2012-04-08
■【動画】パスカーレ・カメレンゴの華麗なる世界、振り付け一覧表
随時更新、サグラダ・ファミリア状態w
カメレンゴ(夫妻で仕事をされてるんですね)について調べようと思ったきっかけはこれ↓に泣いたから。
・Nice 2012 ICE DANCE FD - Kaitlyn WEAVER Andrew POJE - Je Suis Malade
コーチ、振り付け
・パスカーレ・カメレンゴ インタビュー Absolute S翻訳 2011-11-21|やっちのブログさん、ありがとう!
■Kaitlyn Weaver / Andrew Poje
SD←動画:Historia de un Amor (Rhumba),Batacuda (Samba)
FD:Je Suis Malade
その当時、僕らには他のトップチームを抱えていなかったから、多くの時間とエネルギーをウィーバー&ポジェに注ぐことが出来たんだ。
■Nathalie Pechalat / Fabian Bourzat
SD:"Carnival in Rio" Mas que Nada,Batucada,Real In Rio
FD:"Mummy and Pharaoh" Passion,In The Garden,Le retour de Punt,Alf Layla Wa Layla
ああ、良い所を指摘してくれたね。そもそも僕は、ある年齢に達した人間がそれ以上向上することが出来ないなんてことは信じてはいないんだ。でも時々、それはスケーターの頭に擦り込まれてしまってる。
みんなでコラボしたよ。ナタリーとファビアンはずっとこのやり方でやって来てるから、僕らもそれにならったんだ。当然僕も振付師だけど、特定の部分で僕よりもずっと専門的な人がいると思うしね。彼らはFDの振付にフランスに行って、ヒップホップスタイルで面白い動きや腕の動き、エレメンンツ間のつなぎなどを振付師と作って来た。
■Madison Hubbell / Zachary Donohue
SD:Latin medley Mambo,Rhumba,Samba
FD:I Put a Spell On You by Joe Cocker
ネーベルホルン杯の最終日。フリーダンスは僅か何ヶ月か前にペアを組んだばかりの、アメリカのマディソン・ハベル&ザック・ドナヒューの驚きの優勝によって幕を閉じた。彼らのコーチはパスカーレ・カメレンゴ。
振り付け
■Daisuke Takahashi FS:Blues for Kloo
でも一番最初にシングルスケーターと本当に大きな関わり合いを持ったのは、高橋大輔が初めてだね。僕が大輔に作ったものを見た後、沢山の人が僕の元にやって来た:ジェレミー・アボット、アリッサ・シズニー、ミハル・ブレジナ、トマシュ・ベルネル・・・全てはそこから始まったんだ。
それはとても嬉しいことだね。特に大輔に関しては。彼は新しいことに挑戦するのが大好きだし、それに新しい人と関わり合いを持つことも大好きだから、ここ何年間かSPの振付師をいつも変えてきていたよね。振付師を沢山変えてきたけど、僕には留まってくれた。僕らは既にオリンピックシーズンの曲についても考えてるんだ。これに関して僕はとても嬉しいし、誇りにも思ってるよ。僕のやること、僕の仕事を彼が気に入ってくれて幸せに思う。
Absolute: あなたが変化できるから、彼はあなたの元に留まるのでは?:異なるアイディアやスタイルを提供するような。インスピレーションはどこから得ているの?
Pasquale: スケーターとしてはタンゴからロック、ジャズまで幅広く沢山のことを学んだんだ。フラメンコやクラシックダンスにも挑戦した。だから、少しずつ色んな事を得られたかな。スタイルを変化させるのは僕にとってそんなに難しいことじゃないんだ。テクノ-モダンなプログラムやクラシック、それとかサウンドトラックなどの解釈的なプログラムなどなど、振付出来るって“感じてる”。
■Michal Březina SP:Japanese Kodo Drums FS:The Untouchables
■Tomáš Verner SP:Carmina Burana
■Alissa Czisny SP:La Vie en roseGPF、WC FS:Valse tristeGPF、WC
■Daisuke Takahashi FS:Invierno Porteño
■Akiko Suzuki FS:Fiddler on the Roof (musical)
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09-10
■Daisuke Takahashi FS:La Strada ←イタリア版字幕(最新訳) WC優勝の映像です。
Absolute: 大輔の“道”みたいなね。
Pasquale: そうだ。ところで、初め彼は言ったんだよ『出来ないよ。』ってね。それがバカげてるって感じたらしい。だから僕は『君はアーティストだろ。全てをするために、君は完璧じゃなきゃダメなんだ。』って言ったんだ。しかし、それが素晴らしいものだと言う周りの人の反応を得た時、彼は自分自身にそれに挑戦するよう言い聞かせたんだ。簡単なことだよ、彼はトータルパッケージのスケーターだし素晴らしいアーティストでもあるんだから。彼は決して学ぶことを止めないし、学ぶことによってどれ程成長できるのかということで驚きを与えることを止めないんだ。
■Jeremy Abbott FS:Symphony No.3 Organ Symphony
関連
・パスカーレ・カメレンゴ インタビュー Absolute S翻訳 2011-11-21|やっちのブログさん、ありがとう!
Absolute: 一緒に働く“理想のスケーター”として、どういった性質を持っている必要があるでしょう?
Pasquale: “理想のスケーター”は先ず第一に良いスケーティングスキルを持っていること。氷の上で一定のレベルに達すると、全てがナチュラルで見栄えがいい---深いエッジ、スピード---足元について気にするのではなく滑ることができなければいけないんだ。そうすることで初めて上体の表現、ライン、動きの美しさ、スケーターの表現などを気にすることが出来るんだよ。更にはアートが大好きで、それを観察し理解しようという姿勢が必要だ。ただ動きを見て『おぉ、綺麗だね。』と言うのではなく、より深くそれに入りこんで『どうしてそれほどまで綺麗なのだろう?多分、○○の方法が取られているからだろうか。』と疑問を持つようでなきゃ。
だから、パーフェクトスケーターとは芸術の知識を持っていて、観察のセンス、そして人として繊細さを持ち合わせていることかな。大輔はこれら全てをバランスよく持っている。ステファン・ランビエールも同じく。僕は彼のことが大好きなんだけど、彼は本物のアーティストで彼自身で独自の世界を作り上げるんだ。とても豊かな感情、それとともに成長したかのような一つ一つの動きを彼は発することが出来て、その時々に何をするべきか、正確に解っているんだよ。それとパトリック・チャンが持つスケーティングスキル・・・彼はアメイジングだね!難しいターンをしながら加速することが出来るなんて。。。一体どうやってるんだ?
Absolute: 是非とも一緒に働いてみたいと思うスケーターはいますか?
Pasquale: 勿論だよ。女子ではカロリナ・コストナー。彼は氷の上でそれは美しく、何をやってもとても上手いんだ。それに創造性の余地もまだ残っている;彼女があまりに素晴らしいせいで限界が感じられないんだよ。そして浅田真央もとても好きだ。彼女は偉大になれると思うが、少しばかり彼女はまだ潜在的なものを出し切れていないと思う。男子では・・・難しいけど、羽生結弦はとても好きだね。彼はいつも何かを感じさせる:素晴らしいスケーターで柔軟性があり、そして形作られるにはまだ十分に若い。でもスケーターを指名するようなことはしたくないんだ。現実にならなくなってしまうから。
Pasquale: いいや、指名なんて・・・僕のスタイルじゃないから。
Absolute: シングルスケーターの名前しかあげなかったのが興味深いですね。確かに今現在、あなたはシングルスケーターへの振付で良く知られていますが。
Pasquale: 一定レベルのシングルスケーターとより一緒に仕事するようにはなったね。僕がずっと取り組んでいるアイスダンスに関しては、ここまでトップスケーターとして成功することは無かったかな。今のところケイトリンとアンドルーだけだね。それが僕がアイスダンスの振付師として認知度が低い理由じゃないかな。でも僕はイザベルとオリヴィエ(参照1、参照2)の1999年から2006年までの間のプログラムには基本的に振付師として関わっているんだけどね。
Absolute: 彼らのマスクを使ったプログラム“Carnival in Venice”はあなたの振付?
Pasquale: そうだよ。美しいプログラムで、それを作った時、インスピレーションのとても特別な瞬間があったんだ。イザベルとオリヴィエは当時僕が住んでいたデラウェアにやってきて、このプログラムに取り組んだんだ。
シーズン序盤には決して簡単にはいかないことなんだ。スケーターはエレメンツをこなすことに集中する必要がある。でもシーズンが進み、彼らが何を行っているのか考える必要が無いほどプログラムをこなして初めて、振付に入って行けるんだよ。磨きをかけたり何かを追加したり、改善したりするために、僕は主要な大会の前にはスケーターたちに会うようにしている。そして彼らと会った時たいてい僕は『この動きはどこに消えてしまったかな?このステップはどこに行っちゃったんだ?どうしてやらない?』と聞くことになる。すると彼らは『だって、解るだろ、余裕が無いんだ・・・』と答えるよ。『でもあの動きは君にとって何か意味は無かったか?ただ腕を上げる。それだけのことだったのか?』ということになるんだよ。
たいてい僕たちは良い仕事をしてきたと言える---シーズンの終わりにはね。
・動画Isabelle Delobel & Olivier Schoenfelder 2006 Euros FD - Flight of the Dove / Carnival in Venice
・USATODAY.com - Belbin, Agosto win Skate America ice dance via Isabelle Delobel & Olivier Schoenfelder
The French team's routine was highly original and entertaining. Skating to music specifically composed for the program, Delobel and Schoenfelder portray a couple wearing different masks at the Venice Carnivale. At one point, he completely covers her face with his gloved hands, forming a specific mask. Later on, she covers her face with her own gloved hands to form a different mask.
・2012年4月6日(金)五輪中間年に見るフィギュアスケートの勢力図-ソチに向けた世界各チームの戦略とは野口美恵
スポーツナビ
・eternity - 華やかな裏方 振付師たちの功績と可能性:城田憲子「フィギュアの世界」:コラム:スポーツ報知
・【フィギュアスケート】パスカーレ・カメレンゴ氏の振付け集 - 犬のブログ - 楽天ブログさん、ありがとう!
2010-07-20
■第2回マガ9学校「世界を舞台にNGOで働く」ためのキャリアプラン 報告
記憶で書いてますので、細かなところで間違っているかも、そのときは、ご容赦をorz
「第2回マガ9学校」http://www.magazine9.jp/gakko/002/●日時:7月17日(土)16時(15時半開場)~18時半
●タイトル:「世界を舞台にNGOで働く」ためのキャリアプラン
●講師:土井香苗(弁護士/ヒューマン・ライツ・ウオッチ日本代表)
●参加費:2,000円(学生500円)(当日会場受付でお支払いください)
●会場:カタログハウス本社地下2階セミナーホール(地図)
プログラム スケジュールを聴講した。第一印象、場違いなイベントに参加してしまったなと(笑)。でも、個人的には、ナマ土井香苗を見れてよかったな(笑)大学生・院生や実際にNGOやNPOで活動されている方がほとんどで、純粋に土井香苗だけがお目当ての人間は私だけだったかも〜♪(笑)。16:00 開講の挨拶
16:05〜16:30 「MISSION」番組のVTR
16:30〜17:10 土井香苗さん 講演
(休憩)
17:15〜17:50 トークセッション
(休憩)
18:00〜18:30 質疑応答
18:30〜18:35 「マガ9」からおしらせ
(フィリピン関連のNPO代表(名称は失念)の方からのお知らせ)
18:35〜19:00 本などの物販
土井香苗さんは、情熱の塊、熱が籠るとめっさ早口になるのが特徴、というか、頭の回転が速すぎで言葉が追いついて来ない、といった感じか。そんな印象を持ちました。というか、いろんなビデオを見ていたので、イメージ通りの人でした。
「MISSION」番組などのVTR
地球ドキュメント ミッション 動画「悲しみを笑顔に変える」2010年05月02日放送
http://tvsamourai.blog14.fc2.com/blog-entry-507.html
足跡/キャタピラー (小林武史・salyu・ GAKU-MC・一青窈・・・)
http://www.youtube.com/watch?v=1FSanyyAsx0
1)阪口直人議員との仕事http://ow.ly/2cXZHなどが印象に残った。2)鈴木宗男議員との仕事http://ow.ly/2cY0k
3)調査など活動資金調達のためのパーティー090409、100419の模様
発起人:出井伸之(以下敬称略)、松本大、山本 公哉、岩瀬大輔など
→参加者の方のブログ
物品ではなく調査報告を売る(一口50万円)という発想が斬新
(米国では当たり前の手法?!)
4)ダルフールの問題を告発
(以後、NYTなど大手メディアが取り上げるようになる)
土井香苗さん 講演
人権を侵害している政府に圧力をかける3つの方法(参照)が、印象に残る。あとは、彼女にうっとり(笑)。1)辱め。「人権侵害の国」と思われたい国はありませんから、その政府が行った人権侵害に関して、プレスが書き立てるようにするのです。
2)圧力。人権を擁護する強力な政府の影響力を使って、人権侵害を行っている政府に対して圧力をかけることです。
3)訴追。ヒューマン・ライツ・ウォッチは国際的な裁判所を活用するという方法をとっています。
トーク・セッション
土井香苗さんのところで、インターシップとして働く、5人の中の3人の学生さん
1)南山大学を卒業後、渡米、○○大学(失念)修士課程が、HRWに参加した動機や心構え、また、聴講者から寄せられた質問に答えたり、有意義でした。主体的に行動する姿勢が大事だなと、これは、何処の世界でも変わらないなと。2)学習院大学4年
3)ハーバード大学1年、
ちなみに日本人は彼一人で、貴重な存在だとか。
また、国際舞台では、英語がしゃべれることが前提だが、
日本語がしゃべれることがメリット、になるそうで、その発想は新鮮でした
感想
講義を聴き終わって、私は、人権問題には行動というレベルでは関心がないなと思った。ただ、土井香苗さんの人権問題活動がどういう種類のものなのか?!については、関心があって、副島隆彦の分類でいうところの、現代リベラル派 (ヒューマン・ライツ派)と現実保守派 (J.ロック主義)とを合わせたような、位置付け、になるのかなーと思った。
関連
・「ヒューマン・ライツ・ウォッチの東京事務所を立ち上げて」国際交流基金 日米センター : 個人向け支援・ボランティアの機会をお探しの方へ
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/npof/now/doikanae0912.html
・土井香苗さんに惹かれる!


