ユーリの部屋

2017年08月02日 躾けられた人は成功する

まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』より抜粋。

http://www.mag2.com/m/0000258752.html


・しつけを受けた人は年収が高い。「幼児の頃にきちんと躾けられると、大人になってから社会的にも成功し、年収が高くなる」という興味深い調査結果がある。


・教育哲学者の森信三が提唱した教育再建の三大原理、「時を守り、場を清め、礼を正す」という躾から始めなければならない


・朝の読書には「座禅」のような効果がある。読書で集中力を高め、朝の校内清掃に入る。


・早朝の読書と清掃、そして夕方の練習を続けて半年ほどすると、選手たちの真摯な姿勢、他人へのやわらかい物腰、何かを学ぼうという真剣なまなざしは、日本人以上に日本人らしくなっていた。


・「時を守り、場を清め、礼を正す」という日本人の生き方は一朝一夕にできたものではない。二千年以上の努力の積み重ねによってできあがったものだ。

(部分抜粋引用終)

itunalilyitunalily 2017/08/02 16:39 (https://twitter.com/Praises2014/status/892614407577944064)

(((Praises2017)))‏ @Praises2014 2 hours ago

今朝の再読 #ダグラス・マレイ 氏、欧州の奇妙な死 世界の中心中東、そこ起点にニュース眺めると、 個人的にストレンジはまんま ”奇妙な” って日本語変換一択なんだけど、東海岸留学経験お持ちの人でも”不思議”と訳す人も居て新鮮 #TheStrangeDeathOfEurope

2:13 PM - 2 Aug 2017

(https://twitter.com/ituna4011)

Lily2‏ @ituna4011 4 minutes ago

ご本人と一緒に過ごし、握手され、三回も言葉を交わした昨秋の8日間の責任感から、この話題を再度取り上げると、ダグラスさんの本の題名に関して「不思議な」は、改めて不適切です。うちの主人は「東海岸留学経験」組ですが、「奇妙な」だと断定しました。発言と著述を読めば、文脈から明らかです。

(((Praises2017)))‏ @Praises2014 2 hours ago

翻訳は英語力だけじゃ出来ない 積み重ねられた考察・知識・造詣、そこを抑えた人が伝え手になる 英語力あれば誰でもいいはずないの明白 だから Lily 様に感謝

インターネットの弊害 - ユーリの部屋 (id:itunalily)

Lily2‏ @ituna4011 14 minutes ago

ありがとうございます。

(転載終)

itunalilyitunalily 2017/08/02 17:35 (http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170715)
(http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20170801)

itunalilyitunalily 2017/08/02 17:35 もう一点、付け加えると、インターネット上の知り合いで面識がない場合、電子文字による意見交換だけが接点となる。

その際、相手をどのように呼称するかは、最初から最後まで一貫していなければおかしい。

私の場合、責任を持って発信したいという考えから、プロフィールでは旧姓も含めた本名登録にしているが、以前から繰り返しているように、それは、特にマレーシアの宗教民族問題など、政治的に微妙な話題を扱っているためである。公用パスポートは旧姓だったので、マレーシア政府に対しても、公明正大でありたいからである。教えていたマレー人学生達のべ300名以上は、全員ムスリムだったので、日本語が相当読めるであろう今、かつての師弟関係を不要に壊したくないこともある。

だが、ブログ上で書いてきたことの中には、プライバシーに関わることで、現代の日本社会の脆弱さを象徴化する、極めて歪な問題も含まれている。それに関しては、個人的な不平不満をぶつけるためではなく、将来の解決を期待して、記録として周知の上、公明正大にする意図がある。

従って、ペンネームというのか、ハンドルネームを使っている。

フェイスブック上の「友達」の過半数以上は、日本、マレーシア、シンガポール、インドネシア、アメリカ、イスラエル等で、古くからの知り合いか、直接、会ったことのある人か、同じ雑誌の購読者同士か、パイプス旅団でご一緒した方達か、中東フォーラムのスタッフ等である。面識のある人々が、コメント欄で私を名前で呼ぶのは、自然である。

だが、インターネット上の公開情報の場合、わざわざハンドルネームを出しているなら、何か理由があってのことであろうと察し、最初から最後までそれで呼称するのが、作法ではないだろうか。

この「不思議な」と訳した人は、私宛の呼称を少なくとも三度、コロコロ変えた。意識的か無意識的かは判別し難いが、それは、私に対する印象や態度が、文脈によってコロコロ変わっていることの証左であるか、所詮、他人のことだからと、いい加減に軽く扱っているのだろう。または、ご自身の内面の動揺が露呈されているのかもしれない。

