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子持ちししゃもといっしょ RSSフィード

2017-10-13

ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城

1. プレイ時間 - 56時間00分(クリアまでは40時間)

2. ジャンル  - アクション

3. 機種    - PS3

4. 感想

 [良かった点]

 (1) 操作がおぼえやすい

 (2) サクサクすすめられる

 (3) 過去シリーズを知っていればいるほど楽しめる

 [悪かった点]

 (1) わりと単調で飽きやすい

 (2) 成長システムがいまいち

 (3) アイテムの売買がめんどくさい

ゼルダBOWが終わってしまって手持ち無沙汰だったので積みゲーになってたこのゲームをやってみました。

おもしろくなかったら積みなおそうと思っていましたが、思ったよりもサクサク進められてあっという間にクリアまですすめちゃいました。ただ、じゃあゲームのボリュームが少なかったのかというとそんなことはなくてクリアまでは40時間くらいかかりました。

クリアだけを目標にすればもうちょっと短く済ませられたと思いますが、ミッションというか本筋に関係のないサブクエストを消化してたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。


操作性の良さは文句なしでしたし、ナンバリングタイトルをやっている人ほど楽しめるキャラクターの数々は文句なしによくてドラクエの看板におんぶに抱っこされてるだけではない点はよかったです。


逆に悪かった点で一番気になったのはアイテムの売買がものすごいめんどくさいという点です。

とくに装備品の売買がとにかくめんどくさくて、同じ装備品が余ってしまって大量に売りたいのに一つずつしか売れないとかそういう不親切設計が目につきました。ほかの部分ではあまり不満がなかっただけに、この部分のいまいちさが際立ってひどく感じられました。


これ続編も出てるのでそっちをやってみたいのですが、まだクリア後のダンジョンを続けている途中なのでまずはそれを終わらせてからになりそうです。ただ、レベル88になってもボコボコにされるくらい敵が強いんですがこれ全部クリアできるのかな...。

2017-06-29

シャイニング・レゾナンス

1. プレイ時間 - 38時間40分

2. ジャンル  - RPG

3. 機種    - PS3

4. 感想

 [良かった点]

 (1) 操作が簡単

 (2) ストーリーに縛られずあちこち行ける

 (3) オープニングテーマの曲が自然と耳に残るレベル

 [悪かった点]

 (1) キャラクターの見た目が苦手

 (2) 戦闘が単調


シャイニングシリーズと言えばSEGAの看板シリーズのひとつですが、わたしはメガドライブのシャイニングフォースからの付き合いです。

サターンではシャイニング・ウィズダムやシャイニング・ホーリーアークを、GBAではシャイニング・ソウルの1と2を楽しみ、PS2になってからはシャイニング・ネオ、イクサと遊び続けてきました。どの作品もすごいおもしろかったのですが、ネオのちょっと前あたりからかわいい女の子を出しておけばいいみたいな感じになってしまってなんとなくそうじゃないんだよなと思うことが増えてきていました。

それでもネオやイクサはおもしろかったのでよかったのですが、シャイニング・ウィンドで決定的に路線の違いを感じてそれ以降はまったくやらなくなってしまいました。


そしてこのシャイニング・レゾナンスも初めて見たときは絵柄が苦手だったのでまったく興味をもたなかったのですが、システムがおもしろそうだったことや戦闘も楽しそうだったので今回やってみました。


良かった点はやりたいことがすぐできる操作設計のよさと操作性のそのもののよさ、そしてメインストーリーに沿わずにあちこちブラブラすることができる自由さ、そしてオープニングテーマです。オープンワールドというわけではないのですが、メインストーリーから逸れてあちこち行ってみることができたのはとても楽しかったです。ただ、そうは言ってもストーリーの進行状況によって行けない場所もたくさんあったのであれがなかったらもっとよかったなーと思います。


逆に残念だった点はやはりキャラクターデザインが苦手だったことと戦闘が単調に感じられたことです。

キャラクターの見た目がどうしても苦手なのでアニメーションのシーンは見てられなくてほとんどスキップしたのですが、飛ばし過ぎて話がわからなくなることも多かったです(笑)

あとはやり始めた当初は楽しかった戦闘も単調であるがゆえにだんだんと飽きてしまったことです。

基本的にはスタミナを気にしつつ攻撃するだけだし、工夫もあまりできなくて後半は戦闘そのものに飽きてしまいました。


そんなわけでひさしぶりのシャイニングシリーズの新作を遊びましたが、シャイニングシリーズを遊んだという実感はあんまりなくてそこそこおもしろいRPGをやったなというそんな感じでした。


