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2011-12-27

[]Android開発時のant debugで「libz.so.1: no version information available」エラー(未解決)

CUIにてAndroidアプリビルド時、以下のワーニングが発生。

/android-sdk-linux/platform-tools/aapt: /lib/libz.so.1: no version information available (required by /Android/android-sdk-linux/platform-tools/aapt)

調べてみたところ、以下のことがわかりました。

  • Android SDK 10 のころからこのワーニングが発生するようになったらしい
  • 現在使われているlibz.so.1.2.3をlibz.so.1.2.5にすればワーニングがなくなるらしい

ということで、libz.so.1.2.5 にして試してみました。

wget http://zlib.net/zlib-1.2.5.tar.gz

tar -xzf zlib-1.2.5.tar.gz

cd zlib-1.2.5

./configure

sudo make

sudo cp -a libz.so.1.2.5 /lib/libz.so.1.2.5

sudo rm -f libz.so

sudo rm -f libz.so.1

sudo ln -s libz.so.1.2.5 libz.so

sudo ln -s libz.so.1.2.5 libz.so.1

すると、ワーニングは消えてスッキリ、と思いきや、次回再起動時のログイン直後にGNOMEが起動しなくなりました。

パネルをbonobo-activationサーバに登録する際にエラーが発生しました。

エラーコード: 3

これを回避する情報を見つけられなかったため、libz.so.1.2.5 を libz.so.1.2.3 に戻しました。幸いなことに ssh は有効でしたので、リモートから libz.so のリンクの貼りなおし。

sudo rm -f libz.so

sudo rm -f libz.so.1

sudo ln -s libz.so.1.2.3 libz.so

sudo ln -s libz.so.1.2.3 libz.so.1

Androidビルド時のワーニングはまだ解決できていない状況ですので、別のアプローチを探してみたいと思います。

2011-09-10

[]mediatomb(DLNAサーバー)のインストールmysqlエラー(解決)

の記事を参考にDLNAサーバーの導入を行おうとしていましたが、どうもサービスが起動せず、Webブラウザからmediatombの画面を拝むことができなかったので、その解決法をメモしておきます。

ログを見てみる(cat /var/log/mediatomb)

2011-09-10 17:27:57 ERROR: The connection to the MySQL database has failed:

mysql_error (2002): "Can't connect to local MySQL server through socket '/var/lib/mysql/mysql.sock' (2)"

どうやら mysql とのソケット通信用のファイルパスが決め打ちであったため、正しく起動していなかったようです。

vi /etc/mediatomb/config.xml にて

<socket>/mnt/your_setting/mysql.sock</socket>

</mysql>

と <mysql> タグ内に <socket> 設定を自分環境にあわせることで正しくサービスが動作することを確認できました。

2011-09-02

[]Vmware Playerにて "_" が入力できるように

ホスト:CentOS(Linux)、ゲスト:Windows の環境において、アンダーバー(アンダースコア) "_" の入力が効かなくて困っていたのでメモ

/etc/vmware/config に以下の設定を記載することで、入力が可能になりました。

xkeymap.language = jp109

xkeymap.keycode.211 = 0x073

2009-11-08

iwa2009-11-08

[]Ubuntu 9.10 を vaio(PCG-FX55G/BP) にインストール、解像度編

古いノートPCの有効活用のため、Ubuntu 9.10 を vaio(PCG-FX55G/BP) にインストールしたのですが、画面解像度が 800x600 になってしまいました。このままでは、1024x768 の液晶を持て余すことに。1024x768 に修正する方法を以下にまとめました。

まず、Ubuntuと自前のノートPCについて調べたところ、以下のことがわかりました。

  • Ubuntu 8.04までは "displayconfig-gtk" というツールを使って画面解像度を変更できたが、現バージョンは削除されて使えない状態である
  • PCG-FX55G/BP は Intel 815EM チップセットが搭載されており、Ubuntu では対応していない
  • /etc/X11/xorg.conf をいじると 1024x768 サイズの解像度に対応できる

