Hatena::ブログ(Diary)

いつきの不定期日記

2016-12-04

[][]伝書バト・連続呑み会10日目

朝、7時半の目覚ましで起床。が、起きられるはずもなくもがいていましたが、Sんちゃんにふとんをはがされて、仕方なく起きました。

8時に泊めていただいた居酒屋の大将にお礼を言って、スタートです。目指すは宇佐。今日伝書バトです。

この会、メッチャゆるーく集まって、メッチャゆるーく昼にノンアルコールで宴会する、セクマイサークルです。わたしこの時とかこの時とか、何度か参加させてもらってます。ちなみに、お酒飲むのはわたしだけです(笑)

今回の趣向は「学習会をしよう」でした。まぁ、ダラダラ遊ぶのも楽しいけど、話のネタを投下するのも、また一興ですからね。

ということで、いろいろ考えたけどこないだ話をした内容をみなさんにもんでもらうことにしました。

てことで、気がついたら1時間くらいガッツリとミニ講演会をしてしまいました。

でもま、時間は11時半。鍋にはちょうどいい時間です。そこからしばし自己紹介。その後、この日の3時間目の話を少しして、ここでもみなさんにもんでもらうことにしました。みなさん、スライドを見ながら、笑ったり、真剣論議をしたり。わたしもずいぶんと勉強になりました。

でも、2時すぎになるとダラダラモード。わたしマッサージタイムです。昨日の夜Sんちゃんにもんでもらえなかったところをいろんな人が入れかわりたちかわりもんでくれたりして、しばし至福の時間を過ごしているうちに、帰らなきゃならない時間がきました。

てことで、駅まで送ってもらって、ソニックに乗車。ソニックの中では気を失いましたが、無事小倉で降りて、新幹線

京都についたら、この本の著者・ハルヒと合流。1時間ほどダラダラと「楽しい話はないんですか?」「ないなー(笑)」みたいな話をしていたのですが、そろそろ体力の限界が来たので、家に帰ることにしました。

おふろとおふとんが恋しい…^^;;。

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2016-12-03

[][]ダブルヘッダー

山田別荘の朝は、とにかくきれいです。光と影のコントラストが素晴らしい。とくに、影がきれいです。絵画や写真にうといわたしがこんなふうに思えるわけですから、ほんとにきれいなんでしょうね。

で、おいしい朝ごはんをいただいて、別府中央小学校へ。今日の午前はなぜか小学校5年生・6年生対象のお座敷です。なにを話すか、ものすごく悩んだのですが、たまにある中高生向けの話をすることに決定。ほんの少しだけプレゼンはいじったけど、まぁええかと。

与えられた時間は45分。どうなるかと思ったけど、質疑応答もいれてほぼほぼオンタイム。よかった。にしても、質問がすごいです。「トランスジェンダーの人で尊敬している人はいますか?」なんていう質問は、大人のお座敷ではまずありません。もちろん尊敬する人はたくさんおられるのですが、やはりここはマレーシアのニーシャさんをあげなくちゃならないでしょう。「世界の中には、トランスジェンダーであるというだけで投獄されるような国もあります。そんな中で闘う人もいます。あるいは、性別を変えて生きられるなんて考えられなかった時代性別を変えた先輩もいますわたしはそんな人たちを尊敬ます」。もしかしたら、wpathに行ってから、ほんとに自分世界が広がったのかもしれないなと思います

なんか、小学生対象のお座敷、ものすごく不安でしたが、話をしてよかったっていうふうに思いました。

午後は人権・同和保育研究大会

ここで、「トリカブトの純子」を見ました。なんと、基調報告をするために登壇された橋本さん、基調報告を読まずに「人の値打ち」の朗読です。瞬間、橋本さんの右手匕首が見えたのはわたしだけじゃないと思います。これだったんですね。この鋭さだったんですね。

で、わたしの番です。

今日は2時間もらっているので、かなり余裕があります最近目覚めた「タイピンマイク」もあるので、動きがメチャクチャ自由です。今日聴いてくださるのは保育士関係の人々です。たしか中学生高校生の話は実感がわかないでしょうけど、保育園段階の話をすると、とたんに身を乗りだしてきかれるあたりはすごいです。「笑い」は少なかったものの、なごやかな雰囲気でお座敷を終えることができました。

[]宿泊つき?・連続呑み会9日目

お座敷が終わったら、とりあえず杵築へ移動。ここで、橋本さんに少しだけ杵築の街を案内してもらいました。メッチャクチャおもしろいです。武士と町人が微妙な同居をしているのかな。短い時間ではよくわかりませんが^^;;。

