ユーリの部屋

2017年10月10日 昨秋の購入本リストを追加

昨秋の今頃、欧州旅行から帰国して(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20161007)、荷物を片付けながら、頭をポッポと沸き立てつつ、旅の思い出を整理していた。だが、考えるべき材料が多過ぎたために、まずは足元を少しずつ固めようと考えていたところ、年が明けてしまい、その後は風邪をこじらせて右目のヘルペス疾患へとつながった(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170306)。

帯状疱疹はストレスがきっかけになるのだが、簡単に治るケースと長引く場合があり、私は後者に属することが判明した。目のことなので、今もゆっくり休んでいる。まだ眼科へも通院中である。

決しておサボりではない。

本当に、まさか皇室で起こったことが、自分の身にも何らかの関連があるとは想像もしていなかった(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170306)。

今では、さまざまな状況が身近に感じられる。天皇家皇族に対する昨今のウェブ上での罵倒や非難の言葉は、どういうわけか、私にも自分の身内から投げかけられた言葉と一致していたことが判明したからだった。

戦前、不敬罪があったことの背景が理解できるような気がした。

https://twitter.com/ituna4011


・Lily2‏ @ituna4011 1 minute ago


"Anne Frank (Young Reading Series Three)” Susanna Davidson(https://www.amazon.co.jp/dp/0746068182/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_U1g3zbRXJF668 …)のスウェーデン語版を、2016年10月2日にストックホルムのショッピング・モール内の書店で購入した。



・Lily2‏ @ituna4011 7 minutes ago


・"ISIS: The State of Terror" Jessica Stern(https://www.amazon.co.jp/dp/0008120935/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_fYg3zbZ5KF54G …)本書は2016年10月3日にストックホルムの国際空港内の書店で購入した。久しぶりにジェシカ・スターン。これで三冊目。


・"Stefan Zweig" (Folio Biographies)Catherin Sauvat(https://www.amazon.co.jp/dp/2070308359/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_BVg3zbBGTKVNW …) 2016年9月24日に巴里のホテル近くの駅構内の本屋さんで見つけて買ったフランス語のシュテファン・ツヴァイク。ドイツ語ではない。


・『プリンセス・マサコ―菊の玉座の囚われ人』ベン・ヒルズ(https://www.amazon.co.jp/dp/4807407074/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_qRg3zbTN97XWC …)が古本で届き、三日で読了。オーストラリア人の目で見た取材分析や情報も含まれており、日本人による日本語の書籍だけを読んでいたのではわからなかった見方や背景を知ることができた。


・Lily2‏ @ituna4011 18 minutes ago


・『家族・私有財産・国家の起源―ルイス・H・モーガンの研究に関連して』(岩波文庫 白 128-8)フリードリッヒ・エンゲルス (https://www.amazon.co.jp/dp/4003412885/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_tPg3zb6DB0Q2A …)が今月初頭に古本で届いた。各国の民族の形態がエンゲルス流に記されている。学生時代の復習をもう一度。



・Lily2‏ @ituna4011 20 minutes ago


・『醜いが、目をそらすな、隣国・韓国! 』(WAC BUNKO)古田博司https://www.amazon.co.jp/dp/4898316948/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_xNg3zbH964B8R …)が先月末に届き、一日で読了した。

(転載終)

「アンネ・フランク」については、過去ブログを(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/archive?word=%A5%A2%A5%F3%A5%CD%A1%A6%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%AF)。

「シュテファン・ツヴァイク」については、こちらを(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/archive?word=%A5%C4%A5%F4%A5%A1%A5%A4%A5%AF)。

「ジェシカ・スターン」は、ダニエル・パイプス先生の天敵だが、過去ブログに言及がある(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/archive?word=%A5%B8%A5%A7%A5%B7%A5%AB%A1%A6%A5%B9%A5%BF%A1%BC%A5%F3)。

http://www.danielpipes.org/blog/2005/08/idiots-file


Jessica Stern, lecturer on terrorism at Harvard University, explaining the surge in Islamist violence: "Jihad has become a global fad, rather like gangsta rap." ("Jihad – a global fad," The Boston Globe, August 1, 2006)

http://www.danielpipes.org/104/god-and-mammon-does-poverty-cause-militant-islam

http://www.danielpipes.org/498/jihad-and-the-professors

http://www.danielpipes.org/4246/radical-departure

http://www.danielpipes.org/blog/2002/06/the-causes-of-terrorism-its-not-about-money

