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Sat 2005.10/29

赤松健がオールナイトニッポン金曜に

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次回11月4日金曜日深夜1時からの放送では、大好評「今、マンガ家さんに会いに行きます」コーナーで『ラブひな』『魔法先生ネギま!』などの代表作があまりにも有名なマンガ家の「赤松健先生仕事場に直撃レポートを敢行した模様をお届けします!お楽しみに!

 ウッソ、マッジ。

 「笑っていいとも」形式の企画で、有馬啓太郎先生の紹介らしいですね。


 ちなみにネギま!の同人誌の件ですが、いつの間にか自分が一番長い記事を書き下ろしてました(10頁超)。

 原稿は大体揃ったので、今から一週間かけて編集作業のラストスバートに入ります。

BlokingBloking 2005/10/31 20:03 はじめまして!
突然の書き込み失礼いたします。

この度、ブログのランキングサイトがオープンいたしました。
  【ブログランキング Bloking】http://bloking.jp
まだオープンしたてのサイトですが、貴サイトのアクセスアップに
貢献できればと思っております。

誠に勝手ではございますが、是非とも参加していただければ幸いです。
末筆ながら、貴サイトの益々のご発展をお祈りしております。

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Thu 2005.10/27

紺野キタが別名義でコミカライズ

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 mixi紺野キタコミュニティで知ったんですが、

43448060851リットルの涙
木藤亜也(原作) KITA(画)

幻冬舎 2005-09-24
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これ、紺野キタさんの別PNの作品なんですってね。こういう仕事もするんだなあ。原作は、全然知らないんですけど、闘病モノのノンフィクションだそうで。

 紺野さんの作風でノンフィクションってのは、ちょっと興味があるかな。

エウレカの新OPについてちょっと追記

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 個人的感覚の話なんで、バカ話ですけど。

 世間の評価とズレを感じるのは、あれ、職人的な作画技術が凄いとか、アニメーションが気持ちいい、っていう作画マニア的な視点もまぁあるとして、ぼくは「エウレカ可愛い!」っていう感想が真っ先で、「いや、俺思いっきり萌え視点で楽しんでますけど?」みたいな所だったりするんですが、どうなんでしょうか。アネモネドミニクもいい味出してて。


 あの動きの良さっていうのは結局、キャラ萌えへの入口としての役目に還元できるわけで。

 だからその、「うつのみや理作画→作画マニアしか理解できない筈だ→エウレカセブンの作品性には合ってない→適材適所じゃない」という論法もちょっとどうかな、と思う所は少しあります。

 それに、忘れられがちなポイントは、これは13回も毎週流される映像であって、視聴者が観直す度に印象や評価を修正していかざるをえないっていう点だと思います。最初は違和感を感じても、後々掌を返したように「いいな」とか言い出す人も少なくなそう。本編でアネモネドミニクエウレカレントンに絡んだ時にも、また印象の変化に繋がるでしょうしね。


 あと、何げにエウレカ主題歌は、全曲「FLY AWAY」というフレーズや「思春期」とかのでイメージで統一していたり、単なるポップスとのタイアップじゃなくて、番組テーマソングとしての役割を果たすようにプロデュースされていて、アニメソングの形としては割と「新しいなぁ」と思ってます。そこは流石電通、みたいな感じ。

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Tue 2005.10/25

あびゅうきょ『絶望期の終わり』発売

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 ウチのサイト見てくれてる人の内の何人のアンテナにヒットするのか皆目検討がつかないのですが、これは宣伝しておかねばなりますまい。

絶望期の終り
4344806492あびゅうきょ

幻冬舎 2005-10-24
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 ぼくはAmazon待ち状態なのでまだ読んでませぬが。

 過去の作品を含めて大好きなんですよあびゅうきょ先生は。ぼくの漫画趣味ってのはメチャクチャ両極端で、週刊少年誌赤松漫画が「明」の世界だとすると、「暗」に属するのがあびゅうきょ漫画ではないかと思います。