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2017-03-25

バイオハザード6

BIOHAZARD 6 PlayStation 3 the Best - PS3

BIOHAZARD 6 PlayStation 3 the Best - PS3

1. プレイ時間 - 53時間17分

2. ジャンル  - アクションアドベンチャー

3. 機種    - PS3

4. 感想

 [良かった点]

 (1) 操作性がよい

 (2) 知ってるキャラクターがたくさん出てくる

 (3) 群像劇的な演出がとてもよい

 [悪かった点]

 (1) 画面が見にくい(ときがある)

 (2) 難易度高めでつらい(ときがある)

先日、PS4でバイオハザード7が出たというニュースを見たらひさしぶりにバイオハザードをやりたくなったので、未プレイだった6を買ってきてやってみました。

いざプレイを初めてすぐ気づいたのですが、そういえば6は体験版が公開されたときにプレイしたことがありました。体験版で遊べるのは短い区間なのに、これがまたなかなか難しくてで何度も死んでしまってひどい目にあわされたなと序盤から何度も死にながら思い出しました。

もともとバイオハザードシリーズは初見殺しが多い印象はあるのですが、今作も即死系のイベントがたくさん盛り込まれていてなかなかハードな出来栄えとなっていました。


さて。プレイ時間が53時間となっていますが、これは全部のキャラクター(7人)でクリアするためにかかった時間であり、さらにわたしは行ける場所は全部行かないと気が済まないためにたぶん他人以上に時間がかかっています。おそらく全部の客らたーでクリアするだけであれば30時間〜40時間もあれば十分だと思います。

キャラクターは問わないからとりあえず一度クリアしたいという人であれば10時間もかからず終わってしまう程度のボリュームです。

だからとりあえず一回遊んでみたいという人は手軽に遊べるし、とにかくたくさん楽しみたいという人が飽きない程度にはいろんな要素が盛り込まれています。ストーリーを全部追うだけでも十分楽しめると思います。


今作6のもっとも大きな特徴はひとつの物語を登場人物それぞれから見た視点で楽しめる群像劇的な演出だと思います。

このようなストーリーの見せ方はさまざまな作品、もちろん過去のバイオハザードでもそれなりに使われてはいましたがその中でも特にストーリーの見せ方に気を配っていることが感じられました。

ある登場人物の視点から見たストーリーではほぼ手つかずの謎として残っていた部分を、別のキャラクターから見たストーリーで完全に補完して見せるというだけでなく、それぞれの立場や考えがそこに視点として色濃く映し出されることで、この物語を作り上げたバックボーンをより多角的に理解できるのはすごくよかったです。


操作はわりと複雑でしたが、やっていくとどんどん慣れていってストレスを感じなくなったので良かったと思います。


システムも複雑過ぎずおぼえやすく、ちょうどよいボリュームでした。


ちなみにクリスの1周目の途中でまっすぐ歩けなくなってしまい、「なんか操作性の悪いゲームだな...」とかなりストレスをためたのですが試しにコントローラーを変えたら普通に歩けるようになりました。コントローラーが壊れただけでした。


ホリパッド3 ターボプラス ブラック

ホリパッド3 ターボプラス ブラック


本当は純正のコントローラーがよかったのですが、いつまで使えるかわからないPS3にあまりお金を出す気にならなかったのでとりあえず安いコントローラーを買ってみました。かなり安かったのであまり期待していなかったのですが操作には一切の不満もなくて今も問題なく使えています。

2017-02-11

rain


1. プレイ時間 - 3時間くらい

2. ジャンル  - アクションアドベンチャー

3. 機種    - PS3

4. 感想

 [良かった点]

 (1) 難易度が適切

 (2) キャラクターの操作性がよい

 (3) 設定がおもしろい

 [悪かった点]

 とくになし?

先日、体験版を見つけたのでやってみたらおもしろかったのでさっそく買ってきてプレイしました。

体が透明で雨に当たらないと姿が見えない女の子を見かけた男の子がその女の子を追いかけていくうちに自分も体が透明になってしまうというお話なんですが、ユニークで不思議な設定なのにプレイするとスッと受け入れられる作りになっていてその間口の広さというか敷居の低さにまずは感心しました。導入部がとてもよかったです。

さらに操作性もすごくよくて動かしたい方向にキャラクターをちゃんと動かせます。

視点が切り替えられないことによるストレスは少しありましたが、操作に関しては一切ストレスがなくて触ってて楽しいということをずっと感じていました。こういう「動かしているだけで楽しいゲーム」ってなんかあったよなと思ったのですが、たぶんSFCの「アウターワールド」や「フラッシュバック」かなと思いました。

アウターワールド

アウターワールド

フラッシュバック

フラッシュバック

25年くらい前のゲームなんですが、当時はわりと珍しかったポリゴンを使ったアクションゲームでして操作性はとてもよかったです。

ただ、謎解きがとにかくむずかしくて初見殺しの謎だらけでまったく先に進まないというとてもハードルの高いゲームでもありました。でもこれがめちゃくちゃおもしろかったんですよね。高校生のときにハマった大好きな作品です。


これらの作品とは「セリフがないところ」や「操作性が良いところ」などが似ていて遊んでいてほんと楽しかったです。


クリアまでのプレイ時間が3時間程度とかなりお手軽なゲームでしたが、かなり満足度が高かったです。

これはわたしにとっての宝物のような作品です。

2017-01-31

ファイナルファンタジー13

ファイナルファンタジーXIII - PS3

ファイナルファンタジーXIII - PS3

1. プレイ時間 - 80時間55分

2. ジャンル  - RPG

3. 機種    - PS3

4. 感想

 [良かった点]

 (1) ストーリーが秀逸

 (2) 戦闘がおもしろい

 (3) 成長システムがよくできている

 (4) ミッション楽しい

 [悪かった点]

 (1) たまにロードが長い

FF12をクリアしたのはもう7年以上前のことなんですが、その当時ちょうど発売されたのがこのFF13でした。

FF12をやってFF13も!と思っていたのですが、まったくそんなこともなくあっという間に7年の月日が経ってしまいました(笑)


FF13は1年くらい前にどこかで投げ売りされていたのを買ってきてそのまま放置していたのですが、先日DMCをクリアした後になんとなくRPGやりたいなと思ってプレイし始めました。

最初はキャラクターの見た目やらやたら作りこまれた世界観で繰り広げられるストーリーにうさん臭さを感じていたのですが、気付けばすべての登場人物に愛着を持ち、コクーンという仮想の世界の行く末を本気で案じるほど物語に入り込んでしまいました。結末も本当にすばらしくてひさしぶりに最後までエンディングを見てしまうほどの楽しませてもらいました。

基本的には一本道のストーリーを追いかけるだけですし、この作品に対する批判のひとつの定型としてそのことを指摘する声も少なからずあります。ただ、わたしはそのことが不思議なくらい全然気にならなかったというか、むしろストーリーがけん引する力があったおかげですべてのことがきれいにまとまっていたと思うし、そのくらいよくできたストーリーだと感じました。

わたしはRPGのストーリーはかなり軽視しているほうで、ムービーパートはだいたい飛ばすか見ないで他のことをしています。

RPGは自分のキャラクターを強くしていくことを楽しむものだと思っていたのですが、FF13に関してはストーリーがすべてだと言っても過言ではないくらいそちらに魅了されました。もちろんバトルシステムもすごくよくできているし、ミッションという仕組みもとてもよかったと思います。

でもなんていうかこれはわたしの直観なのであってるかどうかは保証できないんですが、たぶんこのゲームのコアというか車でいうところのエンジンは間違いなくストーリーだと思っています。


これはもう文句なしにおもしろかったです。できればこの勢いでFF13-2をやりたい!


ファイナルファンタジーXIII-2 - PS3

ファイナルファンタジーXIII-2 - PS3


2016-11-25

DmC Devil May Cry


DmC Devil May Cry (ディーエムシー デビル メイ クライ) - PS3

DmC Devil May Cry (ディーエムシー デビル メイ クライ) - PS3

1. プレイ時間 - クリアまでは15時間。その後+10時間は遊んでる。

2. ジャンル  - アクション

3. 機種    - PS3

4. 感想

 [良かった点]

 (1) 複雑な操作だけれどわかりやすくておぼえやすい

 (2) キャラクターを動かす楽しさがある

 (3) 爽快感のあるバトル

 (4) 個性的な敵キャラ

 [悪かった点]

 (1) デモが長い

 (2) キャラクターの成長がちょっとわかりにくい

 (3) 期待したより簡単だった


「デビル・メイ・クライ」シリーズは大学生のころからずっとやり続けていたゲームでして、とくに大学院を出る直前に遊んだ初代はわたしのもっとも大好きなアクションゲームでもあります。その後、「デビル・メイ・クライ2」「デビル・メイ・クライ3」「デビル・メイ・クライ4」と続編が出たものの、どれもいまいちパッとしないというか初代で受けたインパクトを上回るものはなくて期待外れに泣かされ続けました。


とくに3なんてどんなゲームだったのかまったく思い出せないDEATH...。


そんなわけで新たな続編が出ると聞いてもまったく食指が動かなくて放置していたのですが、先日新品が投げ売りされていたのでとりあえずやってみようかと思って買ってきました。


まず操作についてですが、かなりいろいろなことができるようになっている分、操作はわりと複雑なのですがわかりやすくて覚えやすいのでストレスなく遊ぶことができます。新しい操作が増えた場合にはチュートリアル的なバトルシーンが挟まれてそこで実戦練習できるのですぐにおぼえられます。

だから操作していても飽きないというか、動かしているだけで楽しく感じるのです。

個人的にはアクションゲームにストーリーはいらないと思っているしこのゲームのストーリーも無くてもいいかなとも思うのですが、このゲームのストーリーの軸はあくまで登場人物に感情移入させるための布石となっていてゲームで遊ぶときの邪魔になる要素がありません。

物語自体もすっきりとまとめられていてかなり好印象でした。


残念だったのはデモがやたら長かったこと*1や導入されていた成長システムがあまり面白みがなかったこと、そしてゲーム自体がとても簡単でシリーズのファンとしては物足りなさを感じたことです。

難易度についてはモード選択で調整できるのでいいとしても、それ以外の成長システムやデモについて改善できたらかなりの良作になるだろうなと思える作品でした。


クリアはしたけどいろいろコンプリートしたいのでもう少し遊んでみる予定です。

*1:セレクトボタンを押すと飛ばせるようになるのですが飛ばせる場所まではやはり強制的に見なければならなかったりしてかなりストレスフルでした

2016-10-18

ゼルダの伝説 4つの剣+

ゼルダの伝説 4つの剣+

ゼルダの伝説 4つの剣+

1. プレイ時間 - 40時間くらい

2. ジャンル  - アクションRPG

3. 機種    - ゲームキューブ

4. 感想

 [良かった点]

 (1) GBAをサブモニターにした遊び方がとてもおもしろい

 (2) 1ステージ30分〜1時間程度で終わるので区切りが付けやすい

 (3) 子どもでもじっくり観察して考えれば解ける程度の絶妙な難易度

 (4) アクションも難しすぎず簡単すぎず程よい難易度

 [悪かった点]

 (1) マルチプレイのためにGBA本体と専用ケーブルが必要(お金と手間がかかる)

 (2) 接続がいちいち面倒


8月にファイナルファンタジークロニクルをクリアしたのですが、そのときに買ったGCとGBAをつなぐケーブルとGBA3台を有効活用したくてこの「4つの剣+」を購入しました。これもファイナルファンタジークロニクルと同様、GCにGBAをつなげて遊ぶタイプのゲームです。今回もハホ*1とアオ*2と3人で遊びました。


このゲームには大きく3つのモードがあります。

ひとつめは4人のリンクを操作して謎を解きながらストーリーを進める「ハイラルアドベンチャー」、ふたつめは4人のリンクがさまざまなステージでバトルをする「シャドウバトル」、そしてみっつめはゲーム中で示されるナビをたよりに宝を探し回る「ナビトラッカーズ」です。


シャドウバトルは最初3人で戦ったらやたら盛り上がったのですがすぐに飽きてしまいました。たぶん30分くらいしかやってません(笑)

ナビトラッカーズは一度やってみたものの、思いのほかおもしろくなくて2度と起動されることはありませんでした。やりこめばおもしろいのかも知れませんが、3人全員が「これはもうやりたくない」という意見で一致したので封印しました。さらばナビトラッカーズ...。


結局、みんながハマったのは「ハイラルアドベンチャー」でして、これがもうめちゃくちゃおもしろかったです。


改めてどういうゲームなのかというと、画面は主に昔懐かしいゼルダの伝説と同じオーバービューの見慣れた画面です。

ここで4人の色違いのリンクを操作してさまざまな謎を解きながら物語を進めていきます。


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正直さほど期待していなかったのですが、プレイした全員があっという間にこのゲームのとりこになりました。


力を合わせて進めるところもあればお互いに競いあってアイテムを奪い合うところもあるので、仲睦まじく遊んでたかと思うとケンカし始めたりしながら遊んだし、仮にケンカになってもその後また協力しないといけないところが出てくると助け合ってるうちに自然と仲直りしていたりします。

メイン画面は全員同じ場所を見ていて、そこから先に進む場合には必ず全員で進まないといけないのでケンカなんかしている場合じゃないというか、とにかく気づいたら手を取り合って謎解きに夢中になっていました。


程よく難しいので攻略できたときの達成感は大きかったし、何よりも一人ではなくみんなでできたと感じる部分が多かったのがよかったです。あとは操作もシンプルで覚えやすかったのに、ステージごとに異なるさまざまなアイテムを使うことですごく複雑なこともできたりして、予想外な方向で謎が解決すると3人そろって「おぉー」と盛り上がってしまうこともしばしでした(笑)


こんなに楽しいマルチプレイは初めてでした。

*1:長女

*2:次女