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2015-05-01 MH4GでHR999になるまでプレイしたとあるハンターさんの思い出話。 このエントリーを含むブックマーク

2013年9月14日のモンスターハンター4発売から約1年半。

2015年2月26日にハンターランク999 (俗にいうHRカンスト)達成しました。


実は

モンスターハンターというゲームに手を出したのは、これで2回目になります。

過去作でHR2の途中で挫折売却引退。「モンハンなんかもう二度とやるか」と思っていたのに今作発売前で人に押されて購入。

見事にエンジンがかかり、HR999までぶち抜けました。


ここに到達するまでに、ワクワクしたこと、楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、申し訳ない気持ちでいっぱいになったこと

もうダメかと思ったこと、知らない人とネットを通じて仲良くなったこと、まるでNPCのごとく無心で狩り続けたこと、

手汗で手元が狂った(?!)こと、あとなにがあったかな・・・本当にいろんな出来事がありました。

ひとつのゲームを通じて、こんなにたくさんの思い出ができたのは、生まれて初めての経験です。


ここはひとつ、全部忘れないうちにテキストに書き起こしておこうと思い立って

LINEのタイムラインに投稿しようとしたら信じられないような量になってしまったのでブログに書くことにしました。


書き終えてから読み返してみると、モンスターハンター遊んだことない人でもそこそこ読み物として楽しめるものなのか、あるいはプロハン様が雑魚の成長記録として読んでそこそこ楽しめるものなのか、どっちつかずみたいな内容になってしまって

個人的には大変中途半端なものを感じるんですけど、どうせ日記だからいいんだい。ちくしょう!



いきなりお詫び

ちなみに4月4日ぐらいに下書きにしてあったこの記事を誤って一般公開にしちゃってましたwwwwwwwwwwwwwwww

今ちゃんと書き終えたので再公開しますwwwwwwいきなり変な書きかけアップしちゃってサーセンwwwww



はじまり

MH4発売数週間前のある日の出来事・・・


会社の人に「もうすぐモンハンの新しいのでるんだけど、やらない?」って声をかけられたのがきっかけでした。


ただ、俺には学生時代にMHP2Gを友人に誘われるがまま始めるもすぐ挫折してPSPごと売り払ってハンターを引退するという悲しい過去を背負っていて

「俺にはモンハンなんて無理無理かたつむりですよwww昔少しやったんですけどボッコボコでしたよwwww俺アクションゲーム向いてないwwwウホウホwww」とか言って拒否した。

※HR999になっても思うけど、俺にモンハンは向いてない は疑いなき事実だと思う。


それにもかかわらず、その人に「戦わなくてもいいから、後方で笛吹いてるだけでも助かるから、手伝ってよ」と言いくるめられ、さらによくよく話を聞いてみると

当時の挫折原因の1つである「モンハン持ち」*1はマスターしなくても十分遊べると聞いた途端に俄然やる気が出てきて、発売日に買うことを決めた。


ついでに言えば、ハードはすでに持ってたというのも要因の一つだと思う。

全くの初めてならまだしも、一回挫折して二度とやるかあんなゲームと思ってるモンハンのためにハードから買えとか言われたら悩むよな。

※Vitaも持ってますよ!携帯ゲーム機以外がめっきりないだけで。



買ってみた

モンスターハンターというゲームはあの当時と変わらず、世の中ではすっごい人気みたいで、予約しないと買えないような代物らしい。


と聞いていたのに発売日までグズグズ予約もせずノープラン人生を歩み抜いていた俺は

発売日の朝、徐ろに引き出しの奥から完全にバッテリー切れになったまま眠る3DSと充電器を発掘して、クレジットカードを片手にダウンロード版を購入するも

ノープランが災いして「SDカードの容量不足でゲームをダウンロードできない」という名の罠にハマり涙目に。


ここまで来たら今日始めたい!と思ってそのへんの電器屋さんで7000円ぐらいするすっごい高いけど

セーブがすっごい早いらしいと噂のSanDiskのExtremeとかいう

8GBのSDカードを買ってきて鬼に金棒だと言わんばかりにモンスターハンターの世界に飛び込む。


キャラクターメイキング。名前とか声とかどうしようこれと小一時間悩みながら、髪型はふざけてアフロにしちゃう。

始まってすぐのイベント戦闘中に、髪型まさか変更不可なのかな・・・とキャラ作り直してもう一度見直す気になってたので

団長との会話はほとんど頭に入っていなかったが、無事に変えられることを発見してそのままいくことを決意。


最初に紹介されたクエストは、お肉を焼いたり、キノコを納品したりが目的のクエスト。

これは当然のごとくできたし、前回のハンター引退前はひたすら採取ツアーをやっていて楽しいゲームだと思ってたから余裕だった。

どうぶつの森もこういう感じのマップにすればすっごく楽しそうなのにって思ってたぐらい。


そうこうしているうちに、とあるモンスターの狩猟依頼が来た。



狩ってみた

モンスターの狩猟依頼。たしか「アルセルタスを1匹狩ってこい」という内容だった。

団長?にもらったブレイブ装備を着込むと容姿がハンターらしくなって気分が高揚した。

キャラバンの受付嬢に後押しされながら、恐る恐るお出かけ。

いきなり空飛ぶモンスターで面食らったが難なくとはいかなかったけど、この俺にもどうにか倒せた。


その後も「ドスジャギィ」だとか「ケチャワチャ」だとか、旧作から存在するモンスターも、このモンスターハンター4から登場したモンスターも

全部初見だったので、どんなモンスターだろう?ってすっごいワクワクしながら

何回も死につつも、1頭のモンスターに時間がかかったときで30分とかかけながらも*2、そこそこ倒せた。


ある程度進めたところで、未知の樹海の調査依頼というのが来た。


アルセルタスが倒せなくて、片手剣を捨てた

ここで「未知の樹海には装備を整えて挑め」と念押しのメッセージが表示されたので(確か・・・)

これ以上進めるのは危険と判断した俺。


マイハウスに戻ってプーギー*3と遊んでこの後どうするか考えるかとなでていたら、なぜか怒ってハウスから出て行ってしまう。

これはまずいとバルバレの街を必死に探しまわっていると「集会所」なるところに迷い込んでいた*4

数分探してプーギーが見つからないので、気晴らしに集会所の爺さんやお姉さんたちと話す。


ハンター登録をすませて、ハンターランク1へと昇格した俺は、意気揚々と青い衣装のお姉さんに話しかけたらオマエの相手はできないとの冷たい反応*5。ちぇっ。

黄色い衣装のお姉さんが俺でもこなせる簡単なクエストを紹介してくれた。


アルセルタスの狩猟依頼。

さっきもやった奴だぜ!余裕だな!と出かけたらなんかコテンパンにやられてクエストは失敗に終わった。

やばいな・・・どういうことだ、なにか強化しなきゃ、と目をつけたのは武器だった。


初期設定で片手剣とかいう武器を装備してるけどこれの攻撃力低すぎるからダメなんだわ、そりゃそうだと思って

武器売ってくれるお店に駆け込み、どんな武器があるのかお尋ね。


大剣、太刀、双剣、ハンマー、スラッシュアックス操虫棍、弓、ライトボウガン・・・色々あるなー、、、


大剣かハンマーかヘビィボウガンが攻撃力的によさそうだと思ったけど、そういえば昔モンハンがダメだった理由が

初心者におすすめとかって友人に言われて使ってた大剣が重すぎて攻撃あたんないし移動に困ってたからだったのをふと思い出し

ヘビィボウガンは弾に金がかかってシャレにならないらしいので、ハンマーしかないと思いハンマーを手に取りレッツトライ。


さすがのアルセルタスもハンマーでバンバン叩いてたら、ピヨった状態(スタンとれた)になって

さっすがハンマー!!あの片手剣とかいうのと違って攻撃力が違うぜ!!ふっふっふ!!!サイコーだ!!

とか脳内で独り言を言いながら無事にクリア。このときの俺はハンマーを手に取りニンマリとほくそ笑んでいたと思う。ぶきばいりつ?なにそれおいしいの?


ハンマーは三日天下だった。そして次なる武器は・・・

その後もお気に入りのハンマーをぶんぶん振り回してごり押しをするも、ごり押しが通用しなくなって、いよいよ八方ふさがりに。

大剣よりかは幾分マシのように思えるけどハンマー重いよ。


某巨大匿名掲示板サイトを見てみたら「操虫棍は玄人向きだわこれ」とかいうレスとか見かけちゃうし「チャージアックスは片手剣のようだけど結局片手剣に戻した」とかあんまり評判よくなさそうだし


とりあえずどうすればよいのかさっぱりわからんちんな俺は、カプコン

モンスターハンター4公式サイトの武器紹介のページをなんとなく見ていると

「大剣」と「片手剣」の紹介文に「初心者でも使える」とかいう説明が書いてあったのを見て「んなアホな」と思わず口に出した。


大剣も片手剣も、今まで試しに使ってボツ武器の烙印を押したじゃないか。


「いや、大剣は絶対ダメだった。前作の二の舞だけは避けなきゃ。」


苦い思い出がふと脳裏をよぎる。

今回はダウンロード版を買っちまって売却不可だからもう少しがんばらなければ・・・

ここでパッケージ版だったらそろそろ売却に走っている頃だったかと思う。


紆余曲折あって、ハンマー3日も持たなかった。

そして、あれだけ散々侮辱していた左腕に盾、右手に剣を構えるスタイルに戻した。


「こんな攻撃力低い武器で楽々モンスターが倒せるのは上級者しかいない、こんなの、よー使いこなさん」と言っていたが「らくらく」ではないにしろモンスターがなんとか倒せるのは片手剣だったので、ストーリーを進めるべく泣く泣く戻した。




今にして思えば、片手剣はガードができて、そこそこ動き早くて、抜刀中に回復飲めるからおすすめだったんだろうけど

被弾して体力残り少なくて焦って抜刀中にダッシュ走りで逃げようとしちゃってその場ガードに入って「え、なんでなんで?→乙」とか目も当てられない事態になったり

そもそも抜刀中にアイテム使えるとかいうけど、どうやってやるのかわからんくて下画面に回復アイテムをショートカットで登録してタッチしてたり

(この頃のショートカットは砥石・回復薬・回復薬グレート・解毒薬が鉄板だった)


なんの攻撃がガードできるのかわからんし、いつガードすればいいかわからんし、

攻撃しまくってるからやばいと思った時にハンターの攻撃動作終わってなくてガードできないし

心にそこまで余裕ないしで

HR開放ぐらいまでガードなんて一切触ってなかった。オートガードも発動させてなかった。おわってるな



部位破壊とか捕獲ってなんなのさ

次にテツカブラで若干つまりかけるも、テツカブラはモンスターの前に出て顔面を攻撃し続けてはいけないということを教えてくれた。なんという今更感。


続いて捕獲というのがどうやってやるのかよくわからなかったので、会社の後輩に捕獲クエストをお願いした。

ちなみに、この会社の後輩は最初にMH4発売前に俺に声をかけた人とは別人である。


クエスト名は「ゲリョス捕獲日記」。よくわからなかったから「トラップツール」を2個購入しアイテムポーチにしっかりつめこんで意気揚々とクエストに出発。


ここでいう会社の後輩はたいへんよくできた人で、ゲリョスの頭がカッカッ動き出した時に「あ、これ光るよね!」って言ったら「頭は壊してあるからもう光りませんよ」と一言。



え、壊すって何・・?



平常時がどうだったか覚えていないので、どう壊れてるのか全くわからんかったが「壊す」と光らなくなると聞いて驚いた。


最後には彼が落とし穴を設置して麻酔玉をぶつけ、難なくクエストをクリア。

落とし穴を設置したとき地面が急に液状化を起こしたので、また驚いた。

俺が持っていったトラップツールという名のいかにもなアイテムはまったく役に立たなかった。そりゃそうだ。雷光虫やネットと組み合わせて使うなんて知らんわ。


クエストが終わった後で、どこに罠を設置すればモンスターが落ちるのか、と聞いたら

モンスターと自分の間に罠がくるようにしておけばモンスターが勝手に罠に向かってきて罠にはまると聞いて

モンスターがそんな馬鹿なわけないだろ、と思いつつ


後日、罠張りの練習に地底洞窟へと出かけ、2番エリアでシビレ罠を設置して「これがしびれわなかー」って見てたら

ゲネポスにやられて麻痺って「あ、シビレ罠はすぐ離れないとハンターが麻痺するんだ」と誤った知識を手に入れてしまい、しばらく罠は使えなかった。




誤った知識と言えば・・・

光や音があの小さい盾でガードできる理屈が理解できず、光るのにゲリョスのほうを向いてガードするとオッケーとかわけわからなかったので*6

相変わらず光りそうなときゲリョスに背を向けて、できるだけ遠くに離れるようにしてたのもこの頃。


爆弾も大タル爆弾と小タル爆弾を同じ場所において点火すれば両方のダメージが入ってお得とか思っちゃってたし*7

モンスターのしっぽを切るのは一発の威力が高くないと勢いで切れないと思ってたし*8

スキルポイントとスキル発動の関係もわかってなかったので、頭から足まで全部別のモンスターの装備とか着てたと思う。

写真で残ってるのは、頭がリオレイアで足がテツカブラみたいな装備とかがある・・・


たまたまテツカブラの割合が高くなったときにたまたま「体力+20」が発動して

クエスト出発したら「あれ?体力ゲージっていつもスタミナゲージと同じ長さじゃないっけ?」って気付いてはじめてスキルがどういうものかわかった。

(上記のようなことを思うということは、猫飯も食ってない・・・ということか?)


