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Google App Engine+Pythonで脱プログラミング初心者を目指す日記

2008年09月29日

さくらのレンタルサーバーに Ruby on Rails をインストールする手順

  • 2008年12月19日に修正を加えました。修正箇所はコメントを参照のこと。

参考にさせていただいた文書


準備

先に RubyGemsインストールしておく。


Railsインストール

%gem18 install rails

で、おしまい(コマンドを打ち込んでからインストールが完了するまでに数分かかった)。

インストール先は /home/User/lib/ruby/gem/bin 。

なお、参考にさせていただいた文書では --include-dependencies オプションを指定しているが、現在のバージョンではこのオプションを指定しても以下のようなメッセージが表示される。

INFO: `gem install -y` is now default and will be removed

(-y オプション(--include-dependencies オプションの省略文字)はデフォルトであり、いずれ削除される)

この -y(--include-dependencies)オプションは、RybyGems のパッケージをインストールしたりアップデートする際に、自動的に依存関係のパッケージをインストール、あるいはアップデートするように指示するオプションとのこと。


Rails のパスを通す

RubyGemsインストールしたときと同様、Railsインストールされた /home/User/lib/ruby/gem/bin/ を ~/.cshrc に追記しておく。

vi ~/.cshrc

set path = (/sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/games /usr/local/sbin /usr/local/bin /usr/X11R6/bin /home/User/bin)

これを以下のように変更。

set path = (/sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/games /usr/local/sbin /usr/local/bin /usr/X11R6/bin /home/User/bin /home/User/lib/ruby/gem/bin)


動作を確認

%rails --version

と打ってみて以下のように表示されたらインストール成功。

Rails 2.1.1

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