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石井NP日記

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2007-09-29

[]お知らせ

今週から、「全体の空模様」は、週報のページで公開します。

http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/week/weekly.html

バックナンバーも、以前のような形で公開しようと思います。

こっちには占いは載せないようにするつもりです。


気まぐれですみません、

どうぞよろしくお願い致します!

2007-09-22

[]2007/9/24-30のホロスコープ。


こんにちは、石井ゆかりです。

暑さ寒さも彼岸まで、といいますがなかなか暑さが引きませんね。

で。

今週の空模様ですね。


今週は、そうです、

けっこうイベントが多いです。

まず、牡羊座で満月、

水星が蠍座入り、で、火星が蟹座入り。

全部週の後半から週末なので

尻上がりに勢いがつく感じ、かもしれません。

最近どこかで書いた記憶があるんですが(どこだったかわすれた

「トランシット」っていう言葉は「イングレス」の意味で使われてたらしいですね、もともと。

「トランシット」ってのは

「今現在動いている星」から運勢を読む手法のことで(そうじゃない「プログレス」と区別してる)

「イングレス」は星が星座から星座に移動することを言います。

つまり、昔は、星が星座から星座に移動するというイベントを

とっても重要視していた、ちゅーことです。

数年星占いをやってきて、たしかに

星が星座から星座へ移動するタイミングって

なんか「気配が変わる」という感じがあります。

この「気配が変わるイベント」と、

満月という「29日のなかの節目」がぱたぱたっと重なってくるわけで

なんかこう、空気が変化するのでは、と思うわけです。


牡羊座、蟹座、天秤座(は、太陽が入ったのでとりあえず)。

これらは「活動宮」とよばれる、たいへんアクティブな星座です。

行動力がある。

指示待ちじゃなく指示侍。

自分から動く。

引っ込み思案ではないので、時にあれこれグダグダ愚痴も言うのですが

動く時は自分勝手に動く星座たちです。周囲もびっくり、という感じの星座です。

ちなみに山羊座も活動宮です。

年末に山羊座に木星が入り、

来年前半は蟹座を火星がうろちょろしますから

来年はなんかこえーよという(いや話が完全に脱線しておりますねすみません

来年じゃないです。今週です。

鬼に笑われます。


もとい。

今週はそうしたアクティブな星座たちに火星と太陽がそれぞれ移動し、

さらに、牡羊座で満月となるので

いきおい、「スタート」な雰囲気があります。

満月は「満ちる」タイミングですが

「満ちた」ところで様子が変わるわけです。

更に言えば、蟹座にずーっとここから火星が滞在するので

蟹座の火星期間

に起こるできごとがスタートする、とも言えると思います。

これは今週だけの話じゃなくて

来年半ばまでかかってやる話です。


この件については、12星座ワケにもごしごし書いてありますが、

そしたらこんなメールを頂きました。


「実は来週、職場転換の辞令が下ることになっているのです。

 3月くらいからあった話なのですが、

 半年待って、念願の職場への異動が決まりました。

 来年の初夏あたりまで、私は新しい職場で落ち着くことができないのでしょうか。

 来年の初夏が過ぎたら、クビなんてことになったら悲しいのですが。。。

 心配で胃が張り裂けそうです。。。」



念願の職場へ移動、おめでたいことです。

天秤座から見て、蟹座は「天職」の場所です。

そのお仕事が天職かどうかということはこのことだけからは読めませんが

少なくとも、この方のキャリアに重大な動きがある、ということは

言えると思います。

