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自由な発想で仏像を飾る−イSム

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2016-10-31

天ちゃんの谷根千散歩 その20「イスム谷中店」

イスム谷中店在住の天燈鬼くんの谷根千めぐり
今回は新しいお友達とあの企画もお披露目♪



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こんにちは ぼく天燈鬼
『天ちゃんの谷根千散歩』も今回でなんと、20回目を迎えました!
近頃はいろんな人に「ブログ楽しみにしています」とか「天ちゃんかわいい!」とか言ってもらえて、うれしいやら照れくさいやら…
で、今回は相方の竜ちゃんとぼくのお店「イスム谷中店」を紹介しまーす。
あと、20回記念企画もお楽しみに♪



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まずはぼくのお店、仏像専門店の『イスム谷中店』
千駄木駅の団子坂下出口の正面。信号を渡ると到着!
お天気の良い日は五劫思惟阿弥陀さんのイラストの幕と…



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お店のお姉さんが描いた黒板の看板が目印!
黒板のイラストは月1くらいで書き換えているよ。
お姉さん、相変わらずリアル…
ぼくも描いてもらえるのかな…ワクワク♪



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近頃はお店の正面のウインドウに立っているぼく
留守中は看板を立てているから、谷根千で見かけたら声をかけてね♪



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天燈鬼(以下:天)「ではでは入店しまーす。まずは新しいお友達『五劫思惟阿弥陀』(ごこうしゆいあみだ)さんから紹介するね。こんにちは〜」

竜燈鬼(以下:竜)「…こんにちは」

五劫思惟阿弥陀(以下:五劫さん)「こんにちは〜天ちゃん竜ちゃん今日も元気だね〜」

天「五劫さんのアフロヘアーって、みんなが幸せになれるように考えていたら、すごく月日が経って、螺髪が伸びちゃった姿なんだってね。五劫って21億年とか、210億年とかすごく長い時間って言われていて、そんな長い時間みんなを救う事を考えられるなんて、素敵だなあ」

五劫さん「伸びすぎちゃったなあ、と思っていたのだけど、おかげで親しみを持ってもらえて良かったよ〜」

天「実はぼくも毎日いやされています♪これからもよろしくお願いいたします」



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天「次は仏像界のアイドル阿修羅』さんです。今日も恰好良いですね」

阿修羅さん「いや…褒められると…緊張するので」

天「あ、ごめんなさい!でもそのしかめた憂いの表情がまた素敵です」

阿修羅さん「あ…どうも…」

竜「む…阿修羅さん、謙虚」



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天「次は『千手観音』さんです。日本に現存する三体の真手千手(実際に手が千本作られているもの)のひとつを再現した方なので、迫力が違います」

竜「手も顔も…いっぱい」

千手観音さん「ほほほほほ。顔も沢山あるけれど、千の掌の全部に眼も付いていますから、余すところなく丸っとお見通しでみんなを救えるのですよ」

天・竜「ありがたーい」

千手観音さん「そうそう、あなたたちがこっそり準備していた面白い事もみんなお見通しですよ。うふふふ」

天「あ、そうだ。そろそろお披露目しよう。千手さん、ありがとうございます!」



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天「えーっと、『天ちゃんの谷根千散歩』20回を記念いたしまして、今までお伺いしたお店を地図にしました!ジャジャーン!」

竜「む…お店がみんなイラスト…お店の連絡先は裏面読んで…」

天「みんな見かけたらぜひ谷根千散歩の参考にしてね!」



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あと、ぼくの名刺も作ってもらっちゃいました!
燈籠のQRコードを読み込むとブログに飛ぶので、こちらも参考にしてね
地図と一緒に置かせてもらっているよ
ぼくの肩書、『店舗運営部 お散歩係』です
改めてよろしくお願いいたします!