このゲームはいろんな暗黙の設定が多すぎ。スキルポイントの説明もNPCが適当にメッセージで喋るだけじゃなくて図解でハンターノートに記載があるべきだと思うんだけど。


この頃ようやく100時間遊んでハンターランクは3にまであがり、いろんなことがわかってきた気がしてブログに

プレイ時間100時間でHR3の俺がモンスターハンター4のコツを殴り書き」を投稿した。

100時間もやってようやくそこかよ、ほらやっぱりこういうゲーム向いてないんだってば。



これからずっと片手剣でいくぞーっておもった

この頃、例の会社の後輩から「片手剣は状態異常が強い」と聞いて「ポイズンタバルジン」とかいう毒武器をつくってそれ一筋でいってた。

なおモンスターに応じて水やら火やら変えるとかいうのをめんどくさがっちゃう地雷くんなので、今でも麻痺だったり毒だったりが多い。

さすがに麻痺、毒効かないモンスターには担いでいかない、ぐらいかな。


片手剣の使い方も、ガード使わないし、下から乗りもよくわかってなかったし、なによりコンボがめちゃくちゃでXを連打するだけだった。

というかXとAで動きが違うということに気がついて「うおー違うじゃんこれやべー!」って思っちゃうぐらい何も考えてなかった。

つまり盾コンぶっぱ厨だったと。


X連打しているような時期に何を思ったのかよくわからないが「一流の片手剣使いになりたい」とか考えちゃって

ニコニコ動画にアップロードされている片手剣の使い方動画*9を見て、遺跡平原の採取ツアーに何度も出かけてアプトノスを横目に50分延々と

コンボをどうつなげると良いかの研究だとか、盾コンを出さずにRXXXAAを打つ練習だとか、下から乗りを入れるコマンドの特訓だとか

どの距離でシールドバッシュするとオトモアイルーがぶっ飛ぶか、SA付きバクステループってどうやるんだとか、爆弾切って被爆しないってどうすんだとか

なんかそんなことばっかやってた。


そうこうするうちに、そこそこ下からも上からも乗りが狙えるようになってきて、乗れると快感を覚えるようになって

テツカブラがどういうわけか乗りやすいから結果的にダウンしている時間が長く、倒しやすくて好きになっていた時期もあった。

片手剣の使い方がある程度板についてきて、手放せなくなってきた感が出てきたので

もうずっと片手剣を手放さないと決心した・・・なんていうひねくれた考えでここまで来たので今でも他の武器は一切使えません。これはひどい。



リオレイア亜種

この頃はまだオンラインもつなげずに、詰んだら会社の後輩に手伝ってもらうスタイルだった。


でも緊急クエストは「昇格試験のようなもの」とギルドマスターから説明があって、昇格試験にお手伝いさんってチートやん

とか思っちゃってHR1からずっと緊急クエストだけは1人でこなしていた、はず*10

当初の目標だった「上位」*11というところにも行けて、最初はモンスターの強さに面食らったけど防具も上位を揃えれば*12大したことはないと浮かれていた頃


ハンターランク「5」へ昇格しようとする俺の前にヤツが現れた



リオレイア亜種*13



ははは、リオレイアは見たことあるぞー、ちょっとピンク色なだけじゃないかー余裕余裕ー

などと、いままでは聞いたことのないモンスターの名前が次から次へと出てきていた状況で、見知ったモンスターの新種と言われたら比較的安心できるのだった


そしてファーストトライ。死、死、あーやばいな・・・死。クエスト失敗*14。本気で今までと比べものにならんぐらい勝負になってない。

あいつは、ふいにひっくり返って毒攻撃してみたり、轢かれて気絶して動けないところへ追加攻撃があったり、足元に火を吹いてみたり、風圧も自由自在に使いこなし動けなくしてから突っ込んでくるし

体力もめっちゃあって、乗り攻撃4回も5回もやってんのに、竜のナミダとかめっちゃ落ちてるのに、一向に死ぬ気配がないトンデモモンスターだった。

(ナミダを落とす条件と残り体力は関係ないが、この頃は落し物するのは一種の指標だとおもっていた)


ものの見事に詰まってしまい、防御力だとか属性耐性だとかオトモのトレンドを回復5匹揃えるだとかオトモの装備を火耐性強いのにするだとかまで*15

練りに練る日々が始まり

たしか3日ぐらい、クエスト回数にして10回以上は挑戦したと思う。3日目なんて休み1日つぶして何度も何度も行った。


アイテムなんて解毒薬10個じゃ全然足らなくて漢方薬まで持って行ったし

支給品届いたらごっそり持って行ってた


このときに一式揃えたカブラS装備が体力+50とかいう神スキルがついていた。

死んでも体力MAXだったから、2回死ぬ頃には秘薬*16なんてとうの昔になくなってますというヘボハンターにとって体力+50は手放せなかった


おかげで最後には残り時間5分切ってギリギリ状態で寝床に向かってくれて

半泣きで捕獲用麻酔玉投げまくってどうにかクリア。


このときはやっとクリアできて喜びのあまり叫んでた(ような気がする)


それと同時にリオレイア亜種なんか2度とやらねえと誓った。

ここまではほとんど一人でやってて、スローペースだったのでこのとき10月26日、発売から1ヶ月たってた。

プレイ時間ははじめてから141時間、片手剣の使用回数は200回には届いていないぐらいだった(当時撮ってた画面写真の記録から)



ついに怖い人たちでいっぱいと噂のオンラインに接続してしまった

次に転機が訪れたのはモンスターハンター4からの醍醐味、インターネット経由のオンラインモードだった。


これは片手剣の毒武器をずっと使っていたので、次なる強化をすべくゲリョス亜種というモンスター*17と戦っていた時。


2回もゲリョス亜種をがんばって倒してまだ武器強化に必要な素材が集まらなかった時に

えー、まだ集まらんのか・・・こんなんさすがにダルいし、やってられんなー、と思って

ひどいこと言ってくる奴してくる奴ハチミツくださいな奴がうじゃうじゃいると噂のオンラインモードに恐る恐る接続してみることに。

本職がネットワークエンジニアな俺は3DSのIPアドレスの設定も完璧でいつでも接続できる状態にはしてあった(そこまでの知識必要としてないってば)。


いろんなサイトでオンラインモードの作法を調べてみた限り、部屋入った時に「よろしくお願いします!」ボタンさえ押しておけば

どうということはない、とか書いてあったので、そのボタンがどこにあるかもよくわからず自分で部屋を作ってチャットを入れる練習から始めた。

(4Gではローカルモードでもチャットが打てるが、4はオンラインモードの部屋に入らないとチャット打てるボタンはでなかった)


いよいよゲリョス亜種の「誰でも歓迎」とか書いてある部屋に突入!*18

すかさず「よろしくお願いします」ボタンを押す!!押した!!!発言画面にちゃんと出た、完璧だ!!!!


と思ったら人がいない・・・

なんかようわからんけど俺だけ下画面のプレイヤー一覧で緑色だけど他の2人は灰色だぞ・・・どうなってるんだこれ・・・


なんとクエストに出発している部屋に入ってしまった。

慌てて抜け出そうとしてあたふたあたふた。



次に数分かけて十分吟味して入った部屋は、俺とおなじハンターランク5の人たちが集っていて、うち1人は俺と同じ毒片手剣を持っていた。

たぶん俺と目的は同じでこの武器を強化すべく、ここに来ているんだろうということが一発で分かった。


ここで、ようやくクエストに参加させてもらえることになって、ゲリョスに毒武器でいくってどーよ*19とか考えもせずに素材が集まるまで連戦。

俺が毎回30分か40分かかって倒しているゲリョス亜種もそれほど苦戦せずに倒せた。

自分に集中攻撃が来ないだけでも随分助かるな*20、と実感しつつ数回クエストをこなし、武器の強化に必要な素材も揃ったのでお礼を言って部屋を去る。


こうして、オンラインでの部屋入室〜クエ終了までの流れに馴染んできた俺は、調子に乗って自分で部屋を作って

ターゲットを「★5クエスト」にして、タイトルを「クエスト同行者募集!」ってしてみたら

なんかコワモテのHRが高いお兄さん方(※イメージ)がわらわら3人集まってきてビビった。

HRが高いっていっても、時期的にたぶんハンターランク100にも満たない人たちだらけだったような気もするんだけど

当時ハンターランク5の俺からしたら卒倒しそうな数字だった。


その人たちとクエストに行くと、どのモンスターも、どう見ても、どう考えても1人で行ってかかってる時間の4倍よりかは速く倒せてる。ものすごく感激した。

なんて強い人たちなんだろう。どうやったらこんなにうまくいくんだろう。これは夢か?


しかも俺の体力が少なくなった時にすかさず体力を回復してくれる、俺のオトモアイルーよりよっぽどできる人もいた。

ヤバイ人たちだ、ヤバイ!なぜモンスターならず人のことにまで気遣えるような余裕があるのか、かつ強いのか。

こっちは「ありがとう」ボタンを押す余裕すらないんだぞ。がんばって押してたけど、慌てて定型文誤爆して変な発言したりしてた。



自分のクエストだけ付き合ってもらうのも申し訳なくて、なんだか恩返しがしたくて

クエストを終わって帰ってきた時に「行きたいクエストあったら言ってください」って打ち込んでみたんだけど

その人たちからは「貴方が行きたいクエストでいい」みたいな返答が帰ってきてホントにこいつら大丈夫か?欲はないのか?仙人か?マジなのか?と思った

インターネットで聞くようなひどい人たちじゃないのは確かだった


このときはキークエ*21というものの存在は知りつつも、それだけこなすのも勿体無いと思っていたので上から順番に

5〜6クエストつきあってもらって俺が寝るといって解散した(上から順番とはいえ、さすがに採取ツアーは選んでない)。


いつか俺もこんな素敵なことができるハンターになりたい。と、このときに思った。


モンハンフェスタにいってみた

モンハンフェスタとかいうイベントが全国の何箇所かで開催されるらしくて、地元・名古屋でも開かれるらしいと聞いて行ってみた。


ぶっちゃけそんなに関心があったわけでもなく、気合を入れて朝から行けばよいものを夕方ぐらいにちょっと覗いてみる感じで行ってきた。

会場内には実物大のジンオウガやゴア・マガラがいて、うおーでかいーって1人で興奮していた。そう、1人で。

会社の面々を誘ったらモンハンフェスタには興味ないみたいな返答が帰ってきたからね。


テオ・テスカトルやアオアシラとはこのとき初めて出会った。ネタバレかと思ったけど俺のプレイペースが遅すぎるだけだった。

アオアシラは結局その後モンスターハンター4をプレイしている限り出てこなかったけど(前作の登場モンスターだった)。


会場では、狩王決定戦の地区決勝をやっていて、ゴア・マガラの討伐タイムを競っているようだったけど

その中でどこかのチームが「僕らのプレイを見ればきっとなにか参考なると思います」みたいな自信たっぷりなことを言っていて驚いた。

そのチームは実際1位になったんだったかな、だがうますぎてなにも参考にならなかった。

よく乗ってるな。ぐらいしか。「立ち回り」なんて言葉知らないし。


帰りの電車の中で、ふと3DSをあけてみたら、ハンターサーチ*22がすごい数になっていた。

そして、電車の中にもかかわらずクエストをやっている部屋がたくさんたっていたので、気になって適当な部屋にはいってみた。


名古屋駅へ向かう電車の中で、すぐそばにいるはずだけど顔もわからない人とキリンのギルクエへ・・・しかもたった2人で・・・そしてなんとか討伐・・・

といっても俺はどうも邪魔ばっかりしていたみたいで剥ぎ取りのあとでボッコボコにされたのであった。

やばいやばい、これは俺がやってるってリアルでバレたらリアルでもボコられる!と思ってヒヤヒヤして左右の人の様子を見たけどクエスト中じゃない感じだったのでホッとした。


なお、このときの人とはクエスト開始前にフレンドになっている。もう彼はやってないみたいだけど。

後に彼が俺のいる部屋にやってきて火をつけ油をそそぎ、オンラインで出会ったフレンドさんが激怒したのはまた別の話。


この日の夜、シャガルマガラの緊急クエストをやはりソロで挑んで手汗まみれになりながらもハンターランクが7になった。

プレイ時間は170時間ぐらいだった。装備はやっぱり毒片手にカブラS一式だった。


団長からの挑戦状

村クエストも順調に進めていた俺は、我らの団の団長から「団長からの挑戦状」なるものを受け取ってしまう。


軽い気持ちでいってみたけどジンオウガに体当りされ、ラージャンに殴られボロ布になってハイ終わりだった。

装備を防御力だけ考えてグラビドUシリーズ、頭だけスカルヘッドの構成にしてイベントダレン*23に何度も行って鎧石集めをして

重鎧玉をせっせと生成していたのはたぶんこのとき。

他にどんな苦労をしたかは例のブログを見てほしい。


11月4日にクエストが出て、11月10日にクリア。リオレイア亜種なみに苦労はしたと思う。

クリアしたときはリオレイア亜種のとき以上に嬉しくて、クリア後の村人との会話はひとつひとつ全部写真におさめてしまうぐらい興奮していた。


団長からの挑戦状をクリアすると防具の色彩設定に「虹色」が使えるようになるので、頭のスカルヘッドを虹色に変えた。

プレイ時間は199時間だった。実はHR3から100時間たってない、オンライン効果もあったのだろうな。



ハンターランク開放

HR7の緊急クエスト、千の剣。

とにかくダラ・アマデュラがすっごいでかくて倒せる気がとても起きなかった。


そしてたまたま、そうこうしているうちに俺の誕生日(11月21日)が来たこともあって

誕生日祝いに緊急クエストにもかかわらず、初めて会社の後輩たちとクエストをクリアした。


え?これだけ?