 この人の同人誌なんかもかなり買い揃えていたんですが、ここ二年ほどは新刊を買えてないのが悔やまれますが。

  • 追記

 久しぶりにあびゅうきょ日記を読み返してみた。

商業漫画の絵は、実際のところ描いていてそんなに面白いものではない。


キャラクターは「記号」であるから最初から最後まで統一感がなくてはならぬ。そういった一定のルールに束縛されるからアートとしての高揚感はまったくない。即興的な面白さが優先出来る自費出版の作画とは根本的に違う。


キャラクターの記号化が苦手な自分にとっては、全編登場人物を統一化させるのは至難の技だ。ギブスを装着して作業している感じ。

あびゅうきょ日記homeostasis04年10月・11月・12月

 なんというか、こう、読んだ後に「ぐうぅ」と唸らされそうになる言葉である。

 最近の萌えキャラは記号的だからどうこう、とか、安易な批判をするタイプの人は、こういう作家存在を振り返ってみてはいかがでしょうか。

 「最初から最後まで統一感があるキャラクターは、記号である」というのは、当たり前すぎて忘れられがちなことで、それに気付かされると、少しゾクリとしますね。

 更に「アートではない」という言い切りも凄い。こんなこと言われたら、全ての漫画家は自分の作品を「アートだ」なんて言えなくなるわけで。

神to戦国生徒会の息吹(ブレス)とは

| 神to戦国生徒会の息吹(ブレス)とはを含むブックマーク

 加納さんとこより、神toの設定考察。先週の記事ですが、思いっきり紹介するの忘れてたので今更な捕捉になりますが。

 これを読むと、「炎のシールドは水属性で破れるのに、水属性の攻撃を炎で防ぐことができる神秘」の謎が解明できる、筈。あかほり高田先生がここまでちゃんと考えてたら評価を見直さなければならんかもしれません。

「そもそも息吹(ブレス)とは“波(ゆらぎ)”」

「万物もまた“波”からできている」

「ゆえに息吹も万物になぞらえることができる・・・」

 しかしこれは、何度も読み返すと、ボディブローのように笑いがこみあげてくる迷文ですね。何この三段論法。

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Sun 2005.10/23

izumino2005-10-23

エウレカセブン、3クール目へ突入

| エウレカセブン、3クール目へ突入を含むブックマーク

 レントンエウレカの想いが結ばれる第26話。レントンヒーローっぷりがたまりませんな。

 チャールズを問題にもしないLFOの腕を見せつけるレントン、やっぱり天才パイロットという扱いなんですね。じっちゃんはこの才能が怖くてレントンを軍学校に行かせずにメカニックにしたかったのかもしれない(でもLFOの操り方を仕込んだのはじっちゃんなんだよなぁ)。


 友人が「あのルックスのエウレカでも萌えれたのが驚き」とか言ってたので、「俺、最初っから『眉毛の無いエウレカ可愛い』って言ってましたよ」と素で返したりしてました。

 「あとホランドいいキャラですよね」「あれはレントンキャラの立て方が上手いんじゃなくて、引き立て役のホランドの立て方が上手い(笑)」「更に言うと、ホランドヘタレっぷりを引き立てるタルホがいいキャラだったわけですね」「食物連鎖みたいだ」とか評したり。


 第27話。うつのみや理氏による新OPですが、うつのみやさんのアニメーションは確かに好きだし、でも特別信奉してるわけでもないぼくの視点からすれば、まぁこういうアプローチもアリかな、って感じで。賛否両論ですが、挑戦的ですよね、こういうの毎週流すってのは。

 濃淡のブルーの彩色が、朝っぱらの、眠い目をこすりながら観る映像としては気怠くて丁度良いかも。とりあえず何度もリピート再生してます。眉毛の無いエウレカ可愛い(またそれか)。

 ひとつだけ要望をつけるとしたら、ラストのキャラ集合絵くらいは、別の作画監督さんに任せた方が良かったのではないでしょうか。 動画部分はキャラデザから離れててもいいんですけど、止め絵はキャラデザを守った方がOP映像として締まったと思います。


