2009-09-06 今週の主なマーケット予定
今週の主なマーケット予定(変更になる場合があります)
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[コメント]-----------
党首人事などの動きもあわただしくなりそうだ。
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9/7(月)
8月外貨準備高(8:50)
IAEA理事会(〜11、ウィーン)
休場=アメリカ(レーバーデー)
9/8(火)
7月国際収支(8:50)
8月貸出・資金吸収動向(8:50)
8月マネーストック(8:50)
8月景気ウオッチャー調査(14:00)
月例経済報告
自民党の両院議員総会
各派協議会の初会合
米7月消費者信用残高(翌4:00)
9/9(水)
7月景気動向指数(14:00)
米ベージュブック(翌3:00)
9/10(木)
7月機械受注(8:50)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米7月貿易収支(21:30)
9/11(金)
8月消費動向調査(14:00)
8月投信概況
新規上場=SHO-BI(7819JQ)シーボン(4926JQ)
米8月輸出入物価指数(21:30)
米8月財政収支(翌3:00)
米同時テロから8年
○ 17歳の石川遼が70で回り、通算12アンダーの272で
○ 今季3勝目を挙げた。通算5勝目 賞金ランクで首位に立った
◎ ゴルフ5レディース混戦を抜け出した諸見里しのぶが通算14アンダーで優勝
○ 今季5勝目、通算8勝目 今季賞金獲得額が1億円の大台を突破
○ 横峯さくらは通算12アンダーだった
◎ イチロー3安打 2000本まであと1本
2. ☆ 米 経済情報
◎ 今週の見通し・NY株 再び上値試す展開か
今週の米株式相場は再び上値を試す展開か。このところ急ピッチな株高が警戒され上値が重くなりがちだったが、良好な内容の経済統計が相次ぎ、景気回復期待は強まっている。夏休みシーズンが終わり取引の厚みは増しそう。一方、米国債の入札が予定され、内容次第では長期金利が上昇するリスクもありそうだ。
先週はダウ工業株30種平均が週間で約100ドル下落。利益確定売りが膨らみ、週前半に3日続落したのが響いた。ただ8月の雇用統計で雇用者数の減少幅が一段と縮小したことなどを好感、週後半は続伸した。
景気回復を裏付ける統計が増えているうえ、しばらく調整局面が続き高値警戒感がある程度緩和されたとみられることも株価を支える要因。ただ今週は9月の消費者態度指数(ミシガン大学まとめ)くらいしか目立った経済統計の発表が予定されておらず、材料不足の感も否めない。
米国債の入札は3年債、10年債、30年債で予定されており、発行額の合計は700億ドル。このところ荒っぽい展開が続いている中国株相場の動向も気掛かりだ。
◎ 今週の見通し・為替 円、下落基調で推移
今週の円相場は下落基調で推移しそうだ。世界経済の先行き不透明感から3日に約1カ月半ぶりの円高水準である1ドル=91円94銭まで上昇した反動が強まる可能性が高い。ただ輸出企業の円買い・ドル売りが待ち構えている95円前後では下げ止まりそうだ。
外国為替市場が注目していた4日発表の8月の米雇用統計は失業率が9.7%と、約26年ぶりの高水準になった。だが同日の米国株式市場は非農業部門の雇用者数が前月比21万6千人減と、市場予想よりも少なかったことを好感して上昇。米雇用不安が一服すれば、逃避先通貨として買われた円が売られやすくなる。
3日の円上昇は、7月に付けた高値(91円73銭)の手前で上値を抑えられた。「当面は7月の高値が上値を抑えるだろう」(メリルリンチ日本証券の藤井知子氏)との見方から、円が売られる可能性がある。
7日は米国市場が休場。11日には9月の米消費者態度指数が発表される。同日は1〜8月の中国固定資産投資など中国の経済指標の発表も集中。中国株の動向が円相場の波乱要因になる可能性もある。
○ 金融危機の一因とされる銀行の高額報酬を制限する国際基準作成
○ 声明は「市場は安定し、世界経済は改善している」としながらも、
○ 金融両面の景気刺激策を継続「出口戦略」を拙速に実施しないよう
○ シティ バンディツトCEO 35億円
○ 業績・報酬の「連動比率」 ↓
