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子持ちししゃもといっしょ RSSフィード

2010-04-03

「ソラニン」初日初回舞台挨拶を見てきました

昨年4月の「おっぱいバレー」の完成披露試写会以来の舞台挨拶に行って来ました。

観てきたのは今日から公開の「ソラニン」です。


今日の登壇者は以下の6名。


    1. 宮崎あおい
    2. 高良健吾
    3. 桐谷健太
    4. 近藤洋一(サンボマスターの中の人)
    5. 浅野いにお(原作者)
    6. 三木孝浩(監督)

まず登壇して早々に各登壇者より一言ずつコメントがありました。

みなさんいろいろと考えてきたようでおおよそうまくまとまっていたのですが、その中でとても印象的だったのは高良君がものすごく緊張していたことです。見ているこちらも思わず緊張してしまいそうになるくらいガチガチに緊張していました。

それと、桐谷君がものすごく饒舌にあれこれ話していたのもすごくおもしろかったです。テンポよく繰り出される関西弁で場内を和ませていて、ムードメーカーとなっていました。


次いで行われたのは、事前にフリップに「○○さんのここにグッときた」というテーマで一言書いてそれを紹介するというものでして、これがとてもおもしろかったです。

例えば宮崎あおいさんは桐谷君が打ち上げのときにみんなを笑わせようと小ネタを仕込んでいたことに感動したという話を紹介していましたが、こういった誰かが発表した話のネタをきっかけに登壇者同士の会話がつながってふくらんでいくのは見ている我々にとっても楽しいものであり、非常におもしろかったです。

あとは桐谷君が撮影当時ウーパールーパーを飼い始めたそうなのですが、その話を伊藤歩さんにしたら「ウーパールーパーってゼリーだよね」という話をされたというエピソードを紹介していて、伊藤さんのキャラクターのおもしろさについて熱く語っていました。伊藤さんも当初登壇される予定だったそうですが所用で登壇できなくなったらしくとても残念でした。


このように、作品に関わることやそうでないことも含め、登壇者が話しやすく、そして聞いている側も楽しめるようにという工夫があったのはとてもよかったです。


あとはマスコミの撮影や、最後に監督と宮崎さんからのコメントがあって終わったのですが、約30分という結構長めの舞台挨拶はとても充実していて非常におもしろかったです。鑑賞したのがF列という比較的前の方だったのもとてもよくて、登壇者の顔や落ち着かない手元なども見えたのもなかなかよかったのかなと。

とにもかくにも楽しい舞台挨拶でした。


(関連リンク)

2009-04-10

おっぱいバレー(完成披露試写会の舞台挨拶)


4月9日に渋谷C.C.Lemonホールにて行われた「おっぱいバレー」の完成披露試写会に行ってきました。

普段、映画関係の活動はすべて単独行動なのが基本ですが、今回の試写会のチケットを手に入れたのはわたしではなく友人のid:aki-moriであり、そんな彼に誘ってもらい参加することができました。


試写会は18時開場で19時開演の予定でして、特にハプニングもなく予定どおりにイベントは開始されました。


始まってまず驚かされたのは、舞台挨拶ではなくいきなりライブが始まったこと。

予想外の展開に驚きつつも、上に書いたとおり今回はわたしが当選したわけではないのでもしかしたら当選した人にははがきやメールでそういう告知があったのかなともちらりと考えたのですが、周囲の反応を見てると本当にサプライズイベントだったようでみな一様に驚いている様子でした。我らがid:aki-moriもまったく知らなかったようで口をポカーンとあけて放心してました。

で、ライブをはじめたバンドと言うのがCaocaoという映画の主題歌を歌っているバンドだということは開幕直前のアナウンスから何とか知ることが出来たのですが、出てきてびっくり、ELTの持田香織と田島貴男というものすごい豪華な組み合わせでした。すげーーーー。