名刺と地図はイスム谷中店に置いてあるよ
そしてなんと!お伺いしたお店にも置かせてもらっているので、手に取ってみてね♪


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天「これからも谷根千をたくさんお散歩して、素敵なひとや美味しいものに出会うのが楽しみだな♪」
竜「む…おいしいお土産も楽しみ…」




イスム谷中店(いすむやなかてん)
〒113-0022
東京都文京区千駄木2-33-11-102
TEL 03-5809-0965
営業時間 10:00-19:00
定休日なし 年末年始のみ休業
日本の国宝重要文化財仏像をもとに制作した仏像フィギュア専門店。古来より親しまれてきた仏像をより身近に、インテリアのひとつとして提案しています。ゆっくり仏像を眺めたり、スタッフと仏像トークをしたり、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

『天ちゃんの谷根千お散歩地図』と『天ちゃん名刺』はイスム谷中店と下記のお店で11月1日より配布いたします。
地図を制作するにあたり、ご協力くださったお店のみなさま、ありがとうございました!
すてきなお店、素敵な方々ばかりなので、みなさんもどんどんお出かけくださいね。イスム谷中店と天ちゃんの谷根千散歩も、今度ともどうぞよろしくお願いいたします。

●地図設置にご協力いただいたお店 (地図掲載順)
東京メロンパン・やなぎに桜・おにぎりカフェ 利さく・ひいらぎ・和菓子薫風・平澤剛生花店・Tsugiki・亀の子束子 谷中店・ひるねこBOOKS・紙と布・開運谷中堂・箱義桐箱店 谷中店・旅するミシン店・アトリエ ド フロレンティーナ・アートスペース谷中ジンジャー薩摩芋蜜匠 あめんどろや本店・あめ細工吉原・パリットフワット

2016-10-02

天ちゃんの谷根千散歩 その19「箱義桐箱店」

イスム谷中店在住の天燈鬼くんの谷根千めぐり
今回は大切な物を守ってくれる、あの専門店へ


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こんにちは ぼく天燈鬼
近頃すっかり涼しくなって、お散歩には絶好の秋日和だねえ
さーて、お出かけしようかなあ


イスムスタッフ「天ちゃん、もしかしてお出かけする?」

天燈鬼(以下:天)「うん、これからお散歩に行くつもり」

イスムスタッフ「じゃあ、お買い物お願いしたいなあ」

天「いいよ、なになに?」

イスムスタッフ「このお店に行って、絵ハガキを買ってきてくれるかな?」

天「『箱義桐箱店』桐箱屋さん?ここに絵ハガキが売っているの?面白そう。早速行ってきまーす」

イスムスタッフ「行ってらっしゃーい、よろしく〜」



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三崎坂を少し上って…この辺りかな?
絵が描いてある板がある。これはもしかして絵ハガキかな



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やっぱりここだ
『箱義桐箱店』到着!
まずは階段を降りて…



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天「こんにちは お邪魔しまーす。わあ、桐の良い香♪」

店員さん「こんにちは、いらっしゃいませ」



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色んな箱がいっぱい。箪笥もあるんだ



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やや、これは千両箱!本物を初めて見た!これも桐だったんだ



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天「こっちの箱は絵が描いてある。あれ?少し立体的?」

店員さん「それは木目込の箱なので、柄の部分は錦や縮緬の布を貼り込んであるのですよ」

天「豪華ですね。きっと素敵な宝物を入れるんだろうなあ」



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天「こっちは馬の絵だ。なんだろう、干支かな?」

店員さん「そちちらは縁起物で宝くじなんかを入れておくと良いですよ。
くじが当たりくじに『馬蹴る=化ける』というシャレですね」

天「えー、それは楽しいですね。当選日に箱を開けるまでウキウキしますね」



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天「この紐は見覚えがあります。ぼくのお店の仏像さんの箱にも結ぶことがあります」

