スーさん的SF日記

2009-04-01 やるなあ

やるなあ

これはエイプリル・フール記事です。まともに信用しないようお願いします(04/02追記)

nanoKeyが欲しくてDTM界隈を徘徊していたら、

ここをご覧の方のうちいくらかの人はご存じかと思われる、カオシレーター

オプションが出るとの情報を発見。

なんかね、これが凄いんですよ。

一応説明しておくと、

タッチパッドで操作するシンセな訳なのですが、

欠点として、電源を切るとフレーズが消えてしまう

という事があげられています。

んで、今度出るオプションは、

手袋(パワーグローブみたいな感じになるらしい)をはめて、

カオシレーターを操作すると、

手の角度、接触面積等々を記録することができるそうな。

んで、再生は最近あまり見かけない物理モデル音源を応用して、

爪や指先の形の違いによるタッチパッドにかかる圧力の差などを完璧に再現出来るそうです。

これだけでも「やるなあ」と思ったのですが、

某社はさらに上を行ってくれましたよ。

物理モデル音源を使っているので、

あらかじめ手の特徴点を抽出しておけば、

他人のパフォーマンスを自分の物に出来るというわけです。

今のところ何人かネタ元と交渉しているそうな。

んで、もっと言うと、特徴点を合成すれば、

架空の手を作り出してタッチパッドを操作出来るというわけですよ。

私は初音ミクあたりとコラボするのかと思ったのですが、

違いましたね。

某リ○ちゃんとコラボするとは新発想、流石K○○G。

あと、この話は某K社と某Y社の間に資本関係がちょっぴりあるために、

物理モデル音源の本家とも言えるY社からライセンス契約をうまく取り付けられた

のではないか思っていたり。*1

でもせっかく「物理」「モデル」なんだし、

カオシレーターも初心者ウケを狙ってるんだから、

ここは本物のモデルの方のデータを発売すると

面白いかなあと思っていたりします。

物理モデル音源自体を私が作っている、先日動き出したショルキーに応用するのは難しいけれども、

手袋状のデバイスを使うってのはちょっと真似てみたい気がしないわけでもないです、はい。

と、ここまで書いてみて、

もちろんウソですよ。*2

予想:ちんぷんかんぷんな方が9割。

そもそもウソも何も、内容がさっぱりの人が多い気がする。

去年は暇人してたので、動画まで用意するアホさでしたが、

今年は流石にそこまでの時間はありませんでした。

まあ、新年度もスー&スーさん的SF日記&最近更新してないけど本家(スーさん的電脳世界)をよろしくお願いします。

*1:事実、昔K社は物理モデル系シンセを出している

*2:最後の2行は本当だけれど

2009-01-07 巡音ルカ

巡音ルカ

ってボーカロイドが出ると聞いて、

クリプトンHPを見たら、真っ先に

「ああ、VLシリーズなのね今回は」

という感想を持った私は機材マニアですかそうですか。

あの初音ミクとかのデザインは、

基本的にヤマハの歴代シンセのデザインが反映されていて、

初音ミク→DXシリーズ(80年代ポピュラーサウンドの代表格。デジタルシンセ時代を切り開いた名シリーズ)

鏡音リン・レンEOSシリーズ(小室哲哉浅倉大介がプロデュースしたシンセのシリーズ。TMのライブとかでマスターキーボードになっていたりする)

と来て、

巡音ルカのモチーフになっている(と個人的に推測してるけど、それっぽい記述があるから当たってると思います)VL1は、

物理モデル音源といって、楽器の形状をシミュレートして、空気の流れ等を計算で再現することで発音するタイプのシンセで、

そりゃもう使いこなせばすばらしい音が出る(実際に聞いたことがあるけど、全然生楽器と区別つきません)のですが、

計算量が半端でないので、同時発音数が少なく、お値段も初期の頃は超弩級(VL1は47万円、プロ向けのVP1は270万円)だったりします。

まぁ、そんな感じでなんか今までとは毛色が違う系列できたのは、バイリンガルなのをアピールするとかそういう意図があるんでしょうかねぇ。

前述のDXもEOSFM音源な機種(EOSは一部はFM音源非搭載だったはず)なので、個人的にはそのノリでSYシリーズとか良いと思うんですけどね。

まぁ真っ黒で絵にしにくいというのはあるのかもしれませんがね・・・

2008-12-31 大晦日もマニアックに

大晦日もマニアックに

どうも、スーです。

とりあえず、ここをご覧の皆様、1年間色々とありがとうございました。

2008年は受験など色々とありましたがまぁ全体として良かったかなあと思いますです・・


・・・・と、ありきたりな挨拶は置いておいて、

マニアックな話題を。

最近デビューした(んですよね?どうもこういうの疎いので・・)GIRL NEXT DOOR(以下ガルネク)の話だったりします。

だいぶ前にテレビに出ているのをちょろっと見たときに、

「あー、キーボードの人思いっきりTKを意識してるなー」

とぼんやり思っていた程度だったのですが、

たまたま紅白を見ていたらガルネクが出ていて、

曲を聴いてみたら思いっきりTKテイストじゃありませんか・・

と、驚いたわけです。

なぜって思いっきりTKピアノ使ってるんだもん。

んで、たぶんここを見ている方でTKピアノといって分かる人の方が少ないと思うので解説しておくと、

TKピアノってのは元々は小室が愛用した、ローランドのJD-800というシンセのプリセット音色(あらかじめ完成されてる音色)53番の

ピアノ音色のことで、ダンス系の曲なんかでよく使われた(今はどうだか知りません)、

アタックが強調されて低音が薄くて軽い「カッツン」って感じのピアノの音のことです。

(globeの「DEPARTURES」とかが分かりやすいですな)

