Hatena::ブログ(Diary)

ピアノ・ファイア このページをアンテナに追加 RSSフィード

 HOME : リクィド・ファイア

   

Mon 2007.12/31

izumino2007-12-31

年越し前の収穫物

| 年越し前の収穫物を含むブックマーク

 自分自身は超病み上がりでしたが、アニメイト店頭に陳列された瞬間を狙って『Fate/Zero』4巻を買うことができました。あとは気合いを入れて読み終えるのみ。


 それと、最近読んだ漫画を並べておきます。

夢のアトサキ (ヤングキングコミックス)夢のアトサキ (ヤングキングコミックス)
やまむら はじめ

少年画報社 2007-11-28
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


いちごの学校 (ヤングキングコミックス)いちごの学校 (ヤングキングコミックス)
きづき あきら サトウ ナン

少年画報社 2007-07-30
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

  • まともに読んだきづきあきら作品はこれで三冊目(前に読んだのはメガネ×パルフェ
  • この二人の作者の作家性を推し量るのが面白かったりするんですが、これも窺い知れる所が多くて興味深かったです

大奥 第3巻 (3) (ジェッツコミックス)大奥 第3巻 (3) (ジェッツコミックス)
よしなが ふみ

白泉社 2007-12-20
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

  • もっとコンパクトにまとまる話なのかと思っていたらまだ続くらしい。スケールでかいですね

 あと、マガジンで連載してるサッカー漫画の『エリア騎士』の既刊分(1〜8巻)を読了しました。これはまた別に感想書いてみたいと思っています。

 とりあえず未読の方は、中学生編が収録された1〜3巻だけ買って試し読みしてみることをお勧めします。

エリアの騎士 1 (1) (少年マガジンコミックス)エリアの騎士 1 (1) (少年マガジンコミックス)
月山 可也 伊賀 大晃

講談社 2006-08-17
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
エリアの騎士 2 (2) (少年マガジンコミックス)エリアの騎士 2 (2) (少年マガジンコミックス)
月山 可也 伊賀 大晃

講談社 2006-09-15
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
エリアの騎士 3 (3) (少年マガジンコミックス)エリアの騎士 3 (3) (少年マガジンコミックス)
月山 可也 伊賀 大晃

講談社 2006-11-17
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 去年連載が始まった作品ですが、自分の中では突然株が急上昇している漫画です。スポーツドラマ人間ドラマストレートに描かれていて良いのです。男女共に萌えキャラもしっかり居ますし。

izuminoizumino 2008/01/01 03:24 ちなみに今年の年越しの瞬間は、パソコンで自分の原稿をいじって過ごしていました。ついでに言うと去年の年越しは「友達と池袋のゲーセンで漫画語りしながら過ごす」でした。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/izumino/20071231

Sun 2007.12/30

今日は

| 今日はを含むブックマーク

 お腹を壊して、朝からぶったおれてました。

 さっきようやく、お粥を二口くらい食べれるように回復して、PCの前に座ってます。


 ここまで何もできなくなるくらいダウンしたのは久しぶり……明日はFate/Zeroの4巻を買いに行きたいんですが、外出できるようになるか心配な所です。

 2007/12/30 23:35 年の瀬にお気の毒でございます。そこまで体調が悪いのに、PCの前に座って更新される姿勢にプロ根性を垣間見ました。お大事に、良いお年をー

izuminoizumino 2007/12/31 11:32 ご心配ありがとうございます。茫洋とした意識のままひたすら寝て過ごしたら、今日外に出掛けられそうなぐらいには回復しました。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/izumino/20071230

Thu 2007.12/27

近況(九日ぶりの)