いや、もうこのへんは書くのめんどくさくなってきちゃって。


リオレイア亜種が連れてきてくれた人々

多分その頃からだったか、どれぐらい前だったか忘れてしまったが

二度とやるまいと思っていたリオレイア亜種にまた手を出した。


たぶんアイツを討伐ではなくて捕獲でクリアしたことが気になっていて

しっかり息絶えるところを見てやりたいと思ったのか、なんだったかとにかく火がついてしまい

練習も兼ねてオンラインのリオレイア亜種部屋に入り浸り、リオレイア亜種をひたすら狩りまくっていた。

12月18日にはリオレイア亜種100頭討伐を達成した。


やっぱりそんだけ狩ってればいろいろドラマもあるというもので


このリオレイア亜種がキークエというか、HR4の緊急クエストであることもあって

リオレイア亜種を倒した後にHR5のキークエをやりにいくことが多かったと

記憶しているんだけど、その中でもリオレイア亜種を倒したときの4人で

ハンターランク開放まで朝までつきあってあげたこともあって、それが特に印象深い。

その人達とはフレンド登録したんだけど、それ以来会えていない。


その時の俺は古龍に罠はっちゃうような、やっぱりわかってない奴だったから

こちらから出向くのもなんだか気が引けちゃったのであった。


リオレイア亜種を倒していく中で出会った、今でも付き合いのある人でいうと

たぶんNゆきさんだと思う(違うかもしれないが)。


その後いろいろあって、たぶんNゆきさん経由でTさんやKさんにも出会ったことを考えれば

リオレイア亜種には感謝せざるを得ないだろう。


東京に行ってきたときに、リアル集会所と名のつく場所に足を運んだ

この年の年末に、はじめてコミックマーケットという東京で開催される超有名イベントに初参戦した。

モンハンとは関係ないインターネットで知り合った人から、売り子?を頼まれて初参戦がサークルチケット入場とかいうウルトラVIP待遇で。


出店者側ということは、朝イチで会場入りを果たさないといけないわけで、新幹線の時間的に当日家を出たらどうやっても間に合わないので

東京に前日入りして秋葉原をぶらぶら彷徨い歩いていた。

もっぱらパソコンパーツとか怪しい中国製のガジェットとかを漁るのが秋葉原に来た時の通例だったが、今回は今までと違うものを見てしまった。

「リアル集会所」というところだった。


なんか店の前においてある看板に「集えゲーム戦士!」みたいなことが書いてあって、いやいやそこまでマジじゃないから俺、と思いつつ

どうやらモンスターハンターがメインらしい。今だったらたぶんモンハン4なんでしょ?

・・・もしかしてオンラインで出会うような凄腕の人たちが集っているのか・・・!とドキドキしながら扉をあけてしまった。


入店していきなり店員さんに早口一番「ハンターランクはいくつですか?」とか聞かれちゃった。マジか・・・


前に秋葉原のカフェで「お会計は1260ゼニーです」って普通に言われちゃったときぐらい衝撃的だった。

だってこの人、ふつうに入ってきたふつうの人にハンターランクとかって言っちゃうんだよ。

俺アイルーのTシャツとか着てるわけじゃない一般ピーポーだよ。まあこんなところに来るのはハンターなんだろうけど。

マジで今モンハン買ってきました今からやりましょうみたいな人が来てハンターランクという言葉の意味がわかんなかったらどうすんのさ。詰みではないか。

ということを2秒ぐらいで考えていて、出た言葉が


俺「えっ、ちょっ、130ぐらい・・・ですかね・・・?」

その場で3DSを開いて確認しようか?ともおもったがテンパッて適当にこれぐらいだったかという記憶を頼りに答えた。


ハンターランクを開放してからも数字をドンドンあげていた俺は、さすがにこの数字を言っておけば入店拒否はないだろうと思っていた。

いや、実際HR1ですとかいっても入店拒否はされない、はずだけど(実際後にHR1の人にも出会った)


そしたら、紙にHR130と書いてくれて、初めてリアル集会所に来るという俺をやさしく、1人で誰か来るのをまっていた人のところへ案内してくれた。

オンラインで部屋に入ったときのごとく「よろしくお願いします〜・・・」って挨拶して、その人のプレイヤーネームの部屋に入って

いくつかクエストをまわした。


その人は、ギルドクエストのLv96とかLv100とかいうのを持っているというので「俺そんな高レベルのギルクエとか行ったことないんですけど〜(笑)」とか

言いつつちょっと見に行ってもいいですか、といってシャガルマガラのギルクエに同行させてもらった。これまた2人で。

高レベルギルクエはやばい、と聞いていたのでオンラインではそんな部屋にとても入る気になれず今まで体験したことがないことだったが

ここでは事前に会話が成立して「ギルクエとかいうの見に行きたいんだけど」なんて話も、できちゃうような場所だった。


結果的にはたしか俺が2乙してしまったものの、なんとか狩ることができた。

その人ががんばってたからね。




その後たまたまHR6の人が自分たちのいる机に店員さんに案内されてきて、クエストを手伝ってほしいみたいだったので連戦してた。

最初の人は途中で帰って、人が入れ替わり立ち代わり、でもみんなすっごいいい人たちだった。

中途半端なHRで中途半端なPSしか持ち合わせていない俺は他人の足を引っ張らないように必死だった。


そんなこんなでこの日は、ホテルに行かないともう間に合いませんよ的な時間までずっとやってて

次の日もコミケが終わってなんか疲れたーって言いながらも、また素敵な体験ができることを期待してリアル集会所に直行して

俺とおなじくリオレイアが好きだという相性のよさそうなかなり年配のおじさんとリオレイア希少種を、またしても2人で狩りにいったり

「ダラ・アマデュラがまだソロで倒しにいけてないんだけどどうやったら勝てそうですか?」とか

「閃光玉っていつ打てば当たるんですかね・・・え、今ですか?」なんて、まだまだ初心者ハンターな俺の質問に暖かく答えてもらったり(内心どう思ってたかは知らん)

オンラインでは体験できないような会話をして、これまた新幹線の時間ギリギリまでリアル集会所にいた。


2013年、大晦日の夜だった。


それからリアル集会所では、年越しイベントなるものをするそうで盛り上がっていたが

年越しはどうしても自宅で過ごしたかった俺は、家に0時前までにつけそうな新幹線に飛び乗った。

ギリギリ年越し30秒前ぐらいに家に着いて家族と年越しができた。



名古屋のリアル集会所にも足を運んでみた

それからしばらくして、ある日のことだった。

地元、名古屋にもリアル集会所というところが存在すると聞いたので金曜日の夜、会社帰りに3DSを握りしめて偵察に。


そのリアル集会所はマンションの一室にあって、秋葉原のリアル集会所よりかは部屋の面積は随分小さくこじんまりとしていて

俺が行った時は店員さんも含めて3人がクエスト中だった。


早速、次のクエストから俺も混ぜてもらえることになった。たしかクエストは、集会所上位にある氷海マップのクシャルダオラ討伐。

ぶっちゃけ話、俺以外の他の3人がうますぎて、なんだか作業のようにクエストをこなしていて、俺はなにをすればいいかわからなかった。

いつもなら閃光玉をぶっ放しまくるところ、こんなところで目眩ましした挙句しくじったら何言われるかわからんと思うと、余計なことはできなかった。

それもそうだけど、閃光玉使って落としたところで「ナイスです」って言ってくれるかもわからんが、ここにいる凄腕ハンターさん達は

そんなことしなくても、さも当然のごとくモンスターを倒せるんだもんね。すごいや。


この頃から、麻痺武器を使ったり、罠で拘束したり、閃光玉でモンスターを落としたり、乗ったり、被弾した仲間を粉塵でサポートしつつというような

サポートメインな立ち回りが多かった俺は、それらがいらないという話になると手持ち無沙汰になってしまって、ここでは、なんというか自分を見失っていた。



この集会所では、テーブルに座った1人1人が順番に交代でクエストを貼っていくのがルールだ(他のお店でも表向きそんな感じだけど、ここほど厳格な運用はされていないイメージ)。

そのあと何回クエストにお出かけしたかわすれたが、あるタイミングでヤツが出た。


デーン!  ギルドクエスト:テオ・テスカトルLvなんちゃら・・・ってこれやばいやつじゃないですか!(苦手モンス×レベル高い)