その後、国東の居酒屋「太喜」へ。ここがなかなかにマニアックなお店です。マニアックさは、まずは料理からゆず胡椒の入った味噌仕立て?のちゃんこ鍋は絶品です。もちろんお刺身はおいしい。歯ごたえがコリコリしています。そして、塩からあげ。うまい!でも、マニアックさの本領はそういうところではないんです。大将マニアックなんです。

仕事が「ながら」になったのか、呑んでいる部屋に来て下さって、気がつくと一緒に呑んでました。話の内容がおもしろい。とにかく、縦横無尽世界中を飛びまわる歴史観は、はっきり言ってついていけません(笑)。でも、たぶん、ものすごい量の知識と、それらをつなげる柔軟な思考力のなせる業なんでしょうね。はっきり言って、酔いがまわります

ということで、なぜか居酒屋の3階へ。大将プライベートルームです。ここでしばらく「廊下呑み」。この廊下での呑みがいいんですが、さすがに疲れました。廊下で横になって寝てしまったところで、今日の呑みも終了です。

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2016-12-02

[]卒業生から質問

午前中にさっさと仕事をすませて、昼から休みをとって、移動開始です。

移動中、卒業生から子どもから数学の質問受けたけどわからない」というLINEが来てたのを思い出して、解説LINEで送ったけど、やはり文章解説するのはたいへんでした(笑)

53番ね

余事象の確率のことはわかってると思うのですよ。で、たぶんわからないのが「増加」とか「減少」のところなんだと思うのですが、あれは厳密さを出すために入れているだけです。

本来はあの部分は2年生になってやる指数関数の分野なので、別に厳密にわからなくてもいいです。

直感的に

「3枚だったら1-1/8で、小数に直したらまだ0.9になってないけど、4枚だったら1-1/16で小数にすると0.9越したから、4枚だね」

ってことがわかれば十分です。


54番ね

(1)は

例えば6回くじを引いた時に終わるのって、はじめ5回はあたり2回ではずれ3回になって、6回目にあたりがでるからそれで終了になりますよね。

てことは、n回目だと、n-1回目までは2回あたりで残りn-3回ははずれて(ここまでは反復試行の確率)n回目はあたり(これを積の法則でかける)で終了になります


問題は(2)ですね。

これは難しいと思います。というよりも、知ってないとできません。

(1)で、とりあえず、n回は求めました。

で、n+1回ーn回の計算をしてみるんです。

こんなことなぜやるかというと、n回の方が大きいところから、n回の方が小さくなるところがあるんです。n(回数)を横軸にP(n)確率を縦軸にとると、グラフは山型になることがわかっているんです。で、その山のてっぺんをもとめようということです。

そのために、n+1回ーn回の計算をして、n+1回が大きい(つまり計算結果が+)になるところからn+1回が小さい(つまり計算結果がー)になるところを探そうというわけです。

それがP(n+1)ーP(n)の計算です。

計算の途中はCが絡んでくるのでわかりにくいかもしれませんが、まぁ、あんなもんです。

で、最終的にCの計算はどのみちプラスだし、n乗の計算プラスなので、残りの10-nで符号は決まります

で、ちょうどn=10の時に0になります。ということは、11回の時と10回の時が同じということです。つまり、先ほどの山型のグラフ

  __

 /  \

/    \

みたいな形でてっぺんが平坦で、その時が10回の時と11回の時になりますよ。

ということです。


最大を求める時の手法として、例えば2次関数の最大を求める時のようなものもあるけど、確率みたいに離散的な数字(1,2,3,…みたいな)の時は、今みたいに隣同士で引き算をして符号が変わるところを見つけたり、隣同士で割り算をして1より大きいところからで1より小さくなるところを探したりする手法がもちいられることもあります

ってことが、Chart Solutionのところに書いてあります

[]新たなつながり?・連続呑み会8日目

西へ西へと移動して、到着したのは京都の次に好きな大分です。ここで、「トリカブトの純子」こと橋本さんと合流して、向かうは「こつこつ庵」。途中のコンビニで「ヘパリーゼWプレミアム」なるものをゲット。高いな。まぁいいや。さすがにこの手のものを飲もうかと思わざるを得ない感じです。

橋本さんとは、考えてみると長いつきあいになりました。徳島全同教の時もずっと一緒に分科会に参加して、ふたりで「あーでもないこーでもない」と論議を深めた間柄です。ちなみに、「トリカブトの純子」と呼ばれる橋本さんですが、わたしに向けて「トリカブト」が発動されたことはないです。というよりも、逆に、ものすごく優しいというか、情が深いというか、ほんとに素敵な方です。

で、連続呑み会開始。

今日のみなさんは大分人権教育関係のみなさん。とにかく大分の人はフレンドリーです。なかでも人権教育にかかわっておられるみなさんは話があう。どう話があうかというと、みなさんさまざまな人権課題に深くかかわっておられるから、あちこちで「それ!」という感じになるんですよね。

さらに、食べ物がおいしい!

