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2011-08-12

家の太陽光発電システム導入って ぶっちゃけ今買いなのか待ちなのか?

原発事故の噴火以降、この国の電力供給の将来をめぐって、あっちゃこっちゃで議論沸きまくりの様相ですな。先日ようやく民自公の政調会長会議で、太陽光発電などで発電した電力の全量買取を義務づける法案が合意されたという報道がありましたけど、この再生エネルギー法案が成立したら、ソーラーパネルを屋根に乗っけて十分な採算がとれるようになるのか?そのあたりがいまいちよくわからんのであります。


住宅用の太陽光発電システムって、以前よりは安く効率よくなってきてるというものの、やっぱり相当高い買い物なのには違いありません。一般的な初期費用は現状250万円前後かかるみたいだし、パネルの変換効率や設置場所の環境等による実質発電量にもよりますが、費用の回収期間は10年から13年とのこと。しかしてモジュールの保証期間はシリコン系パネルで10年(CIS系は20年)なのであります。


さらにパネルがいかれる前に制御系のパワーコンデショナーが故障して修理費用が発生することが多いという話もよく聞きますから、ますます買い時のタイミングを決めるのが悩ましいですね。


ただ、専門家の話だと、住宅に太陽光発電システムを設置したその時から余剰電力の売電で収入が得られるし、今後、自然エネルギー普及に伴う料金が電気料金にプラスされて電気代が上昇していくことを考えれば、今すぐにソーラーシステムを導入しても損にならないという意見もあります。


システム価格がもうちょっと安くなるのを待ってても、普及が進むにつれて電気の買い取り価格と国の補助金などが徐々に減額されてゆくので、利益もだんだん下がってくるというわけなんであります。だから住宅用の太陽光発電システムは今、「待ち」じゃなくて「即買い」だというご託宣。なるほどと思いましたね。


ただ導入に関しては、シロートにはよくわかり辛い高額物件だけに、メーカーや業者の選択を慎重にするのがポイントだそうです。手はじめにネットの無料比較サイトなどを利用して質問や検討をするのが賢い方法かもですね。
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太陽光発電システムは高価ですが、ソーラーパネルを屋根に乗っけると、エアコンの電気代がかなり少なくなるとの話も。屋根が2重になる分、断熱効果が高まるんでしょうね。という諸々の理由から、お金に余裕のある人は、今が導入どき、と考えていいみたいですよ。


◯ネタもと→ 節約 省エネ エコライフ通信(太陽光発電住宅)


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