それっぽい音が私の持っているKORG TRにも入ってたりしますからそれだけ人気のある(orあった)音色なんだと思います・・

さらに、ガルネクのキーボードの人がTK意識してるなぁと思ったのはまぁその弾き方なんですが、

分かりやすく言うと「何個か鍵盤並べてツマミぐりぐり」って感じですな。

紅白の時の機材はYAMAHAのフラッグシップシンセ、MOTIF XSに、AccessのVIRUS TI POLARってシンセの2台構成だと思うんですけど、

上にのせていたVIRUS TIはアナログモデリングシンセ(あらかじめ録音された音を加工する現在主流のPCM方式と違い、

アナログシンセの音色合成のプロセスをシミュレートする方式のシンセ)なので、つまみがたくさんあるのですが、

それをいじったりするあたりが似てましたな、はい。

と、大晦日もマニアックなスーでした。

追記

初詣から帰ってきてから気付きましたが、ガルネクってavexなのね・・・

なるほどなぁという感じがしたりしなかったり。

2008-09-15 趣を変えて

趣を変えて

久しぶり(かな?)に作ってみました。

下手なのはいつもと同じですが、いつもと違ってシンセっぽさを前面に出してみました。

つ(音量注意) Download

アルペジエーターって便利だなぁとつくづく思ったり。

本当はイントロを付けたいのですがやる気がそこまで出ないです、はい。

2008-08-03 SX-150

SX-150

SX-150っていうのは「シンセサイザークロニクル」の付録のアナログシンセです。

一応、色々やって録音してみました。

ラインで録ろうとすると色々うまくいかなかったので、

マイクで録ったので環境音が入ってますがご了承ください。

Download

最初がLFOと音程をいじりながら出したエンジン風の音。定番ですね。

次がいわゆる第九のワンフレーズ。アタックとディケイをいじって管楽器風に。

さらにその次がカットオフとレゾナンスをいじりながら出したシンセドラム風の音です。

ちなみに本に上の3種類の音のツマミの位置が載っているので、買った方は試してみてはいかがでしょうか。

(上の音は勘で調節したので本に載っているツマミの位置とは若干違うと思います。)

2008-08-01 シンセな話題が続きますが

シンセな話題が続きますが

まあ許してね。

またシンセで曲を作ったり。

やっぱりドラムは内蔵テンプレート。

フレーズもやっぱりワンパターン。

まぁ、いつもの稚拙な曲って事です。

Download

最近、内蔵テンプレートの指定のテンポで録ってから、

テンポを10〜20BPMほど上げて聞くとしっくり来るということに気付きました。

まぁそんな感じです。

2008-07-30 動いたぁパート2

シンセサイザークロニクル!!

買いましたよ、「シンセサイザークロニクル」

家に帰ってすぐ組み立て。

アナログシンセって面白いと感じましたね、はい。

本の方もYMO好き&機材マニアな私には本当に面白かったです。

ずーっとつまみいじりながら演奏してました。

少し練習して慣れてくればそこそこ弾ける物です、はい。

2008-07-19 人の声がうるさい

人の声がうるさい

いや、騒音問題とかそういうのではなくてですね、

シンセで久しぶりに録音(MIDIなので正確な表現ではないですね)してました。

内蔵テンプレートでドラムを入れてそれに合わせていつもの適当弾き。

一番最後に声の音源を入れて、声のパンポットをランダムにしてみたんですけど、

GETWILD'89並に人の声がうるさいです。

特に後半「イェー」ってうるさいです。

(注:私の声ではありません。こんな声出ません。)

あと当然ですがこんな早く弾いてるわけじゃないですからねっ。

前置きを書いておいて、

稚拙な音楽を晒してみる。

(音量注意!)

(08/09/12:やっぱりアレなので削除。)

お粗末様でした・・

2008-07-16 うおーい

うおーい

何度も取り上げている学研の付録シンセですが、

Webサイトにあがっている特集記事(ふろくシンセのできるまで | 特集記事 | 大人の科学.net

に第九回が追加されて、中田ヤスタカさんと明和電機がシンセいじってるようです。

シンセ自体ももの凄く楽しみですし、いつも見てるサイトの方がもう改造しているようなので、

なかなか夢があります。

2008-07-06 がくっぽいど

がくっぽいど

詳細がでてきてますねぇ。

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色々楽しみ。

VOCALOIDとしてはKAITO以来の日本語男声ヴォーカルですから

おそらくまたニコニコとかそこら辺で活用されることと思います。

なので目が離せないかと。

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