2012-01-15-日
■[日記]焼きそば食べれば思い出す〜
夕食に「焼きそば」を食べた。
非常に美味しかった。
「焼きそば」は好物と言っても良い。
ところで、
- 焼きそば
- カレーライス
- シチュー
- ハンバーグ
- 野菜炒め
- レーズンパン
- ナポリタン
- 色んなまぜ御飯・・・
挙げたらキリが無いのだが、これらは給食のせいで嫌いだったけど、その後、問題無く食べられる献立である。実際にマズかったのかどうか、今更検証してみたくもないけど、あの保育園から中学まで続いた給食は思い出したくもないし、唾棄すべきものだと思う。
百歩譲って、味覚とか好物は変わるかもしれないので、マズいということは置いておこう。
しかしながら、「残さず食べること」と「皆と同じ量を食べること」は、絶対に違うという事はハッキリと言っておきたい。大人でも、食べたくない時もあるし、多いから残すこともあるじゃないか。
よく子供の頃に戻りたいという人がいるけど、給食がある限り、二度と戻りたくはないですね。
あの時の小学校教師の普段の食生活を是非見てみたい。
2011-08-28-日
■[日記]裏切りの街角
長い間、安全カミソリではなく、電気シェーバーをメインに使っていた。映画『ハード・デイズ・ナイト』の中で、ジョージ・ハリスンが、その年になって安全カミソリを使えないのか的な事を言っているのを聞くたびに、良いわけを探していた。
しかしながら、数年前から安全カミソリをメインで使うようになった。きっかけは覚えていない。ジレットの5枚刃である。
ずっと、その5枚刃を使っていたのが、先日薬局で、同じ5枚刃の替え刃を買うのか、シックのカミソリを買うのか、かなり迷った。
迷った挙げ句、今まで通りのジレットの替え刃にした。
すると、その日、ジレットのカミソリでヒゲを剃ったら、顔を切ってしまった。
嫉妬したのだろうか。
しかし、車でも、パソコンでも買い換えようかな?と思ったりすると壊れたりする。
2011-07-27-水
■[日記]麻布絶口釜無村の木蓮寺
横浜って神戸に似て良い街だな、と思ってはみたものの、2週間くらい非常にストレスのたまる仕事を強いられていた。
そういうわけで、横浜出張の最終日(山口に帰るだけの日)は、休みを取って江戸をブラブラと歩いてみた。
しかしながら、お台場は人が多そうだし、皇居の周りを走るには暑すぎるし、渋谷のHMVは閉店してしまったようなので、港区の寺社をまわってみることにした。
浜松町の駅から、芝の増上寺まで歩く。
浄土宗のお寺で、徳川家の菩提寺である。「芝の三縁山増上寺」なんてくだりは、落語『慶安太平記』などにも出てくる。
何度も来たことのあるお寺なのだが、今は(11月ぐらいまで)、徳川家の墓所が拝観できる。
戦禍を被るまでは、立派な建物があったようだが、現在は野ざらしのお墓だけ。しかも、徳川将軍全てのお墓があるわけではなく、秀忠、家継など数人のお墓しかない。何故でしょうか。
次に芝公園、御成門あたりを横目に見つつ、愛宕山を登り愛宕神社へ。
山といっても、小高い丘という感じである。しかも、エレベータがある。
↓愛宕神社の「出世の石段」
さて、次はどこに行こうかと思って、Googleマップを眺めていると、見つかったのは天徳寺。
愛宕に天徳寺と言えば・・・そう、落語『黄金餅』ではないか!
金兵衛がお寺に向かうくだり「・・・愛宕下から天徳寺へ抜け、西の久保から神谷町、飯倉の坂をあがって・・・」が聞こえてきた。
行ってみないと!と思い、行ってみた。
まぁ、普通のお寺ですわ。
喉も渇いたし、お腹も空いたので、築地へ。
築地本願寺で涼んで(本堂の中が涼しい)、寿司。
築地と言えば寿司でしょう。
寺社巡りのつもりが、落語の名所巡りになってしまった。
で、羽田から飛行で帰りました。
たくさん歩いてくたびれたし、日記を書いてる私もくたびれた。
2011-07-23-土
■[日記]男やな
山口や宇部近辺の居酒屋や寿司屋などで飲める『貴』という日本酒は非常に美味い。
美味いけど、そこら辺の酒屋では売っていない。近場で帰るのは、山口の井筒屋ぐらいだろうか。
というわけで、直接買いに行ってきました。
宇部市にある男山で有名な酒造です。
裏の駐車場に車を止め、酒蔵(?)の中を通り抜け、事務所みたいなところに着いたのですが、誰もいません。
「留守の場合は電話を」を書いてあったので、電話してみてました。すると、事務所の電話が鳴った・・・。そして、女性が出てこられました。
どれにしようか迷いましたが、とりあえず、吟醸と大吟醸を買いました。
実際に使用する米などを見せてもらい、色々と丁寧な説明を聞くことができました。
左が大吟醸、右が吟醸。大吟醸の方が2倍くらいの値段なのですが、少し濃い感じで、吟醸の方が飲みやすく感じました。
一緒に食べる料理にも左右されるかもしれません。








