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Hacking My Way 〜 itogのhack日記 RSSフィード Twitter

2014-09-29

モバイル、ウェアラブルの次はソバニイルが来る!

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NIXIE ― The first wearable camera that can fly

これいい!

自撮りも面白いけど、それよりも汎用的な情報端末としてモバイル、ウェアラブルの次に来て欲しい!いや来る!(希望的観測

モバイル機器はポケットとかから取り出すの面倒だし、ウェアラブルは装着するのが面倒だし、常に自分のそばに居てくれたらいいよね。

装着してるものが飛び立つとか、まさにガンダムシリーズに出てくる「ファンネル」ぽい。ファンネルはずっといつか作りたいと思ってたw

siriとかpepperみたいな頭脳を載せれば、より可愛らしくNintendo64対応のゲーム「ゼルダの伝説 時のオカリナ」でプレーヤーにいろいろ教えてくれる「ナビィ」みたいな感じにできそう。

クアッドコプターに指向性マイク載せればそれっぽいものできるかな?

2014-09-03

3年間の振り返りと4期目の方針

弊社は9/1で期が変わるので、毎年この時期に一年を振り返り、次の一年を考えてブログに記している。書き出すことによって自分と切り離し、時間を置いて評価することが出来る。一年前の自分はもはや他人だ。

そして今年2014年、法人設立をして丸3年が経った。スタートアップの賞味期限は切れたのだ。

スタートアップとベンチャー - Hacking My Way 〜 itogのhack日記

3年という数字に根拠はないにかも知れない。しかし、何かしら区切りをつける事には意味があると思っていた。だから去年はピッチコンテストにも積極的に出て、アクセラレーションプログラムにも参加して、スタートアップらしい振る舞いをやりきった。

残念ながらそれは大きな成果に繋がることはなかった。プレゼンは練習すれば上手くなるからコンテストやアクセラレーションプログラムで評価されることはあってもその先につながらなかった。

一方で上手くいっているのが受託開発。フリーランスになって以降、長期の仕事はずっと避けていたから、長期間一つのプロジェクトに関わるのは会社員時代以降となる。当初はなかなかうまくいかないこともあったのだが、続けていくうちにお互いの役割が明確になり上手くまわるようになっていった。

社内環境も、サポートメンバーが仕事に慣れ、開発以外は任せられるような体制になってきて安定している。

2014-15シーズンの方針

これまでの3年間は、リスクを取ってチャレンジすることに重きを置いていたのだけれど、今シーズンからは地に足をつけ、着実なアウトプットを重ねることを優先する。いきなり全てが切り替わるわけではないので、今シーズンは流動的に今後の方針を固める年になるだろう。

ピグマルとしてピッチコンテストに出たりアクセラレーションプログラムに参加することはなくなると思うので、対外的にはやや地味に映るかもしれない。自社プロダクトに関しても着実なアウトプットを重視するが、大きな成長を望まないわけではない。

先日発表されたReCoCaとゼンリンデータコムさんとの協業というのが、この方向性に沿った今期前半の大きなテーマだ。ReCoCaという老舗アプリを着実に成長させつつ、大企業とのコラボでトップダウン的な拡大を目指す。

ゼンリンデータコムと「ReCoCa」で協業します | pigmal, LLC / 合同会社ピグマル

FourBeatに関してはMA10にAPI提供という形で参加させてもらっていて、これも同じような考え方だ。

マッシュアップアワード | MA【エム・エー】

Make:やコミュニティ活動は、ビジネスに直接関わらない趣味的な活動になるだろう。こちらでもできればアウトプットを増やしたいが、あくまで本業が上手くいっていればの話。


受託開発もやるのでAndroid、IoTプロダクトの試作、製品化などの仕事があればご相談くださいw

2014-08-28

Androidアプリを段階的公開(staged rollout)する

どこからやるのか毎回考えるので忘備録。

ProductionにAPKをアップロードして、Publishボタンの右のドロップダウンから「Publish as staged rollout」を選択する

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以下画面が開くので何%のユーザにたいして公開するかを選択する。