念願の職場に移動したら、とうぜん

新しいことへのチャレンジで、幾多の冒険が待っているでしょう。

最初から慣れきった感じで順風満帆!ではなく

ガンガン攻めて、多少はかすり傷も負いながら

まずは慣れ始め、だんだん経験を積み、熟練し・・となるでしょう。

これはとてもドラマティックな展開と言えます、

新しいことがスタートするとき、展開は常にその人にとってドラマティックなのです。

慣れると、ドラマティックは「日常」になります。

スタートし、ドラマティックな冒険を重ねた後、ある地平にたどり着く。

というのが、私が書いた「物語」の意味です。

その「地平」がどんなものなのかは

この期間の戦いぶりによります。

どんな夢でも、それを追いかける時、勝てるかどうかは五分五分です。

夢見たとおりの現実である場合もあれば

夢見た以上だったり、あるいは、夢が幻想だったことに気づかされたりする場合もあります。

こればっかりはもう、しかたがありません。

誰もがそういうリスクをひきうけて、挑戦を重ねているのです。

蟹座の火星は、天秤座から見ると

「キャリアに関する重大な勝負」と読めます。

念願の職場への異動、まさに勝負のスタートです。チャレンジです。すばらしいです。

半年程度闘うのは、織り込み済みのことではないでしょうか。

占いなんかにびびっている場合ではありません。

ぜひ、勇猛果敢に挑んで頂きたいと思います。貴方の力にかかっているのです。

勝負は何だってそうです。

死力を尽くした時、運が味方してくれる「こともある」とおもいます。


来年の夏頃まで、多くの人が

何らかの、1つのテーマについて「チャレンジ」していくのではなかろうかと思います。

そのチャレンジは、重要で大きなものだからこそ

1瞬でカタがついたりはしないんだろうとおもいます。

それは、ずっと辛くて苦しいということではないとおもいます。

たとえば、火星の管轄にスポーツがあります。

スポーツは大変ですし、チャレンジですが、みんな楽しくてやっています。

見ている方もワクワクしながら応援します。

そういうことだと考えればいいのではないでしょうか。

占いで「苦しい」とか書いてあるとつい

交通事故とか病気とかお金を落とすとか失恋するとか失職するとか

そういう風に考えてしまいがちですが

10キロ走る苦しさとか、筋トレの苦しさとか、好きな人が素敵すぎて苦しいとか

なんかそういうこともあるわけですね。

苦しいんだか気持ちいいんだかワカラン

という

大変だけど楽しいよ!

という、

そういうことだってあるわけです。

むしろどうせ苦しいなら意図的にそういう苦しさに変えていけばいいわけです。

たぶん頑張ればそういうことも出来ちゃう、のではないでしょうか。


なんか長くなりました。すみません。


明日23日はお彼岸の中日、秋分の日です。

昼間の長さと夜の長さが同じになる日です。

星占い的には「太陽天秤座入り」です。

春分は、「牡羊座入り」。

星占いでも節目の日です。

折しも自民党総裁が決まるそうですが

食で辞意表明、天秤座入りで次期総裁決定と

私に塩を送って下さるかのような素敵日程・・・っていうか敵対しているわけではないですが(味方でもないが

いや、つまり

星占いから見るととても納得、うんうんっていうかんじの流れで

実に何ともあっぱれです。

いまのところ福田氏が優勢のようですが

彼は蟹座ですね。

蟹座、来月から火星入りでそれから来年の前半までずっと火星がいるんです。

忙しそうだなあ・・・倒れないといいけどなあ。

っていうか自分も蟹座だけど

別に華々しいことは・・


あ!!!

梅田でサイン会がある!(どうよ    ちょっとわざとらしい展開(獏


でもこういうことはさすがに来年まではつづかんだろうな・・ふ

というわけで

皆様、是非ご来店下さいね(梅田ジュンク堂ヒルトンプラザ店   http://www.junkudo.co.jp/shop2.html

(↑相当閑古鳥が怖いらしい(売り上げ不振はもっと怖いらしい))