 EDテーマもいいですね(映像の絵コンテ渡辺信一郎)。エウレカ主題歌は今の所ハズレが無いです。

  • 追記

 エウレカセブン監督さんは、どっかのコメントで「アニメっていうのは、表面だ。引用で表面をそれっぽく見せればそれでいいんだ」みたいな、割と身も蓋も無いようなことを言ってたらしいですが(伝聞なので間違ってるかもしれません)、それは娯楽作品の本質を突いてると思うし、ここの二話はそれが良く出ている気がしました。引用ではないけど、「同じ構図とフレーズを作中で反復すれば、なんとなく凄く感動的なシーンに見えちゃう」とかね。視聴者が見ている「表層」ってものが何かを良く理解している。

 勿論だからこそ、中身に手を抜いていいのかとか、何を伝えるべきかとかは、もっと深いレベルで考えればいいことで、そこは作り手の良心や地力が問われる所ですけどね。中身にこそ目を向けている視聴者も少なくはないわけでしてね。

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Sat 2005.10/22

暖かくして寝たら風邪は治りました

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 普段の寝室は北向きで、夜はめっちゃ寒いんで、南向きの部屋に布団を移動させて寝てました。危なかった……。


 まだ流し読みしかしていませんが、伊藤剛さんの『テヅカ・イズ・デッド』入手。友人によると、最も肝腎な箇所はたけくまメモ 伊藤剛『テヅカ・イズ・デッド』を読むで殆ど述べられてしまっている感があるので、そこを先に押さえていれば全体の理解も容易いだろうとのこと。

 そういえば一見分厚い本ですけど、中身の字は意外とデカかったりするので、文字数的には見た目よりかは薄い本と言っていいでしょうね(アカデミック性が強調されて敬遠してる人も多そうなので、一応。特別難解すぎるということもなくて、読みやすい本だと思います)。


 しかし各所でも既に言われていることですが、「キャラプロトキャラクター)」と「キャラクター」の用語的区別はやっぱりややこしい。*1キャラ」、ってのは正に「イメージキャラクター*2」のことでしょうから、「キャラクター」はストーリーキャラクターとか、テクストキャラクターとか呼ぶこともできるでしょうか。

 「イメージキャラ」と「キャラクター」で分けるのも手だったのでしょうけど。「キャラクターは立っているが、イメージキャラとして弱い」という言い回しも充分可能ですね。……この方が分かりやすいかな、どうだろう。

*1:特に問題だと思われるのは、漫画感想とかで、軽い気分で「キャラが立ってる」とか書いた時に、それを「誤用」と見なしてしまう力があるという所

*2:二重意的ですが。広告的なキャラクターであるという本来の意味と、imageとして描かれたキャラクターであるという意味の

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Fri 2005.10/21

izumino2005-10-21

近況報告

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 急に夜が冷えるようになったもんだから、うっかり風邪気味に……。あぁなんでこんな頃合いに。栄養ドリンク飲んで乗り切ろう。


 最近アニメとかちっとも観てないんで、何か日記書こうと思っても、今週のマガジンスクラン神toは良かったね、とか、そういういつも通りのことしか書けそうにありません。

 小林尽に近い匂いをぼくは感じるんですけど、サンデーの畑健二郎はやっぱり異常。メジャー誌であれだけ読者の目(特に子供の)を意識できて、臆病な姿勢で、でも自分の描きたいものを描く努力をするし、萌えで媚びた時はキッチリ読者のツボにヒットさせるし、本人もそれを好きで描いている。努力タイプなんでしょうけど、化け物ですね。

 そういう意味じゃ、小林尽は、似てる気もするけど天然タイプだから、少し違うのかな。この二人はもっと高く評価されてほしいですね。

 ジャンプは今は『D.Gray-man』が、チャンピオンは『ガキ警察』が面白いかな。


 あ、凄い今更なんですが、萌えの入口論フォントを調節して、脚注がズレないようにしておきました。今まで、Osakaフォントが入ってないマシンだと読みずらいレイアウトになっていたんですが、これで読みやすくなったと思います(そこらへん配慮してなくてスミマセン)。

 今まで読みにくくて敬遠してたという方は、この機会に是非どうぞ。


 あとこっそりトップ画更新してます。

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Sun 2005.10/16

上京してました

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 週末の15,16日は同人誌の打ち合わせ会議と取材を兼ねて上京していました。