| 近況(九日ぶりの)を含むブックマーク

 ここ数日は、漫画研究会への参加をはじめとして、オフ会やらなんやらで東京中を泊まり歩いており、自宅のマシンを離れた状態でした。

 書こうと思って書いていなかったネタなんかは、なるたけ更新していこうと思います。

 メモしてある「書くことリスト」を眺めてみると、溜まったネタが多すぎて大変なことになってますが……。

各種ニュース

| 各種ニュースを含むブックマーク

身辺雑感/脳をとろ火で煮詰める日記: 今週のチャンピオン感想

 もはや「漫画感想」自体がひとつの「漫画」になりつつあるみやもさんのチャンピオン感想です。漫画感想スタイルとして進化しすぎというか。


 あと「今週のジャンプ感想」も最近始まったらしいですよ。

漫画関係最近出た本

2007-2008 マンガ論争勃発2007-2008 マンガ論争勃発
永山 薫 昼間 たかし

マイクロマガジン社 2007-12
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

マンガは変わる―“マンガ語り”から“マンガ論”へマンガは変わる―“マンガ語り”から“マンガ論”へ
伊藤

青土社 2007-12
売り上げランキング : 43272

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

  • まだ入手できていないのですが、必読

今週のデータベース更新

| 今週のデータベース更新を含むブックマーク

『School Rumble』における反復・対比・暗示のリスト更新

 マガスペの今月分(♭58)と、本誌の今週分(♯255)を更新してあります。

♭58「THE OLD MAN AND THE SEE」(老人と海

老人と海老人と海
スペンサー・トレイシー ジョン・スタージェス アーネスト・ヘミングウェイ

ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-01-26
売り上げランキング : 16585

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

♯255「THE BODYGUARD」(ボディガード

ボディガードボディガード
ケビン・コスナー ホイットニー・ヒューストン ビル・コッブス

ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-07-14
売り上げランキング : 6943

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 最近沢近さんが播磨を呼ぶ時の「バカヒゲ」ってのは、なんか愛情がこもってて(エヴァアスカ的な意味で)良いものです。


 あと余談なんですが、最近では珍しいスクラン同人誌ショップで見付けたので入手してみたり。BUMSIGNっていうサークルさんの、美琴視点な成人向け本でしたが、心理描写が良くってクオリティは高うございました。

こさこさ 2007/12/28 21:40 「決着をつけなさい」という言葉は、沢近の行動から八雲が感じ取った言外の意図で、沢近自身からは言われてないんじゃないかと思ったり。それはともかく地味にジャージのデザインが違うのが気になるところ

izuminoizumino 2007/12/28 21:53 どうもですー。まぁそんなテレパシーっぽい遠回しな演出はしないでしょう。スクランの中で前例も無いですし、ひねった解釈するよりは「見たまま受け取ってほしい」描き方をしている部分だと思います。>言外の意図//あと、ジャージは夏用と冬用があるのでは。

izuminoizumino 2007/12/28 22:08 ちょっと細かく説明しなおすと、「直接描いていない台詞をカギカッコ付きで登場させる」→「まず読者はその台詞がいつ言われたのかを探すだろう」というのが描く側が意識している前提でしょうから、「読者が探してみたら丁度その台詞とタイミングが合うコマが見付かる」ように構成している時点で、読者にどう解釈してほしいのか、っていう描写の意図は充分掴めると思います。

izuminoizumino 2007/12/28 22:26 つまり、読者に「テレパシー解釈」をしてほしいと意識していたなら「台詞と合うタイミングがどこにも見付からないように描く」のが一番のはずです(消去法で解釈を限定させられるので)。そうはしなかった上に、別の解釈の余地を生むコマを用意していたということは……ってことですね。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/izumino/20071227

Tue 2007.12/18

変態仮面の春夏はサブヒロインではなかった説

| 変態仮面の春夏はサブヒロインではなかった説を含むブックマーク

身辺雑感/脳をとろ火で煮詰める日記: 次号のジャンプSQ掲載「帰ってきた変態仮面」に春夏っぽいキャラが出そうな件

 変態仮面原作も好きなので非常に楽しみです。

ラブコメ的には当て馬用サブヒロインと思われていたが、(略)それまでいかにも本命っぽかったヒロインではなく春夏のほうが主人公結婚して一児をもうけており、読者を驚かせた

……と、いう見方がファンの間でも通説になっていると思いますが、春夏は初期の時点でメインヒロインと並ぶ「究極のパンティの持ち主」として描かれていたので、ヒロインとしての重みは同等だったっていう見方もできるんですよね、暗示のレベルならですが(逆に言えば、その時点でメインヒロイン側の「格」が春夏と同レベルに落ちてしまった、と言うべきか)。

 『いちご100%』でいうと、西野もちゃっかり苺パンツを履いてたようなもんでしょうか。


 ところで集英社はどうせなんだから変態仮面文庫愛蔵版で復刻すべき。

 いつどこに収録されるかも解らない、「小林尽変態仮面」はその復刻版のオマケとして付けるというのがベストな選択でしょうし。

究極!!変態仮面 [少年向け:コミックセット]究極!!変態仮面 [少年向け:コミックセット]
あんど慶周

集英社
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

追記

 ついでに言うと、小林尽が元々『究極!! 変態仮面』のファンだったらしいということは、『School Rumble』にそのパロディが散りばめられていることからも窺えることだったりします。

