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2011-12-07

年末ジャンボ宝くじを買うような人にはなりたくない。

僕は、宝くじが嫌いです。大嫌いです。


何故なら、宝くじは言わば


「合法的なイカサマ」


であるからです。


言い換えるならば、

宝くじ)という名の幻想( 紙切れ )を売って儲けよう」という海老鯛商売だからです。

この記事を読んでいる人の中には、「なぜそう言い切れるのか?」と思った方もいるかもしれません。

もし、あなたがそう思ったならば、是非とも以下に並べる根拠を読んでみて下さい。

そして、「宝くじを購入する」ことの是非について考えてみて下さい。

確かに、宝くじに当たればコマーシャルが見せてくれるゴージャスな暮らしを楽しむことができるだろう。しかし、宝くじは当たらないのである。仮に1等2億円の宝くじが30億円分売り出されているとして、それを全部一人で買い占めたとしても配当は14億3000万円にしかならない(→ http://d.hatena.ne.jp/atutake/20051228/1135721370)。これが宝くじの還元率であり、率は最初から決まっているのだ。

つまり宝くじというのは、確実に胴元が儲かるバクチである。というか、勝敗が最初から決まっているものをバクチとは呼ばない。そういうのはイカサマと表現する方が適切である。

『宝くじの広告が嫌いなわけ - だから問題はコミュニケーションにあるんだよ by com-lab』より引用

f:id:isterblog:20111207223931p:image

『【ニュースの裏】―宝くじ資金の流れ - 漫画新聞 漫画で読むニュース』より転載

とりあえず2つ程引用してみましたが、いかがでしょうか?

「宝くじを買う」という行為がどれだけ無駄であるのか、少しでも理解して貰えればこれ幸いです。

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