2011-01-22
Rails3をはじめてすぐに勉強したことリスト
MacBook Air 11インチ欲しい!いとうまさしです。
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プロジェクト作るときは
$ rails new プロジェクト名
コントローラー作るときは
$ rails g controller コントローラー名
モデル作るときは
$ rails g model モデル名 「フィールド名:型」の繰り返し
例えば
$ rails g model user name:string email:string birthday:date
みたいな。
サーバの起動は
$ rails server
コンソールの起動は
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利用するgemはRAILS_ROOTのGemfileに書く。
といった具合。
Gemfileにgemを追加したらRAILS_ROOTから
bundle install
を実行(bundleだけでもオッケー)するとgemをインストールしてくれる。
依存関係も考えていろいろ入れてくれる。
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Rackっていうのは
「Railsフレームワークに依存せず、直接Webサーバーとやり取りして、何か機能を実現してくれるミドルウェア」←僕なりの理解であって、正式には違うかも。
例えばOmniAuthというRackなgemはRails側に何も書かなくても
/auth/twitter
のリクエストを勝手に受け取って、勝手にTwitterと認証のための通信をしてくれる。
/auth/twitter/callback
に飛ばされてきたリクエストの面倒を見るだけ、みたいな。
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ユーザー認証はrestful_authenticationじゃなくてDeviseが良いっぽい。
ファイル添付はfile_columnじゃなくてPaperclipが良いっぽい。
2011-01-18
Mac+RVM+Ruby1.9.2+Rails3の環境作り
RVM(Ruby Version Manager)のインストール
$ bash < <( curl http://rvm.beginrescueend.com/releases/rvm-install-head )
.bash_profileの末尾に以下を追記
[[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && . "$HOME/.rvm/scripts/rvm" # This loads RVM into a shell session.
.bash_profileの変更を反映
$ source .bash_profile
RVMでインストールできる環境を一覧表示
$ rvm list known # MRI Rubies [ruby-]1.8.6[-p399] ... # JRuby jruby-1.2.0 ... # Ruby Enterprise Edition ree-1.8.6 ...
$ rvm install ruby-1.9.2-rc2
$ rvm use ruby-1.9.2-rc2 $ ruby -v ruby 1.9.2dev (2010-07-11 revision 28618) [i386-darwin9.8.0]
もともと入ってたバージョンに切り替えますよ、と。
$ rvm reset $ ruby -v ruby 1.8.7 (2009-06-12 patchlevel 174) [i686-darwin9]
rubyが利用するgem環境も複数作る(rails2, rails3用で分ける)
$ rvm use ruby-1.9.2-rc2 $ rvm gemset create rails2 $ rvm gemset create rails3 $ rvm gemset use rails3
今作ったrails3環境にrails3をインストール。
$ gem install rails3b $ gem install rails --version=3.0.1
とりあえず以上です。
2010-10-20
WordPressでドメインの引越しをするときのSQL
WordPressで運営中のブログをリニューアルしようと思ってる。
そこでリニューアルの作業をするために現状のサイトをコピーして、テストサイトを作りたい。
とりあえず以下の手順でテストサイトができた。
・テスト用のサブドメイン作成
・本番サイトのWordPressフォルダをコピーしてテストサイト用のフォルダ作成
・現状のデータベースをダンプ
・テストサイト用のVirtualHostの設定をApacheに追加&再起動
・以下のSQLを実行
update wp_options set option_value = 'テストサイトのURL' where option_name = 'home';
update wp_options set option_value = 'テストサイトのURL' where option_name = 'siteurl';
update wp_posts set guid = REPLACE(guid, '本番サイトのURL', 'テストサイトのURL');
ま、そんな感じ。
2010-08-24
bit.lyで短縮URLを作る手順
- http://bit.ly/ にアクセスします。
- 「Shorten with bit.ly」と書かれたフォームにURLをペーストします。
- 「Shorten」ボタンを押します。
- 「Your link →」というエリアが現れます。その横に短縮URLが表示されます。
- しばらくまって http://bit.ly にアクセスします。
- ページの中段まで下がると、短縮URLをクリックしてくれた人の人数が表示されています。
2010-05-07
background_fuで「あとでやる」処理を書く
railsを使って「あとでやる」処理を実現する方法について
rubyのMLに回答をしてみたので、内容をここにも書いておきます。
質問メールは以下の通り。
RubyもRailsも初心者なのですが、 現在、Railsで簡単なtwitterのbotを作成しています。 Railsで作った設定画面から、投稿間隔の設定を 行い、後で変更できるようにもしたいのですが、 良いやり方がいまいち思いつかず、 困っています。 今のところ、考えているものは以下です。 1、cronで実行 2、backgroundrbで実行 3、タイマーでループ回して処理 (投稿間隔はDBから取得) 投稿間隔の設定ができるボット作成サイトなどは、 結構あるみたいなので、なんらかの方法でできると 思うのですが、恥ずかしながら、やり方がわからず、 質問させていただきました。できれば簡単な方法 でやりたいと思っています。
僕の回答は以下。
> > 2、backgroundrbで実行 > > 3、タイマーでループ回して処理 background_fu を使って投稿の間隔を設定する方法を大雑把に紹介します。 (タイマーうんぬんはbackground_fuの仕組みがケアしてくれます。) background_fu は以下な感じでデーモンとして起動させておきます。 ruby script/daemons start デーモンはjobsテーブルを5秒間隔(設定で変更可能)で selectします。 処理してよいJobがあれば実行します。 (処理してよい => 未処理 && 開始時刻過ぎてる) 実行する処理はlib/worker以下にクラスを作っておきます。 JobにはWorkerのクラス名、メソッド名、引数、実行開始時刻 を入れておきます。 Job.create! :worker_class => 実行するWorkerのクラス名, :worker_method => 実行するWorkerのメソッド名, :args => メソッドの引数, :start_at => 実行開始時刻 みたいな感じ。




