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2017-05-05

[][]NHKラジオ第一放送GW特別公開ライブ〜ラジオ放送プチブーム? 11:07 NHKラジオ第一放送GW特別公開ライブ〜ラジオ放送プチブーム? - 為才の日記 を含むブックマーク Add Star

先週久々にこのブログを更新した際NHKラジオ番組「すっぴん」について書いた。

それに関連して、少し。

この連休前半中にNHKのラジオ第一放送が特別枠を組んで放送していたのが、昔よくラジオでやっていた「公開生中継」であった。

わたしが中高の頃、けっこう深夜ラジオ華やかかりし時代は、こういう特番が、デパートや公園のライブ会場で行われ、見に行ったものだった。

昨日4日は、そのNHKの午前の帯番組「すっぴん」の特番、3日には昼からのレギュラー番組「午後ラジ」の特別公開番組をやっていた。

3日は遠出し、行き帰りの車のなかで偶然聴いていた。

午後ラジは毎日やっているワイド版の帯番組で、ゲストを呼んで話を聞いたり、視聴者からのメールを紹介したり、午前にある「すっぴん」と感じはだいたい同じ、昔NHKはこんな番組はまずしなかっただろうような、DJ形式の番組である。

いずれもレギュラー番組の場合は、「すっぴん」と同じく、日替わりのコメンテーターとアナウンサーの組み合わせで進行される。が、「すっぴん」が、男性コメンテーターと女性アナウンサー(番組ではアンカーと言っているが)なのに対し、「午後ラジ」は日によって若干変わるが、主には女性コメンテーターと男性アナの組み合わせで進行されている。

しかし、どちらの番組も、基本的には女性がメインに進行役をしているのが、なんとなく面白い。

「午後ラジ」のその特番は、日替わりの主なコメンテーターが一同に集まって、視聴者も呼んで和気あいあいとしたムードでやりとりした模様を公開中継して流していた。

視聴者は時間帯が昼間なだけに主婦や、連休中ということで子供もいて、親子の問題、育児や教育などの日常の問題をテーマに話を繰り広げていた。

この様子からラジオという一般的に「斜陽」なイメージのあるメディアが、意外と根強く人気を保っていて、その特色を発揮していることがうかがえた。

また、作り手だけでなく視聴者側からも「熱さ」を感じた。

いまなぜ「ラジオ」なのだろうか。自分もこんなにまた聴くようになるとはまったく想像してなかった。

これはひとつにはあまりにもテレビが面白くなくなったからと言えなくはない。しかし、なぜテレビがかくも面白くなくなったかというと考えてみたいことはある。

ちなみに今日いまNHKの第一放送で、音楽家の大友良英が「音楽とコトバ」という特番をやっていて、美術家の毛利悠子という人をゲストに呼んで特番をしている。

(このサイトでしばらくこの番組のスタジオの様子が見れます。→NHK | R1 [ラジオ第1]大友良英の音楽とコトバ〜STRANGE TO MEET YOU!〜

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