そしてもっとすごかったのが、id:aki-moriの隣に座っていた20代前半の女の子たちの興奮っぷり。Caocaoが出てくるとわかるやいなや、座席から飛び跳ねるように立ち上がり、両手が取れて飛んでいってしまいそうなくらいに両腕を激しく振りながらものすごい大音量の声で「もっちー!!もっちー!!」と連呼しはじめたのです。わたしのようなはてなーにとって「もっちー」と言えば、id:umedamochioですからその名前を連呼されることにはとても違和感を覚えたのですが、それはともかくとして、その喜び狂う姿があまりに激し過ぎて正直ちょっとドン引きしてしまいました。

好きな人が出てきたわけですから相当嬉しいことはよくわかりますが、この間観た「少年メリケンサック」の中にだってあんな激しく叫び狂ってるパンクな人はいなかったよなあ...。


そんな恐怖体験もCaocaoの歌の終焉と共に終わりを告げ、持田/田島両名へのちょっとしたインタビューをはさんだ後に本題の舞台挨拶が始まりました。


登壇者は綾瀬はるか、青木崇高、羽住英一郎監督+Caocaoの2人の計5名。


この舞台挨拶で一番気になっていたのは上映前の挨拶だった点です。

わたしの拙い経験上、上映前にやる舞台挨拶と言うのは比較的盛り上がらない傾向にあります。理由は簡単で作品の中身に踏み込んで発言することが出来ないことが多いからです。まして、この作品には「おっぱいが見れるのかどうか」という非常に大きな争点があっただけに、余計に盛り上がりに欠けるんじゃないかと言う心配があったのです。


ところが、やわらかい空気を漂わせるような綾瀬の発言で場が和み、そんな彼女の発言を上手くフォローする青木、羽住監督の発言ひとつひとつのあたたかさにはグッときたし、さらに「この作品の時代背景が自分自身の過ごした中学生時代とかなり被るためにものすごく感情移入してしまった」と田島貴男が作品べたぼめして映画に対する期待感を上手く煽ってくれました*1


また、以前ニュースか何かで話題になったことがあるのですが、現場では「おはようおっぱい」「お疲れおっぱい」という挨拶をするように監督から言われたらしいのですが、その話題を司会の方が振ってくれたのでその時に綾瀬が「おっぱいは...」とか「おっぱいと...」と何回もおっぱいおっぱい言わせていたのはひじょうに感激しました。あの司会の方は本当にすばらしい方だと思います。

観客が本当に聞きたい事を悟ってそれを聞いてくれる最高の司会でした。


さて。舞台挨拶も佳境に入り、スチール撮影をしようかというその時に場内の一部がややざわつき始めました。

その人たちが気にしている方向を見てみると....なんと鳥居みゆき発見。私の座っていた座席とは反対側だったので何をしていたのかはよく分からなかったのですが、両手にバレーボールをもって一生懸命ステージ側に何かをアピールしているようでした。

その後おもむろに彼女がステージ側に歩いていったので、「これは何かやるのかも」と期待したのですがそのまま出口から帰ってしまいました。結局彼女がいったい何をしたかったのかはさっぱり分かりませんでしたが、遠目からも彼女からは危うげな雰囲気が感じられたので妙な絡み方をせずに帰ってくれて安心しました。


その後スチール撮影が終わると登壇者が退場して舞台挨拶は終了となりましたが、Caocaoに興奮していたパンクな女子2名もまた、登壇者を追いかけるように退席しました。大好きなもっちーの出待ちでもするのかも知れませんが、そんなのはどうでもよくて、ひとまず映画を観ている最中に奇声を上げられるおそれがなくなって一安心しました。


今回の舞台挨拶の一番の目的は初綾瀬はるかを観ることだったのですが、ひとまずその目的が達せられてとても満足です。

挨拶自体もすごくよかったし、予想以上にさまざまな盛り上げようという工夫が見られて非常にポイントの高い舞台挨拶でした。

*1:もっちーは映画のモチーフと先生役が綾瀬というのがすごくいいというコメントだったと記憶していますがちょっと忘れてしまいました

2008-02-17

奈緒子の舞台挨拶を見て思ったこと

昨日も感想を書いたのですが(こちら)、そういえば驚いたことがあったのでそれもいくつか追記します。



舞台挨拶終了後の事なのですがこんなことがあったのです。


    1. 帰る登壇者にプレゼントやら手紙を渡したり、握手しようとする人続出
    2. 映画を見ずに帰る人も続出

1.については、今まで見た舞台挨拶って結構その辺厳しいことが多くて、何か出しても止められたりしてたのでそのあたりの自由さに驚きました。通路側いいなあ、と思ったのでした。

