Hatena::ブログ(Diary)

伊藤浩一のWindows Phone応援団(旧W-ZERO3応援団) このページをアンテナに追加 RSSフィード


カテゴリー別記事一覧/ Windows Phone/ Android/ iPhone/ イベントレポート/ 写真/ 所有カメラレンズ一覧

2017-02-16(木)

[]オムロン新製品「上腕式血圧計HEM-7600T」開封レビュー #オムロンヘルスケアオフィシャルレポーター

オムロン新製品「上腕式血圧計HEM-7600T」をモニターしています。開封レビューです。

f:id:itokoichi:20170216220853j:image

ケース入りです。

f:id:itokoichi:20170216221041j:image

電池をセットします。約300回測定できます。

f:id:itokoichi:20170216221215j:image

f:id:itokoichi:20170216221433j:image

startボタンで電源が入ります。ここでスマホアプリとペアリングを行いますが、3月1日発売の製品のため、まだアプリ未対応です。

f:id:itokoichi:20170216221520j:image

f:id:itokoichi:20170216222608p:image

単体で使ってみました。腕に通して、Startボタンを押すだけ。簡単です。

f:id:itokoichi:20170216222225j:image

ディスプレイに表示されます。

f:id:itokoichi:20170216222325j:image

f:id:itokoichi:20170216222328j:image

腕に通して、Startボタンを押すだけ。腕に巻く部分と本体が一体化しているので、本当に簡単です。これなら毎日使えそうですね。3月1日以降でアプリ連携が楽しみです。




[]家庭での血圧測定の重要性を再認識。オムロン新製品「上腕式血圧計HEM-7600T」発表イベントレポート #オムロンヘルスケアオフィシャルレポーター

オムロンのイベントに参加しました。今回は、3月1日発売のオムロン新製品「上腕式血圧計HEM-7600T」発表イベントです。家庭で簡単に血圧が測定できて、スマホと連携できる新製品です。

f:id:itokoichi:20170216182545j:image

まず、血圧の家庭測定の重要性の説明がありました。

f:id:itokoichi:20170216184610j:image

日本の高血圧患者4300万人。未通院が6割、2500万人。

世代別の資料。70代は1420万人、30代〜50代も意外に多い。

家庭で血圧測定の経験は、増えている。

高血圧とは、診察室血圧140・90、家庭血圧135・85の2種類ある。

家庭血圧測定の重要性。病院ではわからない症状がある。早朝高血圧、白衣高血圧、仮面高血圧、夜間高血圧の症状がある。

f:id:itokoichi:20170216185303j:image

白衣高血圧;病院では高い。

仮面高血圧;病院では正常。

この二つは診察室ではわからない。

白衣高血圧は5年目以降で急にリスクが高くなる。

f:id:itokoichi:20170216185554j:image

仮面高血圧は心血管事故のリスクが高い。3倍程度。

f:id:itokoichi:20170216185625j:image

新商品。一見、血圧計に見えない。

本体と腕帯が一体化。使い勝手を良くする目的。

f:id:itokoichi:20170216185824j:image

3月1日発売予定。腕帯の向きを間違えても、正確に測れる。

スマートフォン対応。

f:id:itokoichi:20170216190009j:image

有機EL液晶。測定中に体が動いた場合は注意喚起が表示。エラー内容を表示。

f:id:itokoichi:20170216190452j:image

アプリに継続してデータを保存。時間帯、曜日による自分の血圧パターンを把握できる。

f:id:itokoichi:20170216190540j:image

ブロガーによるプレゼンテーション。

f:id:itokoichi:20170216190814j:image

f:id:itokoichi:20170216192602j:image

f:id:itokoichi:20170216193315j:image

最後は参加者によるグループディスカッション。私の参加したテーブルではこんな意見が出ました。

f:id:itokoichi:20170216193551j:image

f:id:itokoichi:20170216200103j:image

家庭での血圧測定の継続が必要であることがよく理解できました。今回、新製品をモニターしましたので、実際に測定してみたいと思います。

2017-02-01(水)

[]RAW現像に最適な「Lightroom」のセミナーに参加

レビューズの勉強会【AMN】デジタルフォトの現像入門 ブロガーレベルアップ講座第9回「Adobe Photoshop Lightroom入門」に参加しました。

Lightroomと言えば、Adobeの人気現像ソフトです。RAWデータを扱うユーザーには便利な機能が満載になっています。とは言え、私自身はJPEG撮って出しのため、RAWデータを現像する、という機会がありません。今回、Lightroomの使い方を学んで、RAW現像をしてみたいと思い、参加しました。

f:id:itokoichi:20170201191759j:image

Lightroomの概念としては、カタログアプリであるとのこと。実態は、あくまで、PC上や外付けドライブ内にあります。

f:id:itokoichi:20170201192022j:image

Lightroomで、ファイルのコピーや移動はできますが、Adobeのエバンジェリストのお勧めの使い方としては、

SDカード→HDにコピー→カタログに追加

という形で、ファイル自体は特定場所に保存してから、カタログ作成が良いそうです。

また、このカタログ作成時に、スマートプレビューをチェックすることで、クラウドにスマートプレビューがアップされ、スマホでスマートプレビューの現像が可能になるそうです。このスマートプレビューで編集した内容は、PC上で再度編集する際にも反映されているとのこと。

現像は、非破壊編集となり、書き出しでJPEGにすることができ、書き出し時に、Flickrアップや透かしを入れることができます。

正直なところ、カタログアプリは、iPhotoで懲りているので、ファイルそのものを扱うことのできるソフトしか今まで使っていませんでした。しかし、このカタログとスマートプレビューにより、スマートフォンでも現像できる、というが面白いですね。

f:id:itokoichi:20170201201943j:image

現像という概念が今一つわからなかったのですが、実際はJPEGも現像できるそうなので、現像=編集、と考えて良いそうです。

f:id:itokoichi:20170201193644j:image

f:id:itokoichi:20170201192354j:image

まだ現像への理解が不十分なため、Lightroomの使いこなしは難しそうですが、将来的にはRAW現像を行ってみたいです。

記事一覧へ