インストールした Ubuntu には /etc/X11/xorg.conf ファイルは存在していませんでした。

ファイルを新規作成し、次の内容を記入しました。

https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=32851#p32851 より

Section "Device"

Identifier "Configured Video Device"

EndSection

Section "Monitor"

Identifier "Configured Monitor"

Vendorname "Generic LCD Display"

Modelname "LCD Panel 1024x768"

Horizsync 31.5-48.0

Vertrefresh 56.0 - 65.0

Modeline "1024x768" 65.0 1024 1048 1184 1344 768 771 777 806 -vsync -hsync

EndSection

Section "Screen"

Identifier "Default Screen"

Device "Configured Video Device"

Monitor "Configured Monitor"

Defaultdepth 24

SubSection "Display"

Depth 24

Modes "1024x768" "800x600" "640x480"

EndSubSection

EndSection

設定ファイルを保存後、PCを再起動

[システム] - [設定] - [ディスプレイ] で 1024x768 サイズが選択できるようになっていたので選択。

無事に解像度を合わせることができました。調べるのに結構時間がかかりましたが、参考になれば幸いです。

2009-08-12

[]ntpq -p で "Name or service not known" が出ていた件の解決

サーバの時刻同期のため、ntpd を設定していたのですが、「Name or service not known」が発生していました。

[実行結果]

# ntpq -p

Name or service not known

何が悪いのかとチェックしていましたが、/etc/ntp.conf の設定を見直しても悪いところが見当たらないし、ポート設定も正しいはずなので、この問題を随分放置していました。

しかし、手動で時刻同期するのはやっぱり馬鹿らしいんで、もう一度調べ直したところ、localhost のアドレス解決ができないと上記エラーが出る可能性があることが判明。

以前、何かの設定時に削除したと思われる localhost のアドレス設定ですが、/etc/hosts に早速追加しました。

[/etc/hosts に以下の記述を追加]

127.0.0.1 localhost

[変更後の実行結果]

# ntpq -p

remote refid st t when poll reach delay offset jitter

==============================================================================

ntp1.jst.mfeed. 210.173.176.4 2 u 42 128 7 21.532 -23467. 4.347

ntp2.jst.mfeed. 210.173.160.86 2 u 39 128 7 21.529 -23463. 6.816

ntp3.jst.mfeed. 210.173.160.86 2 u 38 128 7 21.278 -23463. 6.704

今度はちゃんと動作するようになりました。

2009-01-19

[]XOOPS Cube を文字コード EUC でなく、 UTF-8 で動かす

XOOPS の Package_Legacy_2_1_6 を UTF-8 対応でインストールした際のメモ

  1. XOOPS Cube日本サイト(http://jp.xoops.org/)からパッケージをダウンロード
     今すぐダウンロード >>
     XOOPS Cube Legacy 2.1.6
    あたりからダウンロードする。
  2. ファイルを解凍すると以下の3つのフォルダができる
    1. html・・・htmlフォルダの中身をWebに公開する場所にコピー(public_htmlやpublic_html/xoopsなど)
    2. extras・・・extras/extra_languages/ja_utf8/html/ フォルダを上記htmlフォルダと同じ場所に上書きコピー
    3. docs・・・とくに使わない(無視)
  3. ブラウザ経由でpublic_htmlなどに公開されている場所にアクセスし、最初のインストール時の言語選択画面で「japanese」でなく、「ja_utf8」を選択して次へを選択(ここで躓いていた)
  4. あとは親切なXOOPSインストール方法マニュアルサイト通りに進めればOK
    XOOPS Cubeインストール - XOOPS入門 がオススメ

2009-01-18

Dropbox_err

[]Vine Linux で Dropbox をものすごく動かしたくなってきた(失敗したけど)

Vine Linux で Dropbox をものすごく動かしたくなってきたのでトライ。

Vine Linuxだとモジュールが古くて動かすのが大変だから、Ubuntuなどを使うと良いよという話でしたが、gtk+-2.0が足りない関係のエラーで撃沈しました。

添付画像は、./configure の段階で失敗したスクリーンショットです。インストールするモジュールが足りないみたいなのですが、まだまだみたいです。