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子持ちししゃもといっしょ RSSフィード

2010-08-04

涼しい風景

秋田にはこんな場所もあります。

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水の透明度の高さと冷たさが、目と触感で涼しさを演出してくれてとても心地よかったです。ためしに水を飲んでみましたが甘みがあって柔らかくて飲み心地がよかったです。ただ、ここは本来は入っちゃいけない場所なのでどこなのかは公表出来なくて非常に残念なのですが...。


おいしいかき氷

友人にお願いをして秋田市にある「広栄堂」でかき氷を食べてきました。


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ずいぶんと古めかしい看板ですが、この古さが昔ながらの味を出してくれそうで期待を煽ってくれます。



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玄関にメニューが貼ってありましたが、あまりの品数の多さにびっくりしてしまいました。どれを選んでいいのかわかりません...。


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「生レモンミルクソフト」を注文しましたが、かなりのボリュームでした。本日2度目のびっくり。さらにシロップだけではなく、レモンの粒粒やグレープフルーツのカタマリも入っていてとても豪華な内容になっていました。

食べるのはかなり大変でしたが、何とか無事完食しました。一気に食べ過ぎて頭が痛くなったりしましたが、こういうのも夏ならではです。超うまかった!!


夏に秋田に行く予定のある方がいればぜひぜひ。


(関連リンク)


竿燈祭りに行ってきました

夕方から竿燈祭りに行ってきました。


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3年前にも竿燈祭りに来たことがあるのですが、その時と同じようなものすごい盛り上がりに興奮しました。

こんなに多くの人が集う秋田の街というのは久しく見ていなかったし、何よりもこうやって熱気あふれる空間に自分も溶け込んでいるだけでとても気分が高揚してきます。わたしが子供の頃の秋田の街を見ているようです。いるだけで楽しい!


でも結局この状況って良くも悪くもお祭り騒ぎでしかなく、一過性のものでしかありません。

これが恒常的な秋田の姿になってくれたらいいのになと思いながら帰途につきました。

2010-07-05

ぜひ食べてみたい

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秋田の老舗和菓子店・広栄堂(秋田市南通みその町、TEL 018-832-5736)が夏季限定で営業する「かき氷専門店」が連日、多くの来店客でにぎわっている。

例年、行列ができる「かき氷店」として知られる同店の店舗面積は約40平方メートルで、30席を用意する。大きな果肉入りの生果汁をシロップに使い、ソフトクリームを乗せたメニューが特徴のかき氷は、「生レモン・ソフト」(400円)、「ネクタリン・ソフト」(430円)、「巨峰ソフト」(480円)など約70種類。

行列ができる秋田の「かき氷」店?1番人気は今年も「生グソ」 - 秋田経済新聞

男鹿市民だったわたしは広栄堂って全然知らなかったのですが、結構有名らしいです。立地的には一番行くことの無さそうな場所だもんなあ...。

とりあえず生レモンソフトがおいしそうなので来月帰省したら食べに行きます。

2010-06-30

秋田に帰ってきたんだぜ

6月26日から27日の2日間で秋田に帰省してきたのでそのことをまとめます。

栃木-秋田は530kmくらいの距離なのですが、ホント運転するのめんどくさくて疲れました...。やっぱり新幹線だよね、新幹線。


6月26日

本当は前日に弟がうちに泊まりに来て、翌日は5時くらいに一緒に車で移動する予定でしたが、いろいろとあって結局わたしとハホ*1の二人で車で帰ることになりました。


朝は6時過ぎに起きだして6時半に出発。

朝が弱いわたしにしてはなかなかよい出だしでして、7時半前には那須塩原サービスエリアへ到着。7時半という時間にも関わらず、サービスエリアは既に多くの人でにぎわっていました。みんな朝から元気すぎワラタ。

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道路が混む前に行けるところまで行きたかったので、取り急ぎ実家と親戚へのお土産とハホの朝ごはん*2を買ってすぐに出発。約10分ほどの滞在でした。


