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伊藤浩一のWindows Phone応援団(旧W-ZERO3応援団) このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2016-11-29(火)

[]1周年記念 アイロボット ファンプログラムアワード2016

1周年記念 アイロボット ファンプログラムアワード2016に参加しました。

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ファンプログラムが始まって一年になります。ルンバブラーバ、ブラーバジェットと、ロボット掃除機を体験することができた一年でした。

その一年を振り返るイベントです。

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なつかしいイベントの写真です。

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私は特に床拭きロボットのブラーバジェットがお気に入りです。

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2016年は多くの機種がリリースされました。

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ループワークで、参加者がユーザーに疑問に答えました。

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今回のイベントでは、一年間のファンクラブ活動で活躍したブロガーが表彰されました。見事MVPを獲得したのは、家電女子さん。ルンバへの愛情深いレポートを次々と掲載していましたので、さすがです。

http://jkaden.net/

ニュースリリースにもありましたが、アイロボットの日本正規総代理店のセールスオンデマンドは、来年4月より、アイロボットジャパンとして、活動するそうです。これからも日本での新製品のリリースが楽しみですね。

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[]明治白のひととき珈琲と明治The MilkTeaでリラックスタイム

明治のキャンペーンに参加中[PR]です。

明治白のひととき珈琲と明治The MilkTeaをサンプルでいただきました。

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明治白のひととき珈琲は、ミルクでコーヒーをつつみこんだやわらか味わいです。

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毎日コーヒーを飲んでいるのですが、そのコーヒーとは違った味わいで、コーヒー好きにも楽しめる味になっています。のんびりした気分になり、リラックスに良いですね。

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明治The MilkTeaは、世界のお茶専門店「ルピシア」監修による本格的な紅茶の味わいを楽しめます。ミルクティーながら、しっかりした紅茶の香りが、贅沢に感じます。

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どちらも本格的な味わいで、贅沢なリラックスタイムを送ることができます。是非お試しください。

2016-11-27(日)

[]写真RAWデータで色の再現はカラーマネージメントディスプレイが必須であると痛感 #BenQアンバサダー

【BenQアンバサダーのイベント】に参加しました。

「カラーマネジメントディスプレイSW2700PT」の紹介と、フォトウォークで実際に自分で撮影した写真RAWデータをSW2700PTで体験するイベントです。

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写真撮影をされるユーザーの方で、作品作りをする上でRAW形式で撮影することは必須です。RAWデータを現像ソフトにて加工することで幅広い作品作りができます。

このRAWデータは、実はパソコン用ディスプレイ(sRGB)では表現できないほどの色域を持っています。

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つまり、パソコン用ディスプレイでは正しい現像ができないことになります。

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RAWデータ上では、赤や青の色が出ているのに、ディスプレイで表示できないため、加工をし過ぎてしまい、結果的に写真の出来が悪くなってしまいます。

このRAWデータの色域を表示するのが、カラーマネージメントディスプレイです。さらに、正しいキャリブレーションを行うことで、プリント時と同じ色相で加工が可能になります。プリント時の品質を再現できるカラーマネージメントディスプレイは、カメラユーザーに必須のアイテムです。従来製品では、15万以上する高価なプロユースのものでしたが、BnenQ SW2700PTは6万円台を実現しています。

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イベントでは、BenQの会社説明がありました。

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台北に本社。

台湾は九州と同じ面積。2300万人。

今年の大統領。親日の国。

ピコ太郎歓迎。本社で話題。

20名の日本支社は全員日本人。

会社のビジョン。

LIFEコンセプト。

ループ15社。10万人。100か国以上。

OEM系を過去に行っていた。日系メーカーのテレビ、ディスプレイを製造。

クオリティの高いものを作る。

Becaoese it matters。

ディスプレイは2001年から200万台販売。

プロジェクター。コントラストが高く、映画にぴったり。

モニター。25製品展開。2年連続一位。

イースポーツ。ゲームディスプレイを6年前から発売。高価。

デジタルサイネージ。今年から展開。55インチ。パワーポイント感覚でUSBでループ再生。

LEDライト。

歴史。

Acerから独立。

続いて、アンバサダープログラムについて説明です。

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アンバサダープログラム8月からスタート。

店頭で体験が課題。

BCNアワード1位。

ネットショップがメイン。

アマゾン口コミ1200件。24インチモニター。一番売れている。

口コミが広がっているので、コミュニティを作る。

経験価値を広げるアンバサダー。

プロカメラマン中原氏によるカラーマネージメントの説明です。

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RAWの色域は広い。

adobeRGBからはみ出るほど。

SW2700PTはRAWの色域を表現できる。

撮った写真を正確に表示。

モニターとプリントの色が合わない。

モニターは光源の影響を受けない。プリントは回りの光を反射。

キャリブレーションが必要。部屋の光源に合わせる。

カメラのポテンシャルを生かすには、広色域、キャリブレーションが必要。

色を管理する。カラーマネージメント。誰が見ても同じ色で見れる環境を作る。

ICCプロファイル、CMSカラーマネージメントシステム。

ICCプロファイルが重要。

モニターのプロファイルを作る。

キャリブレーションは色調整。

ハードウェアキャリブレーションはキャリブレーターを繋いで高性能。

広色域モニターの弊害。Windowsアプリによって色が変わってしまう。Officeは非対応。

adobe製品は大丈夫。マックOSレベルで管理するのでアプリで差が出ない。

色がおかしくなる仕組み。ICCプロファイルが無視され高い値にされてしまう。

カラーマネージメント対応ソフトを使う。

sRGBモードで作業をする。

SW2700PT全部満たす。次元が違うモニター。

青い水槽を撮ると差が出る。

SW2700PTの製品開発背景です。

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BenQが色を重視。

正確な色を表示。

フォーラムにて調査。

24インチ、正確な色、価格にニーズ。

写真家のニーズに合わせる。

白黒モード搭載。ソフトが不要。

OSDコントローラーで操作。AdobeRGB, sRGB、白黒に変更がすぐにできる。

ハードウェアキャリブレーションで正確に表示。設定がモニター内部に保存される。

参加者による質疑応答もありました。

質疑応答。

ハードウェアキャリブレーションは別売り。

キャリブレーションは月一度くらいをおすすめ。重要な仕事の前には行った方がよい。

続いて、ユーザー代表のエアロプレインの中山さんのユーザーレビューです。数週間利用後、購入に至ったそうです。

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ユーザープレゼン。

色の再現性。

画素密度が高いとピンぼけがわかる。

2Lで印刷した感覚に近い。

イベントでは、実際に自分で撮影したRAWデータをSW2700PTで表示してみる体験がありました。水族館で撮影後、SW2700PTで表示して、従来のモニターとの色の差に参加者から驚きの声が上がりました。自分で撮影したRAWデータだからこそ、色の違いが大きく実感できました。

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写真を自分のイメージに近く、RAWデータで現像するには、カラーマネージメントディスプレイが必須であることを痛感したイベントでした。ユーザーに手が届く価格帯でリリースしているBenQ SW2700PTは、写真を楽しむカメラユーザーに嬉しい製品ですね。