ITSME - ちょいユルおやじの別の顔 RSSフィード

2017-06-29

「がんもどき」という考え方

f:id:izmy:20170702170853j:image

保護犬ガウディを引き取って6年。愛して已まないガウディ脾臓にで

きたしこりが血管肉腫と判定されたのが4月。

食欲が落ちて元気が無くなっていたのと、摘出しない限りは正確な判定

はできないとのことから手術を受けるのはすぐ決めることができた。

血管にできる癌であるから転移再発の確率が大変高く、手術、抗がん剤

治療の予後も大変悪く、余命は二三か月、1年後の生存率は10%との

情報が大半でした。

手術後は食欲が一気に回復し、とっても元気になった。これだけでも手

術を決断して良かったと思っている。一度お腹を壊して調子を崩したが、

今現在も元気いっぱい。食欲もあり散歩も積極的だ。お腹を壊したとき

に追加した夜の散歩がルーチンになってしまったけれど、手術前の様な

とぼとぼ歩きは皆無である。抗がん剤治療については受けないこととし

た。医師が手術で転移が目視できなかったこと、出血がほとんど見られ

なかったと言っていたことと、お袋が抗がん剤治療を受けたことで、回

復するどころか一気に容体が悪化してしまった苦い経験もあるからであ

る。

既に術後三か月が近づいている。そこで、常々疑問に思っていたこと。

癌というものに対する疑問である。自分の体が自分の体をある日突然攻

撃し始めるという構図。最終的に転移増殖して「本体」を死に至らせる

ものが「癌」の本質であるならば、治る?癌とは一体なんなのか、であ

る。一般論として、検診受診率のアップ、早期発見?の件数アップがあ

るのに、癌による死者数は横ばいという事実が何を意味するのか。

つまり有名な近藤医師の説ではないが、治る?癌は癌ではなく「がんも

どき」ではないかということ。つい先日亡くなった小林麻央さんも、ア

ップルのスティーブジョブスも、想像するに現代医学のできることはほ

ぼ全てしたのではないかと思う。それでも助からなかった。

次のテーマは進行性の癌、即ちがんもどきではない癌をどのように判別

し、根本的な治癒方法を探していくかということ。癌とがんもどきを一

緒くたにしている状態では癌による死亡率を下げることはできないのだ。

ただ、これは死の一つの形態であり避けることは不可能、ということで

あればそれはそれで残念だが今施されている治療法を避けて安らかな日

々を送ることができる気がする。そして、がんもどきには必要のない治

療を避けさせることもできるのだ。

と小難しい言い回しをしてますが、ガウディがんもどきなんじゃね?

ってことを言いたいわけです。お察しの通りは私は医師でもなく、獣医

師でもなく、医療関係者でもございません。

2016-01-07

2014-09-19

iOS8.0へのupgrade失敗!

推奨されている「アップデート前に必ずバックアップ!」は素直にしておきましょう。

今まで数限りなくiPhone updateを経験して来て失敗したことは無かったんですが、今回も念のためと思い事前にバックアップしておきました。

今朝早く目が覚めたので、きっとアクセスも集中していないだろうと気軽にアップデーと始めました。いつも通りに親機MacBook Proにケーブ接続してです。順調にドウンロード→アップデート、、、、と、ところが「失敗しました!」の文字が。結局工場出荷時に戻す措置を取ることになり、その後バックアップからの復元と大仕事に。でも終わってみると工場出荷時、のところでiOS updateは済んでいたようで8.0になっていました。幾つかアプリが追加されたり、文字変換が変わったりと細かい違いに気づく程度です。

2014-09-17

醜悪?

iPhone 6, 6 plusの「隠された」本当の変化、とか言う記事タイトルがあった。これぞまさに今私が感じている気持ちを説明してくれる言葉そのものだった。前回の日記にも記したがAppleは嫌いではない。少なくともiPhoneに関してはiPhone 5を手放すつもりは今のところない。

しかし、6を持ち上げる記事については戴けない。6 plusに多くの注文が入っていることは恐らく(?)事実なんだろうけれど。先進性とか魅力とかって、「隠されている」という表現で説明しなくてはいけない代物だろうか。特にiPhoneに関しては今までそうではなかったろう。寧ろ変化を嫌う者達の目にすら「隠しきれない」魅力が映ったのではないか。だから時代の寵児となり得たし、「スマホ」がガラケーを駆逐し得たのだ。

今回の6とWatchの発表でAppleはユニークな存在では無くなったのだ。

次のメインプレイヤーは誰なんだろうか。

2014-09-11

iPhone 6

iPhone5不具合の顛末記を書いたばかり。噂通りAppleからiPhone6などの発表がありましたね。日本での発売以来、--sとかを除き現在までiPhoneを使い続けている私です。また、自宅ではMacを愛用しており、Apple信者に分類されても仕方のない状況です。iPhoneに関しては、本体交換がなったので、iPhone5を快適に使用しているわけです。

さて、皆さんの目には今回の新製品発表はどう映ったでしょうか。以前の様な興奮はあったでしょうか。まだ現物を見ていないので断言はできませんが、私自身は新しいiPhoneに関して何のワクワク感もありませんでした。一言でまとめてしまうなら、ジョブスは偉大だったってことかなと。Apple Watchのデザインの平凡さはある種驚きでした。ジョブスの時代であれば日の目を見ることはなかったでしょう。

取りあえず今はよそ見をする必要もなくなり、当分の間安心してiPhone5を使い続けます。

次にワクワクさせてくれるのはどこかな?Appleではなさそうです。