店員さん「真田紐ですね。そちらは紐付きの箱なので、下に紐を通す為の穴が開いています。紐は十種類から選んでいただけますよ」

天「紐で結ぶと、またぐっと趣が増して素敵ですね」



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こんなに少しずつ違う大きさや種類があるなんて知らなかったなあ
そういえば、大切なものはみんな桐箱に入っているよね
通気性が良いとか、防虫効果があることは何となく知っていたけど、
昔から使われていたからこそ、これだけ種類があるのだなあ



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天「そうだ、ぼくお買い物を頼まれていたんだった。絵ハガキをいただきます。これは彫ってあるのですか?」

店員さん「焼いて絵付けをしているのですよ。絵柄はどれにしますか?浮世絵とか小紋柄とか猫の絵柄がありますが」

天「あ、絵柄を聞いておくの忘れてた…でも、入り口にあった『やなか』が猫になっている柄が面白くて好みだと思うので、そちらをお願いします」

店員さん「ありがとうございます。ご用意いたしますね」


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店員さん「お待たせしました。こちらです」

天「ありがとうございます。こんなに沢山の種類があると、色々箱に入れたくなってしまいますね。贈り物や大切にしまっておきたいものが見つかった時は是非、よろしくおねがいします」

店員さん「ありがとうございます。またお待ちしています」






箱義桐箱店 谷中店(はこよしきりばこてん やなかてん) 
〒110-0001 
東京都台東区谷中3-1-5
TEL 03-5832-9811
FAX 03-5832-9833
営業時間 10:30〜19:00
木曜日定休
創業明治元年。東上野に本店がある歴史のある桐箱専門店です。桐箱、桐たんすの他には
桐製の雑貨、桐箱が似合う陶器、グラス、錫製品、などを販売されています。箱に入れたい物に合わせてオーダーも可能です。桐の良い香に包まれながら、沢山の箱を眺めるていると、昔から大切なものを守る為に受け継がれてきたのだなあと、ゆったり感慨深い気持ちになります。工芸品の展示会やワークショップもされています。
現在開催中:『加賀てまり 加賀ゆびぬき展』2016年9月24日(土)〜10月31日(月)
HP> http://hakoyoshi.com/
bloghttp://ameblo.jp/8544yanaka/

2016-09-12

天ちゃんの谷根千散歩 その18「アトリエ ド フロレンティーナ」

イスム谷中店在住の天燈鬼くんの谷根千めぐり
今回はとってもめずらしい、あの洋菓子の専門店へ



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こんにちは ぼく天燈鬼
近頃はお店の正面のウインドウに立っているよ。道行く人に見てもらえてうれしいな♪
でも、緊張してお腹空いてきちゃった…
ちょっと一休みしようっと



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天燈鬼(以下:天)「おねーさーん。僕ちょっと一休みするね。やや、おやつ発見!」

イスムスタッフ「あれ、天ちゃんお疲れ様。良かったらおひとついかが?」

天「わーい!ありがとう♪」




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天「甘くて良い香り香ばしいのはアーモンドかな。これはなんていうお菓子?」

イスムスタッフ「『フロランタン』というフランス焼き菓子だよ。それぞれ味が違うから、食べてみて」

天「ではまず一つ目、いただきまーす」



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天「ぱく、さくさくもぐもぐもぐ。表面がキャラメルとナッツで下がクッキーなんだ。
あれ?ちょっと塩が効いてる。美味しい!」

イスムスタッフ「それは夏限定の『夏塩』ね。あまじょっぱいのが美味しいよね」

天「ふたつ目もぱくっ。んん?この口に広がる良い香はアールグレイだな。沢山入っているのかな。甘味よりも茶葉の香りが残って、さっぱりして良いなあ」

イスムスタッフ「色が濃いのは『黒糖キャラメル』ね。これも香ばしくて上品な甘さで美味しーい♪」



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天「このお店ってどこにあるの?」

イスムスタッフ「谷中銀座の中だから、ここ(イスム谷中店)からだと歩いて10分くらいかな。
フロランタンの専門店で『アトリエ ド フロレンティーナ』っていう名前だよ」

