Hatena::ブログ(Diary)

ケブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2011-01-13

自動掃除機ルンバ 527、537、577と3機種あるけどどう違うのか比較してみた

自動掃除機 ルンバ(iRobot-Roomba)はアイロボット社の製品で、もはやお掃除ロボットの代名詞みたいになりましたね。2〜3年前から買い時を狙ってるんですが、たまに特別仕様品が限定発売される程度で大きなモデルチェンジもなく、現在はルンバ527、ルンバ537、ルンバ577の3機種で落ち着いてます。3モデルともカラーは違うものの基本性能は同じ。どのグレードを選ぶべきなのか比較考察してみます。


自動掃除機ルンバ527、ルンバ537、ルンバ577の違いは、複数の部屋をプログラムして自動で掃除させる「お部屋ナビ機能」と、ルンバが自分で充電ホームベースに戻る「自動充電機能」、一週間分のスケジュールを設定できる「スケジュール機能」の有無が主なところ。こいつでグレードが別れてます。


で、ハイエンドモデルのルンバ 577 シルバー(通販実勢価格60000円前後)には上記の機能が全部備わっているので、忙しくって(もしくはズボラで)いちいち仕掛けてられないやというお金持ちには、ルンバ577がいいんでしょうね。スケジュールを設定しておけば、あとは放っておいても一週間、決めた時間にお掃除を開始してくれるわけ。しかも複数の部屋もオーケーなんで便利ですね。


でも各部屋が常にキレイに整頓されていて、段差などもない住居じゃないと現実には、一週間完全フリー運転は難しいんではないでしょうか。引っかかったりしてルンバが頓挫する場合もありますから。もともとそんなに整頓好きの人がいるのなら自分でマメに掃除してるんでしょうし。ルンバ577には、交換用ブラシなどの付属アクセサリーも豊富だし、デザインも高級感があるんで、一番いいのを買っとこうという人が多いんでしょうけど。


スタンダードモデルのルンバ 537 ホワイト(通販実勢価格49700円前後)は、お部屋ナビとスケジュール機能を省いた機種。まあ、そろそろ掃除させようと思ったらリモコンでスタートさせてやればいいんです。充電ホームベースから出発して掃除をして、済んだら自分で充電に戻って終了、というタイプですね。掃除の範囲を制限できるバーチャルウォールも2個付属だし、わたしなんかはこれで十分だなあ。


エントリー機のルンバ 527 スティールブルー(通販実勢価格38000円前後)は、ルンバ537から自動充電機能を省いたモデル。バーチャルウォール1個付き。これだと、掃除する部屋にルンバを置いてスイッチを入れ、終わったら充電しなきゃならないので、お掃除ロボットというにはちょっと物足りない感が。イラチの人なら充電まで自動掃除機の動きを見てるとじれったくなるかもしれませんね。まあ価格は安いんですけどね。


というわけで、普通の家庭ならルンバ537かルンバ577がいいんじゃないでしょうか。自動掃除機のメリットは、ロボットが掃除を行っている間、自分の時間を有効に使えることですから。でもあるていど整頓された部屋じゃないと性能を十分に発揮できないので、まずはそちらの解決が先でしょうね。

◯お掃除ロボットほかにも→ 自動掃除機の製品ラインナップ一覧


人気ブログランキングへ