ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

子持ちししゃもといっしょ RSSフィード Twitter

2013-01-14

下野市天平マラソンに参加してきたよ!

今朝、目を覚ますと外はあいにくの雨模様でした。

本日1月14日は以前から楽しみにしていた下野市天平マラソン大会の開催日でしたが、既に小雨とは言えないくらいの雨が降っておりましたので正直開催はもう無理ではないかと思っていました。ところが念のためにと電話で開催予定を聞いてみると、本日は予定どおり開催しますという案内がありましたので家族そろって会場である下野市天平の丘公園へと向かいました。


ただ、この時点で家を出て車に乗ろうとするだけで体が濡れてしまうほどの雨が降っておりまして、本当に走れるのだろうかという不安は無くなりませんでした。


会場は小山市よりもやや壬生町寄りの場所にありまして、宇都宮市から車で移動すると40分くらいかかります。

家を出たのは7時半前だったので、現地に着いたのは8時くらいでした。


車で移動していても雨はまったく弱まる気配はなく、むしろ強くなる一方でしたので参加を止める方も多そうだなと思っていましたが、現地に着いてみると既に大勢の人が事前受付や走る準備にいそしんでいました。みんなやる気あり過ぎだろ...。


受付を済ませたものの、雨がひどくてアップをするような場所も見つからなくて、結局走る直前まで車で待機していました。

そして準備運動もろくに出来ないまま、10時にハーフマラソンがスタートしました。

ここまで体を動かさないで走ったのは初めてかも...。


さて。

スタートして早々、みぞれまじりの雪と吹き付ける強風があまりに強烈で顔の半分がマヒしたような感覚になるほどでした。

おかげで気付いたら鼻水は出てるは、よだれもたれそうになるわとさんざんな有様でした...。それでも森や住宅街はまだよかったのですが、農道のような周囲になにもない道路はとりわけ向かい風がひどくて、まっすぐ走るのも辛く感じるほどでした。

ちなみに、そういう風がつよい場所ではみんな他の誰かの後ろを走ってスリップストリームをしようと試みるというたいへん心おどる光景があちこちでみられました。そういうやりとりを後ろから見てるのは楽しかったのですが、気付くと自分の後ろにも誰かが付いていたりして、いつの間にか自分もそのスリップストリームバトルに加えられてしまったのはいま思うとちょっと反省したいところです。


ということで死ぬほど寒くて辛かったのですが、とりあえず完走はしました。


距離時間合計時間
0〜5km24分48秒24分48秒
5〜10km24分50秒49分49秒
10〜15km24分15秒74分04秒
15〜20km24分05秒98分09秒
20〜21.0975km4分15秒102分24秒

タイムを見ていただけると一目瞭然ですが、20kmくらいまではほぼ5km/分のペースでした。


普段は1km〜7kmくらいまでは体を温めるために5分/kmくらいのペースで走り、その後7km〜20kmくらいは4分30秒/kmで走るつもりで練習をしていました。ところが今回は最初から最後までこの5分/kmのペースを変えられませんでした。


その理由は簡単で最後まで体がまったく温まらなかったんですね...。

ハーフを走り終えても体がまったくあったまってないっていうのは初めてでしたよ。みぞれと強風はおそろしいです。


結果はネットタイムが1時間42分26秒で、グロスタイムが1時間42分24秒でした。ほぼ最前列でスタートしたのでこんな感じになりました。

ハーフは今回が2回目ですが、前回の柏崎マラソンが1:51でしたのでかなりタイムを伸ばすことができました。天候の悪さはともかく、天平マラソン大会のコースはかなり走りやすいフラットなコースだったのも影響してると思います。


f:id:itotto:20130114151535j:image



順位は708人中125位とわりといい感じでしたが、708人というのは大会のパンフレットに載ってた人数なのでこの悪天で実際の参加者はもうちょっと少ないのかな。


そんなわけで大変ハードな大会だったわけですが、考えてみれば参加するだけでこれだけ大変なわけですから運営された方々の苦労は推して知るべしです。遠方からの参加者も少なくなかったので容易に中止ともできなかったのでしょうが、この悪天候の中、最後まで競技を無事に開催していただけたことはとてもありがたかったです。


来年もぜひ参加したいので、来年こそは天気のよい中で走れることを祈っています。

あとすごい走りやすいコースなので、初ハーフを走る方にはすごくおすすめできるコースです。

興味のある方は来年いっしょに走りましょう!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/itotto/20130114/1358165402
リンク元