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じゅんいち☆かとうの技術日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード


はてなブログに引っ越しました。

2009-02-11

[][][] 継続は力なり

とはよく言ったものですが、本業との兼ね合いで、地豆はおろか、自分のプロダクトにコミットできていません>< 継続は力なりは大事ですね。

地豆に関しても、このような自分のライフスタイルに会っていて、地豆の優先度に会うタスクを見出せないでいる。

地豆に貢献できていないのは残念だけど、S2Chronos, S2Configは徐々に使ってくれる開発者の方も増えてきているので継続的にコミットしなきゃなと。

つうことで、S2ChronosDIコンテナ非依存にするとか、複数サーバでもアトミックにタスクを実行できるようにするとか、いろいろやりたいことはありますが、、、そのような機能追加は一旦置いておいて、もう少し使い勝手とかドキュメント(Javadoc,チュートリアルの充実)とか、そういう基本的なところに力を入れることにします。

id:happy_ryoには「S2Configはこれかなり使えるじゃないですか!しーさーこんで登壇してください」とかいわれたけどリリース間に合わんので自重させてください><

2008-09-12

[] S2Config RC1を来週末めどにリリース予定

リリース対象の機能は

こちらは特にjdbc.diconの情報を外出しにすることが簡単になるので便利だと思います.

  • 設定項目のキーをアノテーションを記述するだけで,設定ファイルとDTOの入出力を連携できるようにする.

こちらについてはアプリケーション固有の環境依存設定項目をシームレスにDIする仕組みを提供します.また,DTOの設定項目が更新された場合も設定ファイルに簡単に反映させることができます.

乞うご期待!

2008-06-14

[] S2Config ほぼできた

コード少ないですが,コンフィグを管理するコンテナ(コンフィグコンテナ)とコンフィグのリーダ/ライタの実装完了.

設定ファイルはPropertiesです.クラスパスが通っていればどこに置いていてもOKです.もちろん,外部ファイルでも可.

以下のような構成であった場合,envで環境名を指定するとtest_custom.propertiesもロードされます.

そして,コンフィグコンテナからfindAllConfigValue("hoge1")とかすると,abcではなくdefが返されます.

test.propertiesは規定値として利用でき,必要に応じて上書きできるということになります.

test.properties

env=custom
hoge1=abc
hoge2=def

test_custom.properties

hoge1=def

今のところ,コンフィグコンテナは能動的に利用するインターフェイスなので,受動的に設定値を利用するためにDtoに設定値をDIできるようにしたいなと思っています.

2008-05-29

[][] 外部設定ファイルを扱うフレームワーク

Less Configurationといいながらも,JDBCなどの環境に依存する設定は最小限必要なものです.Lessというのは無駄がないという意味でとらえていますので,環境に依存する設定ファイルは必要なものだと思っています.

そこで,外部設定ファイルのプロパティを,S2上のコンポーネントに簡単にDIする仕組みを提供するフレームワーク S2Configをサクッと作って提供してみたいと思います.

例のごとくSandbox.javaにてやらせてもらいます.

↓まだ何もないですw

http://s2config.sandbox.seasar.org/

以下のような使い方を想定.

hogehoge.properties

env=stating // こので環境名を指定できます.

hogehoge_stating.properties

jdbc.URL=....

jdbc.user=hogehoge

jdbc.password=hogehoge

S2Configプロパティファイルの中のプロパティを,S2上のコンポーネントにセッターインジェクションできるようにします.

ひとつは,コンフィグマネージャによってjdbc.diconと関連づけて外部設定ファイルの内容をDIする仕組み.関連はdiconファイル上に書くことになります.

それと,アノテーションによって外部設定ファイルの内容をDIする仕組みを提供します.

ご要望があれば,Java1.4対応や,Seasar2.3対応しますが...特になければJava5で,Seasar2.4前提になります.

乞うご期待!