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子持ちししゃもといっしょ RSSフィード Twitter

2007-04-08

中川翔子 - ロマンティックあげるよ


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あまりに懐かし過ぎて倒れそうになりました。明らかにエンディングを意識したつくりになっているのもかなりGJです。積極的にこういったネタを出していけるのはしょこたんのいいとこですね。

僕は妹に恋をする


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双子の兄妹の頼(松本潤)と郁(榮倉奈々)は、同じ学校に通う高校三年生。幼い頃はシロツメ草の草原で無邪気に結婚の約束をしたほど仲がよかったが、最近はなぜか、頼の郁への態度はすっかり冷たくなっている。頼の変化を悩みながらも、二段ベッドの上に眠る頼に、自分に思いを寄せる矢野(平岡裕太)にどう答えるべきかを相談する郁。

『……郁の好きにしろよ」。返事はやはり冷たい。

体育の授業、サッカーをする頼と矢野。激しく矢野に当たっていく頼に対し、矢野は「妹ちゃんのこと、諦めてないから」と挑発する。


放課後、校庭を歩く郁を、優しい眼差しで見つめる頼。そんな頼に対し、クラスメイトの楠友華(小松彩夏)は意味ありげに「妹って得だね」とつぶやく。

ある夜、眠れない頼は、ベッドの下段に眠る郁の左手の薬指にキスをし、そして、辱にキスをしようとする。目を覚ました郁に、「ずっと好きだった」と思いをぶつける頼。「俺を選ぶなら郁からキスして」と言われ、戸惑いながらも郁は『ヒドイよ…』と言いながらキスをする。そしてそのまま2人は初めて結ばれる。

翌朝、学校へと出かけた2人の部屋を掃除する母親(浅野ゆう子)は、乱れた郁のベッドと、使った形跡のない頼のべッドを見て何かを察知する。


ようやく矢野に「他に好きな人がいる」とハッキリと断る郁。そして放課後、頼と郁はタ日で真っ赤に染まった理科室で口づけを交わす。しかし、その様子をドア越しに友華が見てしまう。郁との関係をネタに、「アタシとつきあって」と頼に迫る友華。「兄妹でってヘンだよ」「2人とも苦しむよ」と目を背けていた事実を改めて突きつけられ、気持ちが揺れ始める頼……

no title

宇都宮ヒカリ座にて。


タイトルからして近親相姦物だという事は覚悟していましたが、この手の題材がここまで苦手だとは思ってもいませんでした。音楽はすごい良かったし作品自体の出来も良かったと感じましたが、そもそものテーマが受け入れられませんでした。

それだったら最初から見に行くなよ...という話なのかもしれませんが、ポスターやtrailer見る限りでは面白そうだと思ったんですよね。

事前に調べるなんて事はしない以上、たまにはこういう事もあるよなぁなんて思いながら楽しめるところは楽しんで見てきました。


一つ気になったのが矢野のキャラ。散々郁に言い寄っておいて実は頼の事が...っていうのはどういうことかと。先が読めないってのは意外性があっていいんですけど、特に意味も無さそうだったし単なる気まぐれであれはちょっと...。近親相姦だけでもかなり厳しかったのに、不意にウホッネタ仕込まれたので動揺してしまいました。

原作はそんな設定が一つも無いらしいので何か映画版なりの意図があったんだろうとは思いますが、私が見た限りでは何も感じなかったです。必要が無かったのであれば止めればよかったのに。


そうそう。この映画を見ながら真っ先に思い出したのがこのサイト

本当に好きだという気持ちを持ってしまうこともあるのかも知れませんが、やってはいけない事をやっているという背徳心をくすぐられる部分もあるんじゃないかなと思います。


公開してからかなり経ってるのでほとんどのところでは上映が終了していそうですが、出演者に興味がある+近親相姦に抵抗が無い人は見る価値十分です。

そう言えば小松彩夏さんが誰かに似てるような気がしたんですが、結局最後までわかりませんでした。昔すごい好きだった芸能人に似てるような気がするんですが。。。


公式サイトはこちら