”土の器”は土のママの土器でまだ人類が土を焼いて器を作ることを知らなかった頃の器の
意味であります。
だから、水は盛られませんし、すぐに割れてしまう脆弱なものです。
醜く、大したモノでありませんが、お役に立つならなんなりとお使い下さい。
なお『土の器』は、”コリント人への第2の手紙、4章7節”から取った言葉・ 禿翁
平成19年7月21日
2011-02-12
平成23年2月12日(土曜)曇り、7度 昨日の雪は消えたが寒い
日記 |
昨日は久しぶりにK医師を訪問、パソコンの基礎技術、コピーアンドペースト、ファイル操作を学んで頂く。玄米を頂いた。
今朝も目が覚めたのは4時過ぎ寝床の中で英語の本を読んだ。少し読んだと思ったらまた、眠ったらしい。
再び目が覚めたのは7時過ぎ、スーパーエルマーのテキスト音読。8時過ぎに朝食。
英語を再度勉強してみようと思ってから、昔の本棚を探したら昔使った古い本が出てきた。
どれもこれも懐かしいが、当時は十分に使い切っていなかった本もあって、いまそれらの本の復習もしている。
その古い本の中でひときわ懐かしい辞書が出てきて、いまはいつもこの辞書を片手にしているのがある。
"Webster's New World Dictionary of the American Langage" ポケットサイズ版だ。気に入った辞書が復活して嬉しい。
今朝は、善定の山の家を処分することで、秋田氏、市岡氏、太田氏に相談 山崎市のファースト商事に処理を依頼することになろう。、
SIM英語と私 −10−
私は昨年12月初旬にSIM英語学習法を知り、いまは一意専心この学習法に沿って励んでいる。
SIM(Simultaneous Interpretation System=同時通訳方式)英語学習法とはダン上野Jr.氏が提唱する英語学習法のことである。SIM英語については下記のホームページを参照下さい。
http://www.tokyo-sim.com/aff/?ucd=P1111183
上記をクリックし、必要な手続き(無料)をすれば、スーパーエルマーがどんな指導体系をしているかの諸資料が無料で入手できる。
スーパーエルマーの学習理論は『英語は語順通りに理解する(訳す)こと。』と言う単純明快な理論が繰り返し述べられている。
『英語を母国語とする人たちの考え方や発想の順序通りに英語を理解する。』、英文を区切って読む(フレーズ・リーディング)が基幹であることを知った。
そうなんや、『英語は語順、言葉の順序が重要な要素を占めている。その語順通りに理解したらよい。』と、私は今までの返り読みとキッパリと決別をしたのである。
そう思って、英語を読んだら、さっさとナンボでも英語がよく分かりよく読めることに気づいた。文字通りの『目から鱗が落ちた』のだ。
日本の英語教育では、英語の文型が5つあると教えても、それ以後の英語の授業では、この英語は文型○型と言うことを徹底しては教えない。
ところの○○と返り訳、返り読みに徹している。ワシはこれと決別の意を決して以来、英語がスムーズにワシの中に入ってきたように思う。
返り読みをしないので、その分今読んでいる文は何型だと絶えず、注意をしている。この修飾句は形容詞句か副詞句かの吟味も怠らない、一言一句を疎かにしないのである。
主部と述部動詞を読み終わった段階で次の変化球をまつ打者の気持ち、全神経を集中するのである。
こんな学習法をスーパーエルマーが目を開かせてくれたのだ。転機が与えられたと思っているがそれで英語が分かったとは言えない。私の英語はまだまだ未熟の域を出ない。英文長文読解が英語学習の基本である。
すんなり入ってこない英語、難しい英語こそ、何遍でも復唱し、スムーズに口をついて出るまで言ってみることだ。つまり何でもかんでも、英語を母国語とする人たちのようにやれば良いのだ。理屈(文法)は後でつけようと言う基本姿勢こそ大切。
ところが、いまは新たな問題に直面している。詳しくは。http://d.hatena.ne.jp/ja3sj/20110210
昨年、一昨年の私は何をしたか?
