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Garbage Collection

2017-10-24

技術書典3のレポートと無料公開のお知らせ

技術書典3に出店してきました。

売上なんですが、ソートの本が40冊、仮面ライダービルド〜が20冊程度です。

ソートの本はコミケの再販なのですが、夏コミが約130冊売れています
なので、約100弱冊を見込んでいた感じなのでちょっと期待はずれ。
これに関してはもっとプロモーションできただろう、という反省もあるので、
次回の冬コミ辺りまでに改善しようと思っています。

ソートの本は大量にあるので、ZINの方に委託してきました

ZIN ソートの本

で、まぁソートの本は良いんですが、
今回書きたいのは仮面ライダーの方の本です。

タイトルもわかりにくいですね。
これ、要は数学の本です。

同番組を見ている人なら知っていると思いますが、毎回各話のタイトルが出る前に、
ちょっとした数式が出るんですね。
例えば、第1話なら「1010^0 = 1」みたいな。

これを現在放映されている第7話まで解説した本です。
で、BOOTHも使ってみたかったし、無料公開します。
技術書典3の当日に放映されていた第8話の解説も入れておきます。

BOOTH

でまぁ、この本、私自身はノリノリで作っているんだけれども、
あんまりにも反響がないと、色々つらいんで、Twitterでもスターでも
「このまま続きが読みたい」みたいなアクションを起こしてくれるとうれしいです。

あと、数学知識は乏しいので、色々間違いもあるかもしれないです。
なので、なんか言いたいことがあればコメントとか、
@izmktrまで連絡くれれば対応します。

2017-10-19

技術書典3

ギリギリですが、11月22に行われる技術書典3出展します

出すのは夏コミの再販になる、ソートの本
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ソートのアルゴリズムをひたすら解説した本です。
ソースコードはなく、図を多めにしたのでプログラムがわからなくても
眺めてなんとなくフーンと言ってもらえれば幸いです。

それと、今「仮面ライダービルドが7倍楽しくなる本」ってのを書いてます。
当日の朝にキンコーズに走るという、突発本になると思います。

当日、よろしくお願いします

2017-03-11

ナゾガク出展

2017/3/19, 20にナゾガクというイベントがあります。
謎解き界隈におけるコミケみたいなもの、といえばいいんでしょうか
色んな人が謎解きを作って発表する文化祭みたいなものですね

詳しくはこちら
http://nazogaku.wixsite.com/nazogaku2017

そこで、私でも公演を行います。

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・ストーリ
気がつくと、あなたは爆弾のある部屋に閉じ込められてしまった。
残り時間は5分、それまでに脱出する方法を探せ。

・概要
Oculus Riftを使った謎解きです。

・時間
体験時間5分、説明込みで10分程度

・価格
500円

・人数
1人

・場所
1F控室(1Fの入り口からすぐの部屋)

・受付方法
予約なし、随時受け付け

そんなに人もごった返すこともないと思うので、
公演の合間に覗いてもらえれば遊べるんじゃないかと思います。
当日よろしくお願いします

2016-12-20

コミケのお知らせ

1年ぶりとなる更新です

今年の夏コミは落選してしまい、一回お休みでしたが、
冬コミは12/29(1日目) 西み-40a でお待ちしています

恒例のゲームの修羅場14がでます。そしてこれが最終号です。

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表紙はbabaさんです。

[Interivew]
デジゲー博のこれまでとこれから デジゲー博準備会代表 江崎 望
ゲームの修羅場お疲れ様 座談会

[Topic]
ゲームの修羅場をふりかえる サク (ASTRO PORT)
15週間でクソゲーを20本作って得たもの しゅん(2dgames.jp)
げーむようちえん最終回? leimonZ(礼門屋)
VRの開発をしよう 出水洸太郎(にじけん)
面白いものを届けたい 出水洸太郎(にじけん)

本当は、夏に出して11月のデジゲー博にみんな来ようね、って事で収録したのに
完全に後の祭りとなったデジゲー博代表の江崎さんのインタビューです。
あとは、お疲れ様、ってことで座談会をやってみんなでgdgdと話した記録となっています。

記事は最後ということでみんなが思い思いの事を書いてもらってます。
なんだかんだで8年間、長いようで短い年月でした。

頒布価格はいつも通り300円です。

さて、ゲームの修羅場も最後ということで、手元にある在庫を一気に処分したいので、
既刊は一冊300円、二冊「以上」500円とします。
新刊と合わせて800円で置いている在庫全部持っていけます。
まとめ買いのチャンス!

ということで、12/29にお待ちしています。

2015-12-24

コミケのお知らせ

2015年ももうすぐ終わりですね。
ということで、12/31 コミケの3日目に出展します。
場所は東ム-31a ちょうど入り口とは逆側の場所です。

出るのはゲームの修羅場13です。

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表紙はしょぺさんです。

[Interivew]
スペルカードストライクの作り方 AQUASTYLE たかむら、薙

[Topic]
バカリアリティ世界設定 サク(ASTRO PORT)
48時間でゲームを作る7つのヒント しゅん(2dgames.jp)
ラスト・ライブメーカー leimonZ(礼門屋)
スマートフォン時代のゲーム 出水洸太郎(にじけん)

今回インタビューはデジタル版、アナログ版の両方のカードゲームを作っている
スペルカードストライクの話です。
TCGならではのバランスの話だったりコストの話だったりいろいろ語ってます。

サクさんの記事はバカっぽい世界観の作り方の話です。
ASTROPORTのゲームってどことなく面白い世界観ですよね。
しゅんさんの記事はいわゆるGameJamでのコツですね。
GameJamは短時間でゲームを作るイベントで、とてもハードなイベントなんですが、
なかなか面白い体験なので一度参加してみるといいですよ。
leimonZさんの記事はライブメーカーの話。
ノベル系ゲームの話、私は畑違いなので毎回新鮮な話で面白いです。
私の記事は、まぁ今風のゲームって昔のゲームと違うよね、という話です。

頒価は300円。いつもどおりの価格になっています。

さて、長々と続けてきたゲームの修羅場なのですが次号14号にて最終号とします
理由はいろいろあるんですが、続けていける感じじゃないな、という部分が増えてきて
どこかで線引をしないといけない、と思った次第です

次回最後ということで、インタビューとかも増やせたらいいなぁと思っています
最後に寄稿してくれる人とか語ってくれる人を募集してます
Twitterやコメントで連絡ください。

では冬コミでお会いしましょう