板橋区。酒池肉林の日々。

2010-08-01 板橋区・池袋外グルメ

エース大松(本川越)川越百万灯祭り 第2部

前回の「川越百万灯祭り」の記事の続きです。


無理やり二部構成にする意味もあんまり無いと思うんだけど、今回紹介するお店を改めてちゃんと紹介したく、別枠を用意しました。まぁ、正直どうでもいいちゃいいけど…。


いやね、大体「川越」方面に来る理由は「川越祭り」か「百万灯祭り」の年に多くて二回なんだけど、今回紹介する店は、その際に絶対立ち寄る、ある種俺の中で超がつくほどお気に入りのお店なんだよね。


前回の記事にも書いたけど、美味すぎる日本酒を呑んだ後、自分の中での身勝手なスケジュール通りお目当ての店に向かう。(意外と近く)


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人が集り捲くってる店が今回紹介する「エース大松」です。写真を見て分かると思うけど、正面から見ると店の名前とか一切書いておりません。だから店の場所が非常に分かりずらいです。




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実は、正面から見て左の側面にお店の名前が書いてあるんだけどね。(俺も最近気づいた)


此処の店は、どちらかと言うとお持ち帰りがメインでイートインがついでな感じ。(祭りの日だとお持ち帰りは100%の確率で並びます)

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だからお持ち帰りの人とは裏腹に、イートインスペースは意外と空いております。それにしても良い意味で昭和の時代を思わせる様なすごい内装です(空調は扇風機)。

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昔は天井が無かったらしく、何年か前に天井を設けたらしいです。それにしてもすごい内装です。

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メニューを見てみると、内容があまりにもシンプル過ぎて笑えます。

  • 生ビール \650
  • 缶ビール \350
  • ラムネ \200
  • 日本酒 \350
  • ウーロンハイ \400
  • ジュース・お茶 \120

ドリンクは未だしも…

  • ヤキトリ(かしら)\130(一種類のみ)
  • キムチ(白才・きゅうり)\500(白才はおそらく白菜の事です)
  • カクテキ \500(これもある種キムチだし…)
  • 味付さきいか \500(渋っ!)

フードメニューが少なっ!


このメニューのシンプルさw凄くないですか。だって焼き鳥とキムチ類とさきいかの三種類しか無いんですよ!俺はこの潔さが大好き。


間違っても、「ワタシぃ❤あま〜いカシスオレンジのみた〜〜〜い♪」とかぬかしやがるスイーツ女子は絶対来てはいけません。漢は黙って旨い焼き鳥を齧りつきながら、酒を呑むのです。ハイ。

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これが齧りつきたくなる旨い焼き鳥。


これ正確に言うと、焼き鳥じゃ無くてやきとんのカシラの部分。(地域によってはやきとんを含めた肉の串焼き料理全般を「焼き鳥」と呼ぶこともあるらしいです)その上に自家製の辛味噌が塗ってあります。(これがデフォルト)


肉は大ぶりで食感は歯ごたえがあってジューシー。焼ネギもシャキシャキ。辛味噌が結構塩辛いんだけど、それが良い意味でジャンクな味わいを醸し出してるんだよね。酒がナンボでも入るはこれ。


店のオバチャンと喋りながら二人で焼き鳥四本ずつ食べて、結構お腹一杯。いろいろ歩きながら間食してるって言うのもあるけど、焼き鳥一本がかなり大きいから四本食べて十分に満たされました。あー腹一杯。


今回紹介した大松は、焼き鳥、キムチ類、辛味噌がお持ち帰り出来ます。だから、持ち帰りで歩きながら焼き鳥を食べるのも良し。辛味噌を家に持ち帰り、きゅうりにつけて食べるのも良し。(我が家はいつも辛味噌をお持ち帰りして、きゅうりをつけて食べるのがマスト)楽しみ方いろいろ?…です。



エース大松(おおまつ)


金額:500円〜2000円

住所:埼玉県川越市仲町6-7

TEL:049-224-9846

営業時間:?

定休日:?

※営業時間と定休日が分かりませんでした。分かりしだいブログにアップしときます。

2010-07-31 日々の日常

川越百万灯祭りに行って来た 第一部

板橋区を主にテーマにしていく筈なのに、三回目のブログ更新にして川越の百万灯祭りに浮気してしまうとは板橋区LOVEの俺としては、何とも不甲斐ない。

まぁ我ら板橋区民が愛用する東武東上線だと、比較的川越へ行きやすいからと…無理やり自分に言い訳をして今回の記事スタートです。(今回訳あって二部構成)




川越市駅から降りてちょっとばかし歩くと、






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KING OF POPマイコー発見!何故此処に?!

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↑写真では分かり辛いけど女子と子供達がマイコーの名曲「スリラー」のダンスを華麗に披露しています。

「川越百万灯祭り=マイコー=踊り狂う女子と子供達」の関係性を紐解こうとすると出口の無い迷路や迷宮に入り込むので深く考えるのは止めましょう。






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夜も更けて暗くなり提灯が灯り始めると、光に群がる虫のように、人が多くなってきました。ハッキリ言って綺麗です。

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前方に提灯の灯りが幻想的な川越の町並みに合う浴衣美人発見!つーか俺のYOME(嫁)にモデルになって貰いました(初登場、顔だしNG)

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YOMEと二人で歩いていると気になる看板を発見。どうやら俺の好物である日本酒の出店。

売子のオバちゃんおすすめの辛口と甘口、二種類の日本酒を試飲。美味すぎたので迷わず購入決定。

甘口の方の日本酒をYOMEと二人でチョイス。

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この酒が激烈に美味いのよ。俺は甘口の日本酒の呑んだ後に残る甘ったるい感じがどうも苦手なんだが、この酒はたしかに甘いんだけど後味がスッキリしてて、物凄くフルーティーなの!

日本酒と甘口のワインの丁度中間の味って感じかなぁ。たぶん和食より、洋食に合うなこれ。白身魚系のソテーとかとスゲー合いそう。

川越のお祭りでは毎回日本酒を飲むんだけどハズレが無くどれも本当に美味いんだよね。きっと酒蔵の多い街から何だろうと一人で納得。

10月の川越祭りにも出店するらしいので日本酒好きの方は是非一度足を運んでみて下さい。






次回に続く…。

2010-07-24 板橋グルメ

鏑屋(大山)

実家がある新宿区から板橋区(大山)に引っ越してきて、早1年半。冗談でも何でもなく引っ越しの決断に至った理由は大衆居酒屋「鏑屋(かぶらや)」の存在。もっと突き詰めれば鏑屋の「煮込み」であると言っても過言では無い!!


今回はそんな俺の引っ越しを決定付けた大衆居酒屋「鏑屋」を紹介したいと思う。


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最寄り駅は東部東上線大山駅。↑南口から出ると近い。


南口から出て、トボトボ歩いて2、3分の場所にその店はある。

オヤジ達がフラフラと吸い寄せてる方向に歩いて行けば多分辿りつけると思います。(保証は一切しません)


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こんな外観。


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店内はオヤジ達の楽園。


このお店、40席と大衆酒場にしては大きめキャパなんですが、常に満員御礼。予約したのになかなか入れなく待たされているグループを何度か見たことがあります。


回転率は良いので一人や二人組なら運が良ければ待たずに入れる事もあるが、複数のグループだったら予約は絶対に必須。


席に座ると反射的にホッピー(白)と煮込みを注文。


数分後…














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ホッピー登場!!














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間髪入れず煮込みも登場!!


小ぶりな土鍋に白みそベースで煮込まれた豚白モツに絹豆腐が半丁。刻んだ長ネギがパラパラとシンプルこの上ない装い。


此処に来たら俺は100%煮込みを頼む!!

なんと言われようが頼む!!

「煮込みと私どっちが大事なのよ!」と嫁に究極の選択を迫られても頼む!!…と、興奮の余りに一人で意気込んでしまいました。あぁ恥ずかしぃ(。-_-。)ポッ


最初にこの煮込みを食べたとき、今まで築き上げた煮込みの価値観がすべて崩れ落ちたね。モツに臭みは全く無く、それでいて尋常じゃ無いくらいに柔らかい。


白みそベースでアッサリしていると思いきや、クリーミーでコクがある。店のご主人に聞いた見た所、豆腐にもこだわっているそうで、たしかに口に含むと大豆の味がしっかりしていて、絹豆腐の柔らかさと白味噌のクリーミーさが絶妙にマッチしている。


今まで食べてきた煮込みって何だったの?!と思いましたし、思い知らされましたよ!!

いやー本当に大山に越して来て良かった。こんな店が徒歩圏内に在るなんて幸せ過ぎる。



煮込み以外にも俺的には99.99%頼むスタミナ焼きやコーンの揚げ。日替わりの鮮魚などオススメの品が多いです。


そんな訳でお近くに来た際には是非一度鏑屋に来て煮込みを食べてみて下さい。アナタを未開の境地に誘う事間違いありません。(大袈裟)



後、再三言ってますが、この店いつも滅茶苦茶に混んでます。奥の手として、テイクアウトなんかも出来るんですよ。家に持ち帰って誰も見て無い事を良いことに煮込みをガシガシ口に頬張るのも乙なモノです。



鏑屋(かぶらや)


金額:1000円〜3000円

住所:板橋区大山町14-6 下田ビル1F

TEL:03-5995-9941

営業時間:17:00〜24:00

定休日:月曜日

URL:http://www.908.st/mt/ohara/archives/002881.html

2010-07-22 日々の生活

今日からブログはじめました。

一応ブログのテーマとしては…

板橋区・池袋周辺のグルメやオススメスポット、イベント情報など書いていこうかと考えております。

多分僕の事なんで、ダラダラと不毛な駄文を書き綴っていく内容になるのでは無いかと不安を感じております。

そんな僕を勇気づける為にも、愛のある沢山のコメントお待ちしております。

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