少し古いツィッターから追加を。

https://twitter.com/ituna4011


Lily2‏ @ituna4011 Oct 7

Lily2 Retweeted konayuki

今、ちょっと古い本を読んでいる。あの世代のエリート家庭の帰国子女の内面のご苦労を知った思い。大変な努力家でいらしたのに、傍目には順調過ぎるように見えるから、ご病気にもなられた。



Lily2‏ @ituna4011 Oct 5

https://www.youtube.com/watch?v=6eWpy1_7f6o敬宮様の方が自然な成長を国民に見せてくださっていると思う。眞子さんの時には、エビのように小さな体を折り曲げて御挨拶をしたり、何だか(え?)という感じだったのに、オバサマ達は「躾がよくできているのに、長男夫婦は...」とバッシング。


Lily2 Retweeted (((Praises2017)))

Oct 5

今年は、初っ端から風邪をこじらせて、右目のヘルペス(昨日も眼科)が長引いてしまったので、パイプス訳文も下訳のみ積み上げて、おとなしくしています。お祈り、本当にありがとうございます。おかげさまで、この頃、いろいろと落ち着いてきました。真っ直ぐ突進するばかりが能ではない、という。

(転載終)

《補記》

プリンセス・マサコ―菊の玉座の囚われ人』については、日本国政府として大使館経由で抗議文を英文和文の両言語で宮内庁が送付したとのことである。

http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/hills-letter.html)(http://www.kunaicho.go.jp/e-kunaicho/taio-20070202-l.html

(2017年10月13日記)

itunalilyitunalily 2017/10/11 10:28 古い左翼本にも目を通す理由は、現代もなお、形を変えて文化的マルクス主義が浸透しているからである。見分けるには、情報のみでは難しい。また、自分は大丈夫だとも言い切れない。

唯一、確実かと思われる自衛法として、古い左翼系の本にも復習がてら目を通し、過去の時代背景や学校時代で習った内容やマスメディアのビデオ・クリッピングを想起しつつ、自分なりに分析して反芻する作業を考えついた。

itunalilyitunalily 2017/10/11 10:33 新聞購読を止めてしばらく経つが、日常生活は快適で、何ら特に支障はない。天皇家や皇族に関するニュース記事も、あまりにも敬語を外してしまい、国の中での位置づけを曖昧にしてしまっている。国民同士の方が、より上位の敬語を用いていることもしばしばある。

一つは、体系的に本流を学校で学んでいない世代が国の主流を占めてしまったことと、メディアの巧みな誘導がある。

国民の側も相当に勉強していかなければならない。

竹田恒泰氏がビデオでおっしゃっていたが、左翼の常道手段として、「皇族の人権論」が策動されるらしい。「自由がなくておかわいそう」等というものである。

保守系新聞でも、時々、変な記事が紛れ込んでいるので、本当に要注意である。

itunalilyitunalily 2017/10/11 11:50 (http://blog.livedoor.jp/abu_mustafa/archives/5278190.html#comments)

abu_mustafa
2017年10月10日 17:23

・イスラエル軍が出てきませんが、おそらくイスラエル軍は中東最強で、エジプト軍など歯牙にもかけないでしょう。また革命防衛隊も入れたイラン軍は実戦経験という点では手ごわいのではないでしょうか?

・自衛隊は国際的には、警察ではもちろんないし(PKOの文民警察とは扱われない)民兵でもないし、種々制約要因はあっても、軍隊の位置づけだと思います。これは我が駐在武官は武官として扱われているし、何かの行事では自衛隊はやはり軍隊の扱いになっています。警察の扱いなどされた例は全くないでしょう。

(部分抜粋引用終)

itunalilyitunalily 2017/10/11 11:57 (http://agora-web.jp/archives/2028810.html)