その後しばらく運転を続けていたのですが、国見を過ぎたあたりからまっすぐ東北道から秋田道に入って帰るのはつまらないような気がし始めたので村田ジャンクションで山形へと舵を切って寒河江を目指すことにしました。時期的にさくらんぼがおいしい時期なので、寒河江に行けば何か食べられるんじゃないかともくろんでのことでしたが、思っていたよりも寒河江は遠かったのは誤算でした。山形から5分くらいで着くと思ってたのに...。

でもまあ何とか寒河江パーキングエリアに到着すると、小さいパーキングエリアなので絶対数は少ないものの、意外にたくさんの車と人がいておどろきました。みんな、こんなところで何してんの...と思ったわけではありませんが、この人出は予想外でした。


パーキングではいろいろとおいしそうなものが並んでいましたが、その中でもおいしそうだったのが角煮バーガー。


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朝ごはんもロクに食べてなかったのでここぞとばかりに食べてみました(たしか値段は400円)が、濃い目に甘じょっぱく味付けされた角煮がなかなかパンとあってておいしかったです。ただ400円というのは少し高いかなーというのが率直な感想でして、300円くらいだともっと手軽に手が出せて嬉しいかも。


それ以外に待望のさくらんぼソフトクリームも売ってたのでそちらも購入。

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わたしも一口食べたのですが、口当たりが軽くて甘くておいしかったです。ホント一口だけですけど。


寒河江では20分ほど滞在してから秋田へと向かいました。

まずは終点である月山まで移動して、そこからは一般道を移動。途中、山道で工事があって片側交互通行区間があったものの、何とかそこをやり過ごして途中とぎれとぎれの高速を乗り継ぎ、秋田道に合流して13時半には秋田に到着しました。総移動距離650km弱(時間は7時間ちょっと)のロングドライブでした。疲れた...。


着いてからは髪を切ったり晩御飯の準備をしたりして過ごし、夜には弟を含む家族全員と親戚が集まってバーベキューをしたのでした。

外は虫も多かったし暑かったしで大変でしたが、なかなか楽しい時間を過ごしました。弟とは年に一度は宇都宮で会ってるので全然久しぶりではありませんが、秋田で会うのはわたしが結婚式をして以来なので、7年ぶりです。これからしばらくはこんなふうに秋田で会うことはないだろうなーと思うと、なかなか貴重な時間です。

移動は大変でしたが、久しぶりに親戚一同と秋田で会えたことで楽しい時間を過ごすことができました。

すごく特別な一日。


6月27日

朝は普段どおり8時に起床。ご飯食べて後片付けしているうちに法事が始まる10時になってしまいました。


親戚一同とお坊さんが来たところで法事をはじめて11時半には無事ひととおりの内容を済ませました。ずっと正座してたので足がしびれて大変でした...。その後、きりん亭というお店で会食をして2時前にはすべてを終えて帰宅しました。これで祖父の23回忌はすべて終わったのかと思うと、何だかあっけなかったなというのが率直な感想でした。元々大した仰々しいイベントだとも思っていませんでしたが、終わってみれば余計そう感じます。


法事後、自宅に戻ってきてから少し休んで15時に秋田を後にしました。帰りは弟も一緒に帰ることになったので、わたしと弟とハホの3人での移動となりました。

今回は移動時間が短いことを最重要要求事項に掲げての移動でしたので、普通に秋田道から東北道を経由しての移動でした。

途中雨がものすごくひどくて大変でしたが、福島トンネル付近で一度渋滞にはまった以外はものすごくスムーズに移動出来ました。宇都宮に着いたのは21時半でしたので、移動時間は6時間半と日中の移動にしてはまあまあの出来でした。

