ITSME - ちょいユルおやじの別の顔 RSSフィード

2016-01-07

2014-09-19

iOS8.0へのupgrade失敗!

推奨されている「アップデート前に必ずバックアップ!」は素直にしておきましょう。

今まで数限りなくiPhone updateを経験して来て失敗したことは無かったんですが、今回も念のためと思い事前にバックアップしておきました。

今朝早く目が覚めたので、きっとアクセスも集中していないだろうと気軽にアップデーと始めました。いつも通りに親機MacBook Proにケーブ接続してです。順調にドウンロード→アップデート、、、、と、ところが「失敗しました!」の文字が。結局工場出荷時に戻す措置を取ることになり、その後バックアップからの復元と大仕事に。でも終わってみると工場出荷時、のところでiOS updateは済んでいたようで8.0になっていました。幾つかアプリが追加されたり、文字変換が変わったりと細かい違いに気づく程度です。

2014-09-17

醜悪?

iPhone 6, 6 plusの「隠された」本当の変化、とか言う記事タイトルがあった。これぞまさに今私が感じている気持ちを説明してくれる言葉そのものだった。前回の日記にも記したがAppleは嫌いではない。少なくともiPhoneに関してはiPhone 5を手放すつもりは今のところない。

しかし、6を持ち上げる記事については戴けない。6 plusに多くの注文が入っていることは恐らく(?)事実なんだろうけれど。先進性とか魅力とかって、「隠されている」という表現で説明しなくてはいけない代物だろうか。特にiPhoneに関しては今までそうではなかったろう。寧ろ変化を嫌う者達の目にすら「隠しきれない」魅力が映ったのではないか。だから時代の寵児となり得たし、「スマホ」がガラケーを駆逐し得たのだ。

今回の6とWatchの発表でAppleはユニークな存在では無くなったのだ。

次のメインプレイヤーは誰なんだろうか。

2014-09-11

iPhone 6

iPhone5不具合の顛末記を書いたばかり。噂通りAppleからiPhone6などの発表がありましたね。日本での発売以来、--sとかを除き現在までiPhoneを使い続けている私です。また、自宅ではMacを愛用しており、Apple信者に分類されても仕方のない状況です。iPhoneに関しては、本体交換がなったので、iPhone5を快適に使用しているわけです。

さて、皆さんの目には今回の新製品発表はどう映ったでしょうか。以前の様な興奮はあったでしょうか。まだ現物を見ていないので断言はできませんが、私自身は新しいiPhoneに関して何のワクワク感もありませんでした。一言でまとめてしまうなら、ジョブスは偉大だったってことかなと。Apple Watchのデザインの平凡さはある種驚きでした。ジョブスの時代であれば日の目を見ることはなかったでしょう。

取りあえず今はよそ見をする必要もなくなり、当分の間安心してiPhone5を使い続けます。

次にワクワクさせてくれるのはどこかな?Appleではなさそうです。

2014-09-09

iPhone 5 本体交換(結果)

暫く前からバッテリーの持ちが著しく低下していた。残量の%表示もかなり怪しくて、50%超えでもいきなり落ちるなんてこともあった。充電するとまた表示は落ちた時の数値だったりした。まったく数値を信じられないし、1日持たないから常に充電池を持ち歩くこととなっていた。

それもこれもiPhone 6がそろそろ出るし、バッテリーって劣化するものだと頭から信じていたからだ。でも、これってバッテリー交換プログラム(言い方は綺麗だがリコールだ)が発表にならず、iPhone 6が出てそこそこいい機種だったら買い換えてしまったわけだ。詐欺に近いよね。

さて、ここ数日の実話。バッテリーが殆ど信頼できないレベルであったので、すぐにも交換して貰おうとジーニャスバーの予約をしようとしたが、空きスポットがなかなか見つからず、予約は日曜の5時半@銀座。今回私のiPhoneスリープボタン交換プログラムにも見事当選!していたので、そちらも含んでの予約であった(但し、スリープボタンの使用上不都合はない状態)。おまけにバッテリーの不具合が出来するずっと前から音量のマイナスボタンは全く反応しない状態であったので、そちらも見てもらう予定だった。

いつもながらのストアの混雑。みんな我慢強く具合の悪い機器を使っているものだ。自分の順番は待ち時間もなくすぐ来る。幾つかの簡単なチェックの後にバッテリーの交換は可能との話。しかしながらスリープボタン交換は預かり修理になり、この修理にはバッテリーの交換も含まれるとのことだが、万が一検査後異常なしと診断されると何も作業されないまま返却となるとか。それも困るし、前述の通り現状スリープボタンは正常に反応しているので、このプログラム適用は見送ってもらった。もう一つの音量−ボタンだが、多くのお客様に相対しているがその様な事象は聞いたことがないというツレナイ返事。恐らくマニュアル通りの応対なのだろう。心こもってない感満載である。何しろネットを見ればその事象はごまんと報告されている。いづれにしても、保証期間は過ぎているし、リコールもないから有償で2万数千円とか。こちらもスキップさせて戴いた。そして30分からそこらでバッテリー交換は無事終了。自宅に帰ってバックアップから復旧でめでたしめでたし、、とはならなかったのだ。

初期化された画面は明るいのでよくわからなかった。そしてそのままでは電話以外できないから自宅までは弄らなかった。自宅で復旧後、元の暗めの待ち受け画面になったところ画面上部に違和感が!?なんだか皺が寄った様に気泡?が入って見えるのだ。液晶自体には異常が無い様には見えるし、ガラス表面も何も凸凹はない。翌月曜(昨日)ランチタイム、出先からアップルストアに立ち寄り事情を説明。その時はマネージャー氏が対応してくれたのだが、バックヤードに持ち帰って数分、戻ってきた彼は本体交換させて戴きます。の一言。バッテリー交換の際の不手際で、圧を掛け過ぎたか。

カウンターで呼ばれるとパネル交換だと言う。全く連携が取れていないと感じたがこちらとしては綺麗になればいいのでそのまま聞く。●●分までお待ち戴けますか、と言うので昼も食べてないからできなくもない、と言うと「本体交換します」の言葉。結局二日がかりのやり取りは、もうすぐ2年が経過しようとしているiPhoneが新品になった、という決着に。iPhone 6が発売されるのでは、という噂で持ち切りだし在庫処分もし易かったんでしょうかね。ハードとしては「当たり」を引いてしまった感がありますが、使い勝手は悪くないですから良かったです。噂のレベルですが、余りiPhone 6に魅力を感じていなかったのでこれで後2年は使えそうですからね。

新品なので当然ですが、音量のマイナスボタンも正常に動きます!