ぶっちゃけ見た瞬間帰ろうかと思ったぐらい恐怖したが、俺が誇る最強のありったけ防御力を積み込んだ装備でクエストについていく。

つまるところ、戦力重視というよりも迷惑かけないこと重視という思いが強かった、はず。


結果的には俺は乙ることなく、終わった・・・んだったかな・・・?記憶があやふやだけど、無事にクエストはクリア。

ここで、テーブルに座っていた一人が抜けて店に備え付けのパソコンでMHFをやり始めたところで

「俺が地雷だからもう一緒にやる気ないです」って意味が含まれているかも?と直感的に感じたので、足早に退散することに。


それもそうだけど次に高レベルのギルクエが出てきたらどうにかなる気がしない・・・

そりゃそうだ、高HRになったら普通ギルクエ回ししかしないよね。集会所上位で4人集まってぐるぐるやってるだけなんて、俺だけだよね。


と、次に俺がクエストを選んでもいい番が来た。

自分がやってほしいクエストをやってもらった後にすぐ帰るのもなんだかと思ったので、これにて必殺呪文「今日は帰ります」をリクエスト。


俺が来ていい場所じゃねーよ、ここ!と強く思ったのでそれから1人では行ってない。

全くの初心者か、超熟練者なら行けるんだろうけど、俺みたいなHRのわりにPSが伴ってない中途半端が行くとえらい目に遭ってしまう。

というわけで、俺の友人にモンスターハンターを買わせてたまに2人でプレイするときに覗きに行くんだけど、やっぱり常連さんは

常連さんの間でだけ和気あいあいとしていて、一見さんは中に入りづらい空気を醸し出しているような気がしてならない。


なぜ、ここは、秋葉原のリアル集会所とくらべてこんなに雰囲気が違うんだろう。

ここにいるハンターさんたちはみんな一言一言が重い(と聞こえる時が多々。)んだろうか。

ネットで見た「FFは遊びじゃない」という言葉がふと脳裏をよぎる。


別にいいんだけど、俺のコミュ力が足らないから、俺のモンハンの腕が足らないから、こんなことになるんだろうな。

場の雰囲気に溶け込めないのが、なんだか悲しい。


てかこんな事書いたら特定されるじゃないですか、やだー。


ハンターランク999になった

いきなり飛びましたね

ええ、あれからはひたすら家に帰ってはオンラインに没頭する日々だったと思います。

主にリオレイア亜種やリオレイア希少種ばっかり狩り続ける日々でありました。

おかげで両方とも討伐数1200頭越え。



MH4終了時点でHR700越えたぐらいで、4GにHR引き継げると聞いた時は

これで999はもらった!と思いました。

そんなこんながあって俺にもHR999になる日が来ました。


前述の今でも狩り付き合いのある人と、俺がHR999になるクエストに出発するとき

一緒に連れて行ってくれと言われていたのでLINEで声をかけて一緒に狩りにいった。

クエストは、集会所★5上位クエストの「リオレイア亜種、現る」。


俺を随分悩ませ、苦しませ、喜ばせ、出会いのきっかけを作り、俺のモンハン生活の大半を飾ったこのクエストでHR999にすることにした。

結果的にはG級武器でボッコボコにしてしまったこともあり、見せ場もなく、危なっかしいこともなく、そして

3人も投じたためにクエスト開始からの移動時間も含め、5分とかからずリオレイア亜種は息絶えた。


すべてが終わった後、俺は丁重に彼女に頭を下げ、集会所へと戻る。


終わるまでの間「ハンターランクが999になりました」の画面写真を撮ったり

なんやかんやしていたら随分時間がたってしまって、集会所に戻ったら

他のメンツは全員戻っていて、俺を暖かく祝福してくれた。


俺が普段から罠を使いまくっているせいでクモの巣やらなんやらが足りないと

喚いていたせいもあってか、みんなお祝いに罠の材料をたくさんくれた。

涙がでるほど嬉しかった。

どんな感謝の言葉を言っても伝えきれないほど嬉しかった。


ギルドカードの称号に「モンスター」のパーツが加わって、いよいよ「モンスターハンター」の称号が作れるようになったけど

数字だけHR999になって、自分が天狗になってしまいそうだったから、あえて自分への戒めとして「ハンター見習い」に称号を変えた。



ハンターランク999になって、変わったこと

HR999になってからしばらく経ったけど、いろいろ変化が起きていることを確信した。


HR980ぐらいとHR999の間にはすごい差があるらしくて

オンラインで部屋を作っていると同じHR999のハンターが入ってくるなんて珍事も珍しいことじゃなくなった。これはマジ。

「うわ、HR999が来たよ!!」ってそのたびに思うんだけど、お前もHR999じゃねーかってね。

そしてHR999のハンターさんは難しいクエストじゃないと気がすまないのが当然なのか

満足できる狩りができるメンバーを厳選しているのか、よくわからないけど体感80%ぐらいが付き合ってくれても1クエぐらいで抜けていく。


HR999じゃない人でも、俺がHR999であること=狩りがうまい人という認識で

部屋に入ってきて「クエ貼ってもいいですか?」という言葉に対して良い返事をすると

高難度のクエストを貼ってくるなんてことも何度か経験した。


フレンド登録の要求が来ることも、今までももちろんあったけど・・・HR999になってから頻度が増えたかなと思う。

特にいままではHR開放していないハンターさんからフレンド要求が来ることが多かったけど

HR3桁台の人からフレンド登録要求が来ることが増えた気がする。ちなみにクエストに出発する前にな。



ここまで書くと、すごく良いことのように聞こえる。でも、こんなの俺が望んでいない結果だった。

普通のどこにでもいるハンターとして付き合ってくれるぶんには大歓迎なんだけど

HR999だからベテランでめっちゃ狩りもうまいんだろうなんて思って接してくれるのはすごく困る。


だって下手くそなんだもん。


HR999に見合うようなPSないんだもん。


今までモンハンが楽しくて、オンラインで4人とかでわいわいやりながら、好きなことやってきただけだもん。

そんなん人と比べて飛び抜けてうまくなるような要素ないでしょーが。


俺のHR999像って、高レベルギルクエをソロクリアして、武器は最低2〜3種使いこなして

モンスターの弱点属性他いろんなことを知ってて、怯み値計算とかできちゃって

フレーム回避なんて余裕のよっちゃん、被弾なんかしませんよ〜みたいな人なんだけど


俺は武器は最初から装備してた片手剣ってやつしか使えないし、てか片手剣ですら

使いこなせているかかなり怪しいなぁ、SAも満足に使いこなせないし

爆弾を華麗に切ってドンパチしながら戦うなんてできないよ。


実は他のHR999の人たちと違う点として、ギルクエにほとんど手をつけてこず

普通の上位クエやG級クエばっかりガリガリ回してたから、高レベルギルクエなんて

ソロなんか無理無理かたつむり、4人で出かけても俺だけ死ぬとかしばしば

テオ・テスカトルなんか行ったらLv120でも1人で3乙するレベルだよ。


うまさの指標でもある闘技大会だって、うまい人と2人でいっても、無難になんとかAかってところだし

書いてて悲しくなってくるぐらいホントにモンハンできない人なんだって思う。


できないできない言っててもしょうがないからって、できることを並べたところで

人よりちょっと閃光玉の使い方がうまいかな?とか

ちょっと罠の使い方がうまいかな?ってぐらいでしょ、いやいやそんなの

典型的なハメ産HR999ってやつじゃあないですか・・・


・・・


・・・・


はぁ・・・・。


あるときは「モンハンで給料もらってるわけじゃないのに」なんて言葉がふと口から溢れるぐらい落ち込んだ。


いっそのことHR7に降格させてくれたほうが気が楽なんじゃないのこれ・・・

データ作り直しは、おまもりのことがあるからちょっとかんべんしてくれ。



ゲームなんだから好きなような遊べばいいじゃないか


廻り回って辿り着いたダメハンターの結論がこちらです。はい。


とりあえず一人でしかできない村クエは、最終クエの「師匠からの試練」を、1度だけどうにかクリアできた。

もう一回やってみようかな?と思ったらディアブロスすら倒せないで3乙してやんの。びっくりした。クリアはまぐれだったのかよ。

1人用クエストも満足にクリアできないでHR999なんて、今までなーにやってきてたんだか・・・


集会所クエは、みんなで楽しくワイワイやりながらクエスト全消化あたりまでいければいいかと。

ソロでもクエストをクリアできる、タイムアタックだ、なんて世界から到底かけ離れた所から、ひっそりと楽しいコトやって過ごそうかと。

一端のハンターとして腕を磨くために、そのうち、その気になったら少しずつチャレンジするつもりではいるけど、今はこれでいい。

目指すは、俺がHR5で初めてオンラインに接続した時に見た、とっても強くて優しいハンターさんのような存在になること。

当面はここに向けて突っ走っていこうと思います。



血の滲むような努力とは言うに及ばないけど、片手剣使用回数も5000回を突破して、その過程で片手剣の使い方も、三流ぐらいにはなれたか?

間違っても一流ではないでしょうけど・・・HR999までには一流の片手剣使いの仲間入りは果たしたかったなぁ。

いま程度の腕前で一流名乗ったら、一流の片手剣使いに申し訳なさすぎるからね。とかいって比較対象がいるわけでなし、一流ってなんなのかしりませんけどね*24


そして幸いなことに、

モンハンとは関係ない他の事でも、他人の3倍か4倍は努力しないと人並みになれない人間だなぁという自覚はあるのですけど

例の遺跡平原で武器の使い方を練習しても、他の人のプレイ動画とかネットで見ても、モンスターの討伐回数重ねてもあんまり上手くなる感じがなくて

HR999まで遊んでも、まじめに下手くそすぎて俺には狩りの才能はないなぁってしみじみ思うんですが

オンラインのおかげで人には恵まれていて、HR999に辿り着くまでにフレンドさんがものすごいたくさんできました。

みんなのおかげでクエストというクエストすべてにCLEARマークもついて、ひと通り遊んだかなー?という気にはなった。


その人達は、たいしてうまくもない俺が苦し紛れにやっている、麻痺や罠や閃光玉や回復や乗りについて、すごく助かっているとお世辞を言ってくれる。


モンスターに乗ると「goodjob!」って褒めてくれて。


俺がしくじると「ドンマイ!」って優しく声をかけてくれて。


俺なんかじゃない他人と遊んでいたほうがよっぽど効率よく倒せて、爽快感もあって、おそらく楽しいんじゃないかとおもうんだけど。

なんでこの人たちは俺と一緒に遊ぶことを選ぶんだろう。


乙の腕に自信なくてフレンドの部屋におじゃまするなんてようやらんから、一人で部屋作って待ってるとなぜか入ってきてくれる。


俺はホント、人には恵まれてるよなーと思いますわ。俺なんかに付き合ってくれる全員に感謝。


俺は一人じゃなんにもできないから、みんなのおかげで毎日楽しく遊べてます。


これから、みんながいつまでモンスターハンター4Gで遊んでいるか


俺もいつまで遊ぶか皆目見当がつきません、が。


ハンターを引退するその日まで、お付き合いさせてください。


よろしくお願いします!



ちょっとオチもってくの無理やりすぎたか?!

*1: 当時モンスターハンターがプレイステーション・ポータブル(PSP)のゲームとして登場したとき、画面のカメラ操作とキャラクター操作を両方左手で行わなければならないために、親指でアナログスティック操作、人差し指で十字キー操作、中指だか薬指でアイテム操作をしないといけないとかいう器用なことを要求されていた。詳しくはイメージ検索してもらえば、どれだけマジキチなのかよくわかると思う

*2: なおモンスターハンターのほとんどのモンスターの狩猟依頼は50分が制限時間となっている。長い。といっても、モンスターに逃げられ見失って広いワールドを延々と走り回っても間に合うような時間設定なので、順調にいけばそうかからない。

*3: 自分の拠点に生息している、モンスターを狩るにあたってはまったく必要のない謎の豚キャラクター。ミニゲーム的に豚をなでで喜ばしたり豚の服を着せ替えしたりできるが、本当に本編にはまったく絡まない。モンスターハンターというゲームにはこういう要素が多いが(腕相撲とか釣りゲームとか肉焼きゲームとか)、すべてミニゲームと思えないような完成度に驚く。

*4: 最大4人用の難易度がちょっと高いモンスターの狩猟依頼がここで受けられる。通信プレイ専用かとおもいきや1人でも普通にクエストに出発できる。もちろん複数人で立ち向かう前提の敵に一人で立ち向かうことになるので、以下お察しください。

*5:特に難しいクエストを紹介してくれるお姉さんで、キャラクターがある程度のレベルにならないと相手にしてくれない

*6:モンスターを中心に光とともに衝撃波が放射状に出ているので、それを盾で受け止めると理解すればそうでもなかった、いや、その理解はどうなんだ・・・

*7:小爆弾は設置時自動点火で数秒後に勝手に爆発し、大爆弾は衝撃を与えないと爆発しないという特性があるので、大爆弾を置いたそばに小爆弾を自動点火で置いて、プレイヤーは小爆弾爆発(=大爆弾爆発に巻き込まれるとダメージを負う)前にその場を離れるという爆弾の使い方がある。もちろん小爆弾と大爆弾は大爆弾のほうが威力が大きい。たとえば大爆弾で与えられるダメージが100で小爆弾が10だったとしよう。両方置いて爆発すれば110のダメージが入ると普通は考えるが、モンスターハンターには寝ているモンスターに最初に当たった攻撃がダメージ3倍になるという少なくともマニュアルには書いてない裏設定が存在するため、小爆弾が爆発。モンスターが小爆弾の攻撃を食らって起きる。小爆弾の10ダメージが3倍になって30ダメージ入る。大爆弾が爆発して100ダメージ入る。合計130ダメージ。となってしまう。正解は、大爆弾をモンスターのそばに置く。小爆弾をモンスターには当たらないが大爆弾には当たるという絶妙な位置に設置して離れると、小爆弾の10ダメージはモンスターに与えられないが、大爆弾の100ダメージが3倍になってモンスターに300ダメージ入るという寸法。

*8:実際にはちまちま切っていたとしても、見た目は全く傷ひとつついていないように見える尻尾が、あるダメージ量を超えた瞬間にスパンと切れる

*9:これ→【MH4・片手剣】これから始める爆殺剣士【講座】

*10:緊急クエストは緊急でもなんでもないんだけど、クリアするとハンターランクが1あがって、そのたび少しずつ難しいクエストにチャレンジしていける

*11:先ほどの俺を相手にしてくれなかった青いお姉さんが紹介してくれる今までとは一皮違う強敵が出てくるゾーン

*12:基本的にプレイヤーの防御力は倒したモンスターの素材をもとにつくる防具で決まるので、強いモンスターを倒してその防具を身に着ければ、強いモンスターの攻撃もそう大したことはないように感じる

*13:桜火竜。ピンク色をしていて火噴いたりする竜。空を飛んで手も足も出なくなったり、空を飛ぶから陸地に降りてきたときぐらい頑張って攻撃しようとすると毒攻撃を食らって致命傷を負ったりする。なお、桜火竜はメスで、オスはもっと空を飛んでいる時間が長く、空飛びながら手も足も出ないプレイヤーに火球を放ってきたりするトンデモモンスター。なお撃ち落とすアイテムは存在するのでご安心を

*14:回復が間に合わなかったり、一撃で死ぬほどのダメージを受けたり、等々で3回死ぬとゲームオーバーになる。ゲームオーバーになってもそのクエストに費やした時間が無駄になるのと、クエスト出発する際に払った多少の準備金がなくなるだけで、ゲームのデータ的にはドラクエほどの致命傷はない。時間が無駄といっても、モンスターがどういう動きをしていたか、どんな攻撃をしてきたかという情報は操作している本人の脳に蓄積されるので完全には無駄にならない。

*15:このゲームは1人でプレーしているときに限り、猫を2匹連れて行くことができる。これをオトモと呼ぶが、オトモに気まぐれで罠設置を手伝ってもらったり、プレイヤーがダメージを負ったときに気まぐれで回復してもらったり、気まぐれで攻撃に加勢してもらったり、ということを事前に設定しておける。あくまでも気まぐれ。

*16:HPの上限値を通常時の2倍に増やしてくれる神アイテム。クエスト出発前に「食事」という作業をすることにより同様の効果を得られるが、1回死ぬと通常時のHP上限値(つまり食事したときの半分)になってしまうので、秘薬を飲んでHP上限値を2倍に戻す。

*17:ゲリョス亜種は毒攻撃をしてくるので、モンスターに毒を与える武器の強化素材としてこのモンスターのどこかしらの部位を必要とすることがあった。この時点で出現する毒攻撃を有するモンスターの中では一番強力な毒を持っていた

*18:このゲームのオンラインモードでは、自分と同じ目的を持つ人を探すために対象のモンスター名でルームを絞込検索することができる。また、それぞれの部屋の目的を数種類の定型文の中から選んで表示しておくことができる。「熟練者あつまれ」とか「のんびり楽しもう」とか、前述の「だれでも歓迎」とか。ただし「だれでも歓迎」がデフォルト定型文なので「だれでも歓迎」が実は、定型文を変更していないだけで、「だれでも歓迎」ではないパターンが多々存在する

*19:たとえば水鉄砲をうって来るモンスターは火に弱いなどの相性があるので、毒攻撃してくるモンスターに毒を与える武器はどうなのという意味

*20:複数人プレイヤーがいれば、モンスターが攻撃してくるのも自分だけではないので少し助かる

*21:数あるモンスターの狩猟依頼の中でも、ある特定のクエストだけクリアしていけば先に進めることができる。そうでないクエストはクリアしてもクリアしなくても進行には関係がないが、ここでいう「特定のクエスト」をキークエと言う

*22:携帯ゲーム機である3DSの特性を最大限活かすために、無線通信できる範囲内でプレイしている人がいれば、そこにプレイしている人数が表示されるという機能

*23:装備強化に必要な「鎧石」というアイテムが出やすいと噂になり当時乱獲されていた「ダレン・モーラン」というモンスターが出てくるクエスト

*24モンスターハンター4Gだと、ゲームの起動画面のところで「適度に休憩をとって、一流ハンターを目指しましょう」とかいうメッセージが出るぐらいだから、なにか、どこかに一流ハンターというゴール地点があるんだろうなぁ、と画面を見るたびに思う

カリピストカリピスト 2015/09/18 00:35 良い人に巡り合えてよかったですね。
下手くそでも、すぐに乙っちゃう人でも一生懸命戦ってる
人には素敵な先輩ハンターさんが集まってくるんだとおもいます。
私も一丁前の事を言える程上手くはないですが…

お互い素敵なモンハンライフを送りましょうね。

isogameisogame 2015/10/04 23:16 >>カリピストさん
コメントありがとうございます。
ここまでくる中で、いいことばっかりじゃなかったですが
やっぱり後半になってくると、モンスターを倒すことが目的じゃなくって
知り合った人と集まって何かする(といってほとんど狩りですが)になってきたかなとおもいます。
ほんとこのゲームを通じていい体験ができたとおもいますし
人間的にも成長できたかなとおもいます。
(時間をこれで浪費してしまったのは大きなマイナスポイントですがw)

ババコンガババコンガ 2015/10/20 23:21 今日たまたまこの記事を見つけて読ませていただきました。
なんか…感動(´;ω;`)
特にHR999になった時のくだり…
色んな感情が詰まったリオレイアを仲間と…
普通に泣く!これ!(笑)

私もすごく下手なので人の部屋に入るなんて無理で、自分で部屋作って待ってたらフレンドさんが来てくれる感じです(笑)

モンハンのおかげで素敵な体験をされたのですね♪
読んでいてほっこりしました。
HR999おめでとうございます♪努力の結晶です♪

本城本城 2016/03/05 13:09 今日、此処を見つけて読ませて頂きました。
記事を書かれてから一年建ってますので、既にご存じかもしれませんが、HR999が強さの証明ではないとご自身の事を仰っていますが、それはそのまま他のハンターさんに当てはまるのです。
サポーターを必要としないベテランさんは、サポーターを必要としない程度のヌルいクエストばかりをこなしてHR999に至ったのでしょう。
本当に苦しいクエストにはサポーターさんが必須です。
4人いたらむしろ、火力役など1.5人で充分です。
他人に火力を求めるハンターさんは火力役とは言えません。
スキルで火力を盛っても、手数が出せなければ役立たずなのです。
名古屋でMHFに移動してしまった人のような、メンバーの火力を補えないような人こそ「ヘタレ」なわけです。
仮に完全に寄生だったとしても、そのハンターが要るためにヘイトが分散し、研ぎ時間が出来ます。
それだけで1ダウン取ったのと同じ価値があり、その時間を作ってもらえただけで討伐できるのが「強い」ハンターさんです。
上手いハンターさんと強いハンターさんは別物です。
自分が死なないハンターは上手いハンターさんですが、仲間を生きて帰すハンターこそが「強い」ハンターさんなのだと思います。

はーちゃん★はーちゃん★ 2016/03/17 20:59 素敵な記事を読ませて頂きました。
HR999の方ってどんな方なのかと興味を持って読んでいましたが、何だかとても人間味のある方で心がほっこりしました(^-^)だから温かい仲間に恵まれておられるんですね。

今モンハンクロスはやられているのでしょうか。
素敵なモンハンライフを送られているといいですね♪

isogameisogame 2016/03/19 22:37 めちゃくちゃ久しぶりに開けてみたらめっちゃコメント来ててびびる

>>ババコンガさん
コメントありがとうございます
なんやかんやババコンガさんもフレンド作って楽しんでるじゃないですか、いいですね〜
最初に誰か知り合いを作るのが難しいんですよねー。
オンラインでお会いする機会があったら、ぜひよろしくお願いします!

