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子持ちししゃもといっしょ RSSフィード Twitter

2007-04-02

ハッピーフィート

今日を見逃せばもう見ないと確信し、見に行きました。優柔不断な私には勢いが必要です。


南極大陸で一大帝国を築く皇帝ペンギンたちは、心の中から湧き出る歌で愛を語り育むのが習わしで、人生は歌で決まるといっても過言ではないほど。ところが、メンフィスとノーマ・ジーン夫妻に生まれたマンブルはちょっと毛色が変っていた。その歌声は誰もが耳を塞ぎたくなる酷い代物。小さな足をパタパタさせるダンスだったら誰にも負けないのに。歌えないまま成長したマンブルは忌み嫌われ帝国から追放されてしまうのだった。

ハッピー フィート | goo映画

宇都宮テアトルにて。


まず映像面については、すばらしいの一言。どうやったらこんな映像が創れるの?と思わずにはいられないシーンの連続にただ見とれてしまいました。初めて海に入ったシーンや、アミーゴスと雪山を滑り降りるシーンなんてのはまばたきするのも惜しくなるくらいです。普段は映像の素晴らしさにはあまり感動しない方なんですが(単に鈍感なだけですが)、これは素直に感動しました。


ただ、シナリオについては中途半端というか無理やり感が出てしまっていたのが残念でした。ペンギンが歌えないという話から、環境問題にまで発展してしまうのはどう考えてもやり過ぎです。収まりがつかないならつかないなりの終わらせ方があったのではないかと思います。

# アミーゴスやグローリアと遠くへ行って暮らすとかでも良かったんじゃないかな。


で、見て一番感じたのはこの作品を見ようとしていた人たちが期待した作品とはベクトルが違ったんじゃないかという気がしています。というのも、この作品見に来てる層としては親子連れや子供が圧倒的に多いのです。映像の素晴らしさは子供にも伝わると思いますが、あのストーリーが子供に理解・支持されるかというと微妙に厳しいのではないかなと。私が見てた回では、途中子供が歩き回ったりボリボリとお菓子を食べあさったり、挙句急に出て行ったりしていました。多分もっと気軽に見られるようなものを期待してたんじゃないかな。単にペンギンが歌ったり踊ったりするだけのものでは大人は楽しめないだろうし、難しいとこなんでしょうけど。


ペンギン好きはとりあえず見といて損は無いです。お奨め。


公式サイトはこちら

脱ひきこもり支援 「レンタルお姉さん」

高校1年生のときから10年間もひきこもっていた男性は、まるで“仙人”のようだった。

伸ばし放題で腰まで届いた髪に、精気をなくした能面のような表情。払いのけてくれることを期待して男性のつめにマニキュアを塗ってみたりしたが、反応はまったくなかった。

「心と体が“仮死状態”。なにが彼をここまで追い込んだのか、見ているだけで悲しかった」

1年後。同じ法人のスタッフが自分の人生を語ると、男性も涙を見せながら引きこもる前の人生を語り始めた。初めての「心の交流」。報告に涙が止まらなかった。

「生身の体験を何年も失っている仮死状態の人が、人間の自然治癒力で表情や感情をちょっとずつ取り戻していく。それはすごく感動的。お金に焦点を当てたら絶対にできない、心の底からうれしくて涙が出る仕事なんです」

自宅訪問などを通じて彼らが社会に一歩を踏み出す手伝いをするのが「レンタルお姉さん」と呼ばれる彼女の「仕事」だ。

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「め〜てるの気持ち」をそのまま実現してみました、みたいな話です。

# め〜てるの気持ちはYJに掲載されているマンガです


以前、結婚式などに友達や家族のふりをしてもらうために人を雇ったという話をどこかで読んだ事がありますが、引きこもりを直すためにお姉さんを雇うというのは初めて聞きました。

リンク先の書き込みにもありましたが、引きこもってる方としてもそのお姉さん目当てで引きこもり止めたと思われるのって恥ずかしいんじゃないかと思います。少なくとも私はそんなんされたら逆に出て行きにくくなる気がします。


とは言え、効果は出ているという事ですし私が考えているような安っぽいもんではないんでしょう、きっと。

ただ、こんなかわいい人に優しくされたら、引きこもりは直ったとしてもそのまま惚れてストーカーなんてことにはならないんでしょうかね?

普段人との接触が極端に少ないだろうし、絶対に好きになっちゃいそうなもんだけどな〜。

出口のない海

やはり戦争物が苦手なのか(それとも単にこの作品が合わないのか)全然楽しめなくて感想らしい感想が出てきません。大好きなはずの上野樹里にも全然興味がわかず、ただ流れている映像を眺めていただけの1時間でした。

# 1時間だけ見たのですが、どうにも耐えられなくなってしまい、途中で見るのを止めました

何だろう...。


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