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公開後はconfigurationから「increase percentage」をクリックすると上記パーセンテージ選択画面が開く。

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蛇足

なんで分かりにくいのかとおもったら、staged rolloutの選択肢が、Productionのapkがpublish出来る状態になって始めてわかるんだよね。

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alpha, betaの時には「Publish now」ボタンにドロップダウンがついてないし、apkがproductionにないときはグレーアウトしてて、その時ドロップダウンは表示されてないから存在を忘れちゃう。

alpha, beta, staged rolloutの流れで言えばActionのところからstaged rolloutでパーセンテージが選択できて、そのあと「Publish now」だと分かりやすいと思うんだけど。

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2014-08-01

mitro終了のお知らせ?

パスワード管理のクラウドサービス「mitro」を運営するMitro LabsがTwitterに買収されました。

Mitro Labs » Mitro is joining Twitter and is now open source

mitroはオープンソース化し、mitroのメンバーはTwitterのロケーションサービス開発部隊にjoinするんだとか。完全なaqhireですね。

mitroは以前このブログで絶賛しましたが(共有アカウント管理の神サービス「Mitro」 - Hacking My Way 〜 itogのhack日記)、今のところすぐに乗り換えられるようなサービスがないです。

幸いなことに、サービスはすぐに停止になるわけではなく、当面はそのまま継続し、コミュニティベースで運用が続けられる可能性もあるようです。

  • mitroのソースコードオープンソース化(GPL)
  • 当面はas-isでサービス提供を続ける
  • コミュニティベースでの運用に向けてEFF(Electric Frontier Foundation)の協力を得ている

ということです。

個人的にはパスワードを人間が管理するのは時代遅れだと思っていて、今はアプリ使ってるけどOSレベルでサポートされるべきだと思っていたので、Googleがサービスごと買収してChromeに統合!という元鞘シナリオはあるかなと思っていたのですが。

コミュニティベースで運用についてはこちら(Google グループ)のグループで議論されるようなので興味がある人はぜひ。

2014-07-16

東京国際ブックフェアに行ってきた

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7/4に国際展示場で開催していた第21回東京国際ブックフェアに行ってきたよ。


とくに何か当てがあったわけではかったのですが、ブックフェアも面白かったし、同時開催の他の展示会も面白くもっとゆっくり行けば良かったと思いました。


まず、ブックフェア。

本がズラーっと並んでいて、出版社ってまだいっぱいあるんだなぁ、、などと思いつつ見ていたわけですが、面白かったのはサウジアラビア大使館とマレーシアパビリオン。

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サウンドアートや民族舞踊のパフォーマンスをやってました。ちょっとした博覧会のようでいいですね。

展示の中で興味を引いたのは大日本印刷の「honto pocket」これはプリインされたコンテンツのリードオンリーな電子書籍。パッケージも本のようにして、端末+コンテンツセットで売ることを想定しています。

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スマホやkindleなどの電子端末に慣れた世代からみると、電子書籍でコンテンツの追加、変更ができないっていうのは違和感ありそうですが、あくまで既存の本と同じUXを提供しようとしているようです。

これが一般ユーザにどのくらい受け入れられるのか気になります。

また、印刷機や裁断機の展示もありました。

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同時開催していたプロダクションEXPO、キャラクター&ブランドライセンス展、クリエイターEXPOは、時間がなくてさらっと流してしまいましたがもっとじっくり見たかったですね。

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まさにこうした展示会で使うサイネージの展示や、ランボルギーニなんかも展示してました。

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目を引いたのはOptitrack(https://www.naturalpoint.com/optitrack/)というモーションキャプチャシステム。センサーを付けたダンサーの振付がリアルタイムでCGで表示されてました。

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クリエイターゾーンは、ほとんど素通りしただけ。どれもクオリティはなかなかのものなのですが、ここから選ぶのは大変だし、選ばれる方はもっと大変だよなぁと思ってしまいました、、、


そうそう、ブックフェアにはこんな展示もありましたね。

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