2008-11-20
神宮寺 若狭小浜
奈良へのお水送りで有名な神宮寺ですが、私達が訪れたのはお水送りの神事(3月2日)の三日後だったため、今日まで(3月5日)お休みですと境内にも入ることができず、お参りすることもできませんでした。神社にもお休みがあることを始めて知りました。
ちなみに今回若狭小浜の旅行を計画するまで、奈良東大寺二月堂 若狭井で執り行なわれる「お水取り」の神事が、ここ若狭小浜の明通寺の閼伽水から始まり、ここから流れて奈良に到達するという言い伝えのことを知りませんでした。
説明書によると714年秦澄大師の弟子滑元の創建になるものだそうです。
電話 0770-56-1911
拝観料 400円 8時から16時
2008-09-18
明通寺
明通寺本堂は国宝建造物で、単層入母屋造桧皮葺(たんそういりもやづくりひわだぶき)で正嘉二年(1258)に中興頼禅法印によって再建されたものだそうです。(鎌倉時代中期)
桁行(けたゆき)5間(正面14.72m)梁間(はりま)6間(側面14.87m)、内部は梁間6間の中央に菱格子欄間と格子戸の間仕切りを入れて内外陣に分けている。所々に新様式と珍しい手法を施し大陸様式を摂取しながら、和様美を具えた優秀な密教建築である。
大正10年6月から解体して大修理を行い 大正12年2月に復元完成、昭和28年新国宝に再指定された。 と看板に書いてありました。
釈迦如来坐像
釈迦堂内に安置されている丈六釈迦如来坐像です。躯部は鎌倉時代の作で、頭部は江戸時代初期に補修、製作されたものと推定されているそうです。
像高は3.18メートルもあり、福井県で最も大きな釈迦如来で国分寺の大仏として有名だそうです。市指定文化財です。学生ローン
国分寺跡庭園
聖武天皇の勅願により741年に造営された国分寺です。奈良時代数年来の凶作と疫病の流行で困窮した人々を、神仏の加護で救いたいと丈六の釈迦像を造らせたのが始まりで、国ごとに設置された国立寺院が国分寺、国分尼寺です。
若狭の国の国分寺の伽藍は兵火ですべて焼失しましたが、昭和47年〜49年の発掘調査で、寺域218m四方を有する国分寺であったことが確認されました。
説明によりますと、現在の釈迦堂をひとまわり大きくした金堂や、塔跡、講堂、南大門、中門、参道、北方建物跡が検出されたそうです。
境内には径45メートルの大円墳もあり、塔跡からはわが国三番目の相輪も出土し、全国的にも類の無い国分寺であったそうです。現在は国の史跡公園として境内一帯が整備されうつくしい庭園となっています。蓮の時期は見事だそうです。
2008-09-16
商品先物-さらに続き
資金管理といっても別にむずかしいことではなく、常識的に考えれば問題ありません。例えば手元資金の10〜20%程度(商品にもよりますが)だけ投資すればよいのです。
証拠金取引だということを意識せずに株式現物取引のように資金を投入してしまうから、相場が意図した方向と反対側に動いた場合に証拠金不足を招いて損失が膨らんでしまうわけです。
相場がどのように変動しても耐えられるくらいの金額だけ投資し、損切りをはっきりすれば別に問題ありません。
商品先物-つづき
確かに、商品先物取引は手持ち資金の変動額が大きいという意味でリスクは高いのですが、それだけ儲かる可能性も大きいので、結局リスクとリターンの関係はプラスマイナスゼロになります。その点において他の投資と変わらないわけです。
つまり、何がいいたいのかというと、
「商品取引が他の投資と比べて分が悪いというわけではない」
ということです。
決して損をしやすいわけでも勝率が低いわけでもありません。
単純に、投資額に対する変動額が大きいだけなのです。
商品先物は証拠金を預けることによって、その何倍もの金額を売買します。これがハイリスク・ハイリターンの理由です。つまり、問題のリスクの正体は証拠金倍率であって、これは資金をうまく管理することでコントロールできます。
商品先物
ハイリスク?危ない?胡散臭い?博打?
インターネットでの投資取引が一般的になる一昔前(といっても10年程度前ですが)までは、このようなネガティブなイメージが一般的でした。
しかし、インターネットの急速な普及に伴い、最近では株式投資に続いて、商品先物取引や外国為替証拠金取引に非常に身近なものになっています。
たとえば、ドットコモディティという商品先物取引会社がありますが、この会社は楽天と松井証券の出資で作られました。そうです、あのプロ野球などでも話題の楽天です。ちなみに、松井証券はオンライン株式取引の最大手です。
このように非常に身近になってきている商品先物取引取引ですが、やはり通常の株式とは違って、「危ない」という認識が一般的です。
しかし、本当にそうでしょうか?
そこで、商品先物取引のリスクについて少し考えてみたいと思います。
いうまでもなく、リスクとリターンは表裏一体です。ローリスク・ハイリターンなどというおいしい話はありませんし、ハイリスク・ローリターンなどというばかばかしい投資は誰もやりません。(日本国債はミドルリスク・ローリターンという指摘もありますが・・・)