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伊藤浩一のWindows Phone応援団(旧W-ZERO3応援団) このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2016-07-24(日)

2016-07-23(土)

[]Spigen 車載ホルダー ステルス (カーホルダー, ブラック【SGP11359】)をXperia Z UltraとiPhone SEで利用

スマートフォン用の車載ホルダーを入手しました。

ローバーミニのダッシュボードにテープで固定します。

f:id:itokoichi:20160723222826j:image

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ポケモンGO」を入れたら必ずオンにしたい設定:バッテリーセーバー – すまほん!!

https://smhn.info/201607-pokemon-go-battery-saver

明日は明日の風が吹く セブン

先に露出計の話をしてしまいましたが、私が数あるレンジファインダー機の中でもこのカメラを好きなのは、露出計が内臓だからです。

しかもセレンの。

そうです。セレンの露出計が内蔵されたレンズ交換式レンジファインダー機となれば、この「キヤノン7」以外には、「コンタックスIII」及び「IIIa」位しか無いような気がします。(ロシア等コピー系を除く)

でも「コンタックスIII」「IIIa」は、「II」「IIa」の上に露出計を載せたのとなんら変わりがない姿で、と言うかカッコ悪くて、私には魅力的には見えません。

だから私は「キヤノン7」を唯一無二的ですばらしい機種だと思えるのです。

明日は明日の風が吹く セブン

カメラ談義58 Canon 7

シャッターボタンの回りのリングにA(黒点)が撮影、赤点がロック、R(黒点=巻き戻しポジション)の表示があり、特にロックが付いているのはライカより進んでいる・・・日本的な細かさともとれるが。

カメラ談義58

露出を合わせる。メーターはライカメーターを内蔵したような(キヤノンでもPまでは同じ仕組みの外付けメーターが使われていた)もので、シャッター速度に連動して指針が振れる。そして指針の差す絞り値にレンズの絞りを合わせて撮影となる。7ではメーター感度が2段になっていてファインダー接眼窓横のダイアルで設定する=黒・高照度、赤・低照度。低照度側の絞り表示はオレンジになっていて分かりやすい。経年変化でメーターはダメになっているものが多いだろうが交換は可能である。

カメラ談義58

色々書きつづったが他のライカコピー機が消滅する中、ニコンとキヤノンが残り、そして最終的にキヤノンが7/7Sとして勝利をおさめた。そして8型への模索も始まっていたらしいが、やはり世は一眼レフの時代、ついにそれ以上の進展はなかった。7/7SはライカM2の時代(1958-1967)であって、かなり肉迫しつつあり、開発が続けばレンズのように「ライカに追いつき、追い越す」ことになったことは想像にかたくない。もちろん同時代に写真を始めた私が一顧だにしなかったことを考えても仕方のない選択だったのだろうし、ライカは同じ道を歩み続けることになったのである。

カメラ談義58

7型 - キヤノンカメラミュージアム

VI型シリーズの後継機種でキヤノン初のアラビア数字が型式名に使われた。この時期、レンズ交換式の高級35mmカメラは、交換レンズの制約を受けない一眼レフ式へと大きく移行していた。キヤノンも既にキヤノンフレックスを発売していたが、距離計連動式は広角レンズ使用時での速写性にすぐれ、シャッターチャンスにも即応できる特性などからニーズは依然として健在であると判断した。7型はVI型までで実現できなかった露出計を組み込むこと、35mmから135mmまでの各交換レンズに対応できるファインダー機構を取り入れること、同時に開発を進めていた夢の超大口径50mm F0.95レンズを装着すること等が開発の基本構想であった。この7型は、中級機市場にキヤノンが初参入したキヤノネットと共に第7回フォトキナで発表展示された。

7型 - キヤノンカメラミュージアム

キャノン:キャノン7の分解・掃除

フィルム巻き戻し 回転クランク式(ARリングをR位置にて巻き戻す)

キャノン:キャノン7の分解・掃除

休八写真館 - キヤノン 7 / Canon 7

使ってみると欠点がいくつかあった。まず第1にレンズとの連係が悪い。Lマウントキャノンでの呼称はSマウント)と内3爪バヨネットマウン トの両対応になっていたが、Lマウントのライカ・エルマー 50mm レンズをとりつけるとフォーカス回転のロックピンが、バヨネット金具の一部にあたり、ロック解除されたままになってしまう。一方、内3爪バヨネッ トの 50mm f0.95だとレンズ径があまりに大きいため、ファインダー視野の右下がかなり広い範囲でレンズに隠されてしまい、フレーミングがしにくい。 休八写真館 - キヤノン 7 / Canon 7

MJ;i : Howto CAMERA/canon7

ニコンと争うように新型モデルを作り出していたキャノンが、最後に発売した距離計ファインダー35mmカメラがキャノン7です。この頃にM型ライカが登場し、カメラは一眼レフの時代へと移っていきました。

このような逆境に対応すべく、キャノンはキャノン7用の大口径標準レンズ(F値は0.95)や、内蔵の露出計をCdSに変更したキャノン7Sを発表しました。

カメラの特徴として、まずブライトフレームを取り上げてみましょう。

アイピースの上にあるダイヤルを、使用するレンズ(35mmから135mm)に合わせると、ファインダー内には視野が映し出されます。つまり35mmならファインダーいっぱいに、135mmならファインダー中央にやや小さなフレームが現れるといった具合です。

これによって撮影時のフレーミングを誤ることが避けられます。

また、内蔵露出計はボタンの切替えにより、高照度と低照度を使い分けることができます。

MJ;i : Howto CAMERA/canon7

Amazon.co.jp: 写真家 鈴木知子がOLYMPUS PEN-Fで撮る横浜の街並み: 家電&カメラ

梅雨真盛りの6月某日の横浜。撮影当日は朝から降りしきる雨、夕方には晴れ間を見せ、夜には綺麗な夜景をのぞかせる一日であった。

様変わりを見せる天候の中、写真家 鈴木知子先生に「OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN-F」を片手に、様々な表情を見せる街並みを撮影しながら、PEN-Fの持つ「魅力」を語ってもらった。

Amazon.co.jp: 写真家 鈴木知子がOLYMPUS PEN-Fで撮る横浜の街並み: 家電&カメラ

[]スナップ、α7, canon 50mm F1.8 Lマウント、MinoltaフードD42KA

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a7 canon50mm f1.8 Lmount

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[]スナップ、α7、M-ROKKOR 40mm F2

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a7 m-rokkor

[]タイムラプス動画1秒、桃園川緑道、TG-Tracker

TG-Trackerにて、タイムラプス動画の撮影テスト。1秒間隔で徒歩で撮影。

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[]スナップ、α7, SUPER-ROKKOR 45mm F2.8

周辺は流れて、減光しますが、色合いはこってり出て、ROKKORらしい描写です。

a7 super-rokkor 45mm f2.8

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[]スナップ、バルナックライカC型、Biotar 4cm F2 Robotマウント

Robot-ライカLマウントアダプターを使用していますが、デジタルで無限遠がジャストなので、バルナックライカC型でBiotarを試してみました。目測撮影で3m以上は大丈夫でしたが、近接はほぼ全滅。コーティングが原因か、明るいシーンではセンターが白くなってしまいます。フィルムで使うのが難しいレンズですが、面白いです。

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Leica C, Robot Biotar 4cm

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[][]SUPER ROKKOR 45mm F2.8 Lマウント、バルナックライカC型

SUPER ROKKOR 45mm F2.8 Lマウントを入手しました。通称、梅鉢。バルナックライカC型に付けてみました。summaronのフードを流用。

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2016-07-16_02-46-44

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[]スナップ、中野チャンプルフェスタ、TG-Tracker

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[]スナップ、みたままつり、靖国神社、α7、Planar 50mm F1.7、ML 24mm F2.8、TG-Tracker

A7 Plannar 50mm F1.7

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[]スナップ、α7, Biotar 4cm F2 Robotマウント

緩い描写で、周辺はぐるぐるして、スクウェアフォーマットのRobot用レンズなので周辺はけられます。面白いレンズです。

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a7 biotar 4cm

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