。。。


今週はそんな感じです。

2007-09-15

[]2007/9/17-23のホロスコープ。


こんにちは、石井ゆかりです。

なんかまだぼわーんと暑いですね。うう。


先週は食っぽいことがあって、わあっ、と思いましたが

世界的にはどうだったのか・・・

そうだ、イラクの米軍削減決定は大きかったですね。


で。

今週の空模様です。

今週は、星と星とが段階的に形を作っていって

なかなかダイナミックです。

「進展」

っていうイメージがあります。

一つの出来事が次の出来事をフックし、それがまた次の展開を呼び・・・

というとなんだかドラマチックなようですが

いや、

・・・

見てるとけっこうドラマチックです。


大きなラインが2つあります。

まずは天秤座水星と獅子座金星、水瓶座海王星です。

「調停」と呼ばれる形です。

海王星と金星の180度はそうとう楽観的でワガママでふわっとしていて

ちょっと子供っぽいような、どこか享楽的なようなイメージで

純粋純真天衣無縫

って感じです。

そういう傾向にはイイ面も悪い面も共存しています。

そこに、海王星120度、金星60度の位置の水星がささる。

天秤座の水星は実によく考える星、という印象があります。

すごく迷いながら考えて考え尽くして、

「これが正しい」

というルールのような結論を出してくる。そんな思考回路がイメージされます。

上記、天衣無縫に、そうしたクールな頭脳がひっつくと考えると

なかなか機動的です。

少年の心を持った敏腕プロデューサー

みたいな雰囲気になります。

要するに

イイトコロを生かし、締めるところは締める

という感じでしょうか。

ただ、水星自体にはそれほど「厳しさ」はないので

全体に優しくふわりとしたイメージがあるのは確かです。

「印象」

って、誰もが持ちますね。

「初対面の印象」

と言ったりしますが、

そういう意味で、

誰かにあったりなにかを見つけたりした時に

美しく強い印象を受ける

という感じがいたします。

ああ、あと、あれだ

数学者とか会計士とかが「この数式は美しい」「この帳簿は美しい」と言ったりするみたいな

そんな独特の「美」をも感じさせる配置だなあと思います。

ものごとはきわめると

右脳でやってることを左脳で

左脳でやってることを右脳で

みたいに、ひっくりかえったような状態になること、けっこうありますね。


で。

もうひとつは、ちょっと、どかーんです。

太陽と火星と冥王星のあいだに

Tスクエア

という形が出来ます。

冥王星は

「隠された欲求」「認めたくないけど望んでいること」「衝動」「本当の動機(無意識に)」

等を象徴するといわれています。

一方、火星や太陽は

「対外的に行動する」

という動きを持った星です。

今週、これらがガチーンと真っ向勝負にぶつかり合うわけです。

これはやばい。

やばそうだ。


誰かの本音に触れたり

自分でも気づきたくなかったことに気づいてしまったり

自分のほんとの欲求が相手に見えてしまったり。

隠している真実が

妙な形で勢いよく外に出る

そのことで状況が大きく動く

という雰囲気があります。

人の心を開けてみることは出来ませんし

人はしばしば、自分の心に気づいていません。

この形は射手座-双子座-乙女座ラインで起こりますから

「自分の心の中だけに起こる心理的変化」などでは

どうもおさまらないだろうとおもいます。

この3つの星座は全て、「外界」と関わり合いたい星座です。

外に飛び出し、外とやりとりをし、そのやりとりから自らを変容させていこうとする星座です。

ですから、

誰にも見せず、恥もかかず、一人で自分を守れる

とは、行かないだろうと思います。

でも、

それがほんとに「ほんとのこと」ならば

本質的には、それが出てしまっても悪いことはないはずです。

一瞬、恥ずかしさを感じたり、みんなが動揺したりしても

その「トラブル」は一時的です。

それが起こってしまえば

もっと自由に、あるべき姿になれるわけです。

膿を出す

とよく言いますが、

そんな雰囲気があるような気がします。


こう見ると、この2つのラインは協調的であればいいな、と思います。

海王星-金星-水星の形は、

個人のエゴやあり方について、実に肯定的で公平です。

そのひとが「ある」姿は、それはそれでいいのだ、

みんな基本的には自分が今あるようにある権利があるのだ

ということを前提にしています。

ですから、たとえ、隠していた本音がべろんと出てしまったとしても

それはそのひとのありかたなわけで

これから変容する可能性も含んだ上での「ありかた」なわけで

そこからスタートしよう

という雰囲気になるわけです。

決して

「その本音を消しゴムで消せ」

という展開にはならない

といいなー

と思うわけです。


スタートする地平はいつも、いまある、この現実や事実です。

元に戻す

ということは、いかなる場でも、

人間がいきとしいける、この世界中のどんな場面においても

あり得ないことです。

なぜなら、時間は逆向きに進められないからです。

常に未来は、今とも過去とも違う未来です。

今現在をスタートラインとして

変化させていくしかないのです。

「現実を受け止める」

というのは、しばしば非常に苦しく、耐え難く、時間をかけなければ出来ない仕業でもあります。

でも、

もし私のそばで苦しんでいる人が現実を受け入れられずに

元に戻りたい

とねがっていたなら

私は、その人のために、まずその人の現実を、

自分の方で受け止めてあげるしかないとおもいます。

そして、その人を急かさず、その人の現実を頑張って受け止めた状態で

その人が現実に追いつけるまで、待っていてあげなければならないと思います。

その人のために。

でもそれもまた、当人として現実を受け止めること以上に

難しいことでもあります。


脱線しました。

これは「今週起こりそうなこと」ではないかもしれませんが、

今週のホロスコープを見ていて、ふと

思い浮かんだテーマでした。


今週はそんな感じです。