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Photolog++ by iwayan このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-08-10

梅田望夫「シリコンバレーから将棋を観る」の「みんなで丸ごと英訳」プロジェクト


この春に仕事の部署を変わったこともあって、最近仕事と写真関係ばかりになっていたけれど、

久しぶりに見てみると、すごいプロジェクトが起こっていた。


http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20090616/p1

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1216

http://d.hatena.ne.jp/shotayakushiji/20090507/1241710009




こういうことを見聞きすると、「自分に何が出来るのか」と、いろいろ考えてしまう。

20代後半から30代半ばまでのいろんな経験、失敗、気付きがあるし、おくさんやカリンとの今の生活もあるから、冒険はしないんだけれど。

でも、「自分のスキルをわきまえて」という制約をうっちゃって、チャレンジしたくなる気持ちもある。



思うに、梅田さんが岡田有花さんのインタビューで答えている次のことは、とても大事なんだ。でもそうは出来ないのが今の自分の現状。


何か予期できないすばらしいことが起こったときに、すぐ飛び付ける体勢を作ってきた。そうしないと、「これは生涯の時だな」というのが目の前に通り過ぎるかもしれないじゃない。


僕は、会社勤めをしていないし、自分の会社も大きくはしていないから、面白いことが起きたら全部飛び付ける。もし会社を大きくしたら、社員を養うことをファーストプライオリティにしながら生きて行かなくてはいけない。パリに将棋の観戦記を書きに行く機会が目の前に訪れても、それに飛び付くことができないじゃない。


そういうことが、人生醍醐味だと思っているから。それなりにビジネスやってきて自分で稼いできたのは、そういうことをやるため。自分の目の前に、何か大切なものが通り過ぎていった時、必ず飛び付けるというのが僕の人生ファーストプライオリティ。




自分なりの経験があるから、変にあせる気持ちはないし、自己否定も起こらない。

でも、自分に刺激を与え続けて、「広げる」 「チャレンジする」 「背伸びしてみる」 ことは、これからもずっと、じいさんになったって続けていきたいね。年甲斐なんてなくていいのよ。


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