Sociology IN Culture

2011-10-13

[]土橋臣吾・南田勝也・辻泉編『デジタルメディア社会学―問題を発見し、可能性を探る』(2011年北樹出版

私の執筆が遅れ、刊行が遅れてしまい

共著者のみなさんには多大なご迷惑をおかけいたしました。

土橋臣吾さん、南田勝也さんと一緒に編集させていただき、

木島由晶さん、加島卓さん、永井純一さんといった

新進気鋭のメディア論者たちとご一緒させていただいた著作が

ようやく出ました。



デジタルメディアについて、

思弁的な議論や、身の回りのルポルタージュ的な記述は

比較的多く目にしますが、

利用者の実態に沿いながら、社会学的に論じた著作は

決して多くないと思います。


気持ち的には、

数年前に、有斐閣さんから

出させていただいた、

以下の著作の続編的な部分もあるのですが・・・

・・・ただ、「なんとか2」とかいって、

”2”がつくと、駄作になりそうだったので、

コンセプトからまったく新たに練り直した

正々堂々(?)の新作です。



ご関心のある方は、

ぜひご一読いただけますと幸いです。