天「おお!結構近い。ぼく、これから行ってきまーす♪」

イスムスタッフ「はーい、行ってらっしゃーい。気をつけてねー」



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てくてくてくてく…
あ、暖簾に『フロランタン専門店』って書いてある。ここだな
一見、和菓子屋さんみたい。お花のマークも素敵だな



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天「こんにちは お邪魔しまーす。わー良い香り!これはアールグレイを焼いているのかな」

店主ご夫妻・梶原 誠さんと美穂子さん「こんにちは いらっしゃいませ」



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天「わあ、種類も色々あるなあ。えーっと、『プレーン』と『焼きリンゴ』と『オランジェ』、『黒糖キャラメル』と『ココア&ヘーゼル』と『アールグレイ』と『そばの実&黒ごま』と『夏塩』。うーん、みんなおいしそうで迷うなあ」

天「そういえば『夏塩』は季節限定と聞いたのですが、他にもあるのですか?」

誠さん「季節ごとに一種類作っています。これからだと『かぼちゃ』や『クリスマススパイス』ですね」

天「それも美味しそう。楽しみですね」



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天「どれも捨てがたいけど、今回はさっき食べて美味しかった『アールグレイ』と『夏塩』と、和菓子みたいで気になる『そばの実&黒ごま』と『プレーン』にします」

誠さん「ありがとうございます。ご自宅用ですか?」

天「えーっと、どうしようかな。ちょっと気になっていたのですが、あの棚にある箱はギフトボックスですか?」



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誠さん「はい、そうです。紙箱と桐箱があって、水引の色が8色。
赤色、紺色、金色、桃色、水色、紫色、黄緑色、辛子色から選べますよ」

天「じゃあ、今日は友人のお土産にするので紙箱で、水引は黄緑色にします」

誠さん「かしこまりました。少々お待ちください」



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誠さん「お待たせしました。こちらになります」

天「わあ!かわいい!ありがとうございます。きっと竜ちゃん(相方:竜燈鬼)喜ぶぞ♪」



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天「お店の和モダンな雰囲気がとっても上品で落着きますね。
水引のギフト家紋風のロゴマークも不思議とフロランタンとマッチしてステキですね」

誠さん「ありがとうございます。実はその家紋、私たち夫婦のそれぞれの家紋の一部の
雪輪と桔梗を合わせて作ったんですよ」

天「わあ、それは素敵なデザインですね。
ぼく、フロランタンって初めて食べたのですが、大好きになっちゃいました。他の種類のフロランタンもこれから少しずつ頂くのを楽しみにしています。今日はありがとうございました」

誠さん・美穂子さん「ありがとうございました。またお待ちしていますね」







アトリエ ド フロレンティーナ
〒110-0001 
東京都台東区谷中3-12-2 谷中銀座商店街内
TEL&FAX 03-5834-8981
営業時間 11:00-17:00(売り切れの場合早めに閉店する場合がございます)
不定休(下記HP内のNEWSをご覧ください)
8種類のフロランタンはどれも香り高く、素材の味がぎゅっと詰まっています。一袋に一口サイズ4つ入りなので、数種類買って味や食感の違いを楽しむのもオススメです。『フロランタン』ってこんなに美味しかったんだなあ、と幸せな気分になります。
HPhttp://atelierdeflorentina.com/

2016-08-29

天ちゃんの谷根千散歩 その17「紙と布」

イスム谷中店在住の天燈鬼くんの谷根千めぐり
久しぶりの三崎坂で素敵なお店に出会いましたよ


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こんにちは ぼく天燈鬼
今日は久しぶりに三崎坂を上ってみようっと♪



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てくてくてくてく。坂を上りきったぞ。
あ、気になるお店発見!
『紙と布』不思議な名前。お邪魔しまーす!



