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Hacking My Way 〜 itogのhack日記 RSSフィード Twitter

2014-11-21

タオバイザーがやってきた

クラウドファンディングで支援した、Google Cardboard互換(?)の3DVRゴーグル「タオバイザー」が届いたので簡単にレポートします。

http://taovisor.com/

メール便で送られてきた。

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テープの貼りかた雑w

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レンズをテープで止めるのにはちょっと驚いた。

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完成形。

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感想

率直に言うと、Google Cardboardの後に出しているのに、Cardboardの良い部分を全く取り入れておらず、オリジナリティ溢れる設計になっているのには驚いた。スマホの取り付けは慣れるまで中で倒れまくった。レンズのテープの粘着力が弱くて、一度外れるともうちゃんと着かない感じ。

あと、Cardboardアプリを使った際にマグネットでの操作がNexus4でぜんぜん効かないんだけどそういうもの?

今後のアプリの進化に期待してます!

2014-11-20

Androidアプリを開くURLスキーム

AndroidアプリをChromeからURLスキームで起動できます。アプリがインストールされてない場合はマーケットを開くというスグレモノです。

フォーマットは以下のとおり。

intent:

HOST/URI-path // Optional host

#Intent;

package=[string];

action=[string];

category=[string];

component=[string];

scheme=[string];

end;

以下のリンクでアプリを開けます。

<a href="intent://[任意のホスト名]/#Intent;scheme=[スキーム名];package=[パッケージ名];end">アプリをゲット</a>

アプリ側ではAndroidManifest.xmlでschemeの設定をしておきます。

<intent-filter>
    <action android:name="android.intent.action.VIEW" />
    <category android:name="android.intent.category.DEFAULT" />
    <category android:name="android.intent.category.BROWSABLE" />
    <data android:scheme="[スキーム名]" />
</intent-filter>

参照

https://developer.chrome.com/multidevice/android/intents

2014-11-08

末廣酒造の嘉永蔵を見学してきた

会津若松にある末廣酒造の嘉永蔵で酒造見学ツアーをやっているので見てきたよ。

趣のある建物。

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さて、ここからツアースタート。

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純米酒のもろみ。6日目。ぷくぷくと炭酸ガスが吹き出してる。

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絞り器。もろみを袋に入れてゆっくりと圧力をかけて絞る。50年もの?の古い機械なので絞るのに3日くらいかかる。新しい機械だと1日で絞れる。

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精米歩合の話。大吟醸は50%以下。

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古酒貯蔵庫。

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1970年からの古酒が保存されている。でも日本酒は新しいほうが美味しいよw

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酵母の話。昔は生もとしか無かった。生もとの山卸行程を廃止したのが山廃。現在の主流は乳酸を入れる速醸。

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昔の絞り器。漆を塗ってるのは保存のため。

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広間には色んな人の書が飾ってある。

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事実上最後の水戸藩主で京都守護職、松平容保の書。

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1000円札の人、野口英世の書。

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江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜の書。

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「男はつらいよ」シリーズ48作中47作まで撮ったカメラマン高羽哲夫氏の記念館。f:id:itog:20141106165324j:image


そして、嘉永蔵のすぐ隣には今話題の3Dプリンタやレーザーカッターが使えるFab蔵があります!

今でも昔の製法にならって女子高生が足踏みして作られている生もとはこちらで美味しくいただきました。

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2014-10-30

Ring Storeのレセプションパーティーに行って来たよ

10/30よりオープンするRing Storeのレセプションパーティーに参加してきたよ!

http://logbar.jp/ring/ja/store/

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↑みんな黒い、、、

Ringのkickstarterでの支援者宛(?)にメールが来てたぽいのですが、先着30名となってたので即答。あとから聞いたところによると600名くらいから参加希望があったとか。

会場は表参道ヒルズBF3のこの店。ビールうまいなーと思ったらドイツ料理の店なのか。空きっ腹なのにがぶがぶ飲んじゃったw

まず最初にRingメンバーの紹介、コメントがあり後は酒を飲んで語らう。APIはいつ出るの?とか聞いてみたけど、セキュリティなども考慮しているためまだちょっとわからないみたい。

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Ringの白黒背景は人気の撮影スポット。

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帰り際には実際のRing Storeの見学に。

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オシャレ〜

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ここにおいてある扇風機やライトを操作出来る。

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今日は体験は出来なかったけど、オープンしてからは誰でも体験できるみたいなので、Ringほんとに動くの?と心配な人は行ってみるといいんじゃないでしょうか。

急遽ちょっとだけデモが行われた。

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ワインのおみやげもらいました。

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国内と国際ワインのブレンドのようだ。

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Ring、いろいろ言われたけど、プレゼンが上手で話題と金だけ集めてドロンとかありモノのボードのガワだけ変えて出した、とかではなく、新しい製品をちゃんと世に出した。

これだけ新しいものを作るっていうのは、スケジュールや機能、性能を調整するだけでも普通の人が想像するよりも遥かに難しい。たった一致年でここまで辿り着いたのは本当に素晴らしいことだと思います。

でも、俺のRingはまだ届いてないけどな!

2014-10-20

ADT(eclipse)からAndroid Studioへ移行するときはエクスポートしてはいけない

ADT(eclipse)からAndroid Studioにの移行するのに、"eclipse android studiio"当たりでググると公式の以下ドキュメントがヒットする。

Migrating from Eclipse | Android Developers

このドキュメントにはeclipseでbuild.gradleをexportして、Android Studioでimportする手順が書かれている。

しかし、eclipseでbuild.gradleをexportしようとすると以下の様なメッセージが表示される。

f:id:itog:20141020222059p:image

インポート、エクスポートする時って警告とか出がちなので無視しそうになったんだけど、読んでみると最近のAndroid StudioはADTプロジェクトのダイレクトインポートサポートしててそっち使ったほうがいいよ、と書いてある。

インポートする利点は以下。

・jarとかlibrary projectをgradleのdependancyに置き換えてくれる

・リソースのディレクトリとかgradleらしくしてくれる

・テストプロジェクトを同じプロジェクトにマージしてくれる

・ADT pluginよりAndroid Studioの方がアプデ早いからいろいろ良いことある

ということで、eclipseのディレクトリ構造を保持したい特別な理由がない限りはAndroid Studioでインポートしましょう。

公式ドキュメントアップデートしてよね、、

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