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2010-07-07

CentOS5.5にMongoDBをインストールしてみる

この記事で説明している yum リポジトリはすでに使えなくなっています。

下記記事で、改めて説明を行っていますので、そちらも併せてご覧いただければと思います。

http://blog.madapaja.net/2011/09/20-mongodb-1-mongodbjp.html

ドキュメント指向データベースのMongoDBが面白そうだから、インストールしてみます。

yum リポジトリの追加

楽をするために、yum経由でインストールしたいよね!

ってことで、リポジトリを追加します。

$ sudo vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo

下記を追記。

[10gen]
name=10gen Repository
baseurl=http://downloads.mongodb.org/distros/centos/5.4/os/$basearch/
gpgcheck=0
enabled=1

MongoDBインストール

リポジトリを追加したら、いざインストールです。

今回は、stable版をインストールしました。

$ sudo yum install mongo-stable*

さくっとインストールできたら、バージョンを確認してみます。

$ mongod --version

今回、MongoDB Version 1.4.4 がインストールされました。

db version v1.4.4, pdfile version 4.5
Wed Jul  7 18:18:30 git version: 9dcac11bd72c7cb34ca278313f033efcdd4908eb

MongoDB の起動

起動します。

$ /etc/init.d/mongod start

PHPモジュールの追加

私はPHPerなので、phpモジュールも追加しておきましょう。

こちらは、peclコマンドでやります。

$ sudo pecl install mongo

phpの設定ファイルで、モジュールを有効にします。

今回は、別ファイルに書きました。

$ sudo vi /etc/php.d/mongo.ini

書き込んだのは以下。

; Enable mongo extension module
extension=mongo.so

念のため、mongoモジュールがきちんと読みこめているか、確認しておきます。

$ php -i

で、下記のようなmongoの項目が追加されていればOK。

mongo

MongoDB Support => enabled
Version => 1.0.8

Directive => Local Value => Master Value
mongo.allow_persistent => On => On
mongo.auto_reconnect => On => On
mongo.chunk_size => 262144 => 262144
mongo.cmd => $ => $
mongo.default_host => localhost => localhost
mongo.default_port => 27017 => 27017
mongo.utf8 => 1 => 1

必要に応じて、httpdの再起動をかけます。

$ /etc/init.d/httpd restart

これで完了。

すごい簡単にインストールが終わったんで、拍子抜けですね。

ここあたりを参考に、シェル操作でMongoDBを試してみました。

404 | MongoDB

JavaScriptシェルなので、シェル上でプログラミングしてデータ投入できるのはなんか新鮮ですね。

次は、PHPからMongoDBへアクセスして遊んでみたいと思います。

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