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天燈鬼(以下:天)「こんにちは」

店主:太宰さん「こんにちは いらっしゃいませ」



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かわいいトートバッグだなあ
お洋服の柄みたいで楽しい



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こっちのバッグもカラフルで素敵
裏地の色も凝ってる。あ、説明書きがある。折り返して裏地の色を見せても良いんだ。
これ一つでリュックやトートになるんだって。すごい!機能的!



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天「かわいい柄のハンカチがいっぱい。手触りがとてもやさしいですね」

太宰さん「『admi』(アドゥミ)というブランドでインドの伝統的な木版プリントです。
インド綿100%で、現地の職人さんの手作りなんですよ」

天「お花も蝶々もなんだかほのぼのしたデザインで、ほっこりしますね」



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天「御朱印帳だ。んん?『印傳のような紙の御朱印帳』。鹿革じゃなくて紙なんですか?」

太宰さん「インクを盛り上げる印刷方法のようですよ」

天「触らないと紙だってわからないですね。面白いなあ」



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天「これはメッセージカードかな?レースの柄が素敵ですね。中国語かな?」

太宰さん「中国の剪紙(せんし)という切り絵手法を使ったものです。レースの部分は吉祥文様で、柄によって意味が違います。裏に説明がありますよ」

天「そうなのですね。えーっと、これは『鳳凰』と『牡丹』で夫婦和合と富貴栄華なんだ。
ってことは結婚祝い向きかな?柄に意味あるなんて、粋なプレゼントですね」



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天「モビールが素敵ですね。同じ切り絵だけど、さっきのカードとはまた雰囲気が違いますね」

太宰さん「こちらはPapirklip(パピアクリップ)というデンマークの切り紙細工です。
日本の女性の作家さんが作られていて、ひとつひとつ手作業でカットされているんですよ」



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天「他のデザインも素敵ですね。蜂は蜂の巣、蜘蛛は蜘蛛の巣とセットなのですね。
面白いなあ。バレリーナもかわいい。これがお家でくるくるしていると楽しいだろうなあ」



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天「ぼく、バレリーナのモビールと、ほっこりのハンカチをいただきます。
お店の名前の通り、素敵な『紙と布』ばかりですね。紙も布もいつも使っているものなのに、初めて知るものばかりでした」

太宰さん「ありがとうございます。いろいろ探して、いいなと思ったものを集めています」

天「一見さりげないけど、丁寧に作られたものばかりで、とても楽しかったです。まだまだ気になるものが沢山あるので、またゆっくりお邪魔します。ありがとうございました」

太宰さん「はい。またお待ちしております」
 





紙と布 (かみとぬの)
〒110–0001
東京都台東区谷中6–3–10
TEL 03–5832–9671
FAX 03-5832-9672 
11:00〜18:00
定休日 水曜日
明るくシンプルな店内には店主の太宰さんご夫婦が選んだ、様々な紙と布があります。風呂敷や手ぬぐい、ポチ袋もあればフランスアンティークデザインのポストカードやアメリカの作家のトランプなど、和洋問わず丁寧にデザインされたものばかり。さりげないけどちょっといいもの。バッグに入っていたら、ちょっとうれしいもの。そんな和やかな気持ちになる紙と布が並んでいます。
HPhttp://www.kamitonuno.com/about_us.html

2016-08-07

天ちゃんの谷根千散歩 その16「薩摩芋蜜匠 あめんどろや本店」

イスム谷中店在住の天燈鬼くんの谷根千めぐり
昔ながらのやさしいスイーツで心も身体も大満足♪



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こんにちは ぼく天燈鬼
今日は前から気になっていた団子坂のあのお店へレッツゴー!