変態仮面

f:id:izumino:20071219092738j:image

  • 人間は 普通 自分の潜在能力の30%しか使うことができないといわれている!」

スクラン

f:id:izumino:20071219092858j:image

  • 人間は普段肉体の30%しか使っていない」

 播磨の「30%しか〜」のくだりは最初、北斗の拳理論だと思っていたんですが、

変態仮面

f:id:izumino:20071219092734j:image

スクラン

f:id:izumino:20071219092857j:image

比較

f:id:izumino:20071219092914j:image

  • リアクションの絵柄と、台詞まわし(横書きの「いやあああ」)がそのまんま

……こうして見ると実は、変態仮面理論だったことが解る(笑)

 スクラン修学旅行編は、全体的に『北斗の拳パロディになっていて、あと当然ながら変態仮面そのものが北斗の拳パロディであるわけですから、なかなか入り組んでてレベルの高いネタです。

School Rumble Vol.15 (15)School Rumble Vol.15 (15)
小林

講談社 2006-12-15
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 しかし小林尽の絵柄の幅は本当に広いですね。

 スクランも「変態仮面が好き」っていうレベルじゃなくて、絵のタッチや「ギャグ漫画の描き方」のレベルで影響を受けていることが、読み比べてみると結構伝わってくる所があります。

 変態仮面を読んでると、スクランと良く似たシチュエーションロケーションを使った展開が多く見付かりますし。

みやもみやも 2007/12/19 01:42 追記でリンクさせてもらいました。/実際、この説を念頭に置いて読み直すと、主人公と同居したり親キャラが描きこまれてたり、くっつく段取りは春夏の方がきちんと済ませてるんですよね(主人公の母に気に入られてる度合いも高いし)。読切版のヒロインが愛子だったのと合わせて考えると、2巻で四季姉弟を出してから作者がじわじわシフトチェンジしていったことに読者が気づけなかった(気づくように描けなかった)というところかな、と。

izuminoizumino 2007/12/20 18:45 実は「大どんでん返し」による読者のサプライズじゃなくて、「ストーリーの急展開」によるサプライズだった、というのが本当の所なんでしょうね。

 2007/12/21 12:43 デスノートのLとキラみたいな読み合い会話ですね

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/izumino/20071218

Mon 2007.12/17

『School Rumble』Vol.19のデータをまとめて格納

| 『School Rumble』Vol.19のデータをまとめて格納を含むブックマーク

『School Rumble』における反復・対比・暗示のリスト更新

 19巻の発売日につき、連載時のデータ単行本単位のリストに格納しました

 本誌のネタバレは特に入っていないので、コミックス派の方でも読める内容です。

 このデータベースを初めて見るという人は、トップページの「反復と対比についての簡単なレクチャー」を読んだ上でご覧ください。

School Rumble Vol.19 (19) (少年マガジンコミックス)School Rumble Vol.19 (19) (少年マガジンコミックス)
小林

講談社 2007-12-17
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

最近の漫画感想

| 最近の漫画感想を含むブックマーク

片山あやか「妖一夜」

 『マガジンドラゴン』に載ってた、片山あやかの新作を読む。

 以前、マガスペにクダンの漫画タイトルは「鬼追いの皮」)描いてた新人の人ですね。

 実は個人的にお気に入りの新人さんで、当時のマガスペスクラップして取ってあります。そのスクラップで友達に布教したりしてたくらいです。


 今回も妖怪バトルが熱くてかっこいい。


 プロットがまた「好きな女の子妖怪に襲われる→怒った主人公(見かけは一般人)が戦おうとするが勝ち目は無い→主人公は実は妖怪殺しの力を持っていた→妖怪ボッコして終わり」というパターンの代わり映えの無さも含めて良い(笑)。

 前回は少年漫画っぽさを意識して描いていた感じでしたが、今回は女性らしいタッチが出ていて、少女漫画と言っても通じそう。


 世間的にウケるかどうかは知る由もないのですが、ちゃんとしたプロになって連載持ってほしいなぁ。

 マガジンよりもアフタヌーン向けな人っていう気もするんですが(普通四季賞とか取ってそうなイメージ)。

マガジンドラゴン 2008年 1/11号 [雑誌]マガジンドラゴン 2008年 1/11号 [雑誌]

講談社 2007-12-12
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

次号のサンデー麻生羽呂が連載開始

 こちらも、『サンデー超』に載ってた読み切りが好きで新作に期待していた新人さんだったんですが、ようやっとサンデー本誌で連載するそうで。タイトルは『呪法解禁!! ハイド&クローサー』。