 Taichiroさん、かーずさん達と初めてオフでお会いして、久しぶりに(福)さんともお会いしてきました。

 一気に計画が進んでいます。ひ〜、自宅に帰ってからの作業が大変そう。うまくモチベーションと作業コストを分散させないと……。


 空いた時間をうまく利用して、探検はらはらさんとのオフ会にありつくこともできました。こっちは完全に私用ですけど。

 数時間かけて漫画の話などを。ちなみにはらはらさんは天満×八雲ですが、ぼくは強いて言うならサラ×八雲らしい(※どっちみちマイナー)。

 はらはらさんとこの、未入手だった同人誌の新刊もゲットしました。コピー本ですけど、素晴らしいです。エロい

dorirukodoriruko 2005/10/19 16:29 その同人誌見たいですわ

izuminoizumino 2005/10/19 16:55 探検はらはらさんのサイトにサンプルがありますよ

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Wed 2005.10/12

『昴』映画化

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(非常に複雑な面持ちをしつつ)


 このニュースを教えてくれた某氏(曽田正人ファン)も「どうせならアニメにすればいいのに」的なことを言ってましたが、アニメにすればいいのに、と感じるのは『昴』が「キャラクター重視」の漫画だからなのでしょう。

 掛け替えのないキャラクターの個性や存在感あってこその作品であって、読者からすれば原作の絵と違う人が出てきた所でそれは全くの「別人」でしかないわけです。この場合のドラマストーリーは、魅力的なキャラクターに奉仕する従属関係にあると言ってもいいかもしれません。*1


 で、結局何が言いたいかというと『昴』の昴は五人居るぼくのベストヒロインの中の一人だという事実。あぁ複雑だ(主観意見)。

 あと良く見たらエイベックソだし。

今週のマガジン(というか神toとスクラン)

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二週間ぶりの『神to戦国生徒会

 寸分のムダの無い、完璧なネームとコマ割りです。全てのページの構図が熱すぎます。惚れ惚れするケレン味大袈裟さ、そしてありあまるパワーによる破綻

 そして相変わらず言ってることが意味不明です。炎属性シールドを水属性で破れるのに、水流を炎属性で防いだりしてることの説明はどうつけるんだ(笑)

 でも「良くわからんけどどっちが強いのかだけはわかりやすすぎるほど良くわかる」という点だけはガチ。一読した後の興奮度では、マガジン連載陣の中で一番高いです。

 ちなみに今回のバイプレイヤー賞は未に贈ります。なんだよあの死に方

 

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 ネギまが三巻まで読まないと魅力が伝わってこないのと同じで、神toも最低二巻まで読まないと楽しみ方が解らない漫画だと思います。

スクランはまだまだ終わらない

 巻頭カラー扉の記述なんですが。


f:id:izumino:20051013023251j:image


( Tд⊂ヽ゛ゴシゴシ

( つД⊂)ゴシゴシ

( ゜Д゜)ハァ?

スクランもなんと連載3周年!! “次に目指すは4周年!”

 ただのリップサービスだと思いたい。色々とダメでしょうそれ。

*1:そういう意味では『NANA』が実写化の成功例になっていることを考えると面白い。こういうことを語るには伊藤剛さんの『テヅカ・イズ・デッド』を読んでからにすればもっと明瞭な話題ができると思いますが、いかんせん未入手なので。現在の作業が一段落つけば読むつもりです

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Tue 2005.10/11

 アニメ新番組チェックしなさすぎ。ちなみに前期のアニメで通して観たのはエウレカセブンプリキュアだけでした。

同人作業

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 頑張って編集作業やってます。本のタイトルも決定したし、様々な仕込み企画(色々あるんですよ)もビシバシと実現できるようにしたいと思います。


 しかしいつの間にかデスクというかスーパーバイザーみたいな立ち位置になっていて、「サークル副代表」という肩書きが付くことに。

 まぁぼくはホル・ホース的精神というか、人の仕事に手を貸す作業が好きで、例えば「0から1を作る」のはニガテでも「1を9まで伸ばす」仕事に向いてる人間かもしれないと思ったりします(でも「9を10以上にする」のにはまた別の才能が必要なんですよね)。