>>本城さん
ずいぶんしっかり読んでいただいたようで恐縮です
まず、名古屋の件は、俺の被害妄想だとおもっといてくださいw
その人に悪いですw もっともその店はこのあいだ見に行ったらなくなっちゃってましたけど。

サポーター必須のやばいクエストってのが、たぶん私の周りだと
だいぶ低いラインになってきますが(笑)
私も状態異常やら回復やらサポート役で片手剣使いやってますから、広域とかキノコ大好きまではやらないにしても自分がいる目の前では誰も死なせないぐらいの意気込みでやらさせてもらってます。
せっかく麻痺とっても罠かけても自分以外死んでBCにいたら虚しいですからね


>>はーちゃん★さん
初期の頃はHR999まで到達する人って、ガチガチの人の心失って無心で狩り続けるような人達が一番最初に到達する墓場みたいなところだとおもうんですけど(そういうの期待してたらすみません笑)

やっぱ上限が決まってる以上は、いつかは俺みたいに
それなりのペースでしかやってない人も到達すると思うんですよね
ただ、何やかんや飽きずにHR999まで続けたのは他でもないフレンドさんのおかげですけども。

クロスは、前ほどのペースじゃないですけど
ほどほどにやらさせてもらってます。
肩書きがなくなったぶん、気楽になりましたよ。
ただやっぱ初対面の人とやるときにHR高い人(といっても150とか)ばっかりの部屋に入るのは躊躇しますねw

ベーラミベーラミ 2016/07/31 16:49 ちょっと泣ける

ベーラミベーラミ 2016/07/31 16:49 ちょっと泣ける

2013-11-29 モンハン初プレイの俺が200時間で団長からの挑戦状をクリアした このエントリーを含むブックマーク

村クエ最後の砦「団長からの挑戦状」クエストにトライした

ド初っ端から訂正しておくとモンスターハンター4が初モンハンではないのですが

前に買ったモンハンでは採取クエストと肉焼きぐらいしかやらずに中退したので、実質初ということで。


団長からの挑戦状が何かとかは他のサイトのほうがわかりやすく詳しく載っていると思うので割愛します。

同じように今作が初めてのモンスターハンターだけど、ニコニコ動画とかにUPされているプレイ動画は

うますぎて全く参考にならないし、Wikiとかまとめブログ見てもちっともクリアできない

村クエだから人の手借りれないし、いろんなプレイスタイルの情報を求めて藁をもすがる思いでここにたどり着いた人用の

私なりの「団長からの挑戦状 攻略メモ」になります。


ちなみにメインターゲットを達成しました を見るまでに平日毎晩3時間ぐらいプレイ、休日は

ほぼ丸一日ぶっ通して1週間ぐらいかかりました。

この時点で折れる人は折れますね。私も2回心が折れました。


わたくしアクションゲームはあんまり得意じゃないです。格ゲーなんかめっきりだめです。

というかゲームはあんまりしません。今年プレイしたのも、すれちがいMii広場とびだせどうぶつの森とモンスターハンターだけです。

モンスターハンターに至っては(ほぼ)初プレイになります。

でもクリアできたので、団長の受け売りじゃないですが「お前さんならできるできる!!」ということで、はいがんばってみましょう。


武器はなにでいった?

結論から言えば、片手剣、デッドリィタバルジンです。

死束っていうんですかね?毒属性でつっこみました。


前のエントリーで書いたように片手剣ひとすじで来ており、あれからまた100時間もプレイしてHR7

ついに200時間(正確にはハンマーもよく使っている)ゆえに片手剣でしか攻略はあり得ないと思っていましたので、片手剣です。


武器なんでも使えるよってぐらいプロい人なら、どれでも好きなのをどうぞって感じだし

こんなところ見に来るような人なら得意な武器は1種類だけだと思いますので、いつも使って武器でどうぞって感じでしょうか。

2種類なら、モンスターの動きが早いですよとだけ。


装備は何でいったのか?防御力は576(食事+硬化薬グレートで600台突入)

えっ、なんだって?防御力576?!・・・プロハンの方ならそう思われるかもしれませんが

ヘタクソなわたしが頼るは防御力です。装備には徹底的に時間をかけました。


パーツ装備名装飾品スキルポイント(発動しているスキルに関係するもののみ記載)
武器(片手剣)デッドリィタバルジン制雷珠【1】×2個雷耐性+2
スカルヘッド胴系統倍化
グラビドUメイル防御珠【2】×1個、防御珠【1】×1個防御+5(頭の胴系統倍化により防御+10)
グラビドUアーム制雷珠【1】×1個防御+2、雷耐性+2
グラビドUフォールド制雷珠【1】×1個防御+4、雷耐性+2
グラビドUグリーヴ制雷珠【1】×2個防御+2、雷耐性+4
護石城塞の護石防御+7

グラビドU装備のポイントとしては、最初から防御のスキルポイントがある程度あること。

つまり上記の状態で発動スキルとしては

  1. 防御力UP【超】
  2. 雷耐性【小】

の2つが発動している状態になります(正確には胴系統倍化も)。

グラビドUシリーズで固めた場合は、スタミナのマイナスポイントがたくさんつきますが

頭をグラビド装備ではなくスカルヘッドにすることでスタミナは−9で抑え、胴倍化しています。


そもそも護石で防御+7のが出ていること自体が幸運だと思いますし

使用する武器によりスロットが2つない場合があるとは思いますが、もしスロット数に制約があったとしたら

私は防御力UP【超】発動に重点を置くと思います。


先に書いたようにヘタクソなのを防御力ですべてを補うためです。


ちなみに上記の装備は重鎧玉で限界まで強化しております。あと守りの護符と守りの爪も。

なお、頭から脚まで重鎧玉でいけるところまで加工担当様に強化していただいた上で

雑貨屋さんで販売している「守りの護符」、さらにイビルジョーの素材と「守りの護符」を調合した「守りの爪」の

両方所持にて防御力576となります。


重鎧玉は俗に言うところのイベントダレンダレン・モーランが出てくるイベントクエスト)を20回だか

そこら回して報酬の鎧石をゲットした上で、フルクライト鉱石と調合入手するやり方で重鎧玉へ調合しました。

イベントダレンは「mh4 イベントダレン」でネット検索すればすぐわかるとおもいますし

フルクライト鉱石は団長からの挑戦状が受注できるようになるHR7にもなっていれば、天空山の採取ができるはずですので

天空山の採取クエストでピッケルマラソンすればフルクライト鉱石はすぐ集まるかとおもいます。

(わたしは別件でマラソンしてたときにもうたくさん持ってましたが)


オトモは連れて行くべきか?

ぶっちゃけ実際行った感じ、前半のラージャン&ジンオウガ戦では開幕早々一瞬で灰になっておりました。

もちろん1回ではなく、モドリ玉を使ってベッドでオトモ共々全回復して突撃を幾度も繰り返しましたが、やっぱり気付けば灰となり散っておりました。


そういうわけで、あんまり意味はありませんが、後半のシャガルマガラ戦で回復アイテムが尽きかけた頃にそこそこ役に立つので

回復トレンドのオトモを連れて行くことにしましょう。

ネットでひとつ見かけたのは、オトモがラージャンに見つかってしまうパターンがあるらしいという話を見ましたが、よっぽどそんなことはないとおもいます。


実はここまで気付いていない方がいるかもしれないので言っておくと、マイハウスのオトモの設定で

レギュラーと控えの設定の中で、回復トレンドのオトモを5匹投入して一匹だけサブ出撃という状態にすると

レギュラーオトモのトレンドが回復になります(正確に言えば3匹投入した時点でそうなりますが、回復系の使える技が5匹回復系レギュラー登録のときが一番多くなります)


今回の攻略では、レギュラー、回復トレンドのオトモ共にレベル20(MAX)、テンション@@@@@のオトモを

連れて行って補助してもらいました。

一応オトモ用武器や防具もモンニャン隊をそれなりにやっていたせいかそれなりにいいものになっていましたが


それでも冒頭で書いたように、一瞬で灰になるので、わざわざ挑戦状のためにオトモ用防具まで揃える必要はない(と私は感じた)


アイテムは何を持っていった?

調合分のモドリ玉や、回復系アイテムをゴリゴリ使用する戦法で行くので、持ち物は以下の通り。

当然のことながらアイテムポーチパンパンで禁足地にたどり着くまでにポーチが空中分解しそうです。

アイテム名なぜ必要か個数クエスト終了後個数
調合書1入門編回復薬調合成功確率向上用
回復薬回復薬グレートに調合するため10
回復薬グレート必須10
栄養剤グレート秘薬調合用
強走薬グレートラージャンにジンオウガを攻撃させる時に走り回るため
鬼人薬グレート攻撃力増加用
硬化薬グレート防御力増加用
秘薬必須
いにしえの秘薬使う暇なかった
元気ドリンコスタミナ上昇用。携帯食料の支給はない10
生命の粉塵回復薬系がなくなったとき用
力の護符持ってたほうがいいだろう
力の爪持ってたほうがいいだろう
守りの護符防御力増強のために必須
守りの爪防御力増強のために必須
素材玉モドリ玉調合のために必要10
けむり玉突撃してラージャンに見つからないために10
モドリ玉砥石使ったりベースキャンプで回復したり
忍耐の種なんとなく10
砥石必須12
ハチミツ回復薬グレートへの調合のために必要10
ドキドキノコモドリ玉調合のために必要10
マンドラコラ秘薬調合のために必要10
ウチケシの実狂竜化ジンオウガ、シャガルマガラ戦用に10

なお、鬼人薬グレートや硬化薬グレートの数がMAXではないのは、アルビノエキスが足らなくて

かといって入手しにいくほどの気力がなかったからです。実際は3個ずつ持っていっても損はないのではないでしょうか。


食事は?

防具での発動スキルも含め、攻略までにいろいろ試しました。

最初は防具で雷耐性【強】をつけて、食事で穀物+魚介を蒸かして食事効果で防御力【大】をつけた上で

「ネコの防御術【小】とネコの起上り術【大】」としていたが


最終的には、

「穀物と乳製品を煮込んで防御力【大】に加えて、ネコの調合術【大】」の構成でつっこむことに。


なお「ネコの調合術【大】」が発動していれば、調合書1入門編は持っていなくても

調合の要である「回復薬グレート」「モドリ玉」の調合成功確率100%になるようです。たぶん。


なお、調合成功確率向上を調合書で補う場合は「ネコの雷属性得意」なんかを発動させておくとよいかもしれません。

死んだときを考えると、スキルポイントで雷耐性をあげるよりも食事で雷耐性をあげたほうが

後々ラージャンやシャガルマガラとやり合うときでも、防御力【超】なら役に立ちますし、そのほうが賢い気がします。


戦法は?

