爽秋の春風駘蕩ならざる日々 議論篇
社会の底辺を彷徨う民草(デラシネ)
砂屋正:1972年(昭和四十七年)生まれ。大学卒業。元文学研究会会員。黒い肘あてを白いワイシャツの上に着け電卓を持つて経理課、社史編纂室等をわたりあるく。現在、著述家。
赤兜無産人:1972年(昭和四十七年)生まれ。元文学研究会会員。会社員、警備員等の職業を転々。現在、著述家。
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