
2005-09-09
■[日記]:田舎万歳
今日はNHKの某番組で実家のあたりで収録があり、その放送があった。
オンタイムで見ていたが、45分知っている景色ばかりって不思議な感じだった。(知ってる人も出ていたし…)
だいたい、田舎者は排他的なので、ああやってふらりと徘徊されたら、不審者として通報されるだろう(笑)。
テレビだからというよそ行き感と、いい意味でのヤラセがいい番組にしてた気がする。
(ネイティヴ(笑)はもっと訛がキツいです。リハやらないと無理だよ。)
来週もあるので、おひまなら是非。
故郷の訛りなつかし停車場の
ひとごみの中にそを聴きに行く
戻りたいとは思わないまでも、たまに聞く故郷の訛りっていいものですよ。
(お盆に帰省したろ、お前→自分)
2005-08-16
■[日記]:生態破壊
知らないうちに日記も1ヵ月ほど更新も停滞したまま
だが、特に書くようなこともなく、つまらない月。
今は帰省して、だらだらしているのだが、昼晴れて、
夜に雨が降る毎日。
ニュースでは大雨洪水警報が出て、お盆だというのに
気が休めない人もいるようだ。
昨日は買い物についていった。ペットショップみたいな
ところでカブトムシが売られていたので覗いてみた。
最近、子供に流行っているらしく、大売出しだった。
カゴを覗いて驚いたのは、そこに居たのが、自分達が子
供の頃から見てきたカブトムシではなく、クワガタとカ
ブトムシが合体したようなものだった。
ガンダムじゃないんだから、角を増やせばいいってもん
じゃないだろうに、と思いつつ、次の瞬間にはこういう
ものを売っていいのだろうかという疑問が沸いた。
どう考えたって、南の方から来た彼らの生命力は日本の
それよりは強いだろうし、アメリカザリガニ、ブラック
バスのようになるだろう。
ヒートアイランド化も手伝って、南国系の動植物にとっ
ては、住みやすい土地になっていることだろう。
あと何十年後かの日本はどうなるのかと、かなり不安に
なってしまう。そのうち在来種は居なくなるんだろう。
ペットショップも売るのはいいけど、そういうところま
で考えないといけないのではないだろうか?
たまに書く日記がこんな話題でいいんだろうか?
2005-07-12
■[CD]:SPIT & YELL
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- アーティスト: RIZE
- 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング
- 発売日: 2005/07/06
- メディア: CD
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待ちに待ったRIZEの4th。まったく活動がなかったから、休止したのかと思っていたら、前作以上のものを引っさげて帰ってきた。
レーベルが自分たちで作った[TENSAIBAKA]レーベルからのリリースだが、この辺はDef Techが売れたお陰もあるんだろうな。
とはいえ、アルバムは何と14曲+DVD。てんこ盛りの内容なのに何と\2600。すごいとしか言いようがない。
Def Techと共演している[KONOMAMA-TENSAIBAKA]は、Def Techの[Lokahi Lani]に入っているものより、こっちがいい。やっぱJesseの声でしょう。
ざっと聞いただけだけど、これまでのアルバムを超えて良い曲ぞろい。現在のお気に入りは[CRY]という曲。
一通り聞いたらDVD見ようと思う。
■[CD]:locus.and wonders
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- アーティスト: Scudelia Electro
- 出版社/メーカー: 有限会社PSC
- 発売日: 2005/07/06
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ついに解散してしまったSCUDELIA ELECTRO。別にそんなに悲しくないのは、もともと石田のソロ活動的なユニットだし、プロデューサー集団だから、他のバンドの解散とは意味合いが違う。
おそらく、これからも彼らは一緒に仕事をするんだろうし、ただ名義がSCUDELIAじゃないというだけのことだ。
実際、このアルバムのジャケットのために3人揃って写真を取り直している。人間関係で解散したバンドはこんなことはしないだろう。
今回はベストということで過去のシングル曲が集められていて、DVDにはそれぞれのクリップが付いている。
残念なのは当初リストされていた「君のいた夏へ」が入らなかったことだが、限定物、ということでは仕方ない。
MOTORWORKSは2枚買ったものの、あまり触手が伸びず、アルバムは聞いていないが、石田小吉が作るものだ、良い物に決まっている。
とりあえず、SCUDELIA ELECTROの名前で世に出た名曲を聞くには良いアルバムだと思う。
2005-07-10
■[BOOK]:鏡の中は日曜日
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- 作者: 殊能将之
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2005/06/15
- メディア: 文庫
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石動シリーズの作品だが、帯には「石動戯作を殺したことを少しも後悔していない」とあり、どっきとするが、なんと話の最初の方で石動は殺されてしまう。
石動の許に何年も前にある場所で起きて解決された事件の再調査の依頼が来て、当時と現在が平行して展開していって、最後は驚くべき真相が、というお話だが、名刺に「名探偵」といれているのに全然活躍しない石動がいい。
前作「黒い仏」(isbn:4062739364)でストーリーが驚きの展開を見せて、正直ついていけなくなったが、今回はまぁ楽しめる。
カップリングとして、密室本シリーズで出た「樒・榁」が収録されている。こちらの方も面白かった。
石動シリーズはともかく、「ハサミ男」(isbn:4062735229)は読んでみて欲しい。おすすめです。