2.については、夕方からの回だったので作品自体は既に日中見てしまった人や、あとは映画ではなく春馬君や上野さんを追っかけてるだけで映画には興味ない人が見ずに帰ったようです。まあしょうがないというか、映画自体は結構長いので(140分弱くらい?)見てらんないって事なんでしょうかね。それこそ失礼な気もするのですが、それは自由ですか、そうですか。


いろいろと考えると、全体的に上映前の舞台挨拶って微妙ですね。

次行く時には、絶対に上映後の回にします。


[追記]ニュース記事が出てました

f:id:itotto:20080217105106j:image

 上野樹里(21)と三浦春馬(17)の若手俳優が共演した映画「奈緒子」(古厩智之監督)が16日、初日を迎え、東京・シネ・リーブル池袋であいさつした。

 小さな島の高校を舞台に駅伝を描いた同名人気コミックが原作。上野は中学時代陸上部に所属。マラソンへの挑戦は「絶対無理。あのころは筋肉がすごかったですね。芸能界に入って2〜3キロ落ちちゃったけどムキムキで。(走ったら)またすぐコリコリになっちゃう」とお断り。撮影中、陸上部員役の三浦の筋肉を触ったことを明かし「カチカチでしたよ。コンコンって硬かったです」。具体的な説明に三浦の顔が真っ赤になると、上野は「何恥ずかしがっているのー」とバシッとたたき、お姉さんの余裕を見せた。ほか、佐津川愛美、綾野剛が出席。

no title

2008-02-16

奈緒子

奈緒子の初日舞台挨拶に行ってきました。

場所は渋谷アミューズCQNです。以前、「あしたの私のつくり方」の舞台挨拶でも行った事があったので迷わずに到着出来ました。よかったよかった。



着いたのが開始20分ほど前だったのですが、すでに多くの人が入っていてロビーは混雑してました。チケットの完売っぷりからすれば当然かも知れません。

今回は前から2列目という、舞台挨拶だけ考えれば最高のポジションをゲットしたので、「前に座れるなんて羨ましい(妄想)」という羨望のまなざしを背中に浴びながら席に着きました。


さて。珍しく定刻に舞台挨拶が開始。

舞台挨拶の登壇者は古厩監督と三浦春馬君、そして上野樹里さんに佐津川愛美さんと綾野剛君の計5名でした。今回は上映前の舞台挨拶という事で全体的に駆け足に過ぎ去ったような印象でした。その後の上映が詰まってるからしょうがないんでしょうが、ちょっと残念でした。


最初は上野樹里さんについて。

まずは演技している時以外はどんなふうなのかとても興味があったのですが、喋り方や動きがのだめっぽくて笑ってしまいました。三浦君への絡み方といい、時折進行を無視して話し出したりする奔放さといい、自然体な人みたいです。


作品について古厩監督が、台本の中の奈緒子のセリフ部分の多くの出だしが「・・・」だったという話が出たのですが、それについて聞かれた時の言葉がすごく印象的でして、これは監督からの挑戦状だと思ったと話していました。言葉ではなくその場の雰囲気からそれにふさわしい表情や沈黙を表現しないといけないのはたしかに難しいのですが、それを「挑戦」と表現するあたり、役に入り込んで演じる彼女らしい発言だと感じたので非常に印象に残りました。


次に三浦春馬君ですが、もう何の文句もつけようがないくらいかっこよかったです。イケメンとは彼のためにある言葉です。間違いありません。


今回は役作りのために撮影の一ヶ月前から走りこんで望んだそうで、まずは外見を走る人の見た目に近づけていこうとするその姿勢は非常に好印象でした。言われてみると...というわけではありませんが、たしかにただでさえ細い体がより引き締まっていたような気がします。

