2008-11-06
バラク・オバマ:米国建国史上初の非白人大統領誕生!
歴史的日ですね。オバマの演説も素晴らしいが、マケインの演説もそれに劣らず素晴らしかった。報道によると、どうもマケインは割とクリーンな政治家だが、今回は勝つためにかなりダーティーな言葉でオバマを攻撃していたらしい。
それでも、負けときまり潔く相手を褒め称えるところは、さすが言論の国といったところ。僕はむしろマケインの動静に興味をもった。
バラク・オバマ勝利宣言_Youtube 動画
http://jp.youtube.com/watch?v=HfHbw3n0EIM
ジョン・マケイン敗北宣言
バラク・オバマ:米国建国史上初の非白人大統領誕生!追伸1
やはり同じように感じられたかたはいらっしょるようで、αブロガーのBlog not foundさんがおっしゃっています。
(引用開始)
JohnMcCain.com - McCain-Palin 2008
負け戦を何度も戦い抜いた人の、敗戦の辞。
思えば人生負けることの方が勝つことより遥かに多い。
彼ほど重要な負け戦をきちんと戦ってきた人はそうはいないだろう。ベトナム、そして今回の選挙。
最高司令官ならざる我々は、むしろ彼にこそ学ぶべきところが多いような気がする。(以下省略)
詳しくは日本語訳をみていただきたい。
オバマに対するこころからの賞賛が語られていて、彼の器の大きさ、思慮深さが感動的である。
バラク・オバマ:米国建国史上初の非白人大統領誕生!追伸2
世の中では、正しいことがおこなわれるのではなく、必然的な状況があわられるのみ、か。
あの方は以下のように述べておられる。おそらくそれは正しい。
(以下引用)
民主党のバラク・オバマ上院議員が第44代アメリカ大統領に決定した。
衰退期に入ったアメリカが”Change the world”とあらゆる社会集団の統合を掲げた理想主義的なタイプの若い大統領を選択したことはこの国の「復元力」を証示したと言えるだろう。
しぶとい国である。
なぜ、この国が8年にわたってジョージ・W・ブッシュのような人物を大統領に戴いていたのか、私にはよく理解ができなかったが、今にして思うと「オバマが大統領になる」ためには、「直前がブッシュ」という条件が必須のものであったかも知れない。(以下省略)