http://d.hatena.ne.jp/ja3sj/____0211
【"写真は埼玉県在のK氏の作品が大部分である。K氏は漢詩、俳句、刺繍、写真と多才、深謝して掲載させて頂いている】
1.庭の草花・白式部
2.庭の草花・姫うつぎ
3.庭の草花・木槿
4.庭の草花・土佐みずき
忘れ得ぬ日々
右欄、最下段に『JA3SJツイッタ』と言うのがある。それをクリックすると、私の今日のツイッター記録が表示される。(ツイッター英語を始めた。)
現在末尾のコメント欄は一般開放し、書き込みはどなたでも自由です。
2010-02-12
土の器 生かされて30,658日目、老妻と共に生きて55年ただただ感謝
H22年年頭の辞『寅畏(いんい)』(おそれ慎むの意)
今年の干支は庚寅(こういん、−かのえ・とら)継承と慎みを受けて『寅畏(いんい)』を私の生活の中心としなければならない。
【”写真は埼玉県在のK氏の作品が大部分である。深謝して掲載させて頂いている】
アブチロンの一種・メガポタニクム
苧環(オダマキ)
平成22年2月12日(金曜)雨、日中10度、寒さぶり返し寒い、
日記 |
昨日は終日雨で室内にいたら、NHKTVで辻井伸行氏の国際ピアノ音楽コンクールの全経緯を報道してくれた。約1時間半TVに釘付けになり、応援しそして優勝の栄冠を手にされたときは、私も深い感動におそわれ涙した。
中津川のT先生から、先日お送りした和紙の礼状を頂く。先生はワシに筆の字を練習するように勧めて下さる。私も筆文字は嫌いではない。お言葉のように少し練習してみよう。文章も候文とし、字体はいわゆる『お家流』に準拠して、我流は極力避けたい。古文書の学習にもつながる。
しくはっく・らくびらくちん(新)
弟の破(や)りし障子をその兄の
手つきつたなく切りばりはする 窪田空穂
窪田 空穂(くぼた うつぼ、1877年6月8日 - 1967年4月12日)は、歌人、国文学者。日本芸術院会員。長野県東筑摩郡和田村(現・松本市和田)生まれ。本名は窪田 通治。息子に、同じく歌人の窪田章一郎がいる。
旧制松本中学(現長野県松本深志高等学校)から東京専門学校(現早稲田大学)文学科に進学するも、一度中退。代用教員として働いていたときに校長の影響で作歌を始め、与謝野鉄幹選歌の「文庫」に投稿をする。鉄幹から勧誘され「明星」にも参加(ただし一年後に退会)。その後、東京専門学校に復学して卒業。
1914年に「国民文学」を創刊。1920年、早稲田大学国文科講師に着任。後に教授を務める。1926年には「槻の木」を創刊。1943年、日本芸術院会員。1958年文化功労者。歌集に『まひる野』『土を眺めて』等。
この歌は『鏡葉』(大15 所収)長男章一郎数え年14、弟茂二郎4歳の時の作と言われている。茂二郎は第2次大戦末期にソ連軍の捕虜となり、強制労働のさなかシベリアで死亡、空穂を悲しませた。
現在コメントは一般開放し、書き込み自由です。
2009-02-12
土の器 生かされて30,293日目、老妻と共に生きて20,431ただ感謝
願 --禿愚
受辱不怒瞋 (辱めを受けて怒らず)
行道不求報 (道を行いて報いを求めず)
H21年年頭の辞『和而不同』(仲良くを心がけるが付和雷同しない)
K氏撮影ー草花
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日記 |
平成21年2月12日(木曜)晴れ時々曇り、12度、今日も暖かい。
今日は千葉のI氏にスカイプ導入を奨めた。彼の話をもう少し聞いてみたいと思っている。さて、スカイプにのるかどうか?
正子はも元気に出勤した。まあ、なんとかヤル気を出すように側面援助が必要であろうか?
ケイタイによるブロッグ記入をいろいろと試みている。ケイタイ電話とパソコンとの連結作業。
この梅の花は、ケイタイで庭の梅を撮ったモノである。
パソコンによる Skype 通信で注意をすべきは、パソコンと一般家庭電話通信は、高くは無いにしても、決して廉価ではないのではないか?通信費を調べてみよう。
近所のDIY店でジャガイモも種芋も買ってきた。3kgx3個=9kg を保存した。
今日もイキイキセンターで入浴、往復を歩くようにした。片道は5km、往復7-8kmを目標にすれば良いであろう。残余は自転車を用いる。
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音楽の紹介(New)
- 下のホームページにたどり着いたら、ページをめくり、動画をクリックして聴いてね!
- これは下をクリックするだけで音が流れてくる。(thanks for akaibara_san)
- 【冬のソナタ】:title
寡欲が養生の原則。
人の身を保には、養生の道をたのむべし。鍼・灸と薬力をたのむべからず。(貝原益軒)
簡単にしてなんと含蓄のあるよい言葉であろうか。寡欲ということは万事につけてもっとも大切かと思う。貪りの心を厳に慎まねばならない。
2008-02-12
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日記 |
平成20年2月12日(火曜)曇り今日は昨日とうって変わって曇天
今朝は水洗便器の水漏れ修復、まだ直らない。
それから、腕時計の修繕をしてみた。ネジをそーとはずして・・・・・。そして元通りに締め直す。とにかく今は動いている。噴霧状の油が欲しい。
池田重利公の印刷校正にまだまだかかりそうだ。製本用の細ヒモを買いに行こう。
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音楽の紹介(New)
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内欲をおさえ、外邪を防ぐ。(益軒総論 上)
内欲とは、飲食の欲、好色の欲、睡りの欲、言語をほしいままにするの欲と、喜・怒・憂い、思い・哀しみ・恐れ・驚きの七情の欲を言う。外邪とは天の四気なり。風邪・寒さ・暑さ・湿・をいう。内欲をこらえて、すくなくし、外邪をおそれて防ぐ。
2007-02-12
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作漢詩 |
漢詩の世界は広大にして深淵。詩経を覗いて見てその大らかさに心洗われる思いをし、陸游の気概溢れる詩を読んで心が躍る。李白、杜甫に至って人生の機微を感ずる。すべてに愚鈍な私、こうした世界をどれだけ汲み取りうるかは、私の器次第なのだが、時間をかけてボツボツ歩くとしよう。長生きをしないとイケナイ。(^_^)v。





