気がしますというか隣の子がそんな事を言ってたので私もそんな気分になっただけかも知れません。隣の子は彼の大ファンのようで彼の一言一言に感激しているようでした。その嬉しい気持ち。すごく分かるなあ。


で。次は佐津川愛美さん。マネージャ役だそうですが、あまりにかわいくてびっくりしました。

今まで彼女の出演作をいくつか見たことがあるのですが、正直それほどかわいい人だという印象はありませんでした。「笑う大天使」はほとんど印象に残っていませんでしたし、「ストロベリーフィズ」はモサモサした感じの子だなあなんて思っていたくらいです(失礼な発言でごめんなさい)。

唯一「腑抜け...」はあの猟奇的な笑顔がすごくよかったのですが、あれだってかわいいというよりも背筋が凍る系だったわけです。


作品ごとに印象が大きく違うという事は役作りが上手だという事かも知れません。


さらに次は綾野剛君。三浦君のライバルとして登場する役どころです。

綾野君は実際に中距離(800m)で岐阜県大会でも優勝されているそうで、根っからの陸上ボーイだそうです。舞台挨拶だけではそれほど分からなかったのですが、作品を見て実際に走ってる姿を見たら非常に納得しました。見て分かるだけのフォームの安定感は素晴らしいです。


で。最後は古厩監督。

ほとんど話が振られず、あまりお話を聞けなかったのが非常に残念でした。

作品については「シンプルな作品なので走っている姿を見ていろいろと感じて欲しい」とおっしゃっていました。実際に見ての感想は、その苦労はちゃんと作品に出ていたのではないかと思います。


私の描く想像上の監督像とはかけ離れた、get wildな佇まいが印象的でした。


唯一、非常に気になったのが、司会の方の癖なんでしょうが登壇者の発言をうまく一言でまとめようとし過ぎて鬱陶しく感じる部分が少なくなかったところです。

登壇者の発言で十二分に伝わってるので、無理にまとめなくていいのにと思わずには居られませんでした。


そんなわけで舞台挨拶は非常に楽しかったです。

今、一番見たいと思っていた上野樹里さんをあんな間近で見られたのは本当にいい思い出になりました。今までで一番嬉しい舞台挨拶だったのは間違いありません。


行くことが出来て本当によかったです。

2008-02-02

奈緒子初日舞台挨拶決定

f:id:itotto:20070703134730j:image

2/16より公開いたします『奈緒子』の初日舞台挨拶をシネ・リーブル池袋、

渋谷アミューズCQN、川崎チネチッタの3館にて行う事が決定しました!

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今年最初の勝負の日が近付いてきました。

もしこの日を逃してしまったら、今年一年間、後悔という名の枷をはめて生きていく事になると思います。絶対に取ります!!

2007-10-20

クワイエットルームにようこそ

渋谷のシネマライズにて、初回上映後の舞台挨拶を見てきました。

登壇者は、内田有紀さん、宮藤官九郎さん、りょうさん、そして監督の松尾スズキさんの計4名です。


舞台挨拶の構成は

    1. 登壇者一人一人の簡単な挨拶
    2. 登壇者同士が質問をしあう形式でのトーク
    3. 入場者プレゼント

といった形でした。


まず各登壇者の挨拶について。


内田さんは肩の力の抜けたリラックスした様子が印象的でした。人前で話す事を生業にする人ってすごいよねといつも感じます。作品についての思い入れを語ったり、作品を一生懸命薦めてたりと主演らしく(という表現が適切かどうか分かりませんが)、作品を多くの人に見て欲しいと言う気持ちが伝わってきました。


宮藤さんはさすがの一言としか言いようのないトークで、作品中同様に笑いを誘っていました。

何がきっかけだったのか覚えていませんが、途中から何を言ってるのか分からなくなってしまい松尾さんにつっこまれてました(笑)。

そのチャチャを入れるタイミングもなかなか絶妙でしたし、あの状態から崩れず変にしどろもどろにならないでまとめられたのはすごいなと感心しました。あれはプロの技だよね。