ちなみに弟はそこから都内に出るのは大変なのでそのままうちに一泊して翌日帰ることにして、夜は一緒にご飯を食べました。

前日に引き続き移動がメインの一日でしたが、普段会えない人と会ったり、弟と一緒に秋田から車で帰るというこれまた普段はありえない帰省も体験できたので非常に楽しい一日でした。


まとめ

うちの祖父が亡くなったのはもう23年も前のことでして、当時9歳だったわたしも32歳のおっさんになってしまうくらいの時間が経っていることにただただ驚かされます。次は33回忌があるのですが、正直それが果たされるのかどうかは非常に疑問ですし、たぶんもうやらないんじゃないかなという気がしています。


人間は生まれたら二回死ぬと言われています。

一度はその人自身が死んだときで、二度目はその人を知っている人が誰もいなくなったときだそうですが、そういう意味ではわたしの祖父は死んでいるけどまだ死んでないのです。変な言い方ですが。

わたしは宗教なんて大嫌いだし、まして法事とかそういうイベントごとの意味なんて考えたこともありませんが、23年前に亡くなった祖父のためにこうやって近親者が集まって顔を合わせるという機会に立ち会ったことで、人間が生きて死ぬことってなんだろうなということについて改めて考えさせられるきっかけになりました。

わたしも年を重ねておっさんになってしまったなあと思うのですが、何か人って効率とか理屈だけじゃ生きてないんだなということを感じたし、それも悪くないのかもしれないとも思いました。

*1:長女

*2:自動販売機で売ってる350円の焼きおにぎり

2010-04-17

経済活性化は官主導?民主導?

秋田の経済状況についての記事を読みました。

経済状況の改善には、企業の協力が欠かせない。佐竹知事は1年間で、県内外で約20社への企業訪問をこなした。また、県内で10社以上のトップと懇談した。知事選では秋田市長時代8年の実績として、15社を新規誘致したとアピール。

しかし、ここ数年ほぼ1ケタで推移していた県内の企業誘致は、09年度、ついにゼロとなった。

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今年の年末までには秋田駅前のヨーカドーの撤退も決まっているわけで、この状況を踏まえてこれ以上企業を誘致しようというのは無理があります。県としては県内の経済状況を改善する足がかりを作るために県外から企業にきて刺激をあたえてほしいと願うのでしょうが、そもそも経済状況がよくない場所へ企業が進出しようと思うかといえば当然Noに決まっています。よほど秋田への想いがある企業以外は首を横に振って当たり前なのです。


話は変わるのですが、秋田県内でも20代30代の若い人たちが自発的に秋田を活性化させようという動きが活発になっているようです。

例えば昨日NHKをみて初めて知ったのですが、twitterを使って町おこしをしようという「ヨコッター」というプロジェクトがあるようで、Ustとtwitterを使って情報発信している様子が取材されていました。横手の情報をtwitterで発信することで町おこしをしたいということでしたが、今後この動きが県外でも広く認知されるようになってくればおもしろいんじゃないかなと思います。


官主導の経済活性化はもう手遅れであり、かつ彼らのやり方は時代にそぐわなくなってきています。また、ヨーカドー撤退の経緯などを見てきた限りでは力不足でもあると思いますし、どうみても安心して任せておけそうにもありません。ただ、経済活性化が官の仕事かと言われるとわたしは違うんじゃないかと思ってます。

ですので、県一発逆転を狙うかのように県外から企業を誘致しようとするよりも、県内のこういう自発的な活動を地道に支援していく方が長い目で見ればいい方向に向かうような気がします。


まずは県内を活性化させて、県外から見て魅力ある場所に見えるようにすることが最優先事項なのではないかなと。

そして秋田を離れてみてわかったのは、秋田という場所には外部の人を惹きつける魅力は潜在的には十分あります。アピール下手な県民性もあってあまり知られていないのでしょうが、ヨコッターのような地域からの発信が行き渡ればこれからは明るいのではないかと思います。


男鹿の人も誰かこれを真似してogatterとかやればいいのに。


(関連記事)


消えそうなのでこちらは抜粋しておきます。

■秋田県横手市の地域おこしグループ

・「Yokotter」=ツイッターやUstream配信などで、地域(横手市)おこしを行う団体

 詳しくは、HP http://yokotter.sub.jp/ をご覧下さい。

・「横手駅前温泉ゆうゆうプラザ」=イベントが行われていた横手市の温泉施設

 秋田県横手市駅前町7−7

 HP http://www.yokote.co.jp/yuyu/02_onsen/index.html

エラー|NHKオンライン

2010-04-13

また無くなってしまう...

