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子持ちししゃもといっしょ RSSフィード

2011-06-22

「嘘喰い 21巻」読んだよ

嘘喰い 21 (ヤングジャンプコミックス)

嘘喰い 21 (ヤングジャンプコミックス)

帝国タワーで勃発した血塗られた賭郎勝負! 互いの珠数を探るドティの部屋を切り抜けた嘘喰い“貘”は、死のリスクを背負って捨隈と対峙するが――!? そしてSAT対暗謀、お屋形様対警視庁副総監と、業深き者達の思惑が複雑に絡み合い、タワー内外で熾烈な闘いが繰り広げられる――!!

嘘喰い/21|迫 稔雄|ヤングジャンプコミックス|BOOKNAVI|集英社

週刊連載の方でもまだまだ終わりの見えない「帝国タワー編」の序盤以降が掲載されています。

いつもいつも思うのですが、嘘喰いは単行本でまとめて読む方が絶対に面白いと思うんですよねえ...。週刊誌だと途切れ途切れになっちゃうのでどうも盛り上がりが局所的になってしまいがちで、よほどすごい引きじゃないと興奮冷めやらぬ的なものが残らないですよね。それもこれも、この作品がずっとおもしろすぎるので読んでる方もそのレベルに慣れちゃったせいでもあるのですが。


次巻の22巻でもきっとまだ終わらないだろうし、果たして今年中に帝国タワー編は終われるのかどうか心配になりつつあります。

2011-04-10

「嘘喰い20巻」読んだよ

嘘喰い 20 (ヤングジャンプコミックス)

嘘喰い 20 (ヤングジャンプコミックス)

お屋形様への屋形越え挑戦権を賭けてタワーで展開される凶気のゲーム!! 互いの珠の数を探りあい血の業を背負うは嘘喰い“貘"か捨隈か――!? 血の教誨師ドティの問いに鋭く切り込む貘に、余裕を見せる捨隈の真意は!!

no title

20巻では帝国タワーの序盤が描かれているのですが、まだまだ全容が見えないことと、ちょうどいいところで終わってしまうために、読み終えて大変もどかしい気分になりました。

6月発売の21巻ではかなりいいところまで行きそうなので、早くもそちらが待ち遠しい感じです。

2010-12-27

「嘘喰い19巻」読んだよ

嘘喰い 19 (ヤングジャンプコミックス)

嘘喰い 19 (ヤングジャンプコミックス)

謎の原因による放送事故は、真実を隠そうと動く賭郎壱號立会人・能輪の策略だった。だがしかし、放送は再びスタートする! 殺人事件の全貌が暴かれる中、司会者・緒島は己の罪を告白しようとするが――!? そして“嘘喰い”貘は運命の勝負の場へと赴く!!

嘘喰い/19|迫 稔雄|ヤングジャンプコミックス|BOOKNAVI|集英社

基本的にはタワー編への間つなぎでしかないようにも思える内容ですが、毎週待ち焦がれながら読んでいた時に比べると流れも追いやすくて楽しく読めました。全体を俯瞰しながら読めるというだけで随分と印象が変わるものです。



それにしても、これだけの長期連載を続けているにも関わらず、クオリティを落とすこともなく3か月に1度の単行本を欠かすことさえない著者の姿勢には頭のさがる思いです。楽しみに読んでいるファンとしてはとてもありがたいことですが、でももう少し休んでもいいんじゃないかなと思ったりもします。

2010-09-24

嘘喰い18巻買ってきた

嘘喰い 18 (ヤングジャンプコミックス)

嘘喰い 18 (ヤングジャンプコミックス)

次々と闇が暴かれる中、転倒し気を失った貘!! その隙に自らの罪から逃れるべく、出演者達が動き出す。力、金、頭脳、手段を選ばぬ行動でゲームを生き残るのは一体誰か…!? そして、新たに開かれし闇は忌まわしき殺人事件。賭郎をも巻き込み、番組は終盤へ突入する!!

no title

18巻は犯罪暴露番組で貘が気を失ってから2人の立会人の決闘の決着まで収録。後半なんて、この間読んだばかりのような気がするくらい最近の内容のような気がしたのですが調べてみたら3か月くらい前の内容なんですねー。このペースで進めば、もしかしたら12月か来年の3月はまた2冊同時発売になるのかも知れませんね。


さて。今回の中心トピックである「犯罪暴露番組」については、YJでやってた当時は番組の仕掛けが結構複雑で一部理解が出来なかったのですが、まとめてよむと理解も進みます。へたれだった梶ちゃんがどんどん知恵を手に入れて遠い人に...。

個人的にはこの後の展開がものすごく面白くなりそうなので、19巻以降も期待して待とうと思います。

2010-06-20

嘘喰い17巻を買ってきた

嘘喰い 17 (ヤングジャンプコミックス)

嘘喰い 17 (ヤングジャンプコミックス)

招かれざる客からの突然の電話! 廃ビルへと侵入するカラカルに対し、貘は廃ビルに仕掛けた罠で迎え撃つが…!? TV業界に潜む闇に目をつけ、隠蔽された過去を持つ人気司会者・緒島に接触する貘。かつてない暴露番組が今、スタートする!!

no title

18日に発売になった「嘘喰い 17巻」を買ってきました。今回はカラカルと嘘喰いの初顔合わせから犯罪暴露番組の途中まで。

特に犯罪暴露番組についてはまだ廃ビルや廃坑編、迷宮編と並ぶだけの面白さがあるのかどうかイマイチ分かっていないので全体的に盛り上がりに欠ける印象を受けます。そういった意味では過去の単行本の中では一番見所の少ない巻かも知れませんが、今後の展開次第で評価も変わりそうです。


ちなみに巻末には死んでしまった目蒲と現在絶賛行方不明中の門倉が出てくるので両者のファンは必見です。

2010-04-06

「ソラニン」読んだよ

ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス)

ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス)

ソラニン 2 (ヤングサンデーコミックス)

ソラニン 2 (ヤングサンデーコミックス)


映画もとてもよかったのですが、でも映画の影響で原作を読んでみたいと思ったわけではありません。

映画館に無料の冊子が置いてあってそれにコミックの一部が載っていたので読んでみたのですが、これがものすごくおもしろかったので続きを読んでみたくなったのです。全2巻ととても手ごろなボリュームだったのでとりあえず2冊買ってみたのですが、これが本当におもしろかった。

映画では語りつくせなかった細かな部分、例えばビリーの芽衣子への想いなんかがすごくいい例だけど、物語をふくらませる要素がちいさくたくさんまぜこまれていてとても読み応えがありました。ただ、あまりに短くてあっという間に物語が過ぎ去ってしまうのが寂しく感じられましたが、この歯切れの良さもまたこの作品の魅力なのかも知れないなと感じました。


先日映画を観たばかりなのでどうしてもそれとの比較になってしまいますが登場人物で一番違和感をおぼえたのは実は芽衣子。

原作の中での芽衣子の姿と映画の中の芽衣子の姿がどうしても被らなかったのですが、その理由って宮崎あおいは芽衣子を演じるにはかわいすぎるからなんですよね。原作の芽衣子のかわいさって小動物的なかわいさというか、女性がかわいいというときのかわいさに類する容姿なんですよ。それに対して宮崎あおいのかわいさというのはもっと広範に受けるかわいさなのです。

わたしは宮崎あおいは大好きですが、こと、この作品について言えば芽衣子のようなかわいさにものすごく惹かれるんですよね。


ただ原作との違いなんて必ずあるわけで、そういう前提に立ってあらためて比べてみるとかなり原作に沿って映画化されていることに感心させられました。印象に残る台詞やシーンは、いずれも原作に忠実に再現されていてその再現度の高さはすばらしいの一言に尽きます。


ちなみに、わたしは登場人物の中でビリーが一番好きなのですが、監督もビリーに一番思い入れがあるそうです。

その理由もわたしとすごく似ていたので、わたしは勝手に監督へ親近感をおぼえたのでした。監督の次回作も観に行くよ!!


(関連リンク)

2010-03-30

嘘喰い16巻

嘘喰い 16 (ヤングジャンプコミックス)

嘘喰い 16 (ヤングジャンプコミックス)

昨年12月に2巻同時発売したことで一気に話がYJに追いついてきましたが、今回でほぼ肩を並べました。

すごいハイペースだけど迫ちゃん大丈夫なんだろうか...。