○ 長期の業績と報酬連動
◎ 攻勢IBM、新興国に食指 BRICs売り上げ26%増、投資へ意欲
○ 08年に米国で上げた利益は全体の約35%
○ 一方BRICsにおける売り上げは、08年に26%増加
○ 過去10年間で約1兆8500億円以上を投じ買収
◎ 退職後の貯蓄増やすための新対策 米大統領、備えを呼びかけ
○ 確定拠出型年金(401k)への加入や税金の還付を容易にする
○ 退職後の貯蓄を増やす新たな対策を表明4つの柱方向性を打ち出した
○ 複雑な手続き無しで自動的に401kなど
○ 7,870億ドルの景気対策法発動から最初の200日間の成果
○ 大恐慌以来最悪のリセッション(景気後退)からの脱却
○ 今はリセッションの終わりが話題になっている
○ 09年2月 $ 1,002-
○ 前週 $ 997.70- まで
◎ 上昇の背景
○ 短期金利
○ 原油市場への規制の可能性 ⇒ 投機資金が原油から「金」へ
4. ――― 長周期の揺れと超高層ビル ―――
◎ 長い周期の揺れ 分かっていることが少ない
○ 遠くで大きな地震が起こると ガタガタと小さな揺れが揺れと
○ 別のゆっくりユサユサ揺れる長い周期の揺れが襲ってくる
○ 長周期の揺れ 最近この地震被害が目立ち建築・防災問題に・・
○ 8月26-29 東北で開催「日本建築学会大会2009」で
○ 28日 大学教授、ゼネコン、研究者、国の研究機関 13人
○ 成果の報告、検討が行われた
● M8.0 釧路は短い周期
● 震源から200km離れた苫小牧 石油コンビナートでは
● タンクの油がスロッシング 大きな揺れことを繰り返す
○ タンクを蓋う 浮屋根が3m上昇 ブツカリ火花発生し油に引火
◎ 固有の周期 揺れ 大きな構造物ほど深刻な被害に・・
○ 1985年 メキシコ地震 ビル崩壊 長周期 ? 地盤軟弱
● 日本との建築基準 強度の違いで 大きな課題と受け止めず
○ 2003年 十勝沖地震後 石油タンクに対する対策は
☆ 超高層ビル
◎ 超高層ビル 現在 全国2,500棟 建築ペースは上がっている
○ 1970年代 20棟 1980年代 2000年代 100棟
○ 都市部超高層ビル タワーマンションブーム 地上50階1,400戸も
◎ 大型実験施設での 「南海想定 神戸での震度5強」では
○ 片側 1.5m 両側の振幅 3m 時間3分以上揺れが続く
○ 家具 固定していないもの 被害
○ 電気、水道の配管 エレベーター等の被害
○ 地震後ビルは その後使えるか不明状態
◎ 超高層ビル対策に向けて
○ 研究対策の共有化
○ 国の対策に生かす
○ 社会的影響が大きく 国の対策を急ぐ
○ 機能の維持と復旧対策の検討
● マンションについて エレベーター 電気 水等
○ 地震後の対応 被害チェツクを含め情報共有
○ 各地の超高層ビルの調査し 出来る対策を図る必要
○ 短い揺れの対策と共に
○ 発生が心配される 東海、東南海、南海と
○ 東京、大阪に長い長周期揺れにも対応 対策を急げ !
5. ――― 8月11日 静岡地震後の静岡 無料「耐震診断補強相談士」 ――
○ 築28年以上は強度が弱いケースが多い
○ 窓の寸法に制限がなく 南側 光の採光を主流
○ 壁の面積が少ない=強度不足
○ 1981年以前に建てた木造住宅を対象に建築士が耐震強度を診断
◎ 対策 「筋かい」と壁 厚さ7.5m以上の板を張る補強
○ 床下の補強 07年度 平均 約 180万円かかる
○ 今回の地震では木造住宅被害はほとなどなかった 震度6
○ 想定される 東海地震はこの程度なく
○ 耐震化率 約 80 %
○ 自分があと何年住めるか ?
◎ 今後30年間で震度6弱以上の揺れが起こる確率を示したハザード
○ 今後起こり得る大地震を予想の結果
○ 非常に高い確率 発生確率 60 % 〜 80 %のところ
○ 一定の取引先に売上大部分を依存している
○ 他社との提携
○ 07年7月16日 中越沖地震 自動車部品メーカー「リケン」被災
○ 部品の供給できず 自動車〔12社〕生産ラインに影響が出る
○ 1997年アイシン精機 火災時 72時間 系列共有信頼ネツトワーク
○ 金沢区 「羽後鍍金」と「大協製作所」
○ 自動車部品のメッキ加工
○ お互い 被災の場合 カバーしあう
○ 今後 県外に広げていけるか模索
○ 信頼の関係ネツトワークを