秋田市大町2丁目の商業施設「秋田ニューシティ」が、29年の歴史に幕を下ろす。13日には1階の専門店などが営業を終了。残る4、5階の事務所テナントも16日を最後に移転する。建物は5月にも取り壊す予定だ。市中心部の大型商業施設が消えることに、「寂しい」と惜しむ声があがっている。

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ダイエーが無くなってからはほとんど足を運んだことがなかったのですが、それでもあのビルがあるのとないのとでは景観が大きく変わってしまいます。わたしが幼かった頃(25年くらい前)は、協働社や木内といったデパートもあったし、このニューシティのあたりもたくさんの人でにぎわっていたのですが、最近はもう何もないですからね....。しょうがないのかも知れないけど寂しいな。


無くなってしまうものへの思い出を掘り出して、ただ郷愁を垂れ流すしか出来ない自分が何というか情けない。

2010-03-11

若さという特権

3月に入っても寒い日が続き、10日はまとまった雪が降った秋田。しかし、街で見かける男子高校生は制服の上にコートを着ていない。「なぜ着ないの」。率直な疑問を彼らにぶつけてみた。

朝日新聞デジタル:どんなコンテンツをお探しですか?

秋田の高校生はコートを着ないというニュースが話題になっていました。

わたしが高校生だった頃を振り返ってみても特段そんな風潮はなかったと記憶しています。もちろん着ていない人はいましたが、多数派だったかと言われるとそうじゃなかったような気もするんですよねえ。。。


で、何でなのか?というとこんな答えだそうです。


女子生徒はほとんどが紺や黒のダッフルコートを着ているのに、男子生徒でコートを着ているのは20人に1人ぐらい。西仙北高校3年の門脇健君は、制服のブレザーの下に、肌着、カッターシャツ、セーター、寒いときはジャージーも着るという。コートを着ない理由を聞いてみると、「制服の上に着たらダサイっしょ」。

朝日新聞デジタル:どんなコンテンツをお探しですか?

実利よりも見た目を重視出来るのって10代〜20代の若いうちだけだと思うので、こういう答えを返せるのは若さゆえになせることだよなあと感心してしまいました。わたしなんかコート着たって外に出たくないのにねえ...。

2010-03-10

そういえばそんなのがあったな

秋田で韓国からの観光客が増えているそうです。

韓国で昨年10〜12月に放送され、大ヒットしたドラマ「IRIS(アイリス)」のロケ地、秋田県が韓国人の人気観光先となり、県内のスキー場や名所は「ロケ地巡り」の韓国人ツアー客らでにぎわっている。

 アイリスは韓流スター、イ・ビョンホン主演のスパイアクションドラマで、平均視聴率は30%を超えた。秋田県は、ビョンホン演じる韓国情報機関要員が「旅行と逃亡で訪れた地」との設定。昨年3月、仙北市の雪景色の田沢湖や乳頭温泉郷など県内20カ所で撮影が行われ、放映時間は4話で約100分に及んだ。

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そういえば、先日帰省したときに男鹿水族館(GAO)に行った時に、入り口のところに案内が書いてあった気がします。

ロケ地めぐりというのは映画やドラマが好きな人にとっては旅行する動機付けになりますし、まして好きな俳優が出ているとあればなおさらそうですよねえ。


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↑この水槽の前で撮ったシーンがあったみたいです。