りょうさんは予想以上に細くて、でも話すと驚きました。とても子どもがいるとは思えません。

、試写会の時の挨拶で緊張しすぎたことを話してました。あんなに人前に出ることを仕事にしている人でも大勢を前にすると緊張しちゃうんだな、なんて変なところで感心してしまいました。特にりょうさんはそういった部分が表情から読み取れないのでとても意外でした。


松尾監督は「今はいろいろな情報発信が可能だから無理にでもいいからいい噂を広めてくれ」と繰り返して会場を沸かせていました。人前で話す事や作品の評価など、さまざまなへの余裕が感じられました。見ている側に緊張感を感じさせない立ち振る舞いって何気に難しいんですよね。


そして、その後に行われた各登壇者同士での質問もなかなかよかったです。普段は司会の人が用意した質問をぶつけていく形式を取る事が多いので、どの舞台挨拶を見ても同じようなことが少なくないのですが、今回はそういった事を感じることもなくとても楽しませてもらいました。

# 詳細は↓のニュース記事参照


そうそう。

上にも書きましたが舞台挨拶の最後に、リラックスできるグッズを登壇者がそれぞれ持ち合ってそれをプレゼントするという企画がありました。その場で内田有紀さんがくじをひいて、そこに書いてある席の番号が当選番号!!という分かりやすい内容です。

物自体は欲しかったのですが、あの人数の注目を浴びるのも嫌だなあなんて当たるわけもないのに一人悶々と悩んでいましたが、そんなのは杞憂でもちろん当たりませんでした。

ただ、当選者は同じ列でさらに近くの人だったので列番号が読み上げられた時はちょっとビクッとしてしまいましたw


20分ほどの舞台挨拶ですが、とても楽しくてあっと言う間でした。トークの巧い人がいると場が凍りにくくてとても見ていて安心感があります。終始笑いっぱなしのいい舞台挨拶でした。


ニュース記事はあまり出てないようです。これは非常に現場の様子が伝わりやすい記事でした。

2007-05-13

アヒルと鴨のコインロッカー

f:id:itotto:20070512125002j:image

MOVIX仙台で初日舞台挨拶へ行って来ました。

登壇者は中村義洋監督、濱田岳さん、関めぐみさん、田村圭生さんの4名(+ディランズ)でした。


舞台挨拶全体の感想は


    1. 司会が地元のテレビ局のアナウンサーの方だった
    2. 挨拶前にディランズ?という二人組が一曲披露
    3. 比較的長い時間の挨拶(30分弱)

と、ほのぼのとしたとてものんびり楽しめるよい舞台挨拶でした。ただ、出来れば作品鑑賞後に見たかったなぁというのが贅沢な要望でした。監督も「ネタばれ出来ないのがつらい」とおっしゃっていましたが見終わった今、本当にそのとおりだと改めて思いました。


登壇者については関さん以外、全く知らない人ばかりだったのですがそんなのは全然関係なく楽しめました。

濱田君はとてもいい人そうな雰囲気が好印象で初見で魅了されてました。大塚寧々さんが「一家に一人は欲しい」という発言をされてたそうですが、すごい納得のキャラクター。

関さんは予想以上にキレイな人でしたが終始とても落ち着かない様子でした。途中誰かを探しているように客席を見渡しているのがとても記憶に残ってます。舞台挨拶であんなふうに客席に興味を持っている人を初めてみました。もちろん、見ている方としては俯かれるより全然いいので嬉しかったです。しっかりと拝見してきました。

田村君は声が渋い+ブータン人という役がぴったりの濃い容姿がとてもかっこよかったです。この作品以前にどこかで見たことがあるような気がしたのですが、思い出せません。

中村監督は密かにネタばれをほのめかしていたようで、見終わってからその事に気付いて笑ってしまいました。私の妄想世界の監督というイメージにぴったりな監督でした。


ちなみに、この日は5つの映画館をはしごして舞台挨拶をして回ったそうです。本当にお疲れ様でした。