一番気になるのはこの部分でしょうが、ネットで検索するとよく出てくる

  • けむり玉で片方ずつ倒していく
  • 両方に見つかった上で、逃げ回ってラージャンにジンオウガを攻撃してもらう

という2つのやり方があると思いますが、私の攻略は両方使いました。


それともうひとつ。


けむり玉アプリをつくった

他のサイトでは一切触れられていないと思いますが、あんまりにも勝てなくて頭にきたので

けむり玉を最大限活用できるよう、1分をカウントするタイマーアプリ(PC用)を作成しました。

f:id:isogame:20131130173448p:image:w360


自分で作らなくても他にいいのあるだろ!って思われそうですけども・・・

  1. 一部のキーをのぞいて、キーボードのキーを押すだけでカウントが1分にリセットされます。
  2. マウスのボタンでも同様のことができます。
  3. けむり玉使用のためにYボタンを押すのと同時にパソコンも叩けばOKです。
  4. 通常時は文字色が黒ですが、残り15秒切ると文字が赤くなり早くけむり玉を使用するように促します。
  5. 不要になったら「ファイル」→「終了」(Windows)、「kemuridama」→「kemuridama を終了」Cmd+Q(Mac OS X)で閉じれます。

という機能があって、緊張感あふれる中カウントをリセットするのに3DSを片手にキーボードのキーを一発たたくだけで

カウントリセットが効くことが最重要だったためにこれを自作したわけです。


ぜひこちらもオトモにご活用ください。

ダウンロードWindows XPWindows VistaWindows 7

ダウンロード(Mac OS X)


クエスト開始〜けむり玉使い切るまで編

クエスト出発、ベースキャンプに到着したら速やかに

「鬼人薬グレート」「硬化薬グレート」「強走薬グレート」「忍耐の種」をそれぞれ服用。

この時点で一時的ではありますが、防御力が625という超絶ハイスペック仕様になります。


そんでスタートメニューのクエスト確認で「残り時間 49:43」を確認したら、アイテムを「けむり玉」にあわせて入場します。

ちなみに49:43を確認するのは、支給品ボックスの青い箱の真横で、そこからダッシュして入場します。

※クエスト開始直後すぐ突撃するとけむり玉を使用する前にラージャンとジンオウガに発見されてしまうそうです。


なお、上記のタイミングでは入った瞬間にジンオウガに見つかってしまうので完璧中の完璧ではないです。

ぶっちゃけ、何十回とやってる中で両方に見つからないタイミングというのもありましたが

どこのタイミングだったか忘れてしまいました。


ラージャンに見つかる前に「けむり玉」を使用したら、ジンオウガにぶつかります

なお、けむり玉の持続時間は1分間で、55秒付近からだんだん晴れてきちゃいますので40秒経過ぐらいで次のけむり玉を使っておくのが安全ゾーンです。

それを最大限に生かすのが上記のアプリというわけ。


なお、マップが禁足地のためにこうなっていますが、

下手なところに踏み入るとジンオウガの攻撃がラージャンにあたるなりして何らかの形でラージャンに見つかってしまいます。

基本的にラージャンは岩の向こう側を行ったり来たりしている(黄色い線の部分)ので、青く囲った部分で戦うようにしましょう。

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ジンオウガについては、最初は狂竜化していないのですがやっぱり強いです。

予め集会所の別クエストでジンオウガ1体相手に3回ぐらい練習しましたけども、攻撃のよけ方の練習としては

前足ドン、ドン(これで伝わるのか)に対してジンオウガの後ろ足方向へタイミングをあわせて回避することしか覚えられませんでした。


なお、あまりジンオウガから離れると例の丸い玉を2つ飛ばしてきてラージャンに誤爆すると気付かれてしまうかもなので

あまり距離をとらないようにしましょう。

ただしネット情報ではあの玉がラージャンにあたってても気付かなかったという情報もあり。真相は不明。


体力がやばくなってきたら or 砥石を使いたくなったら

けむり玉の持続時間(1分)の関係でけむり玉→モドリ玉のコンボをした上で、モドリ玉でベースキャンプに戻って、

案外忘れがちなベースキャンプでの行動チェックリスト
ベッドで回復
砥石を使用
忍耐の種を使用
モドリ玉の再調合

をすべてすませて復帰しましょう。


ラージャンに見つからなければ、けむり玉を10個使い切るまでジンオウガと2人きりでデートできます。

それでも5個使用ぐらいで見つかってしまうことが多いですが、私がクエストクリアしたときは奇跡的に

10個全部使用して万全の状態から次のステップに移れました。


けむり玉終了〜ラージャンにジンオウガを倒してもらう編

ちなみに最初からこの戦法でいってもよいのですが、私がヘタクソなこともあり討伐に時間がかかりすぎ

シャガルマガラが間に合わなくなってしまうので、このフェーズに入る前までにギリギリまでジンオウガは削っておきたいところです。


なお、この戦法をとるにあたって実に有用なブログがあったので紹介しておきます。

【MH4】団長からの挑戦状 村クエ完全制覇! ato地味な攻略法|ゼタするめん

http://ameblo.jp/terasurume/entry-11622119151.html


基本的には上記のようなやり方で、ラージャンのビームをジンオウガに当てるようにしむけていけばオッケーという内容。

ただわたし、MH4を初めてからというもののターゲットカメラをずっと使い続けていたこともあり

ラージャンとジンオウガの2体とも視界に入れながら動き回るということがものすごく苦手です。

結局ラージャンのビームがジンオウガにあたらなければ意味がないので、ラージャンと自分の間にジンオウガがくるように逃げ回らないと意味がないわけです(ラージャンがジンオウガを狙ってビームするときがあるような気がするが、基本的にはハンター狙いだろう)


重要なのは、ただ逃げ回るのではなく、ジンオウガのすぐ近くにできるだけいるようにする

ただしジンオウガの攻撃を食らって動けないときにラージャンも来ちゃってめちゃくちゃにならないようにしつつ

ラージャンのビームがくる直前で緊急回避なりして自分にはあたらないように、ジンオウガには食らってもらう

絶対チャンスだと思えるときがあれば、自分もジンオウガを攻撃する。


ジンオウガのフィギュアを無理矢理使いたいのでここで解説すると、こういう位置取りを心がける(リセッシュ除菌EXがラージャン)

f:id:isogame:20131130173446p:image:w360


超難題ムリゲーな話になりますけども

ラージャンのビームはあまり意識せず、食らったら食らったときだと覚悟を決めて

ターゲットカメラをジンオウガにセットしてひたすら近くをうろちょろ、攻撃できるときはチクチク

ラージャンが迫ってくる足音が聞こえたり、ラージャンの「ンォーオ!」が聞こえたらダメもとで緊急回避してみる

ということで、どうにか


ジンオウガが死ぬ前に一度力つきましたけども

※なお、硬化薬グレートはアルビノエキスの在庫が致命的になくって1個しか持っていけなかったので

 この時点で防御力は625→576へダウン。


なんとかジンオウガが倒れました。なお時間は忘れた。

なお、倒れたからって剥ぎ取ってるとラージャンの餌食になりますので、ここはクリアだけを目指して放置しましょう。


はい。


ちなみに、ジンオウガが倒れるのを見るまでに5日ぐらいかかりました。たぶん8回ぐらいクエストいってる。


ラージャン1等相手に瀕死ワロス

そこからは激昂ラージャン1体ゆえに、2頭同時狩猟よりは難易度は下がったかとおもいますが

ラージャン1頭になってから死ぬケースが多く(あくまで私の場合)気を緩めてはいけない場面になります。


ちなみに1頭になってラージャンメインに攻撃しているために弱ってくるからかわかりませんが

ビームの代わりに岩を投げてくるようになるのがひとつのサインでしょう。


紆余曲折あって、ラージャンを倒して残り15分。(うわぁ投げやりな文章!)

ジンオウガもそうですが、ラージャンの体力も2頭同時狩猟用に接待体力になっているようで

そこそこ手こずるものの残り15分も残して倒せました。


剥ぎ取って、調合できるものはすべて調合して、砥石で磨いで、回復して、採取ポイントで怪力の種とか拾えるので拾っておいて

とかやってると空が暗くなってきてシャガルマガラが登場です(それぐらい余裕があります)。


シャガルマガラは話の分かるやつ

なお、この時点で私は回復薬グレートは残り5個、生命の粉塵3個、モドリ玉4個、残り時間15分と結構余裕な感じでシャガルマガラ戦へと突入。

ここで一応先ほど拾った怪力の種を使用。


前にも書きましたが、ここからはそれなりに回復オトモが活躍できます。

また、生命の粉塵を使うことでオトモの体力も回復可能なのでここから積極的に生命の粉塵を使っていくようにします。

時間に余裕があれば、モドリ玉でベッド回復でもいいかもしれませんが、ベッド回復は時間がかかる上に

シャガルマガラが瀕死の素振りを見せないのでなかなか焦ります。


体力的にどうかはわかりませんが、お得意の片手剣乗り放題でガンガン乗って、それ以外のときは足攻撃して

前方に吐く爆発する煙にはあたらないようにがんばればクリアできます。

通常の上位シャガルマガラと同程度の体力があると聞きますが、私の感覚では体力も攻撃も弱い感じ。


なお、私がクリアしたのは残り4:01。

つまりラージャン倒したときに13分ぐらいは残ってないと余裕ない感じであることがわかります。

私の場合、ですよ。


団長からの挑戦状、終わると団長はなんていってくれるのか

クリア後のローディング画面で「まったくもって…!見事と言うほかない!さすがは我らの団ハンターだ!」と。

そこから先はネタバレになる(もうネタバレしとるやないか)ので詳しくは言いませんが

上記のネタバレなんかどうでもよくなるぐらいに


集会所の中の人以外全員(バルバレの通行人やナグリ村やらチコ村やらシナト村の住人、武器屋やらのキャラクター、筆頭なんちゃら4人組、我らの団の加工担当やら受付嬢、もちろん団長からも)から何らかの祝福メッセージをもらえます。


すごいですね。

なお、防具の配色に虹色が使えるようになったり(これがやりたかった)

団長から腕輪や、加工担当から護石などのアイテムももらえますのでお楽しみに。


グッドラック。

valval 2014/01/08 13:48 数あるサイトの中で一番参考になりました。団長クリア記念に書き込み。

シャクティパットシャクティパット 2014/03/25 13:09 殺人薬グレートではありません。こわいです。ただしくは鬼人薬

シャクティパットシャクティパット 2014/03/25 13:09 殺人薬グレートではありません。こわいです。ただしくは鬼人薬

isogameisogame 2014/03/28 07:37 >> val さん
おめでとうございます!

>> シャクティパット さん
なんか勘違いしてました。すんません、なおしました。

2013-11-04 プレイ時間100時間でHR3の俺がモンスターハンター4のコツを殴り書き このエントリーを含むブックマーク

突然ですが、モンスターハンター4を始めました。

ニンテンドー3DS向けに発売されたCAPCOMの人気超大作アクションゲームの第4作です。多分ちがいます。

ポータブル版とかGとかあるらしいので、4作どころじゃないと思いますが、よくわかんないのでそういうことにします。


細かい話は他を見ていただくとして

(ほぼ)モンスターハンター初プレイで、いきなりダウンロード販売で買ってしまったがために

マニュアルもロクに読まずプレイしているとハマりがちだったりするポイントをいくつか紹介します。

これを読めばクエストもサクサクこなせるように・・・・・・・・・・なるかも!!


なお、私は最初から持ってたからという理由だけで片手剣で100時間攻めています。

他の武器のことはサッパリです。


自分の技量はともかく、やっておくといいことはあるのか。どういう流れがベストか

  1. アイテムポーチを確認します(必須)。
    • クエストクリア後、次のクエストを連続で受けようとしたときにうっかり回復薬の補充を忘れたまま出かけると悲惨です。
    • マイセット機能を活用していつもこれを持っていくというのを登録しておくとよいでしょう。
  2. アイルーのテンションを確認します(省略可)。
    • テンションが低いとあんまり仕事しません。休憩させて本気で支援がほしいときに使うようにするのも手ですね。
  3. 龍人商人の依頼をし忘れていないか確認します(省略可)。
    • 完全に初期の状態ではありませんが、使えるようになったら積極的に使っていきましょう。
    • 初期の状態では流通量の関係で、3クエスト分の依頼しかできませんので慎重に。
  4. ご飯を食べます。
    • これも完全に初期の状態ではありませんが、使えるようになったら積極的に使っていきましょう。
    • 乳製品(牛乳瓶のアイコン?)と穀物(茶色い箱?)の組み合わせで、体力上限値増加+防御増加で鉄板だそうです。
  5. クエストの行き先を確認する
    • 受注するときにフィールドが「地底火山」や「氷海」の場合はそれぞれ「クーラードリンク」「ホットドリンク」がないとえらい目に遭いますのでご注意を。
  6. クエストが「捕獲」なのか「狩猟」なのか「討伐」なのか確認する
    • 「捕獲」の場合はもちろん、「狩猟」の場合は捕獲しても完全に倒してもOK。
    • 捕獲する場合はモンスターが弱ってきたら罠を設置してすぐクエストクリアにもっていけますので楽です。
    • なのでシビレ罠か落とし穴と捕獲用麻酔玉を持っていきましょう。
    • 討伐のときに捕獲したらたぶんクエスト失敗なんだとおもいますがよくわかりません。
    • だいたい捕獲は大型モンスターでしかできませんが、それができないような小型モンスター×10匹みたいなクエストでしか討伐は出ない気も。
    • ちなみに捕獲でクエストクリアしたときと、討伐してクエストクリアしたときでは報酬のアイテムが異なるそうです。ほんとかどうかは知りませんが
  7. クエストを受注して出発しましょう。
    • 受注後は武器防具の変更はできません(マイハウスにいけない)
    • 不幸にも出発後になにか気付いてしまったらリタイアしましょう。
  8. ベースキャンプについたら
    • 「殺人薬」とか「硬化薬」を持ってきたのならここで飲んでしまいましょう。
    • 「ホットドリンク」とか「クーラードリンク」が必要なフィールドであればここで飲んでしまいましょう。
    • 支給品ボックスから必要なものを取り出しましょう。地図とか。
    • スタミナがマックスでないなら、支給品の携帯食料でマックスまでもっていきましょう。