「立憲民主が社民・共産を侵食して大慌て」
2017年10月10日 10:00
八幡 和郎

・多くは、筋金入りの極左が主体でそれが中核を成している。特に民主党政権の失敗を反省する必要がないというような人が多い。

・私は社民党のような存在があることは良いことだと思っている。共産党のように、西欧民主主義の原則をきちんと受け入れていない党は世界中消えるべき運命だ。しかし、批判勢力として、西欧民主主義の枠内の左派政党はあったほうがよいと思うからだ。

・枝野氏が改憲論者だというのも意外にしられていないところだ。

(部分抜粋引用終)

itunalilyitunalily 2017/10/11 18:19 在特会に所属しているという札幌在住の女性のブログで、最もおもしろいと感じたものを検索で抜粋。

(http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-5529.html#comment53887)

・実はワタシはこれまでの人生六十余年、ずうっと「可愛くない子」として生きてきました。だから売れ残り、今も独身です。

・好意をもって誘った相手から「セクハラ」などと言われたら、どれほど傷つくことか。他人に対して最低限の思いやりがあれば、こんな言葉を安易に振り回すべきではないのです。しかし当時から現在まで、自称リベラリストや自称知識人の女性からこうした自戒が出た事はありません。

・男性だったら容姿を侮辱されても傷つかないと思っているのでしょうか?男性だったら傷つけても良いと思っているのでしょうか?「桜井誠は差別主義者だから、どんなに罵倒しても良い」と言うのでしょうか?

・人間を容姿のような本人にはどうにもならない属性で人を差別してはイケナイ。全ての人を、容姿ではなくその人格で評価するべきだ。ワタシもこれは全くその通りだと思います。しかし普通の人間には、それを完全に実行する事は不可能なのです。

・因みに一番不安なのは、安倍政権が移民容認に動いている事です。ヨーロッパではかなり前から、移民受け入れに反対する事が、全てヘイトスピーチとして封殺される状況でした。

・この御嬢さんも男性嫌いなら、嫌いで良いと思うんですけどね。薬剤師になればちゃんと生活できますしね。

・それが「差別」の問題で、同じ人間なら平等に扱うのは簡単ですが、同じでない人間を平等に扱うとなると、平等の定義自体が非常に難しくなるのです。逆に言えばここで扱いの違いを、差別として絡むと幾らでも差別を作り出す事ができるのです。

・容姿が良い方がいいには決まっていますが、しかし本当に人生の伴侶を見つけるとかと言う話になると関係ないんですよね。

・リンカーンは「50歳過ぎたら自分の貌に責任がある」と言っていましたが、ワタシの経験から言えば中学生でも、性格がそのまま顔に出ます。学習塾の講師をしていた頃、目鼻立ちのホントに綺麗に整った美少女がいたのですが、その子は完全にぐれていて、どうしようもない子でした。でそれがやっぱりのそのまま顔に出ていました。

・おお、ワタシもそうです。工科大学で全学年200人中、女子は5人しかいなかったのに、ボーイフレンドができなかった。凄いでしょう?

・> でもサヨクやフェミの運動家はたいがい、キーっとしていてしかも中には総理の写真を張り付けた太鼓を「フンッ!」っと力んだ様子で叩いたり、自衛隊の皆さんに嫌がらせをしていても、伴侶に恵まれご結婚されてお幸せそうです。人の好みは様々ですね。

パヨク同志で恋愛して結婚しますから。

・外国国防では安倍総理支持ですし、そもそも代わりになる政党がないので、安倍政権を支持し続けるしかありません。しかし移民政策については絶対反対を続けます。

・朝日新聞とパヨクは被害者煽るの大好きですからね。不幸な被害者を造る事で、こういう被害者を造る日本は悪だ!!

・弱者の味方を自称するなら、人を容貌で罵るような事だけは絶対自戒するべきなのです、しかし彼等はこの手の悪罵が大好きなんですよね。安倍総理の難病を罵ったのも彼等ですし。

・自衛隊員は入隊基準に体格が含まれるし、日頃の訓練でデブはいなくて、キビキビとした動作で姿勢が良いので、カッコイイイケメン率が凄く高いです。大体軍人って何処の国でもモテるのです。一方サヨク馬鹿フェミ女は、顔も性格も歪んでいて、誰も相手にしたくないようなのが殆どです。

(部分抜粋引用終)

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