その上、唐突に交換条件として、それなら自分をこのように呼ぶように、と指示が出された。

これこそが、論旨の乱れ、もっと言えば、日本語を使っていても、文化の暗黙の了解、約束事が全く読み取れていないことの証拠だと、私は考える。

アメリカの西海岸は日系を含めたアジア系移民が多いので、それでもコミュニケーションが成り立ってきたのかもしれないが、私は西海岸に行ったことはないし、多分、行くことはないだろう。

だとすれば、日本語である以上、言語コミュニケーションのルールは守っていただきたい。

itunalilyitunalily 2017/08/02 17:45 上のコメントのみだと、(五月蝿い人だ)と簡単に誤解されるかもしれないので、一言申し添える。

このような相手に対する呼称の一貫性は、実は日本企業では、社員の(人柄、信用性を含めた)業務能力を調べる上でも、一つの指標とされている。ある場合には、疑似メールを社員に無作為で発信し、それに対する応答を調べることで、社員を査定することもあるらしい。

そのようにして、日本経済は成り立ってきたのである。

itunalilyitunalily 2017/08/12 12:32 (https://twitter.com/Praises2014/status/894878686406615040)

(((Praises2017)))‏ @Praises2014 Aug 8
ダグラス・マレイ氏、インタビュー記事
(https://bazonline.ch/ausland/europa/vielleicht-muessen-wir-all-das-erdulden/story/15254982)

(https://twitter.com/ituna4011)

Lily2‏ @ituna4011 16 hours ago

得意のドイツ語。

(((Praises2017)))‏ @Praises2014 14 hours ago

Replying to @ituna4011

グーグル翻訳で英語に変換してから拝読しました。 凄く自然な文章に変換されて読みやすかったですが、内容は深くて読み応えあり、やはり、冒頭からぐいっ!と引き込まれます。

9:57 PM - 11 Aug 2017

Lily2‏ @ituna4011 13 minutes ago

大変だけど、読まないとね...。

Lily2 Retweeted Lily2

第二外国語で履修しているならば、これぐらいはドイツ語で読んでほしい。私の学部生時代には、そんな調子だった。ご著書の題名はドイツ語訳でも<seltsam>が使われている。つまり、やはり「奇妙な」でなければ駄目だということ。

https://bazonline.ch/ausland/europa/vielleicht-muessen-wir-all-das-erdulden/story/15254982 …

(転載終)

itunalilyitunalily 2017/08/12 15:24 何故くどくどと「奇妙な」という訳語に拘っているか。

(1)代替として浮上してきた「不思議な」では、目の前の現象に関して理由を追求しないまま、責任転嫁した語調になるからである。これは、ダグラス・マレイ氏の多年に及ぶ水面下の努力を水疱に帰すことになる。これほど失礼なことはない。

(2)ダニエル・パイプス先生から依頼されて、拙いながらも時間をかけて訳出を試みてきた2012年3月からの私なりの努力も無為になるからである。

以 上。

itunalilyitunalily 2017/08/16 00:20 こちらが真剣勝負なのに、どういうわけか「奇妙な」を避けられる他にも、言葉の使い方の上で、幾つかの齟齬はあった。だが、インターネットなので仕方がないと、半分目をつぶっていた。

私の場合、基本路線としては来る者は拒まず、である。だが、考えに不一致があれば、時間が勿体ないので、面識のないインターネットの場合は、そこで接触を終わりにする。そもそも、フェイスブックのやり取りをご覧くださればおわかりのように、面識があれば、そんなことにはなっていないからだ。

昨年11月中旬だったが、私の本ブログが「右翼保守系」という範疇に位置づけられていたのを発見した。だが、ずっと読んでくださっている方にはおわかりのように、私は「右翼」では全くない。

世代からして、普通の公教育を経ていれば、教科書が社会主義的傾向を帯びていたし、大学も文系であれば、社会科学全盛期だったので、例えば岩波の本を読むのは普通のことだった。これは、私自身の選択ではないものの、私の世代で高等教育を受ければ、ある面、やむを得なかったことは、日本で育った日本人なら了承できるだろう。

だから、「右翼」ではないと即座に申し入れたのだが、何だかよくわからない理由で「気にしないでほしい」との返答だった。

気にするかどうかは、こちらの申し入れなのに、否定されているような感覚だった。

全く知らない人ならば、私も「右翼」を自称しているかのように受け取ったとしても仕方がないだろう。その責任は、どう取られるのだろうか。

他にも、私は音大を出ているのではなく、国文学科を出ているのに、「音大出」という紹介のされ方をしていたと記憶する。

このように、一事が万事、私にとっては重要な自己規定の面で、極めていい加減な扱いをされているような思いをしてきた。

itunalilyitunalily 2017/08/16 00:44 (http://d.hatena.ne.jp/itunalily/20161024)

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