ここまでやったら、あとは技量の問題だとおもいます。多分。


攻撃はどうやるのかよくわからない

XボタンとAボタンが攻撃のボタンということになっていますが

この2つのボタン、どちらも同じかと思いきやそうではないので

採集クエストに出かけてオトモアイルーを切って練習するか、ケルビとかでちょっと試してみましょう。


押す順番とかによって同じ時間内に攻撃ができる回数が違ってきたりします。


モンスターに乗るってどうやるのかよくわからない

基本的には「ハンターがジャンプしているときにモンスターの特定部位に攻撃をヒットさせる」なんだそうなんですが

その特定部位がどこかはあんまり意識する必要はなくて、しっぽとかじゃなくて胴体なら大体ヒットするような感じです。多分


どちらも前提として

  • 段差のすぐ近くにモンスターがいないと話になりません。
  • 段差といっても壁につかまっちゃうぐらいの差があるとうまくいかないこと多し。

これは片手剣の話ですが、

  • 自分から見て、段差の下にモンスターがいるとき
    • 武器をしまった状態で、モンスターのいる方向にRボタンを押しながらスライドパッドを向けて特攻、空中に出たらXボタンを押す
    • 武器を出した状態で、段差を降りる直前にモンスターのいる方向にスライドパッドを向けてBボタンを押して回避して空中に出たらXボタンを押す(難しい)
  • 自分から見て、段差の上にモンスターがいるとき

武器を出した状態で、モンスターのいる方向にスライドパッドを向けて段差をあがりきった瞬間にAボタンを押す

武器を出していない状態で、モンスターのいる方向にスライドパッドを向けてXボタンを押してすぐAボタンを押す(筆者もうまくいかないこと多し)


自分から見て、段差の上にモンスターがいるときの武器を出していない状態からの

タイミングは非常に難しく、私もあんまり成功しません。


ちなみに操虫棍ならばいつでもどこでもジャンプできるらしいので

乗り放題だそうです。よく知りませんけども。


モンスターに乗った後はどうするのか

最初に乗ったときのチュートリアルは「最初振り落とされないようにRボタンを押して、落ち着いたらXボタンを押す」というようなことを言われていたような気がしましたが

実際にはそうではなく、

  1. 乗った、おめでとうございます。
  2. とりあえずXボタンを連打しましょう。
    • 水色のゲージがちょっとずつ溜まりますね。
  3. モンスターのパクパクしているアイコンが赤色ですごい早さで進んでいる!→Xボタンを押すのは直ちに中止してRボタンだけを押し続けます
    • 実際には赤になったのが見えたら、すぐにRを押しましょう。あるいは赤になる前兆(後述)がわかったら予め押しておくのがベター。
    • 無視してXを押しまくっても追いつかれてしまいます。
  4. Rボタンを押している間はモンスターのアイコンが黄色になり、進みが遅くなります。
    • なお、このRボタンを押している間中、ハンターのスタミナゲージ(走ると減るヤツ)がどんどん減ります。なくなると乗り失敗、落ちます。
  5. Rボタンを押しているのにモンスターのアイコンが緑色になったら、Rを離します。
  6. ひたすらXボタンを連打します。
  7. また赤になったら、Rを押しっぱなしに切り替え(以下繰り返し)
  8. 連打しているときに少しずつ溜まる緑のゲージが最後まで溜まったら成功です。おめでとうございます

モンスターの種類により、モンスターが暴れ始めるタイミングが決まっているようなので

「もうすぐ暴れそうだ」というときに予めRボタンを押しておくと

ほとんど緑→黄色→緑→黄色→緑というように赤にならずに最後までもっていけます。


ひとつ、わかりやすい指標としては、モンスターの顔があがったら雄叫びをあげる前兆です。

よくわからないとおもいますが、ゲージだけでなくモンスターの様子も見ていればめちゃくちゃわかりやすいのでわかるようになるでしょう。

他、雄叫びをあげずに暴れ始めるものもありますが、これは覚えるしかありません。


また、モンスターのアイコンが赤になってRでしがみついているときは、先ほども書いたようにスタミナゲージの減少に注意したいですが

減少したからといってどうにかできるわけでもないので(追いつかれること覚悟でRボタンを離すことで少し回復するので調整は可能かもしれないが)

ここは、スタミナゲージやモンスターの様子ではなくて、モンスターの黄色アイコンに集中しましょう。


たとえば、モンスターが雄叫びをあげます。ギャオオオオオオォォォォンンンッッ!となったとき

太字の部分のときに既にモンスターアイコンが緑になって攻撃しても追いつかれない状態になっています。

すかさず攻撃を再開しましょう。


なお、無事にモンスターアイコンに追いつかれずゲージをためることができた場合は「シャキーン!」とか音がして

モンスターが倒れて、ハンターがモンスターからちょっと離れた場所に吹っ飛ばされます。

モンスターはしばらく倒れたままになっているので、その間にできるだけ攻撃しましょう。


吹っ飛ばされた時、片手剣使いだと気付かないかもしれませんが(きっと私だけ)この時点で武器は勝手にしまわれた状態になっていますので

遠慮せずRボタンを押しながらモンスターに速攻走って近づいてバンバン攻撃しましょう。

起き上がっても少しの間何もしないのでバンバン攻撃しましょう。


やりすぎると動き始めた途端に大ダメージを食らうことになりますので攻撃は計画的に。


回復はいつ・どこですればいいでしょうか

画面上の緑のゲージが減ってきたら回復しないとモンスターにやられて体力0、キャンプ送りにされてしまいますね。


それを防ぐ為に回復するわけですが、回復薬などのアイテムを使ってから動けるようになるまでに時間がかかることもあって

せっかく回復したのにすぐモンスターの攻撃を受けて台無しになってしまうことがしばしばあります。


ヒント1:モンスターは動き始めたら止まらない

まずモンスターから離れます。(プロハンターは効率が落ちるのでそんなことはしないみたいですが)


そして、モンスターが動いていないときに回復すると上記のようなリスクがありますので

モンスターが何らかの行動を開始した瞬間に回復するようにしてみましょう。

ただし、こちらに突進してきているようであればその場から動いて回復してみましょう。


モンスターが動き始めたときにハンターのいた位置に攻撃するなり突進するなりする場合が多いとおもいます。

逆に、モンスターが止まっているときに回復すると、動き始めたときにハンターのいる位置に何らかの攻撃をし始めるので動けないと危険です。


ヒント2:エリアから離れる

モンスターのいない隣のエリアにいけば、追いかけてくることはないので安心して回復できますね。

モンスターがエリアを跨いで追いかけてきたとすれば、それはハンターがどうするのであれきっとその時間にそこに来ていたでしょう。

決して追いかけてきたわけではない、、、、はず


回復の調合について

モンスターハンターに登場する回復アイテム、実はいろいろあります。

防御力も低く、回復が必要な序盤こそ材料が手に入らなくて作れないものも多いですが

材料が揃ったらぜひ作ってみましょう。


*どれとどれを調合すればよいかは別途調べてみてください。「回復薬グレート mh4」とかのキーワードで。

 Wikiとかだと、その調合元のアイテムをどうすれば手に入るのかまで詳しく載ってます。


  • 薬草(誰でも知ってる、体力をちょっとだけ回復するアイテム)
  • 回復薬(薬草よりも回復量が高い)
  • 回復薬グレート(回復薬よりも回復量が高い)
  • 応急薬(支給品ボックスに入っているのがコレ、回復薬と同等のもよう)
  • 応急薬グレート(難しいクエストで支給品ボックスに入ってくるのがコレ、回復薬グレートと同じか?)
  • 生命の粉塵(3個までしか持てない。同じエリアにいる全員が回復薬グレートを使ったかのような効果)
  • 秘薬(2個までしか持てない。体力全回復。加えて体力の上限値までもが最大までアップする。)
  • いにしえの秘薬(1個しか持てない。秘薬の効果に加えてスタミナも上限最大化の上全回復する。)
  • 回復笛(オトモアイルーがふいてくれるやつと同様。か? パプーパプーと吹いた後(これが意外と時間かかる)、同じエリアにいる全員が少しだけ回復。たぶん回復薬と同じぐらい。壊れることも)

ちなみに回復薬を作るのに必要な「アオキノコ」ですが、最初に着く「バルバレ」というところから数えて

3つ目の村に着くと「回復薬」の状態で普通に購入可能になりますので、捜索クエストや竜人商人を駆使して

アオキノコ999個集めたぜといっても、物語を進めるにつれあんまり役に立たなくなります。

つまり緑のお姉さんを無視して集会所ばっかり進めると効率が悪いということです。


調合するのにAボタンを連打する必要はない

「調合する」を押すとき、Aボタンを押し続けると連続して調合が可能。

うまくいかない人は調合結果「成功」の画面のところでAボタンを押し続けてみましょう。


これ知らなくてずっと連打してたんですけどっ!指が痛いんですけどっ!


肉がうまく焼けません

音楽が終わった瞬間に肉焼きを終わらせていませんか?それはダメです。


音楽が終わった瞬間から肉の様子を注意深く観察していると、若干色が濃くなるのでそのとき押しましょう。

一度、できるだけ部屋を暗くして3DSの画面の明るさを5(HOMEボタンを押して下画面左上の太陽のマーク)に変更すれば

否が応でも肉の色が変わったことがわかるはずです。


一度わかればもう失敗することはないでしょう。

なお、調合で生焼け肉が必要なパターンがあるので捨てずに持っておきましょう。

コゲ肉は知らん


地面から採集するときはBボタンでしゃがんでから

クエスチョンマークが出るポイントで、Bボタンを押してハンターがしゃがんでから

地面のキノコや骨とかハチミツとか取ると、いちいち立ち上がらないので早く取れる・・・

ような気がします。


卵の納品とやらですぐモンスターに卵をやられてしまいます

カーグァの卵納品クエストで、大型モンスターに追いつかれて卵を割られてしまう件ですね?


ヒント1:強走薬をつくりましょう

Rボタン押しながら走ってもスタミナゲージが減りません。

卵を手に持つ直前に使いましょう。

※なぜかといえば、時間制限があるので。

 ただし運搬の達人状態で1回納品してまた卵のあるところに戻るぐらいは持つ


ヒント2:ネコにお願いして「ネコの運搬の達人」「ネコの着地術」をつけましょう

食事で一発「お食事券」を使用して食事をしましょう

メニューは「魚介」「乳製品」とすると、多分「運搬の達人」「着地術」がつきます。

なにがいいかといえば「Bボタンを押しちゃったり」「敵につつかれる」が発生しなければ100パーセント(多分)卵は割れません。


運搬の達人をつける・・・卵を持った状態の移動速度が高速になる

着地術をつける・・・・・どんなに高いところからジャンプしても卵割れない。遺跡平原のエリア7とかの断崖絶壁をRボタン押しながらガンガン降りても割れなくなります。


ヒント3:1個納品したときに出現する岩は壊せるらしいです

実はネットで見ただけなので、ガセ情報かもしれませんが・・・大タル爆弾とかもっていって、ガンガン爆破、ガンガン攻撃すれば

壊れるらしいとのこと。

壊しておくと何かと便利かもしれませんね。


ゲリョスで躓いているそこのあなたへ

Q1:ものを盗まれて困る
  1. 「虫あみ」か「虫あみグレート」を持って、遺跡平原に採集クエストにでかけます。
  2. ちょうちょが飛んでいるところが至るところにありますのでAボタンでとってみましょう
  3. 「光蟲」か「雷光蟲」をゲットしましょう。これがあるとこれが優先的に盗まれるそうです。

Q2:ゲリョスがむっちゃ光ってハンターの頭上に☆が出る

星が出てピヨって動けないのは、なんと「スライドパッドをぐるぐる操作する」だけで素早く復旧できます。


Q3:そもそも頭上に☆が出ないようにするには

ピヨらないようにするには、ゲリョスのトサカと向き合うようにしてガードするとピヨらないらしいんですが

なぜかはよくわからない。謎


Q4:毒はどうすればいいのか

「解毒薬」か「漢方薬」を持っていかないとまずいです。


緊急クエストはすぐ受注しないとまずいのか

結論から言えば、そういう制約はないようです。

ただし「緊急クエスト」は物語を先に進める重要なクエストに対してつくので

避けては通れません。


緊急クエストが出てもそれを無視して他のクエストをやっててもいいですが

ある程度準備ができたら受注しましょう。


他のクエストとおなじように、死んで戻ってきたからといって勝手に消えたりはしないので

一回特攻してみるのもありだとおもいます。


緊急クエストを無事にクエストクリアすると、

  • 村クエストでは、物語が先に進みます(村のどこかに黄色い吹き出しがついた人が現れます、その人に話しかけると先に進みます)
  • 集会所クエストではハンターランクが1段階アップします。

そんなことも知らないからてめえは未だにハンターランク3なんじゃないのか

その通り。

2013-10-09 Xojoで作ったWindowsアプリケーションを管理者権限で起動する このエントリーを含むブックマーク

この記事のタイトルに惹かれて来た方は

この記事ではUACとは、という所から語りだしていて非常に鬱陶しいので

タイトルだけ見て「おっ!」と思ってやってきた方は

「XojoでUAC昇格してアプリケーションを起動する」まで読み進めてください。


XojoではWindowsアプリケーション作成への敷居が低くなった

REALbasic、REALStudio、Xojoと数年のうちに何度も名前変えてくれるものだから、ただでさえ少ないネット上の情報をかき集めるのに一苦労な今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。


さて、「REALstudio」ではIDE(プログラム開発環境)を実行しているプラットフォーム以外の

プラットフォーム向けのアプリケーションをビルドするにはProfessionalライセンスが必要でしたが

Xojoに転換したときにライセンス形態が変更になり「デスクトップアプリケーション」ビルドライセンスを購入するだけで

どのプラットフォームでIDEが動作していてもMac/Windows/Linuxすべてのプラットフォーム向けにビルドが可能になりました。


なので、普段Mac OS X向けアプリケーションばかり作っている私にも

Windows向けアプリケーションを作るきっかけができたというわけですね。

もちろん、そのぶん今までのPersonalライセンスより実質の値上げになっているのは残念でなりませんが・・・。


UAC(ユーザーアカウント制御)とは

そんなこんなで、Windows (Win32)向けのアプリケーションをXojoでせこせこと作っておりましたら

ひとつの課題が出てまいりました。

作っていたアプリケーションが、内部でshellを呼び出してUAC昇格していないと実行できないコマンドを実行するという

早い話、システムの設定を変更する便利ツールを作っていました。


Windows システムの設定を変更したり、ハードディスクの重要な場所にファイルを書き込もうとするアプリケーションは

Windows Vista以降のOSの場合は、UAC(User Access Control、ユーザーアカウント制御)という機能により

そのままアクセスしようとするとブロックされて期待通りの動作をすることができません。


そのため、Windows Vista登場以前に作られたアプリケーションは、そんなことおかまいなしに設計されていることが多く

管理者権限(Administrators)を持っているアカウントでも「アクセス拒否エラー」とかでプログラムがうまく動かないという事態が発生する場合があり*1、これを忌み嫌うユーザーは