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団子坂を上って徒歩2分。あっという間に到着!
『あめんどろや』さん。
イスムのおねえさんから薩摩芋が美味しいって聞いて、気になっていたんだよね♪



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お、早速焼き芋発見!あんのう芋の焼き芋だって。おいしそうだなあ
中でお芋を揚げているのかな?香ばしい良いかおり



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天燈鬼(以下:天)「こんにちは、お邪魔しまーす♪」

店長の村上さん「こんにちはいらっしゃいませ」

天「わあ、いろんな種類があるなあ。串団子の黄色い餡も薩摩芋かな?
ロールケーキもおいしそう」



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村上さん「よろしければ大学芋芋けんぴのご試食をどうぞ」

天「わーい、うれしい!良いかおりの正体はコレですね。いただきます♪」

村上さん「大学芋は『いも蜜大学芋』と、北海道産昆布の出汁と芋蜜を煮込んだ
塩だれの『塩大学芋』の二種類です」

天「えーっと、では『いも蜜大学芋』をいただきます」



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天「パクリ。ほくほくしていて美味しい。やさしい甘さだなあ。
芋蜜ってはじめていただきました」

村上さん「100%薩摩芋だけの無添加の蜜なんですよ」

天「薩摩芋だけで蜜が作れるのですね。びっくり!」

村上さん「南薩摩地方では古くからよもぎ餅にかけたり、
お通じや身体に良い蜜として親しまれているんですよ」



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天「伝統のあるものだったのですね。美味しくて身体にも良いなんて素敵ですね。
もしかして、この並んでいる『あめんどろ』というのは全部芋蜜ですか?」

村上さん「はい。南薩摩の方言で、芋蜜のことを『あめんどろ』というのです。
安納芋と紫芋と薩摩芋で作っていまして、それぞれ味も違います」

天「どのように使うのですか?」

村上さん「ヨーグルトホットケーキにかけたり、昔ながらの食べ方だとお餅につけたり、お料理に入れても美味しいですよ。あと、今の季節だとアイスクリームですね」



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天「アイスクリーム!実はこのソフトクリームがすごく気になっていました。
やっぱりいただきます!」

村上さん「ありがとうございます。あめんどろを選べますよ」

天「えーと、どれにしようかな」

村上さん「マイルドなのが安納芋、濃厚なのが薩摩芋、フルーティーなのが紫芋です」

天「じゃあ、濃厚な薩摩芋でお願いします!」

村上さん「かしこまりました。少々お待ちくださいね」



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村上さん「お待たせしました」

天「わーい、いただきます!ペロリ。ソフトクリームはしっかり牛乳味だ。
あめんどろがトロリと濃厚。でも、ソフトクリームもあめんどろも甘味がやさしいから、
ペロっと食べられちゃうなあ。美味しーい、しあわせ♪」



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天「ごちそうさまでした。あー美味しかった♪あれれ、『冷凍焼き芋』?新しい!」

村上さん「半解凍だとアイスのように食べられます。もちろん温めても美味しいですよ」

天「えー気になる!ではお土産にこの『冷凍焼き芋』と『いも蜜大学芋』をいただいて
帰ります」

村上さん「ありがとうございます」



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天「薩摩芋からこんなにおいしい蜜ができるなんて全然知りませんでした。
ロールケーキやお団子も気になるので、少しずつ制覇します。ぜひまた伺います!」

村上さん「はい。またお待ちしております」





薩摩芋蜜匠 あめんどろや本店 (さつまいもみつしょう あめんどろやほんてん)
〒113-0022
東京都文京区千駄木2-28-8
TEL 03-3827-0132
10:00〜18:00
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
日本で唯一の芋蜜と芋蜜スイーツの専門店です。無添加で甘さ控えめなので、食にこだわりのある方へのお土産にも最適です。瓶詰のあめんどろはスプーンですくってそのまま食べても美味しいです。この時期ソフトクリームは毎日食べたい。アイスクリームも販売されているのでまた次回が楽しみです。
HPhttp://amendoro.com/shop.html
twitterhttps://twitter.com/amendoroya


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