今日の雑記

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2005-05-22

[]Under Defeatロケテ(AC/G-rev/シューティング)

行ってきた。昨日だけど。

なんだろうか。懐かしいというか、それでもって新しいというか。とにかくこんなに「見ただけで良い」と思ったシューティングは何時以来かしら?

時間の都合でプレイは一回しかできなかったんだけど、わざわざ新宿まで足を運んだ甲斐があったというか、このご時世で、弾幕じゃないシューティングで、こんなに感心させられたのって。嬉しい限りでございます。

その後、一緒にロケテを見た友人と呑んでたんですが、半分以上がもうこの話題。しかもケナシほとんどなし。初めてじゃないかしら?

どういう点が良かったかはココ(id:ABA:20050521#p1)がよくまとまっているので。これ以上のことを言える言葉も文章力も持ち合わせておりませぬ。

発売が楽しみです。素直に。

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2005-05-20

[]Python Challenge

もうすでに、方々で話題になっていると思いますが。主にプログラマ方面で。

Python Challenge http://www.pythonchallenge.com/

いまさらながらに説明すると、スクリプト言語Python」を使って、出題された問題を解いていくというもの。答えがURLの一部(というかHTMLファイル名)になっていて、その先がそのまま次の出題になっている。

現在18問目まである(らしい)のだが、私は今Level5(正確には6問目)。しかもPythonではなくD言語で解こうとしているアホッぷり。

Googleで探ってみると、結構Level5で詰まってる人、多いみたいですね。確かに、この問題見た瞬間、というか今でも「何をどうすれば?」という感じで途方に暮れてますが。

一応、現状までの経過。

  • Level-00:ヒントを見て解った。意外とすんなり。
  • Level-01:画像とヒントメッセージを見てすぐに閃いた。
  • Level-02:しばらく悩む。ヒントちゃんと読めよ。それで解決。
  • Level-03:結果的に、最初の着想は合ってたのだが、もう一捻り必要だったことになかなか気がつかず、二日ほど無駄にする羽目に。
  • Level-04:PythonとかPerlだと楽なんだろうなあ・・・。と思いながらD言語だけで何とか解決。いやまあ、着眼点の差なんだろうけど。気がついて良かった。
  • Level-05:さすがにPythonマニュアル見ようかしら・・・。なんとなく想像できなくもないんだけど。(未解決)

いやー面白いですね。shin.hさんも仰ってましたが、「いかにも、プログラマ的。」って感じがして。暇つぶしにしてはえらく時間を食ってしまうのがアレと言えばアレですが。

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2005-05-07

[]MSX MAGZINE 永久保存版

1、2と買ってはいたのですが、今回いろいろと書きたいネタがあったので敢えて。

はじめに断っておきますが、これに載っているわけではないです。

116Pに載っている『「プロジェクトEGG」激動の1年を語る』という記事に、「EGG-PLUS」の話が載っていたんですが、そのソフトリストの中に、

「ブラスタバーン総集編」

の文字が!

コリャ早速登録でしょダウンロードでしょ!とばかりにさくっと登録。前後編あわせて4,000円オーバーの出費も気にせずにクリッククリック

ああ、確かに、ブラスタバーンだよ。嬉しい。「ギャラリーディスク」まで付いてるのは最高!

今回、全貌というか、試作品というか、なんというか、「ココまで動いてますよー」というのが、画面写真仕様コミで紹介されております。すがやみつる氏の漫画もこの話題で持ちきりダゼ!

面白かったのが「ソビエト(ロシア)でのMSX」。なんかシューティング写真とかも載ってるんですけど。やりたいぞ(142P左下画面写真)。タイトルは「Phobos」。

メタルギアでおなじみの小島秀夫氏と、パワプロでおなじみの上原和彦氏のインタビュー

まあ、いろいろうがった見方とか出来なくはないですが、MSX時代の小島氏を信奉していた身としてはやはり、ねえ。素直に受け取りたいと思うのですよ。

中でも気になったのは、小島氏が営業に対して言っていた以下の台詞(155P左上最下行から)。

「でも、営業の人はすごい温かかったですね。発売日からものすごい量のFAXが来たんですが、それを全部送ってくれて。要は、会社にビジネス的な評価されなくても、ユーザーやまわりの営業がわかっている、俺たちは認められているぞというのがあったんでできたんですよね。」

当時、コナミの中のMSX部隊というのは、けっして恵まれた環境ではなかった。でも、その「恵まれた環境ではなかった」ことが、逆に「ある程度好きな事ができた」そして「やるからにはととことんできた」という、今から考えると「非常に恵まれた環境」だったと、小島氏は語っています。

それで思い出したんですが。「GRADIUS2」が発売される前、私は福岡は北九州の八幡西区というところに住んでいたのですが、何気に立ち寄った「BEST電気」という家電屋さんで、「GRADIUS2」の体験会というのをやってました。ゲーセンゲームいでいうところの「ロケテ」みたいな感じですね。同時に「F1-SPIRIT」の体験会もやってたような気がします。

当時(中2?)からMSXっ子だった私は喜んでプレイしてましたが、そのとき「このゲーム、どうですか?」的な質問を受けた記憶があります。今思うと、コナミの営業の方だったのかしら?それとも派遣できた人だったのかな?店員って感じじゃなかったのは、はっきり覚えてます。

と、様々な事を思った次第であります。

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