ひなたの覚書 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-07-05 笑顔 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ◆今、延岡はかなり強い雨が降っています。降りすぎても困るし、降らなくても困る、人は、ほんとに勝手なものです。

 今年の田植えを諦めかけていた西臼杵の人たちも、これで、やっと田植えができるようになるのではないでしょうか。

 今頃から田植えしても秋には収穫できるのですから、やはり南国なのだな、と思ってしまいます。

◆今日は、早めに帰宅しました。ひなたを保育園まで迎えに行くためです。家人は、生徒が沢山稽古しているため、迎えにいくのは簡単ではありません。

 我儘娘は、仕事で遅くなるようです。居候息子は、スイミングのボランティアで遅くなり、消去法で「私」になったわけです。

 保育園は家から歩いて5分ぐらいのところにあります。迎えに来た、私の顔を見た「ひなた」は、いつものように笑顔、笑顔、でした。

 Gは、とろけそうになりました。

 今日は、先生に、笑顔で、手を振って「ばいばい」と、はっきりと言いました。

 笑顔というのはいいものです。仏教に「顔施」という「布施」がありますが、自然に湧き出てきた「笑顔」は、何にもまさるものがあります。

 特に、子供の笑顔は、最高です。

◆「ひなた」は、この二日間の入院で、ストレスをこうむったように思います。1歳と2ヶ月とはいえ、住み慣れた環境が大きく変わるのは、精神的に負担を与えるような気がしました。

 今回は、症状がよくなくて、かかりつけ医の先生の勧めもあって、入院しましたが、入院しなくてもいいように、健康に逞しく育って欲しいと、願うばかりです。