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2006-07-20

[] 拳友のblog  12:33  拳友のblog  - ixima’s blog を含むブックマーク


 ご存じの方も多いでしょうが、拳友の夏目房之介さん、ぱーどれ・八戒さんがblogで八卦掌のことを書いておられます。夏目さんは作家、八戒さんは中国思想の研究者なので、それぞれの視点、表現力もすばらしく、とても参考になります。


夏目さんのblog:「で?」

八戒さんのblog:Under the Hazymoon


 また、最近このblogの感想を書いたblogを発見しました。思わず嬉しくなりました。

masato-0さんのblog:風の通り道

東夷東夷 2006/07/22 14:21 夏目房之介さんといえば、「ナンバー」に漫画評論を連載しておられ、これが結構面白かったです。印象深かったのは「珍家痴漢拳・手の形がすべて円を描く」という洒落です。当時、「こんな稀少なネタがわかる人いるのかな?」と思ったものですが、やっぱり実践していらしたのですね。

iximaixima 2006/07/23 23:29 そんなケシカラヌネタを使っておられましたか。
孫式を十年ほど練習されていたそうですから、武術には詳しい方ですよ。

東夷東夷 2006/07/25 01:16 やっぱり。意外なところで武術をやってる事を知ると親近感が涌きますね。あのネタ自体、人に言われた事が少ないんじゃないでしょうか。

2006-02-26

[] 出版記念パーティ  00:55  出版記念パーティ  - ixima’s blog を含むブックマーク


 お陰様で盛況でした。来てくださった方々、応援してくださった方々、本を買ってくださった方々、本当にありがとうございます!

 当日は大緊張したため、帰ってからも眠れず、今日(日曜)は昼前から出かけて八卦掌の最後の講習会。先生も張り切ってすごくしごかれ、またその後打ち上げで飲んだので、もう余力が残っておりません。

 詳しい報告をしたいところですが、ちょっと疲れてしまったので明日また。



[] 今日は打ち上げで  01:29  今日は打ち上げで  - ixima’s blog を含むブックマーク


 「井手ラッキョが眼鏡かけたみたいな顔」といわれました。とりあえず報告しておきます(笑)。

暴言ダン吉暴言ダン吉 2006/02/27 15:41 すみません、その暴言の主でございます。当日は、周りの皆様が高度なお話しをされていて、頭の悪い私には、ついていけなかったのと、憧れの生島様よりビールなどついでいただいて、すっかり舞い上がって、結果、小学生のような言動をとってしまいました。深く反省しております。平にご容赦を!

iximaixima 2006/02/27 17:12 坊主頭にしてから、モテなくなりましたね。
以前はモテモテだったんですが(`∇´)ヶヶヶ

鏡を見ても、ほんとにオッサンになってきたな、と嘆いております。
確かに、井手ラッキョが眼鏡をかけたみたいなんだよな(;´Д`)

いわといわと 2006/02/27 20:02 参加できなくて申し訳なかったです。
井出ラッキョほど細面じゃないですね。
どっちかっつうと、坊主にしたのび太クン?
若者じゃん!!

KOIKOI 2006/02/27 20:06 お祝い会でお会いしましたが、利発そうでかわいらしいお嬢さんたちでしたね。お母さん似で良かった。
今のiximaさんには、旧日本陸軍歩兵の軍服を着せたら日本一似合うと思います。

iximaixima 2006/02/27 23:11
いわとさん;
いわとさんがいないと変な感じですね。いるのが当たり前になってるんで。練習もですが、講義内容が深かったですよ。李先生の本領発揮って感じです。

KOIさん;
来月47歳ですが、まだ歩兵ですか! せめて佐官級がいいなあ。中国服を着て、溥儀ではどうですか。

いわといわと 2006/02/27 23:28 どーもすみません。いろいろ事情があるもんで(笑)。
実は今回老師とご飯を食べたときにこう聞いたんです。
「先生、教え方を前回くらいから変えてませんか?」
「どう変えたと思う?」
「各論が深くなっているし、各論に関して微妙に角度を変えながら理解させようとしていますよね。明らかに伝えようという意志が感じられるんですが……」
と答えると、老師は深く頷きました。
どうやら我々は学生から弟子に変わっているようです。
凄いことですよね。老師から一世代前までは一子相伝だったものが、日本で種を播かれている。
これは信じられないことだし、時代の移り変わりを感じます。
感動です。

iximaixima 2006/02/27 23:47 暴言ダン吉氏の気血がすごい、と先生からお聞きしていたので、今回見せていただきました。走圏の姿勢をとるとすごいことすごいこと。
「二、三年の練功を経て、成果の出始めた人が何人かいる」と李先生がおっしゃていましたが、確かにそうだと思いました。いわとさん、K女史もそうですが、はっきりを変化が体に出てますもんね。
負けずに練ろうと思いました。

ichicreichicre 2006/03/03 17:20 軍服のお話、大笑いしてしまいました。将校でもいけるのではないですか?でもあまり偉くなると東京裁判で裁かれてしまいますのでご注意を。