「関アジ」「関サバ」はもちろんのこと、りゅうきゅうも出てきて、少々興奮気味です。が、みなさん「りゅうきゅうは最後にとっておくのよねー」とのこと。〆のごはんにかけて食べるのが流儀らしいです。

そうこうするうちに、話はくだけていくわけで、気がつくとビールの話と日本酒の話へ。ここでまた話がぴったりとあう人がいたりするわけです。大分はたしかに「二階堂」とか「いいちこ」といった麦焼酎の産地ではありますが、案外日本酒を飲む人もたくさんおられる感じです。なんだか、そこから日本酒談義になって、気がつくと「おいしい店めぐりをするために、また大分に来い」みたいな話になったり。本末転倒言えば本末転倒ですが、まぁ世間はそんなものですかねぇ。

〆のりゅうきゅうかけごはんは、ほんとにおいしい!大分ええわ。

てことで、夜は別府に移動して今日の宿の「山田別荘」へ。貸し切りの露天風呂を楽しんで、さっきは飲めなかったヱビスを飲んで、就寝です。

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2016-12-01

[]人柄だろうな・連続呑み会7日目

今日はなぜか兵庫県西部のとある場所にお呼ばれ。ここには震災の年・1995年からのつきあいの人がいます。95年と言えば、windows95が出た年です。三重の全同教から帰ってきたらフロッピーが届いていて、当時使っていたiiyama電気ノートパソコン必死インストールしたことを覚えています印刷しながらフロッピーデータを保存できた時「これがマルチタスクか」と驚いたのは20世紀の終わりの話ですね。

そう言えば、あの頃はOS/2warpなんてのがあって、その上でwindowsの…。いかいかん。

95年と言えば、まだわたしが完全に男やってた頃で、声をかけてくださったGさんは、その頃からの知り合いってことです。その頃からのつきあいは、こちらもめんどくさいのですが、それ以上に向こうもめんどくさいでしょうね。なのに、いまも親しくつきあってもらっています

で、今日は若手教員も交えてお好み焼き屋さんで宴会です。

ここは残念ながら油カスはおいてないのですが、牡蠣のお好みもあるし、ホルモンの焼きそばもあるし、なんといってもにくてんです。これがおいしい!ほんのり甘さがあるのがいいです。ソースをかけないのが、わたしの好みですね。生地の柔らかさと甘みがたまらないです。

そんなおいしいお好み焼きを食べながらの話はディープです。というか、Gさん、話が長い(笑)。でも、若手のみなさん「ふだんはもっと長いです」とニコニコ。Gさん、好かれてはるなぁ。

こんなふうに、人権がらみで若手教員と呑めるって、ある意味すごいというかなんというか。だって、少なくともわたしにはできません。それは、きっとわたしの中に「なにか」が欠落してるからなんでしょうね。その「なにか」は薄々わかっています。そしてたぶん、もうとりもどせない。なぜなら、とりもどせないところまで来ちゃってるからです。まぁ、それはそれでしかたがないかな。

Gさんは、そんなわたしとは違う、根を張ったとりくみを続けてこられたからこそ、こうやって若手教員と呑めるんでしょうね。そして、人と人とをつなぐ。まさに「土の人」です。

なんか、そんなみなさんのほんわかした空気に包まれて、とても楽しい時間を過ごしたのですが、やばい9時です。帰らなきゃ家に着かない(笑)

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2016-11-30

[]今日は穏やかに・連続呑み会6日目

今日は昼間は雑務をガッツリやりました。が、大きな仕事に手がつけられない。マジでほんとにあぶなくなってきました。まぁ、数日前に〆切聞いたら、その人も「一文字も書いてません」って言ってたから、それはそれで…。よくないよなぁ^^;;


てことで、夕方ダメダメ先輩と合流。ダメダメ先輩も大きな仕事が片づかなくて困っておられるらしいです。なので、呑み会(笑)

とにかく、お互いのダメ具合を笑い、でもま、いろんな人とつながっていることを確認し、みたいなひとときでした。

そんな話をしながら、軽くビール→ワインで10時頃に終了。

まぁ、連続呑み会の中休みみたいな…。ものか?

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