 編集っぽい作業は、以前監獄舎さんとこで本作りのお手伝いした経験があるので慣れてるんですが、ここまで中核に関わることになったのは初めてです。

本自体についての説明を少し

 この本の特徴として「ネギまファンサイト管理人が少ない」というのが発見できますし、それがコンセプトだとも言えます。ネギま専門でサイトやってるのは、それこそTaichiroさんと、ユウマさんと、あと土管さんくらいじゃないかな。小桜さんとこラブひなとセットだし、ウチは赤松健全般を扱ってますしね。のどか15歳ファンサイトというよりVNIの一種に括られるでしょうし。


 こういう多様なメンツの同人誌が成立するということは、平たく言ってしまえば、いわゆる「信者」じゃなくてもネギまにハマっている読者は潜在的に広く存在しているのだ、ということの証明にもなっているように思えます。

 自分から見て「流行モノとして読んでる程度なんだろうな」と認識していたサイト管理人氏が、フタを開けてみると大の赤松ファンだったりするものだから、個人の趣味サイトの表面には表れにくいのだな、と、集まってくる原稿を読みながら感じたものです。

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Wed 2005.10/05

実況

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 今からネギ遊の記事を書きます。同人作業と並行してなので、臨時の簡易特集です。

 サンマガ感想も簡易版です。


 サンデー絶チルが(再スタート版の中では、第一話以来に)良かったです。

 このくらいお下劣なことをやらかしてこそ椎名高志。折角の組織モノなんだから、サブキャラをどんどん出した方が面白いのかもしれませんね。

 椎名センセは萌えアンチのつもりでこれを描いたのかもしれないけど、入口論的に考えれば立派な萌えですよね。

 みんなで「今週の子は萌え萌えでした」という感想を送って先生いやがらせをしよう!(しない)

 そういえば昔の漫画ツンデレの逆で、「普段はムチャクチャ可愛いんだけど、致命的なドジで困る」とか「普段はムチャクチャ尽くしてくれるんだけど、一度キレると怖すぎる」とか、「従順→非従順」のコントラストキャラを立てるパターンが多かった気がしますね。椎名作品だと六道冥子とか小竜姫様がそうか。


 マガジン神toが載ってなくてしょんぼりでした(でも購読はした)。

 マガジン編集部に、スクランをこのまま一気に最終回へと向かわせる勇気を!(でも小林尽の後任作家は育ってないんだよな。大丈夫かマガジン

 今週の絶望先生は良かったですね。

 糸色先生が首を傾けながらカメラ目線で喋る構図はコテポーズの一種だと思う昨今。

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Sat 2005.10/01

izumino2005-10-01

至言

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 ケン・イシカワ・リスペクターが揃ったオフ会で、いつものごとく豪ちゃんこ永井豪と賢ちゃんこ石川賢を比較した話になったのですが、まぁ全員の共通見解として「豪ちゃんは天才」「賢ちゃんは秀才」「でもゲッターロボを合体させた時のショック*1で賢ちゃんはおかしくなった」「豪ちゃんからはゲッター線が出ていて、賢ちゃんはゲッター線を浴びっぱなし」とか言われ続けていることを話の前提に。

「まぁ秀才とは言っても、賢ちゃんも狂ってるのは間違いないんですけどね。豪ちゃんの狂い方とはどう違うんだろう? ……ああ」


元から狂ってて面白いのが天才」


狂わせると面白いのが秀才


「それが永井豪石川賢の関係ですよ」


一同「ああ!(笑)

 赤松健用語でいう所の「強化人間」なのが石川賢であって、永井豪の手で狂わされることによってニュータイプ能力を発揮できるのですが、パワーの限界を破りそうになると副作用で発狂、尻切れトンボ、というパターンにハマってしまうわけですな。

*1:どうしても三体合体させるのは構造的に無理がある! と頭をオーバーヒートさせていた石川賢に対して、永井豪マシンの構造を完全無視した合体方法を提案。「こんなことやっちゃっていいんですか?」「いいんだよ、漫画なんだから」 石川賢覚醒の瞬間である

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