 でも結構、湿っぽい漫画を描くタイプの人というイメージなので、メジャー誌の体質に合うかどうかはちょっと不安なんですが期待しています。


 あとは『あやかし堂のホウライ』の金田達也が連載開始してくれたら、ぼくが今のサンデーを見る目は変わります。

あやかし堂のホウライ 3 (3) (少年サンデーコミックス)あやかし堂のホウライ 3 (3) (少年サンデーコミックス)
金田 達也

小学館 2006-02-17
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

今週のジャンプ

 ワンピ。「俺は潰れない」「根拠の無いこと言うな!」「ゴムだから」の流れが良かったですね。

 「どうしてここに来た」「いや、電車で……」レベルのズレた問答なんですが、こういう口喧嘩で言い負けたりしない説得力を、常に持たせられるかどうかがルフィという存在キモというか。


 アイシルテニプリが凄い熱量。どっちも読みながら感動しまくって、ジャンプを持ってる手がブルブル震えるくらいでした。

,, 2008/04/12 15:58 この片山あやかさん、『金のティアラ賞』大賞とって、今日発売の少女漫画雑誌『別冊マーガレット』でデビューしてましたよ(^^;)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/izumino/20071217

Sat 2007.12/15

近況

| 近況を含むブックマーク

 乙一ジョジョ読了してます。ネット感想をいくつか読んで満足したので、特に感想は無し。ドカーンと来るようなことは無かったのですが、乙一ファン、ジョジョファンとして充分楽しめました。やっぱり乙一は文章が巧いですね。


 ネギまアンケート問題についてちょっと書こうと思ったのですが、あまりにも「作り手視点」からの話になりそうだったので封印することにしました。

小林尽のデビュー前のネーム

| 小林尽のデビュー前のネームを含むブックマーク

 そうそう、小林尽ネーム原作の『恋歌』(作画はつやまよしべ)について書くのを忘れてました。

マガジンドラゴン 2008年 1/11号 [雑誌]マガジンドラゴン 2008年 1/11号 [雑誌]

講談社 2007-12-12
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 デビュー前から「すれ違い」をテーマにして描こうとする意欲があったことと、デビュー前らしくプロットが強引で拙い部分も確認できた感じです(事後承諾っていうのがネタなのかマジなのか分かりませんが、良くこんな企画をOKしたものです)。

 作家論的には、「ディスコミュニケーションが解消されないままの関係」をずっと描いてきた漫画家だけあって、「ディスコミュニケーションからの和解」が描かれた本作は貴重なんじゃないでしょうか。


 想像にしか過ぎませんが、小林尽本人の心理としては、こういう「誤解→理解=両想い」のラブコメを一度描いてみることで「なんかウソくせーなー」と思ってしまった過程があって、それからスクランの「誤解→誤解=両想い」の世界に繋がってるんじゃないかなぁという感触もあります。

関連

小説School Rumble第二弾 ネタバレ感想

| 小説School Rumble第二弾 ネタバレ感想を含むブックマーク

小説スクールランブル―メはメガロドンのメ (KCノベルス)小説スクールランブル―メはメガロドンのメ (KCノベルス)
ときた ひろこ 小林

講談社 2007-12
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 前作烏丸の内面描写が凄くて、個人的な評価は非常に高かったのですが、今回は別のベクトルで凄かったです。

続きを読む

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/izumino/20071215

Thu 2007.12/13

今週分のデータベース更新に追記

| 今週分のデータベース更新に追記を含むブックマーク

『School Rumble』における反復・対比・暗示のリスト

 昨日アップした今週分(♯254)の解説に加筆部分があります。

 箇条書きしてあるリストの一番下にくっつけてあるので、そこだけ確認してみてください。

追記

 あ、今小説版画像講談社のサイトで見付けたので、KC19巻のページに反映させておきました。

School Rumble Vol.19 (19) (少年マガジンコミックス)School Rumble Vol.19 (19) (少年マガジンコミックス)
小林

講談社 2007-12-17
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
小説スクールランブル―メはメガロドンのメ (KCノベルス)小説スクールランブル―メはメガロドンのメ (KCノベルス)
ときた ひろこ 小林

講談社 2007-12-14
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

今週のマガジンの「面白かったもの五つ」

| 今週のマガジンの「面白かったもの五つ」を含むブックマーク

週刊少年マガジン 2号

※掲載順(休載無し)

 自分でも驚いたことに『エリア騎士』が常連化しつつあります。ファンの方には怒られるかもしれませんが、ぶっちゃけ半年前までは全然注目しておりませんでした。今度単行本で読み返してみます。花形も途中からハマりましたし、遅咲きタイプ漫画なんでしょうか(どっちも「高校生編」に入ってから化けてるような)。