コントロールパネルからユーザーアカウント制御の機能自体をオフにしたり


あるいは、そのようなアプリケーションを使用する際の一時的な回避策として

一般的には以下のような回避策が知られています。

  • 【起動するごとに】プログラム(EXEファイル)を起動する際、右クリックして「管理者として実行」を選択して起動する
  • 【アプリケーションのプロパティを変更】プログラム(EXEファイル)を右クリックして「プロパティ」を開き「互換性」タブの「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れてOK。以後は普通にダブルクリックして起動する

というのが知られています。

ちなみにどちらの方法をとっても「本当に実行しますか」的なダイアログが毎回表示されるのでやや鬱陶しいですが

それを回避するにはUACオフしか手がありません。


さて

前者の方法は、起動するたびに右クリックの上「管理者として実行」を選択しないといけないので非常に億劫です。

後者の方法は、上記の問題点を回避するのにいい方法ですが、圧縮したりコピーしたりしただけで設定が解除されてしまうので、アプリケーション開発者が「俺の作ったアプリケーションは常に管理者として実行しないと不具合が生じるから予め、ただダブルクリックしただけで管理者権限で実行されるように設定する」という目的には実質使用不可能です。


マニフェストファイル

さて、アプリケーションのインストーラーでよく見かけるタイプになりますが

「アプリケーションのアイコンの右隅に盾のようなマークが表示されていて、ダブルクリックしただけでUACの昇格ダイアログが表示される」というアプリケーションがあります。

これらのアプリケーションには、当然のことながら「コピーしただけで属性解除される互換性タブの管理者として実行のチェック」は入っていませんが

なぜかダブルクリックしただけで権限昇格ダイアログが表示されます。

これはまた別の仕掛けがあってWindowsのアプリケーションには、Mac OS Xの「info.plist」に相当するようなファイル「Manifestファイル」というのが組み込まれているものがあり

ここに「このアプリケーションの想定された動作をするためには管理者権限での起動が不可欠」というプロパティを書いておけば

アプリケーションのアイコンに盾マークがついて、ただダブルクリックしただけで強制的にUAC権限昇格ダイアログが表示されるのです。

Windowsアプリケーションの開発環境として有名なVisual Studioでは

アプリケーションのビルド時に任意のマニフェストファイルを含んだ形で

アプリケーションのビルドができるそうなんですが、残念ながらXojoではそれができそうにありません。

Windows向けのビルド設定をいくら見てもそんな項目はないっぽいです。すみません、あったら教えてください。

あればその方法が一番スマートなので。


マニフェストファイル適用方法あれこれ

外部に置いたmanifestファイルを読み込む

さてこの「マニフェストファイル」ですが、アプリケーション内にマニフェストファイルが組み込まれていない場合*2

EXEファイルと同じディレクトリに「EXEファイル名.manifest」というファイルを置いておくだけで組み込みと同じ効果を得ることができるそうです。

というわけで早速XojoでMyApplication.exeというファイル名でWin32アプリをビルドして

MyApplication.exe.manifestというファイルを同じディレクトリに置いてみましたが、なんと効果がありません。

先ほども書きましたが、マニフェストファイルが組み込まれていない場合は

この方法がつかえますが、組み込まれている場合は外部のファイルは無視される仕様なんだそうです。しかもWindows Vista以降から。


Xojoでビルドしたアプリケーションにはmanifestファイルが含まれているのか?

結論から言うと、含まれていて、しかも「このアプリケーションは管理者権限を必要としない」という命令が組み込まれているという徹底ぶりでした。

しかもそのマニフェストファイルを書き換えようとするとアプリケーションが起動しなくなるという八方ふさがりぶりです。

どうやってわかったかといえば、Visual Studioをインストールするとくっついてくるmt.exeというマニフェストファイル組み込み/読み出し専用のユーティリティを使って

XojoでビルドしたWindowsアプリケーションのEXEファイルからmanifestを読み出してみました。

Microsoft Visual Studio 2010 Expressという無償版の開発環境でしたが

C:\Program Files\Microsoft SDKs\v7.0\bin\mt.exe

にしっかりとそれが入っていました。


これを使って、

cd "My Documents"

"C:\Program Files\Microsoft SDKs\v7.0\bin\mt.exe" -inputresource:"C:\Documents and Settings\User\My Documents\MyApplication.exe" -out:test.manifest

というようなコマンドを実行しましたら、見事にマイドキュメントに「test.manifest」ができあがりまして

中身をメモ帳で開きますと、

<assembly xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1" manifestVersion="1.0">

<assemblyIdentity version="1.0.0.0" processorArchitecture="x86" name="MyApplication.exe" type="win32"></assemblyIdentity>

<dependency>

<dependentAssembly>

<assemblyIdentity type="win32" name="Microsoft.Windows.Common-Controls" version="6.0.0.0" processorArchitecture="x86" publicKeyToken="(念のため隠します)" language="*"></assemblyIdentity>

</dependentAssembly>

</dependency>

<trustInfo xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v2">

<security>

<requestedPrivileges>

<requestedExecutionLevel level="asInvoker" uiAccess="false"></requestedExecutionLevel>

</requestedPrivileges>

</security>

</trustInfo>

</assembly>

マニフェストファイルで管理者権限が必要なアプリケーションかどうか

定義するための項目が

<requestedExecutionLevel level="asInvoker" uiAccess="false">

まさにこれなんですが、これは「管理者権限は必要ないアプリですよ」宣言です。

asInvokerの部分がrequireAdministratorと書いてあると、さっき書いたような

「ダブルクリックだけでUAC昇格アプリ」ができあがるのですが。

これではだめです。


ちなみに先ほどのmt.exeを使ってマニフェストファイルを再度アプリケーションに組み込み直すことができますので

requireAdministratorに変更したものを再度

"C:\Program Files\Microsoft SDKs\v7.0\bin\mt.exe" -manifest test.manifest -outputresource:"C:\Documents and Settings\User\My Documents\MyApplication.exe"

とかいうコマンドで組み込んだところ、なんとアプリが起動しなくなりました。

しかもexeのファイルサイズが1.3MBぐらいあったのが300KB台に減ってるし

明らかにファイルをぶっ壊してしまっているのが原因と判断。

そうならないように組み込む方法もよくわからないので、このやりかたはボツになりました。


プロパティの互換性タブにある「管理者権限でこのプログラムを実行する」にバッチファイルからチェックを入れる方法を探したが見つからなかった

英語のサイトも含めてググってみましたが、みつかりませんでした。

インストールを行った後からバッチファイルとかでそこにチェックを入れることができれば同じことが実現可能だとおもったんですけど。

英語版のWindowsだとこのチェックの名前は「Run this program as an Administrator」だそうなので

これ関連で探すと、いつの日かできるぞーという情報がでてくるかも。

run as an administrator attribute batchとかのキーワードがいいかも。


XojoでUAC昇格してアプリケーションを起動する

さて本題です。

最終的にこうすることで落ち着きました。

  • Shellでwhoami /groupsというコマンドを発行すると今実行中のアプリケーションが管理者として実行されているかどうかが取得できる
  • 管理者として実行されていなければ、同じくshellからPowerShellのコマンドを呼び出して管理者権限付きで自分のEXEをキック
  • キックしたら、shellを閉じて自分はquitで落ちる
  • 上記の動作をXojoプロジェクトのApp.openイベントに組み込むことで、普通にダブルクリックしたらWindow1が立ち上がる前に即座に管理者として立ち上がりなおして、最初に立ち上がったほうのプロセスは自爆という動作ができる

どういう動作をするかはご自分の目でお確かめください。

以下はapp.openに入力するコード。

dim s as new shell

dim c as TextConverter

c=GetTextConverter(Encodings.ShiftJIS, Encodings.UTF8)

s.Execute("whoami /groups")

if instr(c.convert(s.Result), "Medium Mandatory Level")<>0 then

s.Execute("powershell start-process -verb runas "+app.ExecutableFile.NativePath)

s.Close

if not Keyboard.AsyncShiftKey then quit

else

// Windows XP or Administrator Mode => Continue

end if

whoami /groupsを実行すると最後のほうに

  • UAC昇格していない場合は「Medium Mandatory Level」という文字列が現れます。
  • UAC昇格している場合は「High Mandatory Level」という文字列が現れます。
  • Windows XPではwhoamiコマンド自体がないようです。
  • したがって、「Medium Mandatory Level」が現れた際だけ特別な処理をするように仕込んでおけばたぶん大丈夫

そして、もし「Medium Mandatory Level」が見つかった場合は即座に

powershell start-process -verb runasという指定されたEXEファイルを管理者として実行するコマンドの引数に自分のEXEパス

app.ExecutableFile.NativePathを渡して管理者として実行しなおし

自分はquit(なにかあったときのためにShiftキーを押しながらの場合はquitはしない)。


なお、PowerShellはWindows 7から標準搭載と聞いていますので

Windows Vistaでは、起動した直後ただ死ぬだけという悲惨な動作になる可能性あり。

Vistaとかもう知らん。

*1: このことがWindows XPからVistaへの移行が進まなかった原因のひとつではないかと思っています

*2: そんな場合があるのかどうかはしらない

にゃんこ太郎にゃんこ太郎 2013/10/19 20:53 本当初心者的な質問で申し訳ないのですが、ここできくのが確実だと思うので教えて下さい。
当方はMACBOOKPro13Retinaを使っています。OSは10.8.5です。
NOW HEADLINE XのDMGをダブルクリックしても、インストールダイアログ等が出ません。
(他のソフトのDMGだとこのタイミングで「アプリケーションフォルダにドラッグドロップしてね」、的なのが出てくるのですが。)
ねとらじが好きなので、どうしてもNOW HEADLINE Xを使いたいのですが、私MAC初心者なものでして、
こういうケースの対処法が分かりません。

私が知らないだけで、インストールするまでに必要な手順等がありましたら教えて下さい。
よろしくお願いします、

isogameisogame 2013/10/20 01:12 >>にゃんこ太郎さん
どうしても使いたいとまで言っていただけるとは、嬉しいお話です。

確認ですが、
(確認1)
Now Headline Xのdmgファイルはダウンロードして、ダウンロードのフォルダに
以下の画像のアイコンができているということで間違いないですよね。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/i/isogame/20131020/20131020010525.png?1382199142

(確認2)
それをダブルクリックしたら、以下の画像のウインドウが開くのですが、これは見えていますか?
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/i/isogame/20131020/20131020010523_original.png?1382199125
ダブルクリックしても、インストールの画面が出ないということなので、代わりになにか
エラーのようなものが出ているようであれば、どんなメッセージが出るか教えてください。
何も起こらない場合は、DMGを一度ゴミ箱に捨ててからもう一度ダウンロードするとうまくいくかもしれません。


もし、見えていたら、Now Headline Xのフォルダ(上の画像の「アップデートする場合」の左側に出ている「Now Headline X」のフォルダのアイコン)
を、
(a)ウインドウの左側の「アプリケーション」にドラッグ&ドロップ
     あるいは
(b)「移動」メニューの「アプリケーション」を選択して開いた画面の中にドラッグ&ドロップ

そうしたら、他のソフトと同じようにDMGファイルは消してしまってもかまいませんので
先ほど「アプリケーション」の中に入れたNow Headline Xを開いてお使いください。

にゃんこ太郎にゃんこ太郎 2013/10/21 21:33 Isogameさん

お返事ありがとうございます!
最初に結果を言いますと、解決しました!

DMGをダブルクリックしても、確認2のウィンドウは表示されませんでしたが、
デスクトップにNow Headline Xという名前のディスクドライブのアイコンのファイルが
できているのに気が付きました。
そのアイコンをダブルクリックすると、確認2のウィンドウが表示されました。
その後はいつも通りアプリケーションフォルダにドラッグドロップしてインストール完了し
起動することができました。

お陰様で好きな放送を聞き逃すことなくMacで聴取することができました!
私の快適なねとらじライフがMacでも満喫できそうで、嬉しい限りです。
素敵なソフトウェアを作って下さり、ありがとうございます!
(Retina対応期待していますw)

isogameisogame 2013/10/22 00:27 >>にゃんこ太郎さん
無事に使えたようでなによりです。
なるほど、自動的にウインドウが開かなかったということですね。
たしかにそこまでは配慮していなかったかもしれません、またこんど見ておきます。


Retina対応も・・・・できたらやってみます!

2013-08-30 夏休みの日誌に天気を書く所があって、最終日に慌てて調べてたなあ このエントリーを含むブックマーク

夏休みの宿題のひとつに、なんか日記みたいなのを書くやつがあって、ずっとさぼってて

夏休み最終日の夜、一ヶ月半分まとめてネタ考えて書こうと思ったら

「天気」を書く欄があって、過去の天気を調べるのに往生した覚えがあるけども

(しかもネットで)


今は気象庁のサイトにいけば簡単に調べることができる。


いいなあ。


気象庁|過去の天気データ検索

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php


もしかしたら俺がそういうの探してた時代に既にあったのかもしれんが・・・

(ただ、過去のお知らせを見たら2007年までしかないので、その頃にあったかどうかは微妙)


あとは時系列順に過去のニュースを調べるサイトがあればネタのほうも完璧だな。



・・・・・・・


ほんとに日記になっちゃったなあ、おい