iximaixima 2006/03/06 02:34 坊主頭にメタルフレームの丸眼鏡。確かに東条英機ですね。

2005-11-28

[] ixima's blog英語版 13:16  ixima's blog英語版 - ixima’s blog を含むブックマーク

 このblogが猫語に翻訳されていることは以前書いたが、今回は英語に訳されているページを発見。

http://216.239.39.104/translate_c?hl=en&u=http://d.hatena.ne.jp/ixima/


 翻訳はかなりおかしいようだが、自分の文章が英語になっているのはなんか新鮮な感じ。

 単換掌はSingle exchainging palmと翻訳されていた。iximaはそのままだが、東夷さんなんか"East barbarian"だ。

東夷東夷 2005/11/29 12:08 East barbarian、いいですね。なんか映画の題名してる。シュワちゃんみたいだ。訳してるって事は、欧米でも見てる人がいるって事ですね。「へー、ハリエット・ショックって日本じゃ無名なんだー」とかいいながら見てるのかな。思い出したけど、ハリエットの曲は一度基隆の地方ラジオに出演した時、流した事があります。あと最近、やっと家内のお許しでハンディカメラ買いました。あれ見て思うけど、鏡って当てになりませんね。主観が入ってます。拳友は「鏡って見ながら自分で無意識に調整入れてるんだよ」って言ってたのを思い出しました。あと、実際に見るのとちがってビデオに映らないものもありますね。できてるのとできてないのとの間に動作上の差が見られないこともよくあります。でも、現代はこんな利器があるからいいけど、昔はいかな名人といえども自分の動作は見られなかったわけですね。その名人を作るためには口で言ってもダメで、師父が棒で叩いたりしたのもわかる気がするわけです。だから、文明の発達は練習方法にも変革をもたらしますね。

東夷東夷 2005/11/29 12:19 あと一つ、大事な事忘れてました。ビデオには型を撮るのもいいですが、それよりも何気ない日常動作を撮るのも大変役に立ちます。武術の究極は日常化にあるわけですが、武術動作の欠点は日常無意識の動作から来ている事が多いのです。げ!オレって日ごろこんな姿勢して、こんな動作で歩いてるの?って感じです。そこ行くと舞踊家ってやっぱり凄いですよね。日常生活の動作からしてすでに隙やひずみ、歪みといったものがない。そうして見ると、型というものは約束事の中で決められた事をこなすための器ですが、その器を取り払ってもやるべき動作が残るようにするのは大変な事です。だから、取り払った状態(日常動作)を見ることで、逆に型がどれほど無意識化されてるかわかるわけです。

iximaixima 2005/11/29 14:34 一種の翻訳サイトだと思うんですが、その割には表示が速いんですよね。
自分の動きは、初めて自分の声をテープレコーダーで聞いたときと同じで、気持ちが悪いですよね。僕も昔自分の動きを撮影しましたが、がっかりした覚えがあります。また、自分の歩く姿も気持ち悪いですよね。こんな姿を人目にさらしているのか、とがっくり。
私の中国の先生は、「鏡を見て練習してはいけない」といいます。自分の感覚で練習することが大切なんだそうです。でも先生は毎日何時間もの先生とマンツーマンの練習を、十数年続けているわけですから、鏡はいりませんよね。直してくれる先生がいつもそばにいるということは、まちがった練習はできない、正しい姿勢、動作でしか練習しないという意味ですから。
ただそれでも日常動作まで質を変えるのは、簡単ではないでしょうが。

東夷東夷 2005/11/29 21:42 自分のイメージと実際のギャップはかくも激しいですよね。
初めて動く自分を見たときは本当にがっかり。でもそれから発奮する起爆剤になりました。昔オヤジが言いました。「自分と同等と思ってるヤツは実はかなり上。自分よりかなり下手だと思ってるヤツと互角。自分でも相手が上だと認められるヤツはすでに天文学的な開きがある」と。
ただ、カメラ映りのように実際よりマシに映る人もいるし、実際よりかなり下手に映る人もいます。また撮られるにもコツがあるようです。

iximaixima 2005/12/03 01:08 お父様の言は真実ですね。武術の世界でもまさにその通りだと思います。

2005-11-04

[] 12:36 2005-11-04 - ixima’s blog を含むブックマーク

 どーいうわけかはわからないが、このblogに招き猫の絵がつき、文章が猫語に変換されているページを発見

 ちょっと見てください。

KOIKOI 2005/11/04 18:12 勁道が通った感覚ってどうなんでしょうねぇ。やっぱり、お赤飯炊いてお祝いしたりするんでしょうか?

iximaixima 2005/11/06 17:57 昨日はお疲れ様でした。宮廷気功はいかがでしたか?
勁道が通るっていうのは、要するに発勁のフォームが身についたということでは? 技を行って、先生がOKを出せばそれは勁道が通っているんでしょう。武術を習って一、二年もすれば、基本的な発勁はできるようになるんじゃないでしょうか。

2005-09-12

[] 10:51 2005-09-12 - ixima’s blog を含むブックマーク

 「日本の借金時計」というサイトがある。私の知る限りでは二つあって、日本の長期債務が刻々と増える様をカウンタで表示している。最近のTV朝日「報道ステーション」でもスタジオに掲げられていた、あの手のカウンタである。

 ひとつのサイトは1012兆円あまりを示し、もうひとつのサイトは750兆円あまりを示している。もちろん刻々とカウンタは上がり続けている。

 この数字は、年収450万円の家庭が毎年820万円を使い、7500万円から1億円の借金があると考えれば実感が湧く。

 40兆円台の歳入しかないのに、毎年80兆円以上の予算を組んでしまう日本。われわれはバブル崩壊以降その構造から抜け出せず、現在の閉塞状況に至ってしまったわけである。

 私が小学生の頃、債務超過のダメ国家としてイタリアの例が上がっていた。イタリアに比べ、日本は優秀な黒字国家だと習ったものである。それが今やこのざまだ。

 今回の選挙では、わかりやすく改革を叫んだ小泉自民党が圧勝した。彼らがこの状況をどれだけ改善できるのかわからないが、やはり日本人全員が行くところまで行かないと本当の改革はできないような気がする。