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2010-11-28

[] 「昔のゲーム面白かった」、もはや懐古厨は害でしかない

はちま http://blog.esuteru.com/archives/1722352.html

via ZHT http://risky-safety.org/zinnia/d/2010/11/#20101124-t0-h1-p0

元記事自体はタイトルだけみて「またゲハのくだらない議論の転載か」と思って読んでないんだけど、Zinnia さんの記事は興味深く読ませていただいた。

まあボクも↑の「懐古厨」の一人と数えられる人種なんだろうなあ。そりゃ幸か不幸か「コンピュータゲーム」が存在しない(わけじゃないとは思うけどまあないも同然の)時代に生を受けて、物心ついた頃に丁度ソレが誕生し始めて、コンピュータゲームの発展とともに大人の階段を登ってきた昭和47年生まれですから、「昔のゲームのほうが面白かった」と思うのは「思い出補正」がかかっているのを認識した上でも「そうだよなあ」と同意せざるを得ないわけで。

考えてみたらここ数ヶ月ろくに「楽しみ」としてゲーム(新作)を買っていない訳だが(<これを仕事として生活の糧としている人間とは思えない恐ろしい発言ですね)、「ソレが何故か?」と考えてみたら、まあ単純に「コンテンツとしての魅力云々」の話で、そしてソレは凄く「個人的」な話で、まあ、そういうことなんだろうなあ、と。

...。

そりゃ「害でしかない」と言われてもしょうがないや。はははー。

h_sakuraih_sakurai 2010/12/04 21:57 初めて見るアイディアをその時の世界最高の最新技術で多くの人が同時に体験する楽しさ。それが自国発のものであったという状況は今はなかなか味わえないですわ

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2010-11-15

[] 「他人の書き方に合わせる」ということ

プログラミング」についての話です。というか「ソースコードの書き方」についての話。

いつ頃かからは忘れたのですが、ボクはいつの間にか、仕事では「他人のプログラミングスタイルに合わせてプログラムを書く」事ができるようになってました。

プログラミングスタイル」が解らない方に以下に簡単な例を書きます。以下は「C 言語」という言語の、最初は「ボクの書き方」で、次は「ボクのじゃない誰かの書き方」で書いた「Hello, World!」の書き方です。

int main(int argc, char *argv[])
{
    if(argc == 1){
        printf("Hello, World!\n");
    }
    return 0;
}
int main(int argc, char *argv[])
{
    if (argc == 1) {
        printf("Hello, World!\n");
    }
    return 0;
}

違い、解るでしょうか?

注目する部分はここです。

    if(argc == 1){
    if (argc == 1) {

よく見て頂ければわかると思いますが、「if」の後の「括弧」に一つ「半角スペース」が有るか無いか、の違いです(その後にもありますがまあここでは無視)。

ちなみに、どちらが「良い」とも「悪い」とも思ってません。所詮は「スタイル」なので。「スタイル」なんて個々人で色々有るわけで。

ものすごい些細な部分ですが、こういう「些細な部分」で「論争」が起こるのがプログラマ世界です。大変馬鹿らしいですね。

「論争」まで行かなくても、「自分との違い」を見たプログラマが「何だよこいつこんな組み方しやがってぶつぶつ...」と愚痴を言いつつ、「自分スタイル」に書き直したり、不便を感じつつ放置したりしてるわけです。

なので、ボクはそんな馬鹿らしい世界に関わらないために「関わったプロジェクトプログラマスタイルに合わせる」ことにしてます。自分がメインでない時は。

まあ、自分がメインである時でも、例えばサブやヘルプの人が組んだソースプログラム)をいじる時は、そのスタイル用に合わせるようにしてますが。

ボクが何故「他人のスタイルに合わせようとしているか?」というと、その方が、そのプログラムを見るときに「見やすい」とか「一貫性があってみてる途中で止まることが無い」からです。

上記は、文法というか構文の話ですが、話はそれだけではなくて「変数宣言」のしかたでも当てはまります。再び例を挙げてみましょう。

struct{
    int hoge;
    int *fuga;
} bar;
struct{
    int m_Hoge;
    int *m_pFuga;
} bar;

コレもまあ上記はボクで、下記はどこかの他人と思ってください。「変数宣言」とか書いておきながら「構造体のメンバ変数宣言」例として挙げてしまいましたが。

この例もボク自身は「どちらが良い/悪い」とは思ってません。

でも、ソースコードというかプログラム全般で一貫してれば、読むときにつっかかったり悩んだり困ったり解らなかったりしないですよね?

まあ、プロジェクトメンバー全員にコレを徹底するのは難しいというか無理というか不可能に近いかもしれませんが、少なくとも、この事を「意識している」プログラマが一人でも多く居れば、他のプログラマが困ったり以下略が減るし、そもそも「他人のスタイル」に乗って組んだ自分自身は、そういう煩わしい手間から少しは開放されますよね?

「でもそれ(<他人のスタイルに合わせる)って大変じゃないの?」と思うかもしれませんが、そこは、まあ、「気持ちの持ちよう」と「慣れ」の問題という、身も蓋も無い返答しかできない感じですね...。平たく言うと「がんばって...」という感じでしょうか...。

まあ、そもそもの話として「プログラミングスタイル以前」という話も(聞こえたり/聞こえなかったり)という感じなのですが、それに関してはまあ正直「ご愁傷様です身に降りかかった天災と思って自己防衛してください...」としか言いようが無いですね...。

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2010-11-06

[] 中二病に今更反応

雑記(@shinichiro_h さん)

http://d.hatena.ne.jp/shinichiro_h/20101010#p1

http://d.hatena.ne.jp/shinichiro_h/20101007#p1

ボクみたいに「ゲーム作ってるお仕事」してる人って、間違いなく「中二病気質」は必要だなあ、と思ったわけです。職種関係無しに。

具体的に、というか、あくまでまあボクの話なんですが、

  • あーこんなこと思いついた!
  • これって面白いよねきっと!
  • 面白いんだから(「面白そう」ではない)やってみようぜ!
  • (結果)まあそうでもないかもしれないけどきっと喜んでくれる人もいるよ!

んな感じかなあ。

んでもまあ、こういう態度というかなんというか、必要だと思うんですよね。遊びというか娯楽を作ってる人間って。

勘違い」でも良いじゃない。というかむしろこの「勘違い」が必要なんじゃないかな?とか思ってみたり。思いすぎかしらん?

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2010-11-04

[] 書いてなかったので書く

えーっと生きてます。

書かなかった理由。いろいろありますが、書くと「ネガディブな発言」しか書けなかったからです。自分でも驚くくらいに。

最近というか世の中色々個人で発言できる機会というかメディアがありますが、それらを読んでいて少なからず「腹が立つ」事が多いのです。それらに対していちいち腹を立ててここに書いていては、ボク個人の身が持たないなあ、と。

そんなわけで出力控えてます。控えてるのはここだけでは無いんですが、全体的に。「局所的」に出力してはいますが。

そんな感じなので、最近ではそういったメディアにあまり触れないようにしてます。結果何が起こるかというと、なんでしょう?「何もして無い」感じですかねえ。

ボク自身も、某友人みたいに「メディアを一切断ち切る」生活に移行した方が良いかもしれませんねえ...。正直できる自信は無いわけですが...。

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