 『ダイヤのA』は割と初期から面白さの方向性が見えてましたが……、『ベイビーステップ』もその部類ですね、割と初期の段階で方向性が見えてくるタイプ


 ところでシェイクスピアの格言がたまに引用される花形ですが、実はこれ、『巨人の星』のコンセプトを忠実に踏襲してるんですよね。

 元マガジン編集長の『実録!少年マガジン名作漫画編集奮闘記』を読み返していたら、『巨人の星』の企画について梶原一騎編集者に告げたという

 編集部からの提案のように、小説ジャンルには教養小説というのがあり、若い頃はそこから人生訓を学んだものだ。この作品には、でき得る限り格言を入れていく。漫画から人生訓を学ぶというのも、これからは考えていいのではないか〔p224-225〕

……という発言に目が留まって驚きました。

 こういうコンセプトレベルまで意識して格言を多用して、しかも引用先にキザなシェイクスピアを選ぶあたり*1村上よしゆきの「わかってる度」はなんつー高さだと。

実録!少年マガジン名作漫画編集奮闘記実録!少年マガジン名作漫画編集奮闘記
宮原 照夫

講談社 2005-12-01
売り上げランキング : 256031

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 マスコミには〈スポ根漫画というレッテルを貼られた。人間を描くんだという熱い想いとはすれ違った表現だったが、言いえて妙、マスコミのネーミングセンスの上手さに梶原と舌を巻いたことを今さらながら思い出す。〔p232〕


●「巨人の星」を改めて読み返してみて感じたのは、イメージしていたよりも魂を揺さぶられる人生訓がかなり多く籠められていることである。世間はスポ根漫画というレッテルを貼ったが、どうしてどうして、昔の教養小説を彷彿とさせる〈教養漫画〉になっている。〔p283〕


 ついでの余談ですが、零のクイズに予想していた答えは正解でした。

 それとネギまアンケートとバトル展開の関係についてちょっと私見を書きたいのですが今日パスで! すみません。

*1:あと流行の中からグレンラガンを選ぶあたりのちゃっかりさも良い

Wed 2007.12/12

今週のデータベース更新

| 今週のデータベース更新を含むブックマーク

『School Rumble』における反復・対比・暗示のリスト更新

 本誌の今週分(♯254)を更新してあります。

 あと、グループキーワードに「添い寝」を追加しました。

 「添い寝」がどういう意味を持つのかは、こちらを参考にして下さい。

♯254 「HOTEL SPLENDIDE」(ホテル・スプレンディッド)

ホテル・スプレンディッドホテル・スプレンディッド
トニ・コレット ダニエル・クレイグ カトリン・カートリッジ

キング 2001-07-25
売り上げランキング : 72075

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

今週

f:id:liquid-fire:20071212225443j:image

♯241(13話前のエピソード)

f:id:izumino:20070912184202j:image


 ちなみに今回の展開は、以前していた展開予想が「外れるのか?」それとも「ここから始まるのか?」と考えさせられるものでした。終息に向かう向きが一度決まってしまえば、「可能だったかもしれない他の選択肢」が一切消えていくという、ストーリーの分岐点にあたる回だと言えるかもしれません。

 まぁ元々あそこで予想していたのは、原作が違う展開に進むようなら「同人誌ネタにでもすればいいや」と密かに思っていたくらいのプロットだったんですけどね。

reds_akakireds_akaki 2007/12/18 05:06 添い寝といえば「秒速5センチメートル」です。「抑圧されたヒロインを描かせたら日本一(と何処かで書かれていた)」の漫画家さんと同じ名前のヒロインは親元に「実はやっちゃってるんじゃないか」「このまま付き合わせたらやっちゃうに違いない」と勘繰られて連絡を取ることを禁止させられたのではないかと下司の勘繰りをしてしまいます、つっか(勘繰りじゃ無くやっちゃうことの)妄想が止まりません、(´Д`;)ハァハァ(*´Д`)。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/izumino/20071212

Mon 2007.12/10

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/izumino/20071210

Fri 2007.12/07

漫画購入録/相田裕『GUNSLINGER GIRL』9巻

| 漫画購入録/相田裕『GUNSLINGER GIRL』9巻を含むブックマーク

GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)
相田 裕

メディアワークス 2007-11-27
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

  • 感想としては出遅れ気味ですが、発売後まもなく買って読んでました

 アンジェリカ絵本にまつわるドラマは、同人版、アニメ版と合わせて3パターン存在することになるのですが、商業版のこれが「正史」ということになるんでしょうね。

 同人版とアニメ版エッセンスを全て統合した上で、なおかつ現在の作者が持ちうる表現力が注がれていますから、なんとも洗練されたドラマになっているものです。

 個人的にはアンジェリカ自身よりも、それを取り巻く技術者やプリッシラ達の存在が好きです。


 参考として9巻を既刊や同人誌(『パスタの国の王子様』)と読み比べてみたんですが、それにしても相田裕は、巻を重ねるごとに漫画がホントに上手くなっている観があって、同人時代から知っているファンからするとまた別の感動があります。凄く志の高い、努力家なんでしょうね。


 商業版のガンスリは、やりたいことも明確に伝わってきますし、いずれクライマックスにおいてジョゼ組とサンドロ組がクローズアップされることになるんでしょうが(これは単なる予想)、やがて収束するであろうドラマに期待しつつ続巻を待つことにします。

既刊の感想

購入録

| 購入録を含むブックマーク

The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another dayThe Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day
乙一 荒木 飛呂彦

集英社 2007-11-26
売り上げランキング : 20

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

  • 買ったけどまだはじめのあたりしか読んでいないのでネタバレ厳禁でお願いします
  • 読み終わった後はイン殺さんの感想を読むのも楽しみだったり
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/izumino/20071207

Wed 2007.12/05

リソースバトルとしての『魔人探偵脳噛ネウロ』

| リソースバトルとしての『魔人探偵脳噛ネウロ』を含むブックマーク

魔人探偵脳噛ネウロ 14 (14) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)魔人探偵脳噛ネウロ 14 (14) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)
松井 優征

集英社 2007-12-04
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 14巻が発売されて、「新しい血族」との戦いが前面化したネウロですが、これから展開されるであろう、ネウロの特徴的なバトルの形式について考えてみたいと思います。

パワーバトルと相性バトル

 少年漫画におけるバトルというと、大きく分けて「強い方が弱い方に勝つ」力比べであるパワーバトルと、「相性の良さで勝敗が左右される」駆け引き重視の相性バトルという二種に分けられると思います。

 パワーバトルでは、強さの序列がハッキリしたヒエラルキーを形作りますが、相性バトルの強弱は絶対的でなく、「Aと戦うと不利だがBには勝てる」というように相対化されやすいのが特徴です。


 戦闘力を数値化したドラゴンボールや、「とにかくスケールで上回った方が勝つ」北斗の拳聖闘士星矢などは、典型的なパワーバトルの漫画だと言えるでしょう。

 ジョジョハンターハンターワンピーステニプリなどは、うまくパワーバトルと相性バトルの両要素を同居させている漫画だと言えます(相性で戦いが左右される局面と、格の違いで勝敗が決まる局面が両方ある、ということ)。

 この二種類のバトル形式は、それぞれ「パワーインフレ」と「ルールインフレ」という形でインフレするのだ、と元長柾木氏がユリイカ荒木飛呂彦特集で指摘していたのが記憶に新しい所です。

ユリイカ 2007年11月臨時増刊号 総特集=荒木飛呂彦〜鋼鉄の魂は走りつづけるユリイカ 2007年11月臨時増刊号 総特集=荒木飛呂彦〜鋼鉄の魂は走りつづける

青土社 2007-11-26
売り上げランキング : 126

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 さて、ではネウロは?

 魔人であるネウロは、一対一の戦いなら負ける相手の居ない、無敵のモンスターとして描かれます。

 また、ネウロ自身には「戦闘力の成長」という要素がありませんから、パワーインフレも起こりません。

 便利アイテムストック777個も持っている以上、能力的にはなんでもありですから、相性バトルもあまり意味を持ちません。相性バトルは、使えるカードが予め限定されているからこそ盛り上がるのですし、「カードのストックが多い方が勝つ」というルールではパワーバトルとあまり変わらなくなるのです(『遊戯王』のバトルを思い出してみてください)。


 ではネウロのバトル形式は何なのか……ということを考えるには、ネウロの作風に最も近い漫画を思い出すのが近道となるでしょう。

 それは横山光輝の『バビル2世』です。

リソースバトル=リソースの削り合い

STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2006年 09月号 [雑誌]STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2006年 09月号 [雑誌]

INFASパブリケーションズ 2006-08-05
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 ネウロバビル2世というのは、実は去年の『STUDIO VOICE』にちっこい記事を書いた時から提唱していたことなんですが(誰も覚えてなさそう)、無敵の力を持っているように見えるバビル2世ネウロでも、エネルギーが切れれば戦闘不能になるわけで、そこを狙えばトドメを刺せるという点でも共通しています。


 そのエネルギーリソース人海戦術や捨て駒などを利用して削ることを、リソースバトル」と呼ぶことにしましょう。

 そこで、皆さん大好きヨミ様は「油断・うっかり・部下思い」の三拍子が揃った超いい人なので、バビル2世にトドメを刺すチャンスを幾度も見逃しているわけですが、ここでお出ましなのがシックス先生です。


 「ヨミ様から油断とうっかりと部下思いを抜いた存在であるシックスは、まず間違いなくネウロに勝つでしょう。 *1

 魔人ネウロは、ネウロ一人では間違いなくシックスに負けます。

 それは「もしヨミ様が遠慮しない性格だったら」という思考実験を行ってみれば火を見るよりも明らかでしょう。

バビル2世 (8) (秋田文庫)バビル2世 (8) (秋田文庫)
横山 光輝

秋田書店 1995-07
売り上げランキング : 48365

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
その名は101 (3)その名は101 (3)
横山 光輝

秋田書店 2003-03
売り上げランキング : 137395

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 シックスネウロと一対一で戦わずとも、エネルギーを削らせることは可能です。例えば、大量に死人が出る災害を起こして、それをネウロの魔力で防がせる、など。

 パワーバトルと相性バトルに二極化しがちな現在少年誌において、横山光輝的な「リソースの削り合い」……ドロドロの泥仕合の面白さを取り戻したというのも、ネウロの評価すべき点の一つだと思います。

新しい血族 vs ネウロ人間

 そんな泥仕合必至の戦いを前にして、人間の弥子に何ができるのか? というと、ネウロに「人脈」という、魔力とは別のリソースを与えることなのではないでしょうか。

 つまり、ネウロ一人では人間と直接協力することができないのですが、弥子なら多くの人間を直接言葉で動かすことができる。

 名探偵という立場を得た弥子にそういうスケールの可能性が眠っていることは、多くの伏線物語っています。

 また、どちら側につくとも定かではない「X(サイ)」は、『バビル2世』における「三つのしもべ」を思わせる危うさもあり、弥子がサイとどんな関係を結ぶのか、というのも鍵となってきそうです。


 よって、弥子がその口から、「ネウロに協力してあげて」あるいは「ネウロを助けて」と、今まで築いてきた人脈に対して号令するまでが、シックス編における一つの山場なのだろうと予想できるわけですが、さて。

今週のマガジンの「面白かったもの五つ」

| 今週のマガジンの「面白かったもの五つ」を含むブックマーク

週刊少年マガジン 1号

※掲載順絶望先生は休載)

 新年号というものの、イベントに一段落ついたり、つなぎの日常回を入れている*2連載が多かった印象。

 その中ではネギまや零のヒキが強めに感じられました。

今週のデータベース更新

| 今週のデータベース更新を含むブックマーク

『School Rumble』における反復・対比・暗示のリスト更新

 本誌の今週分(♯253)を更新したのと一緒に、単行本の新刊(19巻)の情報も追加しておきました。

♯253 「RADIO DAYS」(ラジオ・デイズ)

ラジオ・デイズラジオ・デイズ
セス・グリーン ミア・ファロー ウディ・アレン

ハピネット・ピクチャーズ 1998-12-18
売り上げランキング : 73050

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 今週は稲葉と円が可愛いかと。

*1:もっともジャンプの最新号でDRの戦い方を読む限り、部下レベルでは油断やうっかりが多そうですが

*2:他誌に比べて、イベントの合間に箸休め的な日常エピソードを挟む傾向が強いのがマガジンの特徴

nmnm 2007/12/06 02:41 リソースバトルも能力バトル(相性バトルよりこちらが一般的ですね)の一種といえるかもしれませんね。弱点、制限がエネルギー切れの最強能力って感じで。

 2007/12/06 03:32 ヘルシング、といったほうがわかりやすいような気もする。

izuminoizumino 2007/12/06 09:50 ネウロ以外の魔人というのは登場しなくて、必ず「最強のネウロ対○○」という視線で楽しめるのが相性ゲームとの違いかもしれません。対戦カードが複雑化して、組み合わせが相対的になってからが「相性ゲーム」のミソですし。//そういう意味では「対アーカード」のヘルシングや「対DIO」が強調されたジョジョ一部はバビル2世に近い、っていう言い方もできそうですね(ジョジョは三部以降から「波紋はスタンド戦であまり役に立たない」という「相性の悪さ」が生まれる)。

izuminoizumino 2007/12/06 10:06 ああ、あともちろん少佐はシックスですよね。勝ちフラグ立ててますし。>ヘルシング

matukatamatukata 2007/12/06 17:52 それだと最終的にネウロは負けるけど、人間が血族に勝利しそうですね。

izuminoizumino 2007/12/06 18:17 >matukataさん これは記事とは全然違う見立てなんですが、シックス=白面の者、ネウロ=とら、弥子=潮という『うしおととら』ビジョンも期待できるかなーと。ネウロをどう救うのかがキモですね。//この場合の弥子は潮というより『あやかし堂のホウライ』のアヤカの方なのですが。

アホーガンアホーガン 2007/12/07 00:38 スクランのときもそうなのですが、こちらのサイトを読んでいて一番、何に感銘を受けるかというと、同じ漫画を読んでいるにもかかわらず、私が漠然と面白いなーぐらいの気持ちで読んでいる漫画にたいして理路整然と漫画Aは何がどうなっているから、Bに比べて、どうなのか、というのを説明してくれるところです。それはまさに、同じ手がかりを見ながら、事件の真相にたどり着くホームズと、その真相を聞きながら、いちいち大げさに驚いてくれるワトソンぐらいの差があるように感じるわけで、管理人様の考察の深さには毎回驚かされます。ネウロに関しても、連載当初は「また流行のイロモノ推理漫画かー」ぐらいの感想でしたし、今も「最初推理漫画が、今はバトル推理漫画?ジャンプは何でもバトルにするな。面白いからいいけど」ぐらいの感想です。そのバトルのカテゴリー、各人物の役割、今後の予想など、作者任せで、僕は全く考えていませんでした。こちらのサイトを拝見してから、その解説された漫画、解説に使われた漫画を漫喫で全巻読み返すのが、最近の楽しみの一つです。長々と失礼致しました

izuminoizumino 2007/12/08 01:51 アホーガンさん コメントありがとうございます。大袈裟にお褒めいただいて、恥ずかしいやらなにやらです。こういう「解説芸」をウリとしてやってますので、ご愛顧どうぞ宜しくお願いしますね

梵 2007/12/25 22:40 「人脈」のくだりを読んで、ちょっと僕の仮説を書きたくなりました。橋の下のおっさんは刹那の父親ではないでしょうか?HAL編において、脳が破壊され、破壊や暴言を繰り返す『悪意』の塊みたいな状態になる刹那の病気について、春川の助手がさりげなく「この病気は人為的に起こされたのではないか?」と発言していますが、この伏線は未だ解決されていません。そして春川と刹那の父親は、机上の空論とも言えそうな計算や理論を吹っかけ合って遊んでいたらしい描写もあります(刹那経由でのみかもしれませんが)。そしてヤコは橋のおっさんが春川に似ていると指摘している。つまり、あのおっさんは刹那の父親で、娘の死後世捨て人になっていた。刹那の病気はシックスの手によって引き起こされたもので、それが動機で彼は対シックス戦に参戦する。では、どうやってその事実を知るのか?春川の過去に触れたのはヤコとサイ(シックスが彼の記憶からHAL戦の詳細を引き出せたという事は、サイが劣化版HALを観察した際にHALの記憶は全て受け継いだと考えて良いでしょう)のみです。しかしヤコはシックスからあまりに遠い。という事は、現在囚われの身であるサイが何らかの方法で脱出し、シックス側の情報をヤコに提供する可能性があります。彼にもアイを殺されたという動機がありますし。で、その辺を繋ぐのがヤコの仕事。という展開はどうでしょう?

Tue 2007.12/04

漫画購入録

| 漫画購入録を含むブックマーク

魔人探偵脳噛ネウロ 14 (14) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)魔人探偵脳噛ネウロ 14 (14) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)
松井 優征

集英社 2007-12-04
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
スティール・ボール・ラン 14 (14) (ジャンプコミックス)スティール・ボール・ラン 14 (14) (ジャンプコミックス)
荒木 飛呂彦

集英社 2007-12-04
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

  • ネウロは、今最も高く評価している漫画のひとつです
  • 以前、スタジオ・ボイスにちょこっと書いたネウロ記事の延長で色々語りたいんですけどね
  • それはともかくとても面白いです
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/izumino/20071204


最新の日記
 あわせて読みたい なかのひと
000001
20030304050809101112
2004010203040506070809101112
2005010203040506070809101112
2006010203040506070809101112
2007010203040506070809101112
2008010203040506070809101112
2009010203040506070809101112
2010010203040506070809101112
2011010203040506070809101112
2012010203040506070809101112
2013010203040506070809101112
201401020304050608101112
2015010304060809101112
201601020612
20170107