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伊藤浩一のWindows Phone応援団(旧W-ZERO3応援団) このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2008-04-30(水)

[]Aperture2説明会

参加中です。まず、iMacの説明。

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新しいiMacの説明

中身を大幅にパワーアップ。

CPUは最速3.06Ghz。iPhotoを使っていて、最大28%のスピードアップ。

メモリのスピードがあがった。800Mhz。

グラフィックのオプションも用意。

ディスプレイは20インチ、24インチ。HDサイズの液晶を搭載。

カメラ内蔵。目立たない場所にある。

インターフェイスは、右手後ろ側にある。

値段は、20インチモデルが139,800円、169,800円。Core2Duo搭載機種としては破格の値段。

24インチは199,800円。フルHD解像度モデル。オプションで3,06GHz、グラフィックでNVIDIA8800GS(512MB)、ハードディスク1TB。

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Aperture2説明。

タッチデータベースなど、すべてを一つにしたもの。

Aperture2でコンシューマユーザーに使いやすいものをリリース。

インターフェイスを自由に変更できる。

画像を取り込み。「読む込む」ボタン

Apertureライブラリフォルダに全て取り込む仕様は、バックアップがワンクリックでできるメリットがある。前回のバージョンから取り込み場所のカスタマイズ可能。重複したデータを取り込まない、という機能あり。

取り込むと、プロジェクトファイルになる。

画面が狭い場合、フルスクリーンで作業が可能。Hを押すとメニュー、パレットが表示。

使いやすさの一番は、スピード。

クイックプレビューモードRAWそのものに入っているjpg画像を表示し、aperture内でプレビューを作成。

command+Fで検索。

スマートアルバムは検索結果から作成可能。

「調整」したもののみを検索することが可能。例、モノクロ処理したものだけ検索。

リフト&スタンプ機能。写真の調整項目を引っ張りだして、他の写真に当てはめることができる。iPhotoにもある機能。選択してスタンプが可能。

RAWのデータで扱うのが基本。それぞれの機種に合わせたカスタム設定がある。

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RAWのデコードエンジンを3つ搭載。使い分けが可能。

RAWで使っても、JPGを使っているようなスピード感。

RAWを使えば、バージョンをいくつ作っても、小さなファイルサイズで済む。元データが残るので加工しやすい。

白飛びの加工。白飛びの復旧が可能。露出を変更せずに白飛びを戻せる。

カラー機能。色を選択して、輝度、彩度の変更が可能。

彩度を上げると色が破綻してしまう。バイブランスを利用。肌の色を上げずに他の彩度を上げることが可能。

記憶しているデータをRAWから引き出すのがApertureの機能。再現させるためには、RAWを利用する。

リタッチ。

commandを押しながら露出を押すと、画面が全部黒くなり、露出が飛んでいる部分が白く表示される。

ルーペ機能。部分的拡大が簡単に。

ブラックポイント機能。つぶれる部分のしきい値を変更できる。

スポット&パッチ機能。肌のシミなど消す。

レタッチブラシ。背景で邪魔な部分を消す。エッジを検出機能で、顔などにかからないように消すことができる。

デイリースマートアルバム。日付毎に整理可能。

ステートスマートアルバム。メタデータに場所を写真に設定することで、仕分けされる。

メタデータ。IPTCにはコピーライトや場所を入れられる。GPSデータ利用可能。NIKONはGPSデータが同時に取り込める。GPSデータを取り込むときにGPSと撮影時の時間を調整してGPSデータを付加させることもできるGPS端末もある。

GPSの活用。メタデータ→マップ上に表示で、Googleマップに表示。

ショートカットキーを加えることもできる。コマンド→カスタマイズ。

プリント。プリント画面にもルーペ機能がある。プリントのときだけ適用できるシャープネスを調整可能。プリントするだけなので、データは増えない。

WEBギャラリーとして発信、ブックにする機能も可能。他のアプリケーションに切り替えることなく、Apertureだけでできる。

プラグイン。特定のWEBにアップロードする機能。

部分的に焼き込みの変更。覆い焼き。逆行である人の顔だけ明るくしたいなど。

サードパーティのプラグインも豊富にある。WEBからのダウンロード購入が多い。レタッチソフトを併用することなくApertureだけで可能。

環境設定で、メタデータを表示可能。

取り込むときに同じメタデータを入れることも可能。撮影時間帯の調整も可能。

ApertureはJPGファイルでも使う意味はある。RAWに限定しなくてもよい。

外部エディタとしてPhotoshopで加工することが可能。加工した時点で他のバージョンとして作成される。