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伊藤浩一のWindows Phone応援団(旧W-ZERO3応援団) このページをアンテナに追加 RSSフィード


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はてなブログ「伊藤浩一のモバイルライフ応援団」も更新中

2005-06-16(木)

itokoichi2005-06-16

はてなダイヤリーを複数設定する

はてなのサブアカウントが2個持てるそうです。

http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20050616/1118906268

早速、設定してみました。はてなダイヤリーはこちらです。

http://d.hatena.ne.jp/itokoichi2/

http://d.hatena.ne.jp/itokoichi3/

使い道が今ひとつ思いつかないですが、アンテナなんか使い分けると便利かもしれません。ただ、一人で運用するには、入力する場合は、それぞれのIDログインをしないといけないのが、大変です。

西村京太郎 「十津川警部 白浜へ飛ぶ」

読み始めました

f:id:itokoichi:20050616103039:image

十津川警部 白浜へ飛ぶ (講談社ノベルス)

量販店のHOTSPOT

量販店のHOTSPOTを利用中です。こちらは同じフロアにカフェがあるので、便利です。先ほど、新宿駅近くのカフェのHOTSPOTを使おうとしたところ、HOTSPOTではなくmobilepointというサービスでした。@niftyでもローミングしているのかな?

初めてのモバイル

PDA振り返り企画など盛り上がっているので、私も便乗して、「初めてのモバイル話」など。

私が初めて使ったモバイルと言えば、20年くらい前、大学時代です。卒論を書くためにどうしてもワープロが欲しくなりました。まだ手書きの卒論も珍しくない頃ですが、長い文章を、検証データによっては少しずつ内容も直前まで変更が必要だったりしましたので、ワープロで書こうと思いました。

当時、パソコンなんて夢の話で、計算機センターにつながっている端末を使うのがメインでした。パーソナルな端末は、プリンターよりも、プロッターで、データを打ち出すことが多かったりしました。そんな環境でワープロを導入するのは学生には大変だったりします。

当時のワープロも大きな機種しかありませんでした。その中で登場したのが、NECの文豪ミニ。型版をちゃんと覚えていないのですが、ミニとは言っても、ノート型ではありません。例えれば、バケツです。取っ手があって、バケツみたいに運べます。キーボードがいわば、バケツの蓋です。重さは5kくらいはあったでしょうか。

バイト代を注ぎこんで、このバケツワープロを購入しました。当初は、大学の研究室でのみ使う予定でしたが、自宅でも書かないと間に合わないほど追い込まれてきました。そこで、このバケツワープロをスクーターに載せて、せっせと自宅と大学を往復したりしました。おかげさまで、卒論も無事に書き終えることができました。思えば、これが最初のモバイルだったのかもしれません。

このバケツワープロは、その後も活躍しました。スキャナーを入れて、年賀状を印刷したししました。スキャナーといっても、写真が取りこめるレベルではなく、白黒でベタな画像になってしまいましたが。モデムポートを入れて、当時1200bpsくらいだったでしょうか、パソコン通信を初めて体験したりしました。草の根ネットチャットもしたりしていました。さらに、DOSのような画面に降りることができました。確か、ctrl+Cで割り込むのかな?プログラムを書けば、動かすこともできたりしました。友人に簡単なゲームなんか作ってもらって、遊んだ覚えがあります。思えば、当時からカスタマイズしてばかりいたんですねえ。

PDA無線LAN

すっかり一時の熱が冷めているPDA業界だが、あるいは無線LANの面展開がPDAにはプラスに作用するかもしれない。また“いったい何に使うの?”と実用面を疑問視される事も多いミニノートPCなども、その利用価値が現在よりも高まるはずだ。“いったい何に使うの?”と“どこでも何にでも使えそうだね”というのでは、天と地ほどの違いがある。

本田雅一の「週刊モバイル通信」

歩きながら無線LANが使えるとなると、PDAの意味合いも変わってきたりするかもしれません。こちらの記事で書かれている通り、無線LANスポットは店舗に限られているので、ユーザーは、その店で「座って」無線LAN内蔵のノートPCを利用した方が便利なのは当たり前です。それが「立って」もしくは「歩きながら」使えるようなスタイルが、無線LANで実現すると、PDAにも、まだまだ生き残る道があると思います。

電子手帳から、PCコンパニオンへ、そしてネット端末、コンテンツビューワと進化してきたPDAですが、インフラの後押しがあれば、無線LAN端末として、快適なビューワや電話端末としての使い方が広がりそうです。

みんなのPDA

レアモノPDA企画にてご参加いただきましたBLOGの皆様の

データをこのまま埋もれさすのはあまりにもったいない。

しかしただでさえ混沌とした弊BLOG上でデータベース化しても

さらに混乱するだけです。ならいっそのこと別BLOGにて立ち上げようと。

PDAでTPO:PDAデータベース『みんなのPDA』開設

面白い企画です。ユーザーならではのデータベースになると、非常に楽しいページになると思います。

ちょっと笑った

Zaurus」のロゴを見せると「えーと・・・ぞう、じるし?」魔法瓶かよっ

habitaの電脳生活メモ#p3

すごい読み方だな〜。

MP3プレーヤーの音質

充電も終わったので、手持ちのシリコンオーディオで聞き比べてみた。対象はiPod 4th 20GB、 mpio(AD-FL10)、Super Tangent、Zaurus(SLC-3000)。

で、結果Super Tangentの音は良くなかった

odacle's diary: Super Tangent聞き比べ

Super Tangentをもうゲットされている方がいるようです。MP3プレーヤーはずっとPDAを使っていたので、それほど音質は気にしていませんでした。内蔵メモリが少な目のPDAでは、32kでエンコードしてアルバム一枚を10Mくらいにして持ち歩くのが精一杯ですから。それがこれだけ、メモリカードも安くなり、MP3プレーヤも大容量化してくると、128kや196kでエンコードが当たり前で、今度はプレーヤの音質が問題になってくる時代になってきました。オーディオ機器としての性能がだんだん問われてくるのかな?デジカメが高機能なものが成熟してきていますが、MP3プレーヤも高音質なブランドなんか登場するのでしょうか。