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子持ちししゃもといっしょ RSSフィード

2016-07-09

全部は見せられないけど


今週のお題は「わたしの本棚」


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あまりに汚いので全部は見せられませんが普段よく読む本はここに置いてます。読み直すことが少なくなってくると別の本棚に移動したり、段ボールに入れて部屋の奥底へと運ばれたりします。昔は結構すぐ処分しちゃったのですが最近はあまり捨てたり売ったりしなくなっちゃいましたね...。


ちなみに電子書籍はまったく読みません。5年前に技術書はぜんぶ電子書籍にしようとしたのですが、だんだんめんどくさくなって気づいたらまったく買わなくなっていました。電子書籍はここ3年まったく買ってないですねー。やっぱり紙の本のほうが好きです。

2016-03-03

日常会話に字幕が付けられる人の気持ちわかる?

今週のお題は「方言」。

わたしは生まれも育ちも秋田でして18年間をずっと秋田で過ごしました。

秋田は東北の中でもわりと訛りの強い地域だと思っていますが、わたしが住んでいた男鹿市は秋田県の中でもとくに方言のきつい場所でした。どのくらい言葉が訛っていたのかというと、他の市町村出身の人にプークスクスと笑われる程度には訛っていたと記憶しています。

中学まではよかったんです。みんな同じ市内、同じ学区に住む人同士なので訛ってて当然だしむしろあえて標準語を使おうものなら「あいつかっこつけやがって」みたいな信じられない理由で金髪をキャノン砲みたいに固めた先輩たちに呼び出されて雪に覆われたグラウンドでブレーンバスターをされたりします(実話)。


あ、ブレーンバスターされたのはわたしじゃないですよ。

部活帰りに教科書を取りに学校に戻ったら偶然見かけただけなんですが、まさかマットも何もない場所でブレーンバスターをキメるバカがいるとは思ってなくてなんだか殺人現場を目撃してしまったようないたたまれない気分になりました。雪の下は普通に硬いからね...。

田舎ヤンキーはびっくりするくらい何も考えてないし、後先考えずに欲望に素直に行動するのでマジで怖いです。


すいません、話がそれました。

方言ですよね。

中学のときはみんな訛ってたから問題なし!っていう話でしたが、高校に行くと状況は一変します。


わたしが高校生だったのは1993年4月から1996年3月ですが、当時の秋田県は3学区制でした。

調べてみると2005年には1学区制になって県内どこの高校にでも入れるようになったようですが、昔は県北、中央、県南の3学区に分かれていて、わたしが住んでいた男鹿市は中央という学区でした。中央はその名のとおり秋田県の中央部分に位置する市町村が含まれた学区でして、秋田県で一番大きな市である秋田市を含む学区です。


わたしが入学した高校は秋田市の高校ではなかったのですが、それでもクラスの半分くらいは秋田市方面から通っている人が多かったと思います。


さて。秋田県の人は東北の中でも訛りがつよいと最初に書いてしまいましたが、実はこれは正しい表現ではありません。「秋田市以外の秋田県の人は東北の中でも訛りがつよい」と書いたほうがより正確ですし、もっと正確に表現するならば「秋田市の人はほとんど訛っていないけどいとっとが住んでた男鹿市の人は東北の中でも訛りがつよい」となります。


もちろん秋田市の人がまったく訛っていないというわけではないのですが、わが男鹿市に比べたら訛ってないも同然なのです。


高校に入ってしばらく経つと、言葉のアクセントがおかしいという指摘を受けることがありました。悪意なくただ教えてくれる人もいましたが、「訛ってるから何言ってるかわかんない」とバカにされたり笑われたことは何度となくありました。

たしかに訛ってるという自覚はあったけれど、自分の自然と発する言葉をバカにされるのは結構つらくてそういう人がいる場所ではあまりしゃべらないようになってしまった時期もありました。いま思えばナイーブだなと笑ってしまいそうになるのですが、でも冷静に考えれば言葉をバカにされるのってやっぱりつらかったです。

その後は友だちに恵まれたおかげで訛っててもいいじゃんと開き直りつつ、でも直せるところは直していこうというスタンスで少しずつ言葉を矯正してなんとか楽しい高校生活を送ることができました。

大学に入ってからはかなり頑張って標準語を身に着けたのでいまでは初対面でわたしが秋田出身であることを見抜ける人はまずいません。一度だけ東京駅にいるときに実家からかかってきた電話に出てしまい、親と方言トークをしたのを一緒にいた人に聞かれてバレたことがありますがそれ以外は完璧です。


いとっと > もしもし?急ぎの用事?

いとっと母> あれ?いまそどにいだが?

いとっと > んだ。いましごどでそどさ来でら

いとっと母> あいしかだね。んだばあとでかげなおすな

いとっと > 何時なるがわがらねがらかえっだら電話すらな

いとっと母> へばまんずな(がちゃ)


電話を切ったら横にいた同行者が「あ、あれ?いとっとさんってどこの人なんですか?」と言われたのもいい思い出ですね...。


そんなわけで方言に対する劣等感はだいぶ克服したつもりなんですが、先日テレビを見ていてすごいハッとしたシーンがあって、青森のおいしいものを取材するという番組だったと思うのですがあるお店に行ったときにお店の人が普通に話しているその下に字幕が出てたんですよ、字幕が!

青森と秋田はわりと言葉が似てるのでわたしは字幕なしでもその人が何を言っているのかは大体わかったのですが、テレビではその人の発言には全部字幕が付けられていてすごくショックでした。もちろん悪気がないのはわかるのですが、なんか「お前の言ってることわかんねえよ」と言われた高校時代を思い出してしまってすごく悲しい気持ちになりました。

いやたしかに東北の言葉は地元の人以外にはわかんないんでしょうけどね...。

2015-12-10

今年見に行ってよかったもの

ひさしぶりに今週のお題を書いてみます。

今週のお題「今年見に行ってよかったもの」


今年は例年以上にあちこち出かけたので見に行ってよかったなと思っているものがたくさんあるのですが、中でも一番よかったのは函館の夜景です。


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函館に行ったのは初めてでしたが、想像以上にすばらしい眺めでしてめちゃくちゃ感動しました。

暗くなるにつれてポツポツと少しずつ明かりが灯っていってじょじょに夜景ができあがっていく様に家族一同興奮しちゃいました。きっとあれは一生忘れられない光景だと思います。

2015-07-16

好きなゲームってたくさんあるなあ


今週のお題「ゲーム大好き」


時間を忘れて没頭したゲーム、発売が待ちきれない新作、最近夢中になっているアプリ、友達と集まるときに欠かせないボードゲーム、日常の中で行っているちょっとしたゲームなど、あなたとゲームについて投稿してください。

今週のお題は「ゲーム大好き」です - はてなダイアリー日記

読書、映画、マラソンなどわたしにはそこそこ長くハマった趣味がいくつかありますが、その中でも断トツで長く続けているのがテレビゲームです。振りかえれば小学生に入るちょっと前にファミコンが販売になったのですが、それ以来常にわたしの一番はゲームでして、時間とお金という2大リソースを惜しみなく投入してきたのです。

これまで遊んでおもしろかったゲームのリストを作ってみました。

これでもかなり忘れていて漏れていると思うので、適宜思い出したら足していこうと思います。


  • ファミコン
    • キングスナイト
    • ロードランナー
    • バベルの塔
    • クインティ
    • スウィートホーム
    • ファイナルファンタジー2
    • ファイナルファンタジー3
  • スーパーファミコン
    • 聖剣伝説2
    • テイルズ・オブ・ファンジタア
    • ファイナルファンタジー5
    • ファイナルファンタジー6
    • アルバートオデッセイ

  • プレイステーション
    • ぼくのなつやすみ

  • NINTENDO64
    • 大乱闘スマッシュブラザーズ
    • ゼルダの伝説 時のオカリナ
    • ヨッシーストーリー

  • セガサターン
    • 七ツ風の島物語
    • DEEP FEAR
    • シャイニング・ウィズダム
    • トア 〜精霊王紀伝〜
    • ナイツ
    • シャイニング・ザ・ホーリィアーク
    • 悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
    • エネミー・ゼロ
    • グランディア

  • プレイステーション2
    • ぼくのなつやすみ2
    • ゴッド・オブ・ウォー
    • 地球防衛軍
    • 地球防衛軍2
    • エバーブルー
    • エバーブルー2
    • シャイニング・フォース ネオ
    • シャイニング・フォース イクサ
    • 零 zero
    • 零 紅い蝶
    • ローグギャラクシー
    • バイオハザード4
    • ファイナルファンタジー12

  • ドリームキャスト
    • ギガウイング
    • グランディアII

  • プレイステーション3
    • Demon's Souls
    • ぼくのなつやすみ3

2015-06-06

「雨の日が楽しくなる方法」


今週のお題「雨の日が楽しくなる方法」


一番の趣味が映画だったときは雨だろうが晴れだろうが天候なんてぜんぜん気にしませんでした。

台風とか大雪のようなよほどの荒天でなければ晴れてようが雨が降っていようがどうでもよくて、映画館で映画を観られるのであればいつだって楽しく過ごしていました。

ところが走るのが一番の趣味になったここ数年は天候というのは日々を過ごすうえでのとても重要な要素になっていて、雨が降るかどうかでテンションが大きく左右されます。

例えば、仕事が終わってから走ろうと思っていたのに雨が降って走れないとすごく落ち込みますし、記録を狙う大会が雨だったりするとひどくショックを受けます。雨が降るかどうかは人生を左右するくらいの大きな出来事になってしまったのです(大げさ)。

とはいえ、降るときは降るしそれをいちいち嘆いていてもしょうがないので雨が降ったときは別のことをして過ごしています。


  • 他の趣味を楽しむ
    • 映画を観に行く
    • 据え置きのゲームをする
      • 最近はダークソウル2をやってます
      • こういうときのためにゲームは買いおいてあって10本くらいストックがある
    • あとは読書
      • 本は買い置きがないので好きな本を再読
  • 筋トレとか縄跳びをする
    • と言いつつ、筋トレはあまり好きじゃないのでやらない
    • というか、あまり補助的なトレーニングはやらない...
    • 縄跳びは雨が弱ければやるし、強ければやらない(無理)という程度
    • 本当に何もやることがないときにやるという感じ
  • おもしろそうな大会検索
    • おもしろそうなマラソン大会を探す
      • 出られそうなら出る
      • 出れなくても興味があれば調べてEvernoteにまとめる
    • 過去の失敗したマラソン大会を調査
      • おもしろいのはNAVERにまとめる
      • おもしろくないのは自分的ブラックリストに追加しておく(Evernote)
  • 友だちに連絡してみる
    • しばらく連絡を取っていない友達にメールを出してみる
    • 意外にも盛り上がることが多い
    • 盛り上がり過ぎて寝不足になることもある(実話)
  • 知り合いがFacebookを始めてないか探してみる
    • 見つかったら申請してみる
      • 申請が承認されたらメッセージを送ってみる
      • メッセージのやり取りが盛り上がり過ぎて寝不足になr(以下略)

地味だ...。

2015-04-30

今年のGWはのんびり過ごします

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今週のお題は「ゴールデンウィーク2015」ということですが、今年のGWは暦どおりの休みなので5/2〜5/6の5連休です。


  • 5/2(土) 寒河江に遊びに行く
  • 5/3(日) 尾花沢でマラソン大会
  • 5/4(月) のんびりする(文フリに行く?)
  • 5/5(火) のんびりする
  • 5/6(水) 栃木マスターズの競技大会を観に行く

前半は遠出して後半はのんびりする予定です。

今年はほとんど映画を観れてないので未見の作品をまとめて観たいのと、あとは仕事がらみで読まなきゃいけない本がたまっているのでそれをがんばって読もうと思います。


映画

1. ソロモンの偽証 後篇・裁判

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2. シンデレラ

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3. 龍三と七人の子分たち

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4. フォーカス

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5. グッド・ライ いちばん優しい嘘

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6. バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

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余裕があればヒカリ座にも行きたいなー。



先日もまとめましたが読みかけの本がこんなにあります。


ASP.NET MVC5実践プログラミング

ASP.NET MVC5実践プログラミング

統計学入門 (基礎統計学?)

統計学入門 (基礎統計学?)


あと、最近数学熱がまた高まってきていて昔買った本を改めて読みたいなと思っています。

オイラーの贈物―人類の至宝eiπ=-1を学ぶ

オイラーの贈物―人類の至宝eiπ=-1を学ぶ

基礎コース 経済数学 (基礎コース経済学)

基礎コース 経済数学 (基礎コース経済学)

2015-04-03

「春を感じるとき」

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各地で桜が次々と見頃を迎え、卒入学、転就職、花まつりなど春らしいイベントだけでなく、光や風のちょっとした変化にも春が訪れています。あなたが感じた春を、できれば写真も添えて投稿してください。たくさんの春をお待ちしています!

Amazonギフト券1万円分が毎週当たる!! 「お題に挑戦! 春のブログキャンペーン」 最初のお題は「春を感じるとき」です - はてなダイアリー日記

学生時分、春と言えば「卒業式」「入学式」といった別れと出会いの時期というイメージがありました。

別れを惜しむ姿や新しい生活に飛び込もうとしている姿を見ると、わけもなくドキドキしてしまいました。


最近だと春を感じるのは外を走っても寒さをまったく感じなくなったときでしょうか。

とくにマラソン大会の日は朝早くから外に出て走るのですが、ネックウォーマーや手袋が無ければ走れないほど寒かった1月、2月に比べると3月、4月は格段に暖かくなって装備もかなり軽くなります。


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長袖のジャージが当たり前だったのに半袖ハーフパンツでランニングしようかなと思うくらい暖かくなってくるといよいよ春の到来を実感します。


ただ、なんだかんだ言って一番春を感じるのは「花粉症が悪化してきたとき」でしょうかね。


学生のときは春はとても好きな季節でしたが、宇都宮に引っ越してきて花粉症を発症してからは春は苦手な季節にシフトしつつあります。


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今週のお題特別編「春を感じるとき」

〈春のブログキャンペーン 第1週〉