炭水化物を減らす
炭水化物は"全粒"がキーワードです。白いパンや白いご飯、白いパスタなどの精製された炭水化物は血糖値を急激に変化させ、気分をコロコロ変えてしまいます。
この本によると、低血糖症患者(反応性低血糖症の場合))は食後の血糖値が急激に上昇するために、インスリンが出過ぎてしまい3-4時間後に血糖値が異常に低くなってしまうとのこと。血糖値が低くなりすぎたりすると、血糖値を上げるためにアドレナリンやノルアドレナリンが分泌され、
分泌されたアドレナリンやノルアドレナリンが情動を司る脳の分野(大脳辺縁系)を刺激し、感情的興奮(怒り、憎しみ、敵意、焦燥感、恐怖感、落ち込み、悪夢、不眠、自殺観念)を引き起こすため、脳全体の機能のバランスが悪くなり、感情をコントロールできずに「キレる」症状を起こす原因の一つともなります。
とのこと。
そういえば、ばなな食べてた時は、なんだか気分が上向いていたような気もする。食べ物で変わるということは大いにあると思うので、自分でも調べてみる。良いきっかけになった。
食事を大切にしない人は人生の質を必ず落とす。
昨日の、四月一日からなんだか急に気分が晴れやかになっている。
なんだか呪いが解けたような。そんな感じ。
いままでは、テンション高くやっほーっとか言うことは全く考えられもしなかったのだけど、いまはテンション次第ならいくらでも言える気さえする。
躁状態なのではないかとちょっと疑っているけど、なんか違う気もする。躁の状態ってテンション無理矢理あげてるみたいな感じでいつも背後に鬱が控えている感じなのだけど。
いまは気持ちがとても穏やかなのだ。晴れやかなのだ。なんだか、また自分はがんばれるような気がしている。やるぞ!って感じがまた湧いてきている。
思いっきり熱中するタイプなのでそこらへんが怖い。
なんか怖い。
なんで急にこんなに心理状態が変わったのか。
水泳始めて2ヶ月。
筋トレ始めて2ヶ月。
ストレッチ始めて2ヶ月。
散歩し始めて半年くらい。
このへん
の考えで一気に楽になった感じはある。人を信じるのを辞めたら、人を信じられるようになったのかもしれない。
とか言ってまた元に戻ったりして。
とりあえず、食事には気をつける。
朝から晴れ。3時くらいに起きたり相変わらず眠りがおかしい。結局二度寝。
おでこにニキビ的なものができている。ほっぺにも。こういうことにはむかしから無縁だったのだけど。
昼からみなとみらいで自転車で散歩。本牧の方まで遠出した。青空が気持ちがいい。本牧山頂公園はすごくいい。見晴らしもいいし良い感じの坂もあって最高。いつかまた行きたい。
自転車買おうか迷ってるのだけど、ほぼ買わないつもりでいる。今日のようにたまにレンタルで散歩したら良いかな。
僕にはやるべきことがあるのだ。
たしかにいいときと悪い時というのはあって、それはもしかしたら食事だったのかもしれない。いろいろやってみよう。
人を信じるのをやめることで、人を信じられるようになったというのはまたちゃんと整理して書こうと思う。この辺は卑屈さの元なのだと思う。
あと、頑固さについて、女性について、は考えていて少しずつまとめていくつもり。
明日は今日より暖かくなるらしい。ひゃほー。