2010-12-11
敵を欺く14の方法
商談など交渉事の時など相手より優位に立つことができたら良いのに
と思った経験は有りませんかその参考になりそうなのが孫子の兵法に書かれていますぜひ参考にしてみてください
1・出来るのに出来ないふりをする・・・・なにか物事を頼まれたとき、実は簡単に出来る事でも、まず「難しいですねぇ」と渋ってから承認して恩を売る
2・使っているのに使っていないふりをする・・・・試合の時、ベテラン選手をベンチに入れ無名だけど上手な新人をグランドに出し、相手の油断を誘う。
3・近づいているのに、遠ざかっているふりをする・・・・攻めのときに、自分の失敗談を多くすることによって、
相手の油断をさ誘い、相手のガードを緩めて操り易くする。
4・遠ざかっているのに、近づいているふりをする・・・・守りのときに、成功事例をたくさん紹介して、
本当は失敗が多くて不調でも、順調にいっているように思わせる。
5・少しの利益を餌にして敵を誘いやってきたところで討ち破る。・・・・来店者に景品をするイベントをして、お客を呼びこみたくさん買い物をしてもらう。
6・策略をめぐらして敵軍を混乱させ、それに乗じて攻めこんで打ち破る・・・・商談の時に一度にたくさんの情報や提案を提示 することによって相手を混乱させ、判断力を失わせる。
7・敵兵の戦力が充実しているときは、敵が勝てない態勢を整え敵に備える・・・・相手が強いなら事前に対策を立てておき、負 けにくくする、そのために事前に情報豊富にしておく。
8・敵が強大なときには、しばらく引き下がり敵との戦いを避ける・・・・敵が強くて勝てそうにないなら基本的に戦わない、無理な要求などをされたときには、「申し訳ございませんがその件についてはは私に権限がございませんのでお答えしかねます」等と言って答えを避けて難を逃れる。
9・敵将を怒らし心を乱し、冷静な判断ができないようにする・・・・商談などの交渉のときに「これは常識ですよ、知らないのですか」などと挑戦的に言うことで、相手を「それくらい知っている」とムッとさせて、あとに引きにくくさせ、
こちらのペースに乗せる。
10・腰を低くし、たくさんの贈り物をすることで、相手をおごらさせて油断させる・・・・先輩や取り入りたい人などに贈り物をすることで、好感度を上げるそれによって自らの立場や交渉を優位にすすめることができる。
11・敵が元気なときは、策略をめぐらして敵を疲れさせる・・・・交渉のとき重箱の隅をつつくような質問を繰り返し相手をして、相手をあたふたさせ、優位に立つ。
12・敵同士仲が良い場合、策略をめぐらして仲を裂く・・・・ライバルAがの前で、その部下Bを褒めちぎる事によって、AがBを嫉妬するように仕向ける。
13・敵の備えが十分ではないところを攻め、敵を打ち破る・・・・交渉内容に関係した質問だけど、交渉相手の専門外の質問を相手にぶつけ、相手を動揺させ主導権をにぎる。
14・敵の不意をついて襲撃し、敵を打ち負かす・・・・交渉のとき、いきなり新しい提案をして、相手を対応に苦慮させ、それに乗じて主導権をにぎる。
今回僕が載せた兵法に興味が出た方は、古代中国春秋戦国時代に孫子という兵法家が遺した兵法書の中から現代人に分かりやすく解説してくれているみるみる身につく「孫子の兵法」―これが勝利の方程式!がおすすめです。
ご意見ご感想コメお待ちしています。
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2010-11-25
次元を大きく捉え問題解決の糸口を見つける方法
問題の解決に行き詰まったときに、見方の次元を変える方法。
例えば友人と飲み会をして会計するとき割り勘にし計算するのか自分が食べた分だけ払うのか、という意見対立が起きたときにA君はあまり食べてないので食べた分だけ払うようにしたい、逆にB君は沢山食べたので割り勘にしたいなどといったことが起きたとします、その時揉める要因は何かと言うと、双方が金銭てきに余裕が無いというのが根本的理由だと思います。どちらか片方に金銭てきに余裕があればそちらが無条件で払うと親しい間柄であれば申し出る事でしょう、だからこの問題の根本は親しい間柄であればあるほど実はどちらかが有利な条件で支払いが出来るかではなく、双方がお金をそれほど持っていないと言えるのではないでしょうか。
だから実は収入を上げ方法を考えるきっかけにしたほうが有益だと言えると思います。
最もこの支払いの件に関して有利な方向に持って行くネゴシエート術も必要になってくると思いますが、今回はネゴシエート術についてはの話しではありません。
私が言いたいのは問題が起きた時に掘り下げ考える事も必要だとは思いますが、それより問題が何故起きるのか、
と言うことを考えるつまり次元を変えて問題を見てみると問題が解決する方法を説明します。
1.空を見上げてみよう
まず問題が起きてさあどうしよう(汗)ってなったらまず空を見上げて宇宙を感じちゃってください、するとこんな些細なことで悩んでんだと
バカバカしくなります、するとどうでもいい悩みなら考える事をやめることでしょう、逆に「宇宙から見たらどうでもいい悩みなんだけど・・・やっぱ私にとっては大切だ!」などと思った場合には思い切った大胆な行動に出れたりします。
2.問題を一部として捉えてみよう
例えば悩みや問題を雲だと考えると雲ばかりを眺めていても問題を解決するのは難しでしょう、しかし雲の外には空が広がっています、雲も広い視野を持って見ると小さな空の一部にしか過ぎないことがわかるでしょう、時たま一面曇りの場合もあったりしますが、高くに登れば雲もなくなるでしょう、そのように問題解決のコツは問題を空の一部分だと捉える事です。
このようにして問題を捉える事によって思わぬ形で問題解決の糸口がみえてきたりするので、ぜひ参考にしてみてください。
あとコメントいただければ更新のやる気になったりするのでコメントお待ちしています!
2010-11-17
民主主義から民主党主義に変更された件
戦後65年今まで保ち続けた民主主義が民主党の手によって民主党主義に変更されたようです、まぁ分かりやすく言えば三権分立の上に民主党がいるという感じですかね。要は中国共産党の体制を日本で再現しようとしているように感じます。そして書記長には管さんではなく仙石さんが
就任しているような感じですね、そして次に民主党が行う独裁計画ステップ言論封殺のようですね。
2010.11.17 00:30 産経ニュース
尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を受け、政府の情報統制がジワジワと進んでいる。かつて「政権の基本コンセプトは公開と説明だ」と明言していた仙谷由人官房長官が主導しており、国会中に「厳秘」資料を“盗撮”されたとして写真取材への規制強化にも言及した。そして統制の矛先は民間人にも向けられる。政権は「秘密国家」への道を歩み始めたのか−。(加納宏幸、半沢尚久)
防衛省は10日付で「隊員の政治的中立性の確保について」と題する中江公人事務次官名の通達を出し、自衛隊施設での民間人による政権批判の封じ込めを求めた。
きっかけは3日に航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)が開いた航空祭。自衛隊を後援する民間団体「航友会」の会長が招待客約3千人を前に衝突事件での政府の対応を挙げ、「民主党政権は早くつぶれてほしい。皆さんも心の中でそう思っているのではないでしょうか」とあいさつした。
これを伝え聞いた北沢俊美防衛相が激怒し、事務次官通達を指示したとされる。
通達は、発言は自衛隊法などの「政治的行為の制限」違反との誤解を招く「極めて不適切な発言」と断じた上で(1)政治的行為と誤解されることを行わないよう参加団体に要請(2)誤解を招く恐れがある場合は参加を控えさせる−などの対応策を指示した。
正しく中国を尊敬してやまない民主党らしい政策ですね、いつの日か中国と一つになれる日を夢見て仙石さんを筆頭に民主党は邁進する模様です!!
2010-11-06
尖閣諸島ビデオ流出の件で日本の光を見た!!
11月4日早朝日本列島に衝撃が走り、私には笑激が走ってしまいました、これは日本の政治が新喜劇より面白い可能性を感じ、ゆくゆくは観光の目玉やこれからの日本をPRしていく一大コンテンツになるかもしれませんもっと民主党はボケて行っていいと思います目指せ池乃めだか?
笑いを取るなら徹底的に取って行ってきてほしいものです、そもそも日本の政治は糞でもオオボケでも無能でもいいのです!!。大体日本人に今まで他国の人とコミュニケーションを取る資質を求められてきてもなかったし、英語を一般の人達が話す必要も覚えるなく他国の他民族と基本的に接する必要もなかったそんなひきこもり民族?日本人に外交などで期待をしないでほしいと世界に言ってやりたいです。私の気持ちとしては鎖国でもしてしまいたい気持ちです、ただ現実にはそうはイカンザキ(冷)なので短所を長所にということで日本の外交などをもっと面白おかしくコンテンツとして世界に「MANGA」だとか「歌舞伎」だとかと一緒に文化として広めて行けばいいのではないでしょうか、そうすればもっと他国から日本は外交下手なんだ、という印象を持ってもらうことができより日本の文化により深く理解していただけるのではないでしょうか・・
まぁそんなことをすればどこぞの三千年の歴史を持つカッコいい国に土地とか資源を上げてしまう自体になりかねませんけどね
初めまして始めました!!
初めてブログなるものに挑戦してみたいと思います。
主にネットで起きていることや政治問題について独自?目線で考察していきたいと思います。できるだけ更新していきたいと思っていますが・・
文を考えるのに慣れて無いのでどうなるか心配です、まぁとにかく